2023/05/28 - 2023/05/28
37017位(同エリア46473件中)
ういろうさん
この旅行記スケジュールを元に
名古屋から日帰りで京都に行ってきました。北野天満宮と晴明神社は昨年も訪れており、お礼参りも兼ねての再訪となりました。菅原院天満宮、東福寺、伏見稲荷は初めての訪問となりましたが、どれも非常に魅力的な場所でした。帰りは新幹線ではなく、少し変わった方法で帰宅しています。是非、最後までご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋駅から新幹線で京都駅へ。京都駅からはバスで最初の目的地、北野天満宮へ向かいます。
名古屋7:06→京都7:40 (のぞみ273号)京都駅 駅
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一の鳥居を抜け、北野天満宮の中へ入ってきました。松を横目に進んでいきます。
北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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門の前には天満宮らしく、牛の像が置いてありました。天満宮に牛の像が置いてあるのは、牛が道真の命を救ったから、道真が牛の動かなくなった場所を墓所としたから、道真の神号と関係があるからなど多くの理由があるそうです。
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北野天満宮の楼門です。
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もう一つ門がありました。三光門と言うそうです。中央に大きく天満宮と書かれているのが特徴的。
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こちらは本殿。写真には写っていませんが、かなりの数の修学旅行生と出会いました。
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本殿裏には鳥居が並んでいました。ミニミニ伏見稲荷ですね。
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絵馬です。天満宮なので学業関連のものが多いです。他人が書いた絵馬はついつい見ちゃいますよね。
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時刻は朝9時を過ぎたところ。バスで移動して晴明神社にやってきました。シンボルである星のマークが目立ちます。
晴明神社 寺・神社・教会
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月の石像がありました。もちろん、対になるよう反対側には太陽が飾られています。二つあわせて日月柱と呼ぶそうです。
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こちらは晴明弁と呼ばれる井戸。晴明公が念力によって湧出させたそうです。
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晴明神社の本殿です。左横には晴明の像が見えます。
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角度を変えて1枚。自分はこういう写真が結構好きです。
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厄除け桃です。陰陽道では、桃は魔除け・厄除けの果物となっているそうです。皆さん、厄を桃に撫でつけていました。
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朝10時。菅原院天満宮神社にやってきました。あまり有名な神社ではありませんが、菅原道真が生まれた場所だそう。
菅原院天満宮神社 寺・神社・教会
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菅公御産湯の井です。菅原道真が生まれたときに使用されたそうです。
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社殿です。近年作り直されたのか、非常に綺麗でした。
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横にあるのは梅丸大神と呼ばれる建物。癌や皮膚病に御利益があるのだそう。
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天満宮なのでもちろん牛もいます。
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菅原院天満宮を参拝した後は、電車を使い東福寺へ。東福寺駅から東福寺までの道中ではかわいいお地蔵さんと出会いました。霊源院という場所でした。
霊源院 寺・神社・教会
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11時過ぎに東福寺へ到着しました。見えているのは通天橋です。この位置から撮った紅葉の時期の画像は、ネットや雑誌でもよく見ますね。紅葉もいいですが、新緑の時期もなかなか風情があります。
東福寺 寺・神社・教会
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通天橋への道中で見える光景です。いかにも庭園といった感じで、緑がとても美しい…。
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通天橋から見た光景です。2枚上の画像はこの写真の中央にある場所から撮ったということになります。また、通天橋では結婚式の前撮りが行われていました。末永くお幸せに。
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秋らしい写真ですが、5月の写真です。何の木なのでしょうか?
