2023/08/10 - 2023/08/10
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でいめくと さん
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アントワープからやってきました、ベルギーの首都ブリュッセル。
グラン・プラス、サン・ミッシェル大聖堂など、さすがの見どころを巡ってきました。
そして、楽しみにしていたのが、ベルギービールにベルギーワッフル、ムール貝。
るるぶと歩き方を頼りに、ひらすらベタな観光を満喫してきました。
ところで。
4年ぶりのヨーロッパ旅行。
その間、なんと2022年にyahoo Japanの欧州でのサービスが終了となっていました。
ニュースも見れないし、メールも開けない。。。
あまりの仕打ちにあきれてしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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アントワープ中央駅を12時25分に出発した列車は、定刻午後1時11分にブリュッセル中央駅の地下ホームに到着。
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味わいのある駅名表示
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変な出口から地上に出たせいで、しばらく自分が今どこなのかがわからなくなってしまった。
何とか遠くにサン・ミッシェル大聖堂の姿を見つけ、とりあえずそこまで辿り着けた。 -
大聖堂の正面側からは、今日のお宿NH Brussels Grand Place Arenbergは、あっけないほど近くだった。
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てな訳で辿り着けてひと安心。
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ウエルカム・ドリンクでビールJupilerを頂きました。
ライトなラガービール。
暑かったし、おいしく頂きました。 -
部屋は606号室。
冷蔵庫もありTVもあり、快適な部屋でした。 -
バスルームも広くて清潔
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少し休憩して街歩きを開始。
まずは先ほど通り過ぎたサン・ミッシェル大聖堂へ。
大迫力のゴシック建築。 -
午後のこの時刻、南側の窓から明かりが差して聖人たちの彫刻は
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この瞬間だけの
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光と影のベールに包まれていました。
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壮麗な主祭壇。
ベルギー王室の冠婚葬祭にも使われ、国で一番格式が高い教会とのこと。 -
ステンドグラスは16世紀に造られたものらしい。
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マリンブルーの色が印象的
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主祭壇のステンドグラス。
この教会は約300年の歳月をかけて完成された。 -
ふたたび列柱の聖人たち
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カール5世のステンドグラス。
カール5世は、1516年にスペインの国王に即位し、この大聖堂で戴冠式を執り行った。 -
さあいよいよ、意を決して、グラン・プラスGrand Placeへ。
ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と評した。
親分格のブリュッセル市庁舎はこの時刻はあいにくの逆光。
改めて翌朝にまた市庁舎の写真を撮りにくることにしました。 -
北側に位置するギルドハウスたち。
左奥の黒い建物はブリュッセル市立博物館(王の家)。 -
東側のギルドハウスたち。
互いに豪華さを競って装飾されています。
グラン・プラスは思ってたより少しこぢんまりしている感じがしました。 -
イチオシ
手前のアフリカ象のオブジェが気になるけど、北側中央にあるブリュッセル市立博物館(王の家)を正面から。
るるぶには「王の家とはいっても王様が住んだことはない」とのコメント。。。
1536年に建造。 その頃日本では室町時代。
その7年後にポルトガル船が種子島に漂着し、鉄砲が日本に伝来している。 -
午後3時、変な時刻ですが、ムール貝料理で有名な「シェ・レオンChez Leon」で食事にすることにしました。
今日まだお昼食べてないし、この時刻だと空いてそうだし。 -
迷わずに注文したのは当然「ムール貝の白ワイン蒸し」。26ユーロ。
一人で食べきれる量のようだし、お腹も空いていたのでがっつりと。
夏だから季節が違うし味はどうかな~と心配していましたが、とてもおいしゅうございました。
別にビールLeon250mlが5ユーロ。 -
お腹も膨れたところで、グラン・プラスから少し北西方向に歩いて、聖ニコラス教会へ。
