2023/08/09 - 2023/08/09
324位(同エリア904件中)
まりあさん
今回の目的地は、ものすごく地味な、けど、とりわけ長浜は、今回また、「すっきやなぁ」との思いを深めて、この先も、翌週の晴天がわかってきて、何も予定を入れてないのが寂しいなぁと思った時などに、どんどんリピートしようと決めました。
最初の近江今津の今津サンブリッジホテルは、コロナの最初の緊急事態の時に、「コロナ感染の予防のために、なんでステイホームする必要があるの。人との会食は避けるべきだけど、マイカーを転がして、静かな町を旅行しても、なんら問題ない」という、自分の信念に基づいて、「滋賀県内やし・・・」という言い訳で選んだ、最初の旅の目的地でした。
私は、京都から大津に転居した時、マイカーはまだ新車だったので、京都ナンバーのままにしていたのですが、コロナ差別が盛り上がり、「他府県ナンバーの車が、投石されたり、壊されたりする」という馬鹿げた事件が起きていた時で、滋賀県内の旅のはずなのに、妙に不安で、翌朝、車に乗る前に、車のまわりを何回かまわって、破損箇所がないか調べたのでした(笑)。
今からふり返ると、まさに笑い話ですよね。
今津に行くと、ホテルの真ん前の公園は、ロープを張られていて「感染予防のために、使用禁止」となってます。
それって、科学的根拠に基づいて、なんか意味あるの???
海津大崎の狭い道路をドライブすると、離合できない狭さゆえ、ところどころに離合のためのスペースがあるのですが、そこが、見事に、ロープを張られていて、対向車が来ても、すれ違えません。ありとあらゆる離合スペースに、ロープかコーンを置いて、侵入禁止にしているのには、「役所の連中は、そんなに暇なのか」と笑えてきました。
幸い、ほとんど交通量はなかったから走れましたが、あの当時の「感染予防対策」はまさに笑い話の宝庫です。
そんな近江今津の部屋から琵琶湖を見ると、あのクレイジーな時代が懐かしく思い起こせました。
今回の近江今津は、どんよりとした曇り空で、残念ながら、コロナ禍のあの折りと同じで、美しいブルーレイクは見ることができず、また、湖畔の散歩を試みたけど、のんびり歩けるように歩道はなく、草ぼうぼうで、立ち入りが難しかったりして、湖を愛でるには、イマイチの立地と思うに至りました。
ここを再訪したのは、ちょっぴり国盗り夏の陣のスポットも意識していて、すでに攻略済みではあったのですが、今津の近くにある、若狭熊川宿という古い町並みをゆっくり歩いてみたいと感じたのも一つでした。
サンブリッジホテルは、レストランは和食だけで、メニューは魅力的ではなかったので、隣の平和堂スーパーで、食べ物を購入して、部屋で食べてました。
2日目のランチだけは、しゃあないから、安曇川のココスまで車で出かけました。
その次の長浜では、私の好きなダイワロイヤルチェーンの、ホテル&リゾーツ長浜を再訪しました。
スーペリアツインにすると、10-11階の高層階で、湖側の景色のいい部屋をくれます。
以前は、フレンチ・レストランもあったのですが、どうやら資本的に売却されたようで、詳細は決まっていないそうですが、現時点では、フレンチは閉店で、ビュッフェの夕食のみになってます。
なので、ビュッフェ嫌いの私は素泊まりです。
前回の長浜で利用した、北ビワコホテル・グラツィエの中の、ラ・スピアッジャというイタリアンレストランと、長浜の町にある、ビワコラージュというイタリアンを、一休コムで予約していきました。
(ここしばらくの一休コムのレストラン予約の大量利用で、楽天トラベルとともに、一休も、ダイヤモンド・メンバーに昇格しました(笑))
Googleマップをチラチラ見ていると、この二件以外にも、長浜の町にはフレンチやイタリアンのレストランがたくさんあるようです。
次回は、違う店にもチャレンジしようと思います。
長浜は、昔から好きな町で、京都在住時代も、ちょくちょくドライブで訪れて、町歩きをしていました。
小さな町ですが、文化的には見どころの多い町と、今回改めて認識しました。
今回は、素泊まりなので、今津はダブルの部屋、長浜は36平米の広々ツインで、4泊で、5万円ちょいでした。
高速道路も利用しないし、自宅から1時間余りで行けるので、楽々パターンで、身体にもお財布にも優しいです。
その割には、長浜の宿は、広々ツインで、湖の景色もバッチリ、温泉は、有馬温泉も顔負けの、茶褐色のいいお湯です。
歳とって、意欲も行動力も落ちてしまうだろう日の前に、こういう「近場のお気に入りの宿」を見つけておくといいと思います。
今回は、夏休み客のために、午後2-6時までは、ラウンジとして、ロビーのカフェを開放して、ソフトドリンクだけでなく、ビールやワインも無料でふるまってました。