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東福寺の最も奥に位置する開山堂です。脇にはツツジも咲いています。
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この赤い建物は愛染堂と呼ばれているそう。八角形の形をしています。
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本坊庭園です。写真は一番大きい南庭で、枯山水の庭となっています。
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東庭です。円柱が4つしか写っていませんが、実際には7つあり、北斗七星を表しているそうです。
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最も有名な北庭にある市松模様。訪れた日は雨が少なかったのか、苔が少なくやや残念な感じ。
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もう一つ、市松模様を見られる庭があります。井田の庭とも呼ばれる北庭です。ツツジが咲いていてこちらの方が良い感じです。
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本堂です。中には入れないので、格子の隙間から中をのぞく形になります。修学旅行生に説明をする方がいて、その話が非常に面白かったです。
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時刻は13時前。伏見稲荷の周辺に移動して、昼食タイムです。名前は忘れてしまいましたが、昔懐かしの感じのお店に入りました。もちろんいなり寿司をいただきます。
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いなり寿司だけではお腹が空くので、ざるそばも注文。5月といえども、暑い事に変わりは無いので、こういうさっぱりした物が美味しいです。
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昼食を食べた後はいよいよ伏見稲荷へ。
伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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千本鳥居の入り口です。千本鳥居とは言いますが、実際の千本鳥居の本数は800本くらいなんだとか。
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TVや雑誌でよく見る、鳥居が二手に分かれる場所です。記念撮影をされる方がかなりいらっしゃいます。
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先へ進んで行くにつれ、人が減っていきます。
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千本鳥居のゾーンが終了し、こちらは根上がりの松です。御利益としては腰や膝の痛みが治る、株の値が上がるの2つがあるそう。値上がりということですね。
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千本鳥居ゾーンが終わっても、まだまだ鳥居が続きます。もう人のいない写真を撮れるまで人が減ってしまいました。景色もどんどん山らしくなっていきます。
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伏見稲荷全体での鳥居の本数は約1万基あるそうです。鳥居は本じゃなくて基と数えるんですね。
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途中の四ツ辻という場所はとても眺望がいいです。千本鳥居の入り口から35~40分ほどかかりました。登るのはなかなか疲れるので、ちょっとしたご褒美といったところでしょうか。
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四ツ辻から頂上へはルートが二つあります。今回は南側を選びました。
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途中にはこのような小さな神社も散見されます。
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頂上付近の階段は急であり、序盤の千本鳥居とはかなり印象が異なります。また、このような段がずっと続くのでかなり疲れます。
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千本鳥居の入り口から1時間ほどで、頂上である一ノ峰に到着しました。やりきった感じはありますが、めぼしい景色などは見れません。
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帰りは行きとは別のルート、北側から下山します。所々赤くない鳥居が隠れています。
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四ツ辻まで戻ってきました。やっぱり眺めがいいですね。
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本殿付近まで降りてきました。ここまで来ると多くの人がいます。
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左奥の緑っぽい屋根の建物が本殿、右側手前にあるのが外拝殿です。外拝殿ではミニコンサートをやっていました。
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伏見稲荷の近くにあった変わった建物。調べてみましたが、何の建物なのかは分かりませんでした。
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疲れた体を癒やすため、ちょっと休憩。近くのお茶屋さんで黒糖ミルクのかき氷をいただきました。このあと電車で京都駅まで移動しました。
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京都駅でお土産を購入し、向かったのは近鉄線のホーム。京都から名古屋まで近鉄を使う時点で変ですが、今回は奈良・大阪経由で帰ります。最初に乗るのは近鉄の観光特急あをによし。見たことはありますが、乗るのは初めてなので楽しみです。
京都16:40→鶴橋17:53 (近鉄特急あをによし)近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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大きな窓と天平模様が目立ちます。
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使うのはこちらのサロン席。父が1ヶ月前になんとか購入してくれました。
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車内を探検してみましょう。サロン席があるのは2号車のみで、他の号車は緑色のツイン席が並びます。
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洗面台は陶器で出来ていました。
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2号車の通路です。アーチ型の装飾が特徴的です。
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車窓にも見所が沢山。奈良駅到着前には平城京跡が見えました。
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サロン席のテーブルには青いランプがあり、トンネル内では特におしゃれに見えます。
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奈良で進行方向が変わり、大阪方面へ向かいます。生駒のトンネルを抜けると大阪平野が見渡せます。
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ひときわ目立つ高い建物は日本で一番高いビル、あべのハルカスです。
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鶴橋であをによしを見送り、ひのとりへ乗り換えます。
鶴橋18:06→近鉄名古屋20:09 (近鉄特急ひのとり)鶴橋駅 駅
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ひのとりの車内で夕食。自分は西京焼き弁当をいただきました。
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名古屋に到着。ここまで乗ってきたひのとりを撮影しました。赤のメタリックと流線型の車体が特徴的ですね。これで今回の旅行は終了です。
近鉄名古屋駅 駅
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