
2023/08/02 - 2023/08/02
2位(同エリア195件中)
takaさん
8月2日に私の恒例の夏のお花見である、道北、北竜町のヒマワリ畑を鑑賞してきました。北竜町はヒマワリを町のシンボルとして約1ヶ月間、場所を変えながら東京ドーム5個分の土地に200万本のヒマワリを植えてこの時季にお祭りを実施しています。人口1700人の小さな町の大きな取り組みで、毎年楽しみにしています。ヒマワリの見頃と天気の具合を合わせて鑑賞するのが難しいのですが、何とかなりそうな8月2日に思い切って出かけました。今年はこの時季、北海道も梅雨のような状態で晴れの日がなかったのですが、かろうじて条件が整いました。花の見頃が早まっているのは全国的でやはり地球温暖化の影響でしょうか。毎度、変わらぬほぼヒマワリだけの備忘録ですが、よろしかったら眺めてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回訪れたのは
《8月2日》
①ヒマワリの里(北海道北竜町)
②ガーデンカフェ&キッチン(旭川市) -
以上2か所のみの訪問となります。中身は薄いですが、もしよろしければご覧下さい。
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今年の北海道は7月中頃から天候がすぐれず、空が晴れず梅雨のような天気が続きました。天気予報を見ると8月2日以外は条件が揃いそうもないので、この日の午前中に訪問しました。自家用車で約1時間半の場所なのでちょっとしたドライブで丁度いい距離です。駐車場に車を停めて歩くと見えてきました。手前の一番いい場所のヒマワリが丁度見頃と言うより満開で咲いていますよ。
ひまわりの里 公園・植物園
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一番手前の写真スポットで何やらテレビカメラクルーがいました。地元のTV局北海道放送(HBC)で取材に来ていました。そして、これから写真撮影しようとしている方に何やら2~3の質問をして記念写真を撮っている所を撮影させてほしいということのようでした。ちなみにこの方たち御家族は東京からいらした方たちだそうです。
ひまわりの里 公園・植物園
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人のいないときに写したここの写真ですが、ヒマワリ畑の一番端っこになる場所です。
ひまわりの里 公園・植物園
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ご家族は数名のようでしたが、皆さん恥ずかしがり、お母さんと子どもさんだけで撮影していました。
ひまわりの里 公園・植物園
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皆さんが集まっている中央付近へ移動します。途中に見えるヒマワリです。一番奥まではどれくらいの距離があるのでしょうか?行ったことがないので私も分かりません。200mくらいは確実にありますね。
ひまわりの里 公園・植物園
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丁度、トラクター用の道をヒマワリ号が帰ってきたところでした。
ひまわりの里 公園・植物園
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ヒマワリは北米原産の花ですが、芽が出てから花が咲いて枯れるまでの半年しか生きていられない短命な花です。でも、そのエナルギー溢れる花弁からは大きな元気をもらえるような気がします。
ひまわりの里 公園・植物園
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下がって背伸びをしてみると一番奥が見えるでしょうか。ヒマワリの左端も右端もカメラでは全貌を捉えられません。
ひまわりの里 公園・植物園
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こちらには写真屋さんか企業(会社)の方がヒマワリをバックに撮影スポットをつくり無料で撮影するとのこと。その写真は後程帰りに本部によると差し上げます、合わせて文字やデザインを入れた大判の写真もありますので、よかったら○○円ですので、どうぞと言う、よく観光地で商売をするパターンです。
ひまわりの里 公園・植物園
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でも、ここにも結構な人数の人が列を作って待っていました。
ひまわりの里 公園・植物園
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写すタイミングはスタッフの方が「ヒ、マ、ワ、リー」と言う「リー」のタイミングでシャッターを押すということでした。なるほど。台湾か、韓国の旅行者の方もいて、意味がわかってるのかな?と思いながらも「ヒマワリー」に、合わせて撮影されていました。
ひまわりの里 公園・植物園
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そして、ここが展望台です。ちょっと低いなあと思いましたが、
ひまわりの里 公園・植物園
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少なくとも地面よりは高いので登ってみました。でも、高さはせいぜい1m10cmか20cmかなと思います。
ひまわりの里 公園・植物園
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これが展望台からの景観です。斜面はかなり緩やかなので全貌は見えにくいですね。ドーム5個分と言うことなので、全体を撮ろうとすると横にず~っとヒマワリを入れなきゃならないので焦点距離を絞れば絞るほどほぼ空ばっかりになってしまいます。
ひまわりの里 公園・植物園
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なので、仕方ありません。逆に少し望遠にしてアップにするとややヒマワリの多さや厚みが伝わるかな。
ひまわりの里 公園・植物園
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もう1回広く撮ってみます。町の広報によると日本最大級のヒマワリ畑だそうです。確かに小さい子をこの中にポンと置いていくとどこがどこだかわからずに、パニックになるかも知れませんね。
