2023/08/29 - 2023/08/29
5069位(同エリア15413件中)
y_Ryokoさん
- y_RyokoさんTOP
- 旅行記84冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 34,443アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2023/08/29
-
電車での移動
宇都宮駅東口→芳賀・高根沢工業団地 宇都宮LRT乗車
-
電車での移動
芳賀・高根沢工業団地から宇都宮まで戻る
-
電車での移動
宇都宮から岡本駅へ E131系乗車
-
電車での移動
小山から水戸線を利用
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
※鉄道ファン向けの内容ではありますが、一般の方が読む可能性もあるため、内容はライトにしてあります。
2023/8/29、8月26日に開業した宇都宮ライトレールに乗りに行った。宇都宮ライトレールは宇都宮ー芳賀・高根沢工業団地を結ぶ路面電車である。路面電車の新路線は75年ぶり。開業してまだ3日しかたっていないこともあり、多くの人が写真を撮ったり、乗ったりしていた。
ラッシュ時は5分ー9分間隔、日中は12分間隔での運行となっている。(ただし、これは開業から一定期間暫定的に設定される「特別ダイヤ」のため、今後変更される可能性がある。)
宇都宮ライトレールは、「LRT(ライトレール)」という鉄道システムが採用されている。LRTは、路面電車のように道路上を走ることもあるが、道路と線路が完全に分離された区間も走行する。神奈川県を走る「江ノ電」や「都電荒川線」も、LRTの一種だ。
宇都宮ライトレールの宇都宮駅東靴の乗り場は、駅に隣接しており、歩行者用デッキを通じてアクセスが可能となっている。
乗り場には多くの人が降り、写真を撮ったり、手を振っている人がいた。また、係員が誘導している場面もあり、開業ムードが漂っていた。
LRTは終始低速。道路と線路が分離されている区間でもあまりスピードを出さないため、のんびりと走っている印象を受ける。
また、田園地帯を走ったり、川を渡ったりするため、時に自然豊かな場所を走る路面電車は新鮮であった。
宇都宮から離れるにつれ、乗客は少しずつ減っていったが、混雑した状態のまま終点に到着。全線乗りとおした人が多かった。
終着駅である「芳賀・高根沢工業団地駅」は、周りにホンダの工場が多数存在。もう少し歩けば何かしらはあるのかもしれないが、駅の周りには工場と大きな駐車場(おそらく社員用?)があるのみであった。
余談だが、ホンダの社員は、LRT開業後は送迎バスを廃止しLRT通勤に切り替えるとのこと。
そして帰り、途中駅から多くの人が乗車し、満員状態になりながら宇都宮に到着した。
宇都宮に到着後、駅のそばの飲食店で佐野ラーメンと餃子を食べ、駅の周辺を少し散策。時間はまだ14時。これからどうするかという所だが、青春18きっぷもあり、ここで帰るのは勿体ないと思い、昨年デビューした宇都宮線E131系乗車→水戸線乗車→常磐線で帰宅というプランにした。
まずはE131系への乗車。E131系は2022年、宇都宮線・日光線に投入された新型車両。3両編成で、液晶画面が付いているなど、最新設備が搭載されている。いつかは乗りたいと思っていたので、ここで乗ることができてよかった。これで岡本駅まで行き(E131系が小山方面に行く運用は日中はない)、そこから小山まで戻った。
小山からは水戸線に乗車。筑波山を見ながら(写真を撮り忘れました)終点友部まで行き、常磐線で帰った。
因みに宇都宮ライトレールは、これが完成形ではない模様。2024年春以降、快速運転も開始される他、2030年前半には宇都宮駅の西側(西口側)にも路線が伸びる予定。栃木県教育会館前までの開業が予定されている。また将来的には、東武宇都宮線との乗り入れも視野に入れている。
今後も進化するLRT。時間が経てば、LRTも宇都宮市民にとって、当たり前な存在になっていくのだろう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
宇都宮ライトレールの車両 HU-300形
2021年から製造された車両。国産。 -
車内(乗客の顔にモザイク処理を施しています。)
-
田園地帯が広がっている
-
鬼怒川を渡る
-
駅名標
-
工業団地前の駐車場
多数の車が置かれている -
駅舎
-
停車中のLRT
-
去り行くLRT
-
初代横綱 明石志賀之助像とLRT
明石志賀之助は文献が乏しく、また一部の文献に「身長が2m51もある(後で誇張されたものと判明)」と記されるなど実在が疑われていたが、宇都宮市の郷土史家により存在が明らかにされた。 -
LRTと宇都宮駅(奥)
-
LRT宇都宮駅東口駅
-
路面電車はこの奥で鬼怒通りに合流
-
宇都宮駅のロータリーの様子
-
昼食
佐野ラーメン&餃子定食
栃木名物を一度に -
LRT開業を記念した幕
-
宇都宮タワー
八幡山公園という公園の敷地内にある
容姿が東京タワーと似ている -
旧篠原家住宅 1895年竣工 (国指定重要文化財・市指定有形文化財)
篠原家は奥州街道口の豪商で、醬油醸造業と肥料商を営んでいた。店舗と住宅が一体化している。竣工時からほぼ原形をとどめており、かつ石蔵を伴っているものは少なく、貴重な建築物となっている。 -
説明
-
宇都宮駅西口の様子①
-
駅前の百貨店
-
宇都宮線・日光線で活躍するE131系。3両編成で運行されているが、ラッシュ時は6両での運行もある。
-
水戸線などで運用されるE531系車両(復刻塗装車両)。
この車両は2021年冬から、昔の常磐線で活躍した車両をイメージした塗装が施されている。
2027年初旬までの運行が予定されており、水戸線、常磐線・上野東京ライン(いわきー品川)で見ることができる。
車両運用は他の車両と共通のため、日によって異なる他、運用がない日もある。 -
車両側面の帯も、ワインレッドに変更されている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
栃木 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24