2023/08/12 - 2023/08/14
89位(同エリア471件中)
モーさんさん
コロナ5類終息後の、毎年恒例の今年の北アルプス登山、上高地・槍ヶ岳方面は、登山者の大変な混雑が予想されるため、新穂高温泉からのルートで検討。しかし、昨今の山小屋のWEB予約が浸透してきたことより、予約開始に一斉に入るため、計画していたルートでの山小屋宿泊が取れずにどうしようかと悩んでいたところに、7号台風が日本本島を接近、直前になり、様々なパーティーの予約がキャンセルとなったことより、山小屋の予約がしやすい状態に、帰りの交通運休も考えられることより、結局は、直前にルートをいくつか想定してその都度考えることにして出発しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨晩高山市に宿泊、本日朝 高山駅濃飛バス7:40にて出発 新穂高温泉へ
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登山届を提出して出発、台風の影響もあり今回は、新穂高温泉→鏡平山荘宿泊→笠ヶ岳山荘宿泊→新穂高温泉の2泊3日ルートを組むことにしました。
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天気が最高、北アルプスの新穂高温泉からの山並み
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まずは、ワサビ平を目指して出発
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ある程度 舗装された道をゆっくり高度を上げていく
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笠新道、笠ヶ岳登頂後の帰りに通る予定、傾斜がきついらしい
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行きは、鏡平山荘より、遠回りで回っていくようにして、笠ヶ岳を目指す
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わさび平小屋へ到着
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新穂高温泉より出発して約1時間10分ほど、コースタイム通り
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11時ごろ、登山者のくつろぎの場、
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中へ入ってみる
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いつもの物価チェック
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飲料、
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野菜類(きゅうり・トマト)
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果物類(リンゴは時価となっている、スイカは1/8切れ¥1,000)
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一息入れて鏡平山荘を目指す
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いよいよ本格的な登山口となる
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今まで下山ルートとしては、数回あるが、今回の登りルートは高校生1年生の登山部で利用して以来。地味に登りも、下りも距離が長いせいかきつい
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いくら標高が高いとは言え、気温が高い。秩父沢で天然のクーラーを浴びるべく昼食をかねて一休み
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気持ちいいので、うたた寝含め1時間ほどいました
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秩父沢の橋を渡って先に進みます
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下秩父
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上秩父
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一息できるところへ
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下山する人たち
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鏡平山荘まであともう少し
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へとへとになりながら、あと500m
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鏡池へ到着
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昼より、だいぶ雲が上がってきたみたいで、穂高連山は、明日以降にお預け
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通り過ぎて、やっと鏡平山荘へ到着 新穂高温泉より5時間30分ほど
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チェックインする 1泊2食 ¥14,000
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チェックイン後、体を冷やすために名物「かき氷」を注文 ¥800 おいしい
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2回目の5時30分に夕食 (1回目は4時30分)
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受付カウンター
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アルコール飲料もあるが、さっきのかき氷が効いたので、ここでは飲まず
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夕食の様子
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宿泊スペース 新館2階
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壁が、仕切られており、隣の人のいびきも苦にならない
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鏡平山荘、外観
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21時消灯、夜 何回か起きて、夜空を眺める。久しぶりの星の数を堪能した
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夜明け前の鏡池の様子、中央の槍ヶ岳のシルエットが美しい
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新館2階の廊下窓より、みんな用意ができた人より出発
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5時30分朝食
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湖面に映る逆さ槍を見る人達
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私も多分に漏れず堪能
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トイレ
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洗面
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フロント、今回お世話になりました。きれいでよかったです
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私もそろそろ出発
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鏡平山荘をあとにする
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険しい山を登り標高を上げていく
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1時間ほど登る
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バックの穂高連峰および鏡平山荘、鏡池が美しい
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弓折分岐
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少し休憩
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先には、双六および野口五郎の山並みが
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今回は、先日来たルートを尾根つたいに帰るルートにて笠ヶ岳を目指す
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弓折岳2588m
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次は大ノマ岳へ
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大ノマ乗り越し
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山から山へのアップダウンが思ったよりありました。右端の山が今回目指す笠ヶ岳
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反対を振り返る双六小屋が見える
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次に向こうの抜戸岳を目指す
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思ったよりきついアップダウン。地図ではわかりづらく、いったん経験してみないとわからない
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一休み、穂高連邦の山並みが映えている。貴重な時間
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抜戸岳への乗り越し
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黒部五郎岳の向こうには、薬師岳が見える
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笠ヶ岳まで思ったより意外と遠い
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抜戸岳の分岐
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分岐を約10分ほど 岩のごつごつした中を登って抜戸岳へ。木の道標しかなかった2613m
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やっと13時前に笠が岳山荘に到着、
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チェックインを済ませて、昼食 1泊2食 ¥14,000
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到着時の気温22度
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1階共用スペースの様子
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トイレ利用¥300(宿泊者は、無料)
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少し休憩後、夕食までに笠ヶ岳山頂へ登ってみる
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本日来た道を振り返る。左下は、笠ヶ岳山荘
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約15分ほどで山頂へ
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向こう側でした
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誰もいない山頂でパチリ
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クリヤ谷コース、閉鎖中
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抜戸岳からは、比較的平坦で歩きやすいが、最後のキャンプ場から山荘までののぼりがきつい
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穂高の山並み、昼より天候が悪化
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久しぶりの初めて登頂した百名山
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祠に賽銭を入れて、本日の登頂と、明日の無事の下山を祈願する
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昨年の大天井岳から燕岳の稜線によく似ていて天気がいいと気持ちいい
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夕食はカレー、全員17時
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寝とこの様子、台風が近づいているためか、夏季休暇中にしては少ない
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昼の牛丼は、インスタントだったので、ラーメンかおでんにしたほうがよかったかも
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店のメニュー、20時消灯
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朝5時の気温12度
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朝食も全員5時
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穂高からの朝日
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準備を整えて出発する
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以降下山までの間に何回も振り返って、来た道を撮影
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どこから見ても
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見あきない
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山並みが大変美しい
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新笠道分岐
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まず、少し登ってから
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一気に下っていく
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新穂高の1日目に横を通った笠新道入口を目指す
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途中何回も休憩しながら
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新穂高方面へ下っていく
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なかなか下りとはいえ、遠い
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今年最後に見るであろう穂高連峰
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川の音は、はるか向こうに聞こえるが、なかなかたどり着かない
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そうこうしているうちに、やっと笠新道入口へ到着、6時出発 下山11時30分ごろ
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その後、新穂高温泉バスターミナルまで歩いて、今年の北アルプス登山終了、何とか天気が持ってくれてよかったです。
最後まで見ていただいた方は、ありがとうございました。
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