2023/08/19 - 2023/08/20
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thierryさん
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仕事の都合で2回も温泉一人旅が流れた旦那様
可哀想すぎるので、どこか行く?と声をかけた所、見つけてきたのは「姫路城 夏の特別公開」
非公開エリアを6棟同時公開というイベントです
お互いの仕事の関係で1泊2日しか取れないのに、ずいぶん遠い所をチョイスしてきました( ̄▽ ̄;)
しかも新幹線を提案したのに、気が楽だから~と車で行きたいと!
運転手がそう言うのなら、私は構わないんですけどね(^-^;
と、言うことで、過去に姫路城は1度行っているので、非公開エリアのみを目的とした弾丸旅となりました
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
朝、旦那さんの用事を済ませた後に急いで出発!
神奈川から車移動はかなり遠い(^-^;
道中、夕陽が綺麗に見えました -
休憩しながら進み、姫路に着いたのは21時頃
チェックインを済ました後に姫路城ライトアップを見にいく事に
宿から姫路駅を越えて向かいます -
姫路駅を越えたらドーンとそびえ立つ姫路城!
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姫路城デザインのポストを発見
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公園内(無料エリア)は夜でも入れました
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別角度から♪
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今回の宿は温泉付きのドーミーイン
旦那さんの温泉一人旅も回収(笑) -
館内着はセパレートタイプ
ワンピースタイプは苦手なので、これは嬉しい(^-^) -
ドーミーインと言えば「夜鳴きそば」
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美味しく頂きました(^o^)
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旅先の朝ご飯は和食になりがちな私のチョイス
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部屋からの景色
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めちゃくちゃ暑いのでアーケードを通って姫路城へ向かいます
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姫路城公園の喫煙所で発見
姫路はマッチを国内で80%生産しているそうです -
写真も撮らずに大天守へ突き進む!
前に来ているし、何より暑い!!
ハンディファンと日傘で手があけられなかった(笑) -
特別公開エリアまでは大天守内の見学ルートを通らないと行けません
混んでいるし、過去に見たので流し見しながら進みます
が、何度来てもテンション上がる!
これは2段式の防御設備
上下段の両方から外の敵を攻撃できます
私は姫路城以外では見たことがありません -
大天守から見える折廻り櫓の屋根
令和4年度に改修工事を終えたばかりの美しい姿 -
私の大天守内の萌えポイントのひとつ
西小天守に繋がっている扉だと思います
大天守から繋がる通路は全て塞げるようになっていて、最悪は大天守に立て籠れるようになっています -
大容量の武具掛けは圧巻!
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大天守内部
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この太い柱が長きに渡り姫路城を支えています
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天守最上部は激混み!!
前回ゆっくり見ておいて良かった~
今回は即降ります(笑) -
特別公開エリアは通常入場料金とは別に500円かかります
カッコいい入場券を頂きました(^o^) -
イの渡り櫓
写真左奥に階段があり、その下の階は普段も通れます
この写真の階から非公開エリアとなります -
大天守だけではなく、各渡り櫓、小天守も非常時には扉で塞げるようになってます
敵に攻め落とされた順に閉じていき、最後は大天守に籠る…と考え抜かれて作られたのですね
この階段の上にある東小天守へ向かいます -
東小天守内部
四方八方に窓があり、全てから敵を狙えます -
東小天守から見た大天守
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今回の特別公開エリアで1番見たかった場所です
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床板の中央部分は築城当時のものかも?らしい
コレが見たかった!
もちろん触りました(笑) -
長い通路の左側は大天守方向
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こちらの窓の格子幅が広めなのは、この渡り櫓が敵の手に落ちた場合、大天守から櫓内部を攻撃できるように~との事らしいって以前テレビで見た記憶があります
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右側には武具掛
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乾小天守から見た景色
右が大天守、左がロの渡り櫓、正面がイの渡り櫓
連立天守の内側が良く見えると言うことは、天守群内部まで敵が来た場合を想定しているとよく解ります -
乾小天守から見た大天守
大天守の格子窓を見ると天守内部への攻撃がしにくい事が見て取れますね -
乾小天守の火灯窓から見た景色
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大天守前の広場まで良く見えます
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西の丸方向
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内部には銃もありました
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ハの渡り櫓から見た大天守
複雑な造りがよく見えました -
鬼瓦をアップで♪
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外に出て大天守を見上げます
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特別公開エリアの最後は折廻り櫓
改修工事が終わったばかりなので美しい! -
2階部分にやってきました
畳にある穴は茶の湯の炉
畳敷きで障子や襖もあり普通の部屋みたいですが、窓の下には鉄砲狭間があり、ここも防御施設なのだと実感しました -
1階からの階段を上がった所からの景色
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石落としを覗くと下を通る人がはっきり見えました
ここから石を落とされたり、槍で攻撃されたらひとたまりもありませんね((( ;゚Д゚))) -
櫓内の部屋にはいくつもの狭間があります
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櫓の裏側の景色
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この格子窓は室内からは良く見えますが、外からは目隠しになっている、いわゆるマジックミラーのような仕掛けだそう
本当に良く考えられています! -
金ぴかな装飾が質素な部屋で引き立っていました
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最後に畳敷きの部屋を別角度から♪
これにて特別公開エリアは終了~
連立式天守をたっぷり堪能できて大満足です! -
折廻り櫓の横にある井戸
屋根のある小屋内ありました
水は大事ですもんね~ -
敷地内の通路は石垣や塀で囲われ、幅も狭いので大軍では攻められない設計になっています
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名残惜しくて最後にまた全景を~
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姫路城の堀は広い!!
鉄壁の防御です! -
今回はカラーの御城印を購入しました(^o^)
本当は公園内を散策しようと思っていたのですが、あまりの暑さに断念(>_<)
旦那さんと「城攻めは冬!」と意見が一致しました(笑)
帰宅後、特別公開のパンフレットを眺めてたら、来年の2月に西小天守を初公開すると!
これを見たら連立式天守をコンプリートできる!!
旦那の仕事次第ではありますが、また行く事になると思います(笑)
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