2023/08/08 - 2023/08/10
62位(同エリア231件中)
たまおさん
*2023年8月6日から8月22日にかけて、中央アジアはカザフスタン、キルギス、ウズベキスタンを駆け巡った旅行記です。
8/8 12時のバスでカザフスタンのアルマティからキルギスの首都ビシュケクへ国境越え。5時間のバス移動です。5時間でもう違う国。近い!!
ビシュケクは、特に用はなく、明日はイシク・クル湖の南岸の小さな村ボコンバエヴァ村に向かい、1泊してまたビシュケクに戻る予定。なので、本日はただ寝るだけです。
*作成の都合上、8/8とボコンバエヴァ村から帰ってきた後の8/10の旅行記になります。(*8/9ボコンバエバ村)
-
アルマティからビシュケクへ向かうバスの車窓。
ほとんどこんな感じです。 -
ここは途中の休憩所だったかしら。
スミマセン…覚えておりません… -
カザフスタン出国!
バスを降りてバックパック背負って歩きます。何度もやってきていることだけど、この瞬間ってドキドキして楽しい! -
キルギス入国です!すんなりと入国できました。
入国すると、両替所やSIM屋さんがたくさん立ち並んでいるところに出ますが、バスはこれよりもうちょっと先、50mぐらい先のところで止まります。私はしばらく両替所などがあるところで待っていたのですが(他のバックパッカーさんたちもそうでしたので)、乗ってきたバスがそのまま走っていくのが見えたので、慌てて追いかけましたw 早歩き程度であれば余裕で追いつけました(笑) -
今晩の宿です。17時半ぐらいの到着でした。今晩は寝るだけで、明日の朝にはイシク・クル湖の湖畔の村、ボコンバエヴァ村へ行くので、到着したバスターミナルのすぐお隣のホステル"Apple Hostel"に宿泊することにしました。このホステル、きれいに清掃されているしめちゃくちゃおすすめなので、ドミが平気な人は泊まってほしい!
-
宿へ直結する入り口は別にあるのだけど、バスターミナルからだとここが一番近い。でも、入ると大衆食堂になっていて、最初は、あれ?!宿は?!とびっくりしていると、奥の方を指さされて、どうも大衆食堂と宿がつながっているのでした。
-
こちらがその食堂。
セルフ形式で好きなものを取れるのでうれしい。
これがこの宿に泊まる特典①www -
部屋は常に誰かいたので、写真は撮れず。
写真はバスルームの鍵なのですが、私はここで「バスルームから出られなくなる」事件を起こしました…。(情けない笑い話です…)
部屋を案内された後、することもないので荷解きもほどほどに、すぐにシャワーを浴びに行きました。鍵がなかなか閉まらず、がちゃがちゃやって閉まったのはいいが、出る時開けられなくなって閉じ込められてしまったのです…T0T
自分で開けようと奮闘したのですが、もう限界が来て、ドアをドンドンドン…と叩いて、幸い気づいてもらえて、スタッフの人が来てくれました^_^;;
なかなかトリッキー(いや、私だけか…)な鍵でした…。
おかげで、シャワー浴びたのに汗だくになって出てきました…^_^;; -
そんなこんなで半ばやけになって(違うか…笑)、
そんなシャワー事件後のビール。
アルコール度数11%の飲んだことのない味!
最高だぜw -
宿の屋外のこんな素敵な小上がりチルスペースで、幸せなひととき。
ひとり、キルギス無事入国を祝います。
のんびり、日本にいる友人たちとLINEでさっきの「バスルームから出られなくなる」事件を話しながら会話。もう笑い話です…w。 -
夕飯食べに、先ほどの食堂へ。遠くへ行かなくてもこんな近くでいろんなもの食べられちゃうって最高よね。
朝から何も食べてないのでお腹ペコペコ。
めずらしく私にはボリューミーな食事です。右上は汁なし版のラグマン?かしら。下はマンティ、かな。ラグマンはちょっと味が濃かったけどおいしかったです。
この食堂、隣のバスターミナルや近くで働く人のためという感じなので、地元の料理だし、もちろん地元価格。 -
宿のレセプション横にある共有スペース。
この共有スペース出たところに、ビールや水のペットボトルが入った透明な冷蔵庫があって自由に取って飲めるんですよ!(もちろんお金は払います…)写真撮り忘れたのが悔いです…。ビール好きの人にとっては最高!
