2023/04/29 - 2023/04/29
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punchmsさん
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この日、最初に訪れたのは、兵庫県・宝塚市にある中山寺で
西国33観音・第24番札所です
安産祈願、初参り(お宮参り)等で、度々、お参りしています
本堂内外の鮮やかな彩色や彫刻に、圧倒されました
中山寺を参拝した後、勝尾寺(第23番札所)、総持寺(第22番札所)を目指す
・中山寺
北摂の地に、紫雲たなびくといわれる中山寺は、聖徳太子の創建によると伝えられるわが国最初の観音霊場です。安産祈願本邦随一の霊場として武家・庶民に古くから親しまれ、豊臣秀吉は当山に祈願して秀頼を授かったとされています。幕末には、当山の鐘の緒を受けた中山一位局が明治天皇を御平産されたことにより明治天皇勅願所となり、「安産の寺」として全国から多くの方々にご参拝いただいております【HPより】
・入山料(拝観料) 無料
・駐車料金 700円(民間駐車場利用)
・中山寺についてはこちら
https://www.nakayamadera.or.jp
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中央は、受付窓口の総案内所です
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山門
中山寺の境内への入り口となる門です。門の左右には勇ましい仁王像が鎮座し、悪しきものが境内へ入り込まぬよう守護しています。「望海楼」とも呼ばれ、昔はこの山門の上から遠く海を望むことができたと言われます【HPより】
・詳しくはこちら
https://www.nakayamadera.or.jp/about/dotogaran/sanmon.html -
山門越しに、中山寺境内を見る
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山門をくぐって、境内に入ります
シャクナゲの花が出迎えてくれる
中央は、五重塔です -
総持院
卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院です【HPより】 -
宝蔵院
未年申年の守り本尊である大日如来と弁財天を祀る塔頭寺院です【HPより】 -
シャクナゲ
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シャクナゲ
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シャクナゲ & ハチ
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シャクナゲ
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五重塔 & コイノボリ
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五重塔
平成二十九年に再建されたこの五重塔は他にはない深い青色をしており、東方を守護する聖獣、青龍の名を冠して「青龍塔」と名付けられました。この塔にはネパールの寺院より請来されたお釈迦さまの御舎利が安置されています【HPより】
・詳しくはこちら
https://www.nakayamadera.or.jp/about/dotogaran/gojunoto.html -
本堂
中山寺のご本尊の十一面観音さまが祀られ、安産をはじめ人々のさまざまな願いを祈願する道場です。脇侍にも十一面観音さまを祀り、合わせて三十三面となるのは西国三十三所の各観音さまを表しています。毎月18日御開扉【HPより】
・詳しくはこちら
https://www.nakayamadera.or.jp/about/dotogaran/hondo.html -
本堂外周上部には、龍、獏、象、鳳凰、麒麟などが躍動感溢れる姿で描かれています
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観音茶屋近くからの眺め
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阿弥陀堂
阿弥陀如来がお祀りされるお堂で、日々ご供養を行っています。ご先祖さまや亡くなった方のご回向を受け付けており、時間ごとに読経を捧げてご遺族の方とご一緒にご冥福をお祈りさせていただいております【HPより】 -
阿弥陀堂(左手前)& 大願塔(中央)
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大願塔
大日如来をお祀りする朱色の多宝塔で、特別永代供養のお位牌安置所です【HPより】 -
大師堂横のお稲荷さん
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護摩堂
不動明王をはじめとする五大明王が祀られているお堂で、近畿三十六不動霊場の札所の一つに数えられています。毎月8日、18日、28日には護摩が焚かれ、参詣された方が納めていかれた護摩木の祈願がなされます【HPより】
後方は、五重塔 -
五百羅漢堂
お釈迦さまとそのお弟子である羅漢さまの像が五百体以上祀られるお堂です【HPより】
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