2023/06/21 - 2023/06/24
5位(同エリア16件中)
durianさん
- durianさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ3件
- Q&A回答52件
- 331,728アクセス
- フォロワー124人
昨年の12月にダッカに行ったばかりなのにダッカ楽しすぎて今回は犠牲祭に合わせて行ってしまった。この時期は雨季が始まったばかり雨も1日1回降ったらそんなには降らないと言う事なので安心して行ってきました。まぁまぁ今までは雨季もそんな感じだったそうですが地球も温暖化に合わせて色々変わってきました。実は毎日雨ばかりでした。こんなはずじゃなかったのですが仕方ないです。青い空がほとんど見えずグレー色の空で雨ばかりでした。昨年旅した時とは違って今回はチッタゴン、コックスバザールと車で移動し帰りは飛行機に乗ってダッカに戻ってきました。そして大勢の人が屋根の上に乗った混雑列車を見る事ができましたが、残念な事に新しくできた橋を渡ってみなさんバス移動し始めたらしくあの無茶苦茶混んでいた列車も昔ほど人が乗らなくなり、船の移動も嘘のように人が少なくなり思ったほどの混雑がなくなったそうです(残念)変わりゆくバングラデシュですね。私の見てみたかったコックスバザールの世界最長125kmの長いビーチに三日月のボートが並んだ光景は圧巻だった。今回また気になった児童労働者です貧困家庭で育った子供達は働く事が当たり前になっていると思いますが義務教育だけは受けられるようになったら良いなぁと思ってしまいます。これから益々変わるバングラデシュですから。そしてなぜかまた行きたくなる中毒性がある国です(笑)
今回も写真好きの友達と現地集合の旅です
6月21日(水)羽田(Thai Air) 00:20 TO Thai BKK到着06:15
BKK発(Thai Air)10:34 TO DAK着12:10
バングラデシュ到着後街を散策
6月22日(木)ダッカ市内観光
縫製工場、船の墓場
6月23日(金)車で第2の都市へ チッタゴンへ移動
途中レンガ工場へ
6月24日(土)チッタゴン市内にあるバングラデシュ最大の魚市場、
塩精製工場 コックスバザールに移動
6月25日(日)コックスバザール近郊の果実市場(ビンロウ)
その後ミヤンマー国境付近に移動、ムーンボート
6月26日(月) コックスバザールからタッカに(国内線で移動 )
6月27日(火)混雑列車を見に駅、街中の牛の市場
6月28日(水)混雑列車を見に駅、夕方フェリーターミナル、
6月29日(木)早朝モスクでのお祈り風景。市内での屠殺、革工場
6月30日(金)DHAKA 発 02:45 TO BANGKOK 着 06:15
BANGKO 発 13;00 TO TOKYO HANEDA着21:10
帰りははせっかくタイ、バンコック経由なので2~3日バンコックでのんびりしたかったのですが次の旅が控えているので諦めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6月23日(金)
今日は青空が見えます
朝食を頂いたらバングラデシュ第2の都市チッタゴンに移動
途中レンガ工場に -
彼らは昼休憩中でした
しっかり頭に布を巻いて
この布はガムサと言う名前だそうです
男性がターバンに使用する物
女性は使わないそうですが(ギンガムチェックや素敵な柄もあります)
最後には雑巾にするそうです -
少し照れてるところが良いなぁ
男性使用の布ですが、この布を次に行くチッタゴンで2枚買いました
コットン100%自分用ですけど
日本手拭いのように使っていると段々と柔らかくなっていくそうです -
レンガ工場で出ている煙も空気汚染の一つなんです
結構たくさんのレンガ工場がバングラにはありますか
もう少ししたら犠牲祭が始まるので今日は稼働していないのか? -
次から次とレンガを頭に乗せて運んでいます
-
全部人の力で運ばれています
-
凄い
ここからレンガを運んで
赤い土が舞い散って彼らの体にしっかり纏わり付いています
彼らはもちろんマスクなどしていません
凄い赤土埃です -
カメラにも砂埃が沢山つきますが
しかし彼らはこれを毎日直接吸っています -
1日何時間働いているのでしょうか
-
12個頭に乗せています
-
いったい彼らは1日何度この道を往復して
頭にレンガを乗せて何時間働くのでしょうか
給金も船の墓場で働いている彼らと同じなのでしょうか。。。
レンガ工場の彼らは船の墓場で働いている彼らよりも楽しく働いている
感じがしましたが体を張っている重労働な仕事です -
こちらは14個
-
今回ドローンを使用していた方もいて
ドローンって手のひらに戻ってくるんですね