ひまわりの里 公園・植物園
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望遠にすると先ほどのお客さんを乗せたヒマワリ号が見えました。随分近くに見えますが、これ、実際の直線距離では100m以上ありますよ。
ひまわりの里 公園・植物園
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ぜえ~んぶ、ヒマワリ。200万本は凄いですよね。
ひまわりの里 公園・植物園
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これだけのヒマワリをこんなにきれいに立派に育てることは大変な努力や苦労があったでしょうね。
ひまわりの里 公園・植物園
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イチオシ
いつも思うのですが、こんなふうに町の大きなイベントのためには多くの町民の方がボランティアでお手伝いされているのだと思います。町を少しでも盛り上げるために一生懸命ここまできれいに花を咲かせていただいた関係者全ての方にお礼を言いたい気持ちです。
ひまわりの里 公園・植物園
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ありがとうございます。おかげで毎年このイベントを最大限に楽しませていただいています。
ひまわりの里 公園・植物園
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イチオシ
黄色のヒマワリの中に赤いヒマワリ号が映えます。ヒマワリ号の向こうにもヒマワリ畑がありますね。実はそこには早生の背の低いヒマワリが植えられています。種類も手前とは違うのです。最初に奥の早生のヒマワリを楽しんで、最後に手前のこちら側のヒマワリも楽しむという具合に、少しでも長期間、皆さんに鑑賞していただく工夫もされているんです。
ひまわりの里 公園・植物園
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イチオシ
いつもここから眺めるだけのジャンボ迷路です。
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陽射しが強いので日傘をさす人も多かったです。
ひまわりの里 公園・植物園
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老若男女、多くの人たちが楽しんでいるようです。
ひまわりの里 公園・植物園
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よし、今年は私もやってみよう!券売機で入場券を買って、
ひまわりの里 公園・植物園
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いざ、入場。愛の鐘も鳴らしてと思ったのですが遠慮(ここには消毒用アルコールが置いてないので)しました。
ひまわりの里 公園・植物園
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初めてジャンボ迷路に足を踏み入れました。
ひまわりの里 公園・植物園
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いただいた迷路の用紙を取っておけばよかったのですが、なくしてしまいました。仕組みは迷路の中に何か所かスタンプが置いてある場所があるので、それを探して、そこでスタンプを押して3個所集まったら本部へ提出すると抽選で何人かの方に地元の特産品が当たるというものです。
ひまわりの里 公園・植物園
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足元の道にはゴムシートが敷いてあるので靴が泥で汚れるということはありません。あちこち、結構ぐるぐる行ったり来たりしましたが、なかなか見つかりません。
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ヒマワリ自体の高さはほとんどが人の身長以上あるので、背伸びしたぐらいでは周りの様子はわかりません。
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小高く土を盛った場所もあるのですが、ここからスタンプの場所が見える訳ではありません。でも、何とか苦戦しながら見つけ出し、戻ることができました。
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入口から出口に抜けるのではなく、最後は入口に戻る仕組みなので多少は楽でした。これなら小さい子も楽しめそうですよ。入口(出口)では記念撮影する人も多かったです。
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無事、ゴールできました。一緒にいた仲間(もちろん知らない人同士ですが同じ目的で動いているので、何となく仲間のような気分になりました)の皆さんも暑い中お疲れ様でした。
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300円の入場料であっちこっち探し廻って楽しめました。運動不足の解消にもなりました。
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ヒマワリ号が丁度前を通っていきました。
ひまわりの里 公園・植物園
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ヒマワリ畑の道路向かいには「ノンノの森」という小さな遊歩道兼休憩所があります。この時季は丁度アジサイ、アナベルが咲いていました。比較的、道内では遅い気がしますが(日陰だからでしょうか)。
ひまわりの里 公園・植物園
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こんなふうに今が丁度見頃できれいですね。
ひまわりの里 公園・植物園