中に入ってみることにしましょう。 -
説教壇越しの主祭壇。
この教会はカトリックとプロテスタントの宗教戦争やフランス軍の侵略などで被害を受け、その都度修復されてきたらしい。
ざっくりとオランダ語圏=プロテスタント、フランス語圏=カトリック、のイメージがあるけど、その意味ではブリュッセルはその争いの最前線だったのかも。 -
聖ニコラスはサンタクロースの起源ともされている。
同じ名の教会はプラハにもあるとのこと。 -
聖ニコラス教会前近くからグラン・プラスのブリュッセル市立博物館の中央塔を望みます。
近くでフランス限定とされていたクレッフィをここベルギーでGETできました。(ポケモンGOのはなしです) -
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グラン・プラスにつながる小路とベルギー国旗
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小路を進んだ場所にあるビア・カフェ「デリリウムDelirium」は、いろいろな種類のベルギービールを堪能出来るお店として有名。
ここで少し休憩することにしましょう。
お店はこの角を曲がった先。 -
カウンター上のメニューを見てしばらく思案。
迷った結果、よく分からなかったけど、④フローリス・カクタスFloris Cactus(5.1ユーロ)と⑥レジェンズ・ハーモニーLegends Harmony(4.6ユーロ)にしました。 -
左の緑色が④番、右の黄金色が⑥。
特に④番のフローリス・カクタスが甘くてフルーティな味でとてもおいしゅうございました。
さすがの人気店、こんな時間帯でもほぼ満席でした。 -
ギャルリー・サン・チュベールを通り抜けてホテルに戻ることにします。
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通り抜けた場所にあるカフェの前のオブジェ
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翌朝、今日はブリュージュ観光の日ですが、少し早起きしてグラン・プラスへ。
今は午前7時28分、昨日の午後逆光で影になっていたブリュッセル市庁舎が朝日に照らされていました。 -
1402年にまず左翼部分が建てられ、1445年に右翼部分が増築、さらに1455年に尖塔が建てられたとのこと。
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朝早いので他の観光客はほとんど見かけない。
尖塔の先端には守護天使ミカエルの像。 -
左翼部分の妻側の聖人像たち
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そして昨日行きそびれていた小便小僧を見学。
これも朝早くて独占状態でした。 -
がっかりポイントとして有名だけど、散々前振りされていたので特にがっかりもせず。
でも小僧さんは意外にかなり小さかった。 -
ここからは、ブリュージュ観光から戻ってから。
ホテルで一息ついてから、午後4時過ぎ、グラン・プラスに面した「ブラバン公の館」の地下にあるレストラン「ケルデルクKeiderke」へ。
るるぶお勧めの地下蔵を利用したお店です。 -
こんな時刻なのでガラガラです。
ソーセージSaucisse de campagne18.9ユーロ、ビール1/4Maes au fOf4.2ユーロ。 -
食事を終え、ふたたびホテルでゆっくりした後、夜景を見にもう一度グラン・プラスへ。
ゆっくりしすぎて既に午後10時です。 -
ライトアップは市庁舎のみブルー、その他の建物たちは赤に照らされていました。
(右側の小さな窓だけが何故かグリーン)
ライティングのセンスの無さに、小便小僧よりがっかりしたかも。 -
この時刻でもすごい賑わい。
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市立博物館(王の家)はこのおどろおどろしさ。
ホーンテッドマンションかよ! -
市立博物館(王の家)の、向かって左側に連なるギルドハウスたち。
中央が「洋服商・仕立屋」、その左に「塗装職人」、中央の2軒右隣が「醸造業者」の各ギルドハウス。 -
グラン・プラスにつながる小路の街灯
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最後にもう一度、市庁舎を撮影。
ホーンテッドマンションかよ! -
近くのお店の、チューリップの飾り。
ちょっと欲しくなったけど、結局見送り。。。 -
ワッフルのお店はこの時刻でも賑わっていました。
(私は今日昼間にブリュージュで頂きました) -
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ギャルリー・サン・チュベールのお店のディスプレイ。
この「タンタンの冒険」のフィギュアには結構そそられたけど。 -
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左右のチョコの塔は24時間チョコが溢れ出ているのかも。
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締めは、ホテル近くのサン・ミッシェル大聖堂。
おやすみなさい。
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