お利口さんで驚きました -
真ん中あたりにドローン見えるでしょ
-
大体みなさん平均12個頭に乗せいます
-
彼は17個
-
レンガをここに運んでいました
-
このように
-
お疲れさまです
-
彼は16個
大変な仕事なのにこんなポーズしてくれた -
こんな笑顔も振り向けてくれるし
-
彼らの仕事もとても大変だと思いますが
レンガを運んで出来た手の傷も笑顔で見せてくれた
働いている皆さんは無駄な贅肉などない -
忙しい中 おじゃましました
ありがとうございました -
山のようなレンガ
-
工場事務所近くにいたオヤジ
顔も服もレンガの赤土埃をかぶっていないから
これから働くのか?それとも工場のお偉いさんだったのか -
レンガ工場を出たらツゥクゥツクのオヤジが
-
その後チッタゴンに
この日は殆ど車の中でした
犠牲祭で殺される牛がトラックで移動中です
このような牛の移動をハイウェーで多く見ました
その後チッタゴンのホテルに -
6月24日
チッタゴン市内にあるバングラデシュ最大の魚市場に -
後ろはベンガル湾
さすがバングラデシュ最大の魚市場です -
大きな魚
-
こちらは小魚
名前はわからず -
業者が魚を買いに来るのでしょう
-
見た事のない魚が沢山あります
-
こちらはエビ
-
これらの魚はどのように調理して食べるのでしょうか
-
ビニール袋にこんなに沢山魚入れたら
傷まないのでしょうか -
髪も髭もヘナ染ですね
-
上に行けそうな場所を発見
上から眺めていた方が面白い -
そしたら 私の横で何やらゴソゴソと
この兄ちゃんビニールシートのなかで寝てた -
たくさんの魚が下を通る
-
みたことのない魚ばかり
-
こちらは早足で
-
落ちた魚を拾っていく子供がいました
それを親が待ち構えている別の場所に持って行きバケツに入れて
(子供が魚を集めて親が売る)と言う事は普通にあるらしい
魚業者も見て見ぬふりをしているとか
バングラ、アルアルですね -
こちらは大きなビニール水槽にたくさんの魚が
-
トラックに運ばれて
-
あっちにマンゴー売り
-
私に気がついてくれた
-
こちらは魚が飛び跳ねそう
-
下に降りて
彼らが通っていく所に行ってみたら
この青年がいた
カメラを向けてたら立ち止まってくれパチリ
ありがとう -
マンゴーシーズンなので今時はマンゴー売り
-
船の頭にアンテナついている
-
急げ急げ
-
乗らないって声かけられた
-
ここを後にします
-
魚市場近くの場所で
何かを頭に乗せて運んでいました -
中は塩だそうです
色が白くは無く荒めの塩でした -
塩工場が近くに有ると言うことで
これから行ってみます -
水が張ってあるお風呂のような場所で
このオッチャン タバコを吸いながら
塩を掬っていた
タバコの灰でも下に落ちたりしないの?
と気になりましたが -
ちょいカッコつけてた
おちゃんも1日中この塩水に浸かっているのでしょうか -
この近くに何軒かの同じような
塩工場があったので移動 -
塩田は分かりますが
先ほど運んでいた荒めの少し色のついた塩を
精白しているのか? -
カッコつけてたオヤジと同じように塩を
混ぜながら掬つていた
IPHONだと明るくきれいに撮れます -
後ろの方には
綺麗になった塩が山のようにありました
塩の作業現場(実はこの中は全て暗いんです)
写真機能で明るくしてみましたが
ボケボケです -
とにかく暗いんです
この女性はこれからロンジーを腰に巻いて仕事をするそうです -
綺麗にされた塩をこの2人がプラスチック皿に乗せ
投げ飛ばしていました -
こんな感じ
-
こっちも
-
最後は出来た塩を大きな紙袋に入れて
全てが手作業です -
横顔が素敵
-
でお兄さん
前向きでもパチリさせてもらった -
こちらは
小分けの塩をビニール袋に入れてました -
こんな感じね
その後コックスバザールに移動 -
コックスバザールのホテルに
OCEN PARADISE
雨がふつたり止んだり空はどんより -
写真では見えませんが右側に海が見えます
その後
男性達が頭に巻いている布(ガムサ)を買いに行きました -
で商店街に
アッサラーム アライクム -
バングラデシュは圧縮天然ガスがあるので
それで車がほとんど動いています
今回私たちが乗っていたバンは半分が圧縮天然ガスでガソリンも
半々で使用しているそうです
それで頻繁にガソリンスタンドによっていたのですが
圧縮天然ガスを入れていたようです
それて排気ガスは出ないそうですが、空気が悪いんだわ
このツゥクツゥクもそうかな -
縫製工場とは違い昔のミシンを使用している
こちらのミシンの方が個人的に好きだわ -
リヤカーで移動中
-
女の子達カワイイ
でも凄くシャイで顔見せてくれない子もいました -
雨が降ったり止んだりで、また雨が降ってきた
