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「18きっぷ」を利用してどっしりとした花崗岩の白い岩肌でJR中央線からよく見える「甲斐駒ヶ岳」と南アルプスの女王と呼ばれている「仙丈ケ岳」を登ってきました<br />長衛小屋にあるテント場で幕営をしてそれぞれ一日かけて登ってきました<br />この時期、山の天気は変わりやすいので夜明け前にスタートをして昼過ぎに戻ってくる計画でトレッキングした記録です

テント泊で「甲斐駒ヶ岳」と「仙丈ケ岳」の2山を登る

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2023/08/28 - 2023/08/30

18位(同エリア334件中)

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やすちん

やすちんさん

「18きっぷ」を利用してどっしりとした花崗岩の白い岩肌でJR中央線からよく見える「甲斐駒ヶ岳」と南アルプスの女王と呼ばれている「仙丈ケ岳」を登ってきました
長衛小屋にあるテント場で幕営をしてそれぞれ一日かけて登ってきました
この時期、山の天気は変わりやすいので夜明け前にスタートをして昼過ぎに戻ってくる計画でトレッキングした記録です

  • 茅野駅前からJRバス関東「南アルプスジオライナー」でまずは、仙流荘まで向かいます<br />およそ1時間弱の乗車です

    茅野駅前からJRバス関東「南アルプスジオライナー」でまずは、仙流荘まで向かいます
    およそ1時間弱の乗車です

    茅野駅

  • 仙流荘のバスターミナルに着きました<br />ここからは「南アルプス林道」を林道バスで「北沢峠」まで向かいます<br />車利用の人もこの先は、マイカー規制で乗り入れができませんので登山バスを利用することになります

    仙流荘のバスターミナルに着きました
    ここからは「南アルプス林道」を林道バスで「北沢峠」まで向かいます
    車利用の人もこの先は、マイカー規制で乗り入れができませんので登山バスを利用することになります

    仙流荘 宿・ホテル

  • 50分ほど乗車して「北沢峠」に到着しました<br />ここを起点にして仙丈ケ岳などの山小屋へ向かいます<br />目の前にある小屋は「こもれび山荘」で利用客が一番多いようでした

    50分ほど乗車して「北沢峠」に到着しました
    ここを起点にして仙丈ケ岳などの山小屋へ向かいます
    目の前にある小屋は「こもれび山荘」で利用客が一番多いようでした