これがこの宿に泊まる特典②www -
そのビールを持って、屋外のこちらで過ごすのがおすすめ!
夜はぐんと気温が下がるので、ほてった体をクールダウン。気持ちがいい。
明日はボコンバエヴァ村へ!Let's Go! -
*ボコンバエヴァは次の旅行記で♪
8/10 ボコンバエヴァ村からビシュケクへ戻ります。
写真はそのバス。ここも人が集まったら出発です。10時半ごろに出発できました。
ここから再び5時間の道のり。 -
イシク・クル湖を眺めながら考える…
今日、このままタシケントへ向かってしまおうか…、それともビシュケクでもう一泊しようか…
ウズベキスタンのタシケントまでのバスのチケットは、ボコンバエヴァへ行くときについでに買っていました。でも変更可能。バスの時間は19時。ビシュケクの到着は順調にいけば15時半ぐらいを見込んでいるけど、遅れると16時過ぎになってしまう。バスには十分間に合うけど、タシケントへ発つ前にビシュケク市内も少し散策したいのを考えると・・・、
あと、5時間のバス移動で、そのままタシケントまで13時間の夜行移動…これはキツい…ビシュケクでもう一泊してのんびりした方が…。またあの"Apple Hostel"に泊まりたいな~(←バスの中でベッドに空きがあることは確認済み)、あそこでビール飲んでゆったりしたいな~
などと、悶々と考えていました。
もちろん、体の負担のことを考えると当然、もう一泊した方がいいです。
ただ、もう一泊することによる面倒なことは、タシケントまでのチケットの変更。変更すると日本円で300円ほどの手数料がかかる。大したことないけど。
もう一つは、タシケントからサマルカンドまでの列車のチケットを、実は日本からネット予約していて、これも変更可能だけど、送られてきたメール、eチケットがすべてウズベク語のため、変更するには現地の人の助けが必要。これが一番面倒。
(*なぜサマルカンドまでのチケットをすでに予約してしまっていたかは別の旅行記でお話しします) -
途中のサービスエリアでパンをほおばりながら悶々と考える…。
私は考え出すと、本当に止まらないのです…(笑) -
で、結局、今夜、そのままタシケントへ移動することに決めました!体力的にきついけど頑張る!
なので、移動する前に、ビシュケク中心部を散策しにきました。
写真は、その中心のアラ・トー広場。 -
きれい!
そして建築物がいかにも旧ソ連時代を思わせるもので、とても新鮮で感動。もうこれだけで大満足w -
本当にきれいで大きい広場なので、動画でご覧ください↓
https://youtu.be/qHOm2iSwRzc -
アラ・トー広場から振り向くと…、
-
国立歴史博物館
の、目の前にはマナス王の像。 -
キルギスの国旗とともに。
これぞ、ザ・ソ連って感じ♪ -
アラ・トー広場から西へ少し歩くと、国会議事堂。
これもザ・ソ連♪ -
これは途中の公園。中はちょっとした遊園地にもなっているようでした。
アラ・トー広場周辺には、ここ以外にも大きな公園があって、中心部にもかかわらず、緑が多かった印象。 -
目指してやってきたのは、ロシア正教のスヴァト・ヴォスクレセンスキー教会。
-
ボコンバエヴァ村から戻るときにバスの中から見えて、すごいきれいだな、と思ってやってきたのでした。外観だけ楽しみます。
-
疲れたので、ちょっと高級店に入ってビールを一杯w
高級店と言えども、ビール価格は他のところと変わらない。キルギスではどこで買っても日本円で250円しないぐらい。安い! -
宿("Apple Hostel")隣接の食堂で、タシケントへ移動前の腹ごしらえ。
目玉焼きONハンバーグONプロフしてみた笑 ハンバーグの味が濃かった…。指さし注文スタイルだから、ご飯の量も調節してもらえてよい。
さぁ、13時間の夜行バスでタシケントへ向かいます!
そして、これが魔の国境越えとなりました…。
*国境越えの旅行記は次の次になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たまおさんの関連旅行記
ビシュケク(キルギス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28