2023/08/26 - 2023/08/30
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yumidongさん
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コロナ禍による空白の4年間を経て、やっと念願の海外ツアーに参加できました。
行先はどこでもよかったのですが、シニアにとって4年間の体力&気力の低下は半端なく、手始めは近場のアジアかな…と。
…で、選んだのがモンゴル。
7月8月に限っては直行便で4時間半で行けることと、時差が1時間ということが決め手になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回は関空から出発。私にとって初関空なので、かなり緊張気味。
自宅から車で最寄り駅まで50分、名鉄で名古屋まで40分、そこから「のぞみ」に乗車して約50分で…、 -
やっと新大阪へ到着。
大都会の駅は、トイレもコンビニも大混雑。おまけに階段ばかりなので、スーツケースを宅配で送っておいて正解でした。 -
そして、JR西日本の関空特急「はるか」で関西空港へ…。
所要時間は50分、可愛いキティちゃん模様の車体でした(^^♪
自宅から6時間近くもかけて(待ち時間を含めて)、やっと空港に着いたというのに…、 -
出発時間が近づいても飛行機が来ません。
出発の19:00直前になって、やっとモンゴルからの飛行機が到着。それから、荷物の出し入れ、機内食の搬入や清掃を済ませての出発なので、かなり遅れるかと観念したら、30分遅れで何とか離陸。
日本人はいらいらしていましたが、モンゴルのスタッフは慣れているようでした。 -
機内食は、魚がチョイスできました。肉が苦手なので、まずはよかったです。
ウランバートル到着は、現地時間の23時少し前。こんな時刻でも、市内は車でいっぱいでした!
気温は12℃。標高が1350mと高いからでしょう。 -
ホテル到着は0時40分。眠くてたまりませんでしたが、室内を撮影。
ベッドルームが1部屋に2つ。 -
そして、もう1つの部屋にもベッドが1つ。
こんな広い空間を1人で使うなんて、1人参加の贅沢ですね? -
明けて2日目。
宿泊したフラワーホテルは、その名の通り花のよい香りが漂っていました。 -
朝食はバイキング。黒いのは味付け海苔です。
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ロビーはこんな感じ。
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何と大浴場がありました。
さすがに温泉ではありませんが、海外で大浴場があるのは初めてです。しかも、日本語表記! -
ホテルを8時半に出発。
ウランバートルでは、新学期が始まる8月末は大渋滞が予想されるので、1時間早い出発となったのです。 -
渋滞緩和のために、この時期は車のナンバー(奇数と偶数)によって、運転できる日が決められて、車の台数を半分に減らしているそうです。
交差点の真ん中で、警察官が取り締まっていましたが、よく車に巻き込まれないなあと感心してしまうほど、車でいっぱいでした。
日本車がほとんどで、特にプリウスが多かったです。渋滞時でも燃費がよく、寒い冬場でもエンジンがかかりやすいのが理由だそうです。 -
トイレ休憩をしたドライブインの品揃えです。
確かに、ここまでは大渋滞でしたが…、 -
何とか予定通りに、チンギス・ハーン像テーマパークに到着。
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遠くからでもよく見えるこの騎馬像は、台座も含めて全長約40m!
2008年に完成しました。 -
階段を上って円形の台座まで行き、さらにエレベーターや螺旋階段を使って…、
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騎馬像のたてがみに作られた3階の展望台まで行くと、
そこからチンギス・ハーンのご尊顔を間近で拝め、大迫力です。 -
馬用のムチを握った右手越しに、一望できるモンゴル平原。
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四方八方どちらを見ても大平原です。
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もちろんゲルもあります。
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展望台を下りて…、
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台座部分の地下に入ると…、
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そこは、博物館になっています。
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ギネスにも認定された世界一巨大なモンゴル式伝統ブーツが、目を惹きます。
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当時の貴族の様子でしょうか?
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騎乗の兵士像。
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縦書きの文字?象形文字のようにも見えます。
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こちらは、モンゴル帝国の勢力図。
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この写真は、世界史の教科書で見たような…?
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そして、モンゴル帝国の歴代ハーン(王様)の肖像画も…。
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人類史上最大規模の世界帝国を一代で築き上げた英雄チンギス・ハーン。
天才的な知略とカリスマ性をもって、わずか20数年で強大なモンゴル帝国を築き、その名を歴史に刻みました。 -
歴史的に見れば侵略者ですが、故国モンゴルにとっては遊牧民の英雄であり、偉大なる神として崇拝され、このような世界最大級の像が建てられたのかもしれません。
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