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そして、花畑の端っこの方に見たことがない花が!私は多少は花について知っていると思っていたので、あの花に似ている、この花に似ている等、それぐらいの想像はできたのですが、全く想像もできません。完全に謎です。何だろう?いろいろ調べてみるとどうやら、ゲウムチロエンセレディーストラスデンというバラ科ダイコンソウ属の花、それも外来種の交配を重ねた園芸種ではないかなという結論に達しました。和種のダイコンソウ(野草)は花は黄色ですが、一重の5枚花弁ですので、全然違いますね。今はチューリップ、ユリ、ホリホック等ほとんど全ての元々一重の花も、交配して八重の園芸種ができていますね。参りました。
ひまわりの里 公園・植物園
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奥まで来るとアイガモ牧場があり、餌やり体験もできます。上にはしっかりとネットが張ってあり、逃げないようにと、カラス除けの意味もあり、使用しているんでしょうね。
ひまわりの里 公園・植物園
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家族連れや小さい子が楽しそうに餌をあげていました。
ひまわりの里 公園・植物園
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ヒマワリ畑や畑の周囲を一通り鑑賞してきたのでそろそろ戻ることにします。それにしても広大で圧巻のヒマワリ畑です。
ひまわりの里 公園・植物園
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200万本のヒマワリ。もしこのヒマワリが人間だったら凄い人口密度だな。息をするのも大変だろうな。もしそうだったら、この辺りの酸素もなくなるだろうなと、くだらないアホなことを考えながら。
ひまわりの里 公園・植物園
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イチオシ
そんなことを考えると、ヒマワリがだんだんと人の顔に見えてきました。ちなみにヒマワリの花って太陽の動く方向に花弁を向けると言いますけど、ちょっと違います。花が咲くと普通は東向きに固定されます。花が咲く前だけはより光合成を盛んにするために東から西に向き、夜の間にまた東に向き直しますが。花が咲いてからは常に東向きなのです。だから常に太陽を追いかけて向きを変えている訳ではないのです。余計なお話かもしれませんが。
ひまわりの里 公園・植物園
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先ほどの写真スポットでは相変わらず皆さん、そばにいる方と協力しながら、写したり写してもらったりしながら、思い思いのポーズで写真をとっていました。
ひまわりの里 公園・植物園
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上手く撮れているかどうか確認して、何回も撮り直していますよ。
ひまわりの里 公園・植物園
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帰るころになって、更に人は増えてきました。
ひまわりの里 公園・植物園
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また、ヒマワリ号がスタート地点に戻ってきましたよ。時刻は丁度お昼です。お腹が空いてきたので、帰ることにします。本当はここでも観光協会の建物があって屋台や出店もたくさんあるのですが、今日は帰宅の途中で食べる所を決めてあるのでこれで帰ります。
ひまわりの里 公園・植物園
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イチオシ
本当はヒマワリ号にも載って見たかったのですが、ご覧のように席は隣通し隙間なく座っているので、私はまだコロナが心配です。また、次回のお楽しみです。
ひまわりの里 公園・植物園
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今年も200万本のヒマワリから200万ボルトの元気をもらった感じです。
ひまわりの里 公園・植物園
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北竜町の皆さん、皆さんのここまでの細かい準備や作業、大変だったと思います。でも、そのおかげで本当に素晴らしいヒマワリ畑、そしてイベント等もを心から楽しませていただきました。ありがとうございました。
ひまわりの里 公園・植物園
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さて、北竜町から自宅に向かい、車を進め、自宅にも近い、こちら、「ガーデンカフェ&キッチン」でランチをいただきました。
ガーデンカフェ グルメ・レストラン
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カフェとレストラン両方合わせたお店ですが、メニューが豊富で美味しいものが多いです。
ガーデンカフェ グルメ・レストラン
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これはランチのみのメニューですが、この他に一品メニューや夜のメニュー、飲み物スイーツ等5~6枚ありました。
ガーデンカフェ グルメ・レストラン
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エビクリームドリア、サラダ、飲み物付きで1380円。
ガーデンカフェ グルメ・レストラン
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これが本日のパスタランチ、サラダとパン2枚、飲み物付きで、これも1380円。いちごパフェは別で600円?だったと思います。こちらのテイクアウトのお弁当をよく注文するのですが、中の総菜は全て手作りでもちろん美味しいのですが、調理長の料理のセンスが飛びぬけているなと思っています。何を食べても美味しいです。お腹いっぱいで店を出て約6~7分後に帰宅しました。ちょっと疲れたけれど充実した日でした。
いつもの備忘録に最後までお付き合いいただきありがとうございました。ガーデンカフェ グルメ・レストラン
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