    北沢峠 こもれび山荘 宿・ホテル

  • 北沢峠から10分程で「長衛小屋」に到着しました<br />リニューアルしたようできれいな山小屋です

    北沢峠から10分程で「長衛小屋」に到着しました
    リニューアルしたようできれいな山小屋です

  • 一張千円を小屋で支払い、目の前の河原がテント場です

    一張千円を小屋で支払い、目の前の河原がテント場です

  • 翌朝05:00「甲斐駒ヶ岳」へ向けて出発します

    翌朝05:00「甲斐駒ヶ岳」へ向けて出発します

  • しばらくは、沢沿いと苔むす森の緩やかな登りです

    しばらくは、沢沿いと苔むす森の緩やかな登りです

  • 樹林帯を抜けるとハイマツと岩塊を通り抜けます

    樹林帯を抜けるとハイマツと岩塊を通り抜けます

  • 仙水峠を過ぎると厳しい急坂の始まりです

    仙水峠を過ぎると厳しい急坂の始まりです

  • 急坂途中から「甲斐駒ヶ岳」が時折見ることができます<br />まだまだ先が長くつらいつらい・・・

    急坂途中から「甲斐駒ヶ岳」が時折見ることができます
    まだまだ先が長くつらいつらい・・・

  • 樹林帯の急坂を過ぎ「駒津峰」山頂に着きました<br />ここでまだ半分ほどです<br />目の前には、甲斐駒ヶ岳ドーンと見えています

    樹林帯の急坂を過ぎ「駒津峰」山頂に着きました
    ここでまだ半分ほどです
    目の前には、甲斐駒ヶ岳ドーンと見えています

  • 花崗岩が砂地となって白い道を進みます

    花崗岩が砂地となって白い道を進みます

  • 分岐して「摩利支天」へと向かいました<br />鉄剣が奉納されていて昔の山岳信仰を感じ取れます

    分岐して「摩利支天」へと向かいました
    鉄剣が奉納されていて昔の山岳信仰を感じ取れます

  • 09:10「甲斐駒ヶ岳」登頂です<br />青空ですが周りの山々雲が湧いて望むことができませんでした

    09:10「甲斐駒ヶ岳」登頂です
    青空ですが周りの山々雲が湧いて望むことができませんでした

    甲斐駒ヶ岳 自然・景勝地

  • この時期は、午前中から雲が湧き午後は天候が悪くなるので山の天気は難しいです

    この時期は、午前中から雲が湧き午後は天候が悪くなるので山の天気は難しいです

  • 下山を始めます

    下山を始めます

  • 登りの急坂、くだりも当然急坂ですから降りるのが厳しいです

    登りの急坂、くだりも当然急坂ですから降りるのが厳しいです

  • 北沢峠にある登山口に出てきました

    北沢峠にある登山口に出てきました

    北沢峠 こもれび山荘 宿・ホテル

  • 翌朝は、昨日より少し早めのスタートで「仙丈ケ岳」へと向かいます<br />長衛小屋か北沢峠にでてしばらく林道を進みます<br />そこから藪沢新道へと入っていきます<br />

    翌朝は、昨日より少し早めのスタートで「仙丈ケ岳」へと向かいます
    長衛小屋か北沢峠にでてしばらく林道を進みます
    そこから藪沢新道へと入っていきます

  • しばらく沢沿いを並行して登っていきます

    しばらく沢沿いを並行して登っていきます

  • 岩肌からも流れ出てきます

    岩肌からも流れ出てきます

  • 谷間から「仙丈ケ岳」ピークが見えました

    谷間から「仙丈ケ岳」ピークが見えました

  • あのピークまでは、1時間半ほどかかりそうです

    あのピークまでは、1時間半ほどかかりそうです

  • 千丈小屋との分岐地点から山頂を望みます<br />カール地形がよく見えます

    千丈小屋との分岐地点から山頂を望みます
    カール地形がよく見えます

  • そして頂上に着きました<br />今日は、360度の展望です<br />

    そして頂上に着きました
    今日は、360度の展望です

  • 頂上から見るカール地形です

    頂上から見るカール地形です

  • 絶景の中、尾根道を下山します

    絶景の中、尾根道を下山します

  • 足元に注意しながら降りていき樹林帯に入りました

    足元に注意しながら降りていき樹林帯に入りました

  • 長衛小屋への分岐です<br />コース短縮ができそうです

    長衛小屋への分岐です
    コース短縮ができそうです

  • 長衛小屋のテント場に無事到着しました<br />昨日よりもテント張数が多くなっています<br />早々に撤収作業開始です

    長衛小屋のテント場に無事到着しました
    昨日よりもテント張数が多くなっています
    早々に撤収作業開始です

  • 北沢峠から往路と同じように茅野駅まで向かい帰宅しました<br />

    北沢峠から往路と同じように茅野駅まで向かい帰宅しました

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この旅行記へのコメント (2)

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  • コロコロパッカーさん 2023/09/07 09:33:03
    おつかれさまです
    さらっと書かれていますが、健脚ですね!!?

    今の目標は仙丈ヶ岳なので、絶景も楽しませていただきました。

    やすちん

    やすちんさん からの返信 2023/09/08 03:54:39
    Re: おつかれさまです
    コロコロバッカーさん

    書き込みありがとうございました

    備忘録的な内容で情報が少なく申し訳ありません
    初の甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳だったので二座登ってきましたが健脚ではありません
    小屋泊まりで二泊~の登山者は二座歩いていました

    仙丈ヶ岳は頂上から見下ろすカールもいいですが仙丈小屋から見上げた景色もダイナミックでした

    おすすめします

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