夏休みの顧客に対応するため、フロントスタッフもたくさん配置して、行列ができないような工夫も見られて、この先の、ダイワロイヤル・チェーンの発展ぶりを期待したいところです。(もっとも、インバウンドが増えすぎると、アジア系に占領される日も近いかもしれませんが。そうならないことを祈るのみです)
ちなみに、この週は、元々は、広島4泊の旅を計画していたのですが、この猛暑に電車移動もしんどいなと思い、手前でキャンセルして、お手軽にいける長浜に変えたのですが、我ながら直感力の鋭さには、救われました。
もし、広島に行っていたら、沖縄から九州の台風で、新幹線が止まって、帰れなくなっていたかもしれません。
夏は、台風を避けるのがひと苦労ですね。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近江今津のホテルの部屋からの眺めです
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今津の町を歩きました。
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水が冷たくて、瓜も割れるという意味で、瓜割の滝だそうです。
鬱蒼とした山の中で、駐車場の横には、水汲み場があり、たくさんの車が水を汲みに来てました。
この辺り、名水の里のようです。 -
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熊川宿をじっくり歩きました。
早朝の涼しい時なので、店舗などは閉まっていて、静かに町並みを愛でつつ、朝のウォーキングです。 -
ここも、水路が町とともにあるようで、このエリアは、この名水とともに存在してきたのですね。
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安曇川のココスに行きました。
最近、ガストのメニューがしょぼくなってきて、ドライブ旅行の折りの餌場に困りますが、ココスのメニューのバリエーションが良くって、ココスがあると嬉しくなります。
配膳ロボットは、もうガストもココスも利用が広がってきました。
ここのココスでは、タブレットによる注文が始まったばかりのようで、「使えますか」と優しく尋ねてくれました(笑)。
タブレット注文も、だいぶ慣れてきましたわ。
メニューの番号を入れる形式は、簡単ですね。 -
ココスが好きなのは、このメキシコ料理のケサディージャのハーフサイズがあることです。フルサイズだと、食べ切れないけど、ハーフサイズだと、前菜的に食べれてグッドです。グアカモレとトマトのチリソースがついているのも魅力的。
そして、レタスのミニサラダも美味しいです。 -
チキンのグリルも、こちらはスパイシーで、やっぱりアボカドとトマトのソースがついてます。付け合わせ野菜もたっぷり
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さらに、気分を良くして、デザートまで頼んでしまいました。
こちらは「シロクマのかき氷」、嬉しいのは、ミニサイズの「子グマ」があることです。
こちらは、子グマですが、フルーツはたっぷりついてました。本場のシロクマより、甘さが控えめで、さっぱりしてて美味しかったです。 -
今津は、湖畔の散歩はイマイチですが、今津の町もそこそこ古さが感じられて、歩くのは楽しかったです。
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竹生島行きの船乗り場
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JR近江今津駅
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アーケード商店街。
ガランとしてます。 -
とある路地裏を歩いてると、ウワォー、路地裏の先に、教会があるじゃないですか。
ヨーロッパの町を歩いているような錯覚に浸れました。 -
教会が経営する幼稚園。
そういえば、私の幼稚園も、キリスト教だったような記憶が・・・ -
移動日は、長浜の町で、まずは、イタリアンのランチです。
これは長浜ロイヤルホテルの隣にある、北ビワコグラツィエホテルのレストランです。
生ハムのサラダ -
オマール海老のパスタは、1800円のエクストラ料金でしたが、しっかり一尾のオマール海老が入っていて、美味しかったです。
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豚のロースト
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デザートは、好きな3品を選んで、盛り合わせてくれました。