道は舗装されていない所が殆どで
グチャグチャです -
先ほどの雨も止み ただいま車待ちです
ダッカは道がいつも渋滞状態ですがここコックスバザールも
街中は車が多い -
ディナー
コックスバザールは新鮮な魚が手に入るので
夜はフレシュな魚三昧でした -
クックしていた兄ちゃん達
-
額縁効果?じゃない
-
料理は沢山のオーダーで写真撮り忘れ
焼き魚もイカが美味しかった
その後ホテルに
次に続きます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- kayoさん 2023/09/10 00:38:06
- 仕事への誇り
- durianさん、今晩は~☆
このレンガ工場の光景、インドの建築現場でも見た記憶が。
インドもバングラも未だに人海戦術なんでしょうね。
機械より人間の方が安い、悲しい現実ですね。
タナトラジャで水田を耕していたのは今や水牛ではなく日本製の耕運機。
いつか日本製のフォークリフトがバングラの地で活躍してるといいな~。
でも旅行者としては、
日本では絶対に目にしないような光景を期待してしまうので、複雑ですよね。
でも皆さん、自分の仕事に誇りを持っておられるような表情。
塩工場で働く人々、商店の親父、トゥクトゥク・ドライバーまでも。
空気が汚いって前回のダッカ旅でもおっしゃってた記憶。
確かマスク必須ってな記載もあったような。バングラでなかったらごめんなさい。
でもチッタゴンのホテル、素敵ではありませんか?
私が泊ったランテパオの安宿よりはずっと居心地良さそう~。
皆さんと頂く海鮮料理も美味しそう!てっきりカレーばかりと思っていましたが、
そうでもないようなんですね。
インドでは嫌でも目にしたカースト制度。
バングラはムスリムなのでそういう階級制度はないのかな?
でもdurianさんが追われている労働者たちを見ていると、
何かしらの階級制度が残っているように感じました。
kayo
- durianさん からの返信 2023/09/11 13:26:13
- Re: 仕事への誇り
- kayoさん
こんにちは。空気汚染もちろん半端ないです。バングラの国土は日本の40%ほど人口は1億6千万人日本の1.3倍の多さの様です。首都ダッカの人口は2千万人で力車のかずも
100万台。人が動けな埃が立ちますよね。
一番の原因がバングラにある8000ものレンガ工場の窯から大量に出た石炭の煙だそうです。前回行ったときはダッカだけでしたからマスクを1日3回変えてました。ランチ食べるときマスク外すとグレー色になって驚きました。朝起きるといつも頭痛がして、多分空気の悪さで起こったのだと思います。もちろん朝などは空気がどんよりでした。
それに有害物質を大量に流している汚染もありますからね。今回ダッカでお世話になった地元の方はこの大気汚染の為、体の調子が悪いので他の国に移り住みたいたいと言ってたそうです。
これから変わるバングラですが、今回、新しく出来た電車とアジア1のモールがダッカにあると(SNSのお気に入りの方)言っていたので行きたかったです。そこ残念。
チッタゴンからコックスバザールの方に移った時は緑が多くあって少しホッとした気分でコックスバザールではマスクしていませんでいた。雨季で晴れは無く空色はわかりませんでしたが、頭痛は全くなかったです。これが私の空気大気汚染のバロメーターかな(笑)台風が来る時も頭痛はしますけどね。
もちろんバングラでもカースト制度はあるようですね。イスラム教とヒンズー教もあるので。
学校に行ってない子はやはり字も読めない書けない親も貧しいから子供を働かせる。働ける仕事は限られていますよね。それの繰り返し。
今回は食に関しては色々とチョイスがあって毎日ランチはビリヤーニばかりの前回とは全然違いチャイニーズやベトナムそして魚料理とあってとても良かったです。朝食では旬のマンゴーが食卓に出て(主催してくれた方が沢山持って来てくれ)それを頂いていました。
宿も全て4星で良かったですが、エヤコンの調整がイマイチで風邪を引き次に行くザンスカールでもずっと治らず鼻声でした。
durian
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チッタゴン(バングラデシュ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チッタゴン(バングラデシュ) の人気ホテル
バングラデシュで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
バングラデシュ最安
535円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
85