2023/08/08 - 2023/08/09
16407位(同エリア47417件中)
7seaさん
夢のチベット旅行が実現しました。
まずは、天空列車 西寧~拉薩までの記録です。
※2023年8月現在、チベットへの入蔵は
・1ヶ月前の予約
・パーミット取得
・ガイド必須同行
が義務づけられています。
旅行会社を通して、
3日間で8500元ぐらいでした(1人観光)
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21時間の移動なので食料を持ち込みます。
ゆで卵6個
カップ麺2個
バナナ2本
水500ml 3本 -
旅行会社から送られてくるパーミットを紙印刷しておくと便利です。
・駅の入り口
・乗車前
・乗車後
・拉薩到着後
で提示を求められます。 -
西寧駅到着後、入り口を確認しましょう。
時々、予定とは異なるゲートになっているため、必ず確認してください。 -
私の列車はあまり良くない時間帯でした。
青海鉄道の醍醐味でもある、6000mの山々を望めるタングラ峠を明るい時間に通るには、夕方ぐらいに西寧を出発する列車が最高です。
旅行会社が戦ってくれましたが、即完売だったそうで仕方なく昼便です。 -
「拉薩」の文字がかっこいい。
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申し込んだ旅行プランでは一等寝台「軟卧」となってましたが、こちらも完売とのことで、二等寝台「硬卧」に。(280元ほどの返金)
夏休みなので仕方ないです。 -
硬卧なので3段ベットでしたが、普通の寝台列車より豪華でした。
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乗車後、外国人はパーミットの確認で警察官たちに囲まれます。
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車内で健康カードも書きます
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車内販売の様子
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草原ばかりで、世界の車窓から気分
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夕方、お弁当販売もまわってました。(30元)
あまり美味しくなかった...。
カップ麺の方が美味しい気が...(笑) -
食堂を見に行こうととしたら、別の列車は席の無い人々で溢れていて、かなりカオスだったので諦めました。
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青海鉄道には、酸素マスクも完備されています。
チベット語が書かれていてカッコいい。 -
干上がった川とか
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ただの川とか、
全てが絶景に思えてくる(青海鉄道マジック) -
夜は22-23時ごろに電気が消えます。
列車の電源は、一車輌に2~3個しかないため争奪戦。私はいつも朝の3:00とか4:00に起きて充電してます。
※車内は酷く乾燥していて、2時間に1度 喉の渇きで起きました。鼻の中もカサカサで痛いぐらいです。喉ぬーるマスクとかがあると快適だと思います。 -
朝7:30から食堂が開くので行ってみました。
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いわゆる、中華系の朝ご飯です。(25元)
昨晩もそうだったのですが、とても塩っぱい‼︎
半分も食べ切らず、ごちそうさま。 -
こちらはテーブルにあったメニューです。
恐らく、夜のメニューかと。
朝は1種類でした -
だんだん陽が昇ってきます(7:40)
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明るくなると、またまたいい景色に~
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車内販売の水は、天然水(10元)
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定刻より30分遅れで拉薩に到着しました。
到着後、外国人は駅の公安に連れて行かれパスポートとパーミットのチェックがあります。手続き自体は3分ほどです。 -
標高3600m、少し空気が薄い感じがします。
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ガイドと合流しホテルへ向かいます。
拉薩駅から中心部までタクシーで80元。
高いな~と思い後々didiで見たら30元ぐらいだったので、didiを呼べるならその方が安いですね。
こんな感じで、無事にチベット入りできました。
次の記事で拉薩の街を紹介します~
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