ベースは2800円のお手軽ランチに、オマール海老の1800プラス。 -
そして、こちらは長浜ロイヤルホテルの部屋です。
空調を効かせてくれていて、入ると我が家に帰った時のような居心地の良さが広がります。
やっぱり、このホテル、好きですわ。
窓辺には、ソファがあり、ここにごろりと寝転んで、湖の景色を見たり、本を読んだり・・・ -
長浜の町にある大通寺をめざしました。ホテルから20分ほどの距離ですが、猛暑ゆえ、夕方になるのを待って、歩き始めました。
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17時で、黒壁ガラスなどの店は、閉まってました。
明日は、もうちょっと早い時間に来ないと・・・ -
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長浜といえば、子供歌舞伎で有名ですね
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古い町には、水路がいくつかあり、そこに橋がかかっていると、景色的にはグッと魅力的になります。
トワイライト・タイムが始まっていて、空の青さに輝きが増します。 -
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初日の夕陽は、どんよりとした厚い雲に阻まれて、隙間から、赤い光が刺しただけでしたが、それでも素敵な景色でした
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8月8日は、琵琶湖の花火大会。
それゆえ、大津から離れた方がいいという感覚で、長浜に決めたのでした。
そして、これは、テレビの琵琶湖の花火大会中継です。
テレビにスマホを向けての撮影。
これがもっとも、涼しい鑑賞方法です(笑)。
画質はイマイチですが、ちょっと花火大会を垣間見てやってください。 -
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琵琶湖の場合、湖面に花火の色が映り込むのが、鮮やかです
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ブルーレイクを意識した、青色の花火も多用されてました
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翌朝、そこそこ晴れた時の景色です。
朝の光は美しいですね。景色は、なんといっても、早朝と夕暮れに限ります。 -
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長浜城のまわりの森や公園も散歩にはいいです。
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右がロイヤル、左が、北ビワコホテル
その間は、ヨットハーバー -
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2日目のランチは、ビワコラージュというイタリアンです。
前回も美味しいと思ったけど、今回は、さらに美味しさアップしてました
ニンジンのババロアと、チキンのブイヨンのジュレ
ひと口目を食べた時に、「わぁ、美味しい」という声が漏れる美味しさでした -
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前菜の盛り合わせ
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甘鯛は、ウロコ焼きで、パリッパリのアツッアツ。
お皿の選別も良くって、リゾットは、アルデンテで美味しかった -
和牛のローストも、付け合わせのシシトウとの相性バッチリ
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今回は、猛暑の中の旅で、午後の時間は、外歩きは謹んで、ウォーキングは、早朝と夕方のみ。
午後の陽の高い時間帯は、冷房が効いた心地いい部屋で、湖の景色を見ながら、読書を楽しみました。
安曇川で時間潰しをした時に、久しぶりに大型書店をうろついて、新しい世代の著者の名前をつらつらと見ながら、なぜかこの本に目が止まり、最近、猫にハマりかける私は、妙にこれを読みたくなり、一気に、長浜で読んでしまいました(笑)。 -
夕暮れの景色が、とりわけ大好きです。
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