2023/08/26 - 2023/08/28
28位(同エリア61件中)
もれもれさん
働き始めて2年目の1985年、姫路を車で出発して西に向かったことがあります。
訪問した町は、西大寺、倉敷、矢掛、鞆の浦、竹原でした。
矢掛は雨が降っていたこともあり、人通りはなく観光客は全くいなかったように記憶しています。
当時は山陽道の宿場町と知らず、これだけ旧家が連担している町並みが残されているのは奇跡じゃないかと感じました。
それから時が流れ・・・、井原鉄道の開通(かなり前ですね)、伝建地区指定、地域おこし協力隊の募集と活気づいているとのことで再訪しました。
町の骨格は変わっていませんが、町並みは大きく変化していました。
連担していた旧家はそこここと建て替えが進み、駐車場や空き地も、いくつかの飲食店も営業していました。
カカオ豆を専門にしている店主さんに聞くと、ここ3年で町が大きく変わったそうです。
私的には、長野県奈良井宿や三重県関宿に匹敵していたので残念に感じましたが、お住まいの皆様の知恵を活かして、現状を維持されたいと思いました。
矢掛に1泊したのち、バスで笠岡に向かい、その足で白石島と北木島を訪問、その晩は笠岡に宿泊し福山城を見て帰宅しました。
町歩きにはとにかく暑い3日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
神戸三ノ宮神姫バスターミナルを8:30分に出発。倉敷駅北口に11:50頃到着しました。帰りも倉敷駅発のバスにしようとしたら、コロナの影響で平日は減便されており利用できませんでした。
バスは至って普通の4人掛けトイレ付でした。
最近は3人掛けが主力になっているので、狭いなと・・・、なお、隣は空席のままでした。
岡山駅からは高速を使わず一般道走行でした。
駅北側は紡績工場があったように記憶しています。 -
駅南口です。
観光の皆さんはこちらを利用ですね。 -
駅前広場はペデストリアンデッキで囲まれています。
いい感じの駅に写ります。 -
出発まで30分ほどあるので、駅前の商店街へ。
ぶっかけうどんに惹かれて入りました。
店内はお昼時で混雑していました。5分ほど並びました。 -
讃岐うどんですね。
おろしぶっかけ、美味しかったです。
難を言えば香川県より少し高い 笑
注文から3分ほどで出てきました。 -
商店街を歩いてみます。
味がありますね。 -
福々しい商店街です。
時間があればじっくり歩いてみたかったです。 -
岡山は鉄道ファンの聖地になっています。
国鉄時代に製造された381系です。
倉敷駅にて。
私が社会人になるまで住んでいた大阪南田辺、阪和線を特急「くろしお」として疾走していました。もう40年前のお話です。
アコモデーションはしていますが登場は1973年から、公平に見れば特急料金高すぎるでしょう。 -
井原鉄道に乗り換えます。
伯備線「清音駅」です。 -
矢掛駅到着。
清音駅からここまで500円、これは高い・・・。
国鉄井原線として開通していたらと思います。
ひとつ疑問だったのが井原鉄道の清音駅進入方向、倉敷方向ではなく総社方向となっています。清音駅に接続せず、倉敷方向に接続した方が利便性高いと思いますが、やはり旧山陽道の経路に従ったのでしょうか?
岡山から、吉備線、井原鉄道の経路が旧山陽道です。 -
駅からの眺めです。
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駅の出口は二つありまして、北口は驚くような作りです。
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南口(市街地方面)は一応施設がありますが・・・、食堂は週2日の営業表示じゃなかったかな・・・。
レンタサイクルもなければ、職員から観光に係るお声がけもない・・・、まったく連携がとれていませんね。 -
駅全景です。
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反対側を。
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この蔵のような建物が、今晩のお宿でした。
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脇本陣の裏側につながります。
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意匠に配慮した病院です。
敷地内には設計事務所さんもありましたので、意識が高いのですね。 -
古意庵美術館?
閉館でした。 -
路地を抜けて本通りへ。
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お地蔵さん?
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後ろから
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古い標識
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東方向を見てみます。
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右から・・・
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旧矢掛脇本陣辺り、もう1枚。
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西方向を見てみます。
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脇本陣に入ってみます。
300円なり。 -
入ると天井に何やら・・・
消防用に砂を入れた籠とのこと。 -
奥に進むと・・・
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この蔵美しい
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反対側から
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こちらは本陣です。
入らずです。 -
西の端まで来ました。
年季を感じさせる橋、この美山川を渡った先に、矢掛のバスターミナルがありました(翌日発見)。
なんと、このバスターミナルが井笠鉄道の矢掛駅でした! -
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観音寺小道、建物の基礎に陶器が貼り付けられていました。
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年季の入った看板
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今日のお宿は「矢掛屋」さん、事前情報ではたくさん建物があるのでどこでチェックインできるのやら・・・。
適当に「矢掛屋」さんに入ったら、蔵を予約されていますねと案内されました。
部屋は至って普通、定価は8,000円ほどしますがその価値は???です。
バスタブは無し。家庭用のシンクがついていました。
電話ありません。
室内の作りも残念な点ありました。 -
窓からの様子。
ちょうど端の部屋だったので視界が開けました。 -
土蔵を改造したお宿で、1階は共用スペースですが空調が無いので無用の長物です。
2階にお部屋が並んでいます。
階段で2階へ、廊下が狭く、荷物のある人は大変かもです。
ちなみにこの建物、無人ですのでセキュリティーもやや不安。
監視カメラは見当たりませんでした。
従業員と話しましたが、旧家などを購入し事業展開しているので、良くも悪くも町中に施設が散らばっています。宿泊棟、食事棟、浴室棟などなど。
それに見合った従業員が配置されていないので、トラブルに巻き込まれたら大変かもしれません。 -
昔はこういう商店たくさんありました。
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石をモチーフにした、カカオ豆・チョコレートショップです。
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店内の様子、お話聞けましたのでチョコアイスを一つ。
花崗岩はこのあたりハンディーに手に入るそうです。 -
引いてパチリ
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たまたま訪問した「矢掛」ですが、今日は「やかげ小唄おどり」の日だそうで、夕暮れを迎えるにつれにぎやかになっていきました。
https://www.yakage-kanko.net/event/16/
お好み焼き屋さんがありましたので早めの夕食。
広島焼1枚1,200円越えは少し高いなと・・・。 -
町長さんからも一言ありましたよ。
駐車場を閉鎖して露店が、メインの通りも18時から通行止となりました。 -
こんな感じで町衆が集まってきます。
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年配のカメラマン多数。
この人たちではありませんが、マナーの悪さは某国人並でした。
被写体が人間というのを忘れた爺さんが多すぎました。
げっそりです。 -
19時になるとメインの通りを踊ります。
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画像補正しています。
実際はもっと暗いです。
こういうのを撮るときは自然光が礼儀ですが、踊り手さんそばまで寄って、ストロボ撮影、肖像権もありゃしない、無法状態でした。そもそも踊れなくなるだろうと小一時間・・・。
職員が離れてくださいと声かけても我関せず、カメラマン同士で口論しだすし・・・、実行委員会の皆さん、毅然とした態度とらないと近いうちに刃傷沙汰になるかもですよ。 -
踊り手が去った後です。
本陣前。 -
お宿への帰り道
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自家製パン屋さんがありました。
バナナうまく作られていますね。
写真撮影も興ざめで20時には宿に戻りました。
21時ごろまで窓の外から声が聞こえていました。
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