2023/08/03 - 2023/08/04
143位(同エリア620件中)
ミチサンさん
長岡花火、昨年3年振りに開催された長岡まつり。
今年も盛大に打ち上げられました。
「長岡の花火は一度は見ておいて損はないよ。」と、友だちが知り合いに言われたというので、それなら行かなければ!
寸前でも、幸い3日出発のツアーに空きがあって申し込み完了。
熱中症対策をして、日本一の大花火の物見遊山に出かけましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日、今日も朝から猛暑です。
とき61号で、越後湯沢へ出発します。
あっという間に、目的地下車。
すごい!乗客全部下車したのではないかというぐらいの人が、ホームにいた。
迷子になりそう、危ない。しっかり添乗員さんに張り付いていなくては。うっかりしてはいられません。緊張。
いい感じのお父さん的な若くない添乗員さんで、ちゃんと付いて行ってあげないと、苦労するだろうなという感じを持った。多分同世代、なるべく協力します。 -
このツアー、花火の見物だけではありません。きょう一つ、明日ひとつ二か所の観光が含まれています。
まず、一つ目の観光。
バスの運転手は、いい感じの若手。乗降時に、いちいち声がけしてくれて、とても安心!
真昼の炎天下、江戸と越後を結ぶ宿場町として栄えた塩沢宿の観光。
汗、吹き出す。日差しが痛い。老体に、火の槍のように太陽が容赦なく突き刺してくる。
過酷な、真夏の観光です。
静かな牧之通り。
さすがに数台のバスツアーの観光客以外人通りがなく、車の往来もほんの偶にだけ。 -
リノベーションした雁木の町並みに、ひときわ大きい鈴木酒店は、江戸時代の文人、鈴木牧之の生誕の家とあります。
ちょっと、詳しくなくてごめんなさいですが、「北越雪譜」「秋山紀行」の著者
ということです。 -
豪雪地帯の塩沢は、カマキリの産卵する草丈によって、その年の積雪を予想するのだと、カマキリのオブジェが愛嬌を振りまいている。
あまり歩き回れなかったので、見つけたのはこれ一つだけ。 -
門柱に、積雪の記録が記されている。
カマキリが指差ししている、ということは平成7年は当たったのかな?
まあ、とにかく暑いので早めにバスへ避難。
そして、花火会場近くのバス駐車場へ向かいます。 -
旅行会社の指定エリアは、芝草のある河川敷。ビニールシートが敷かれた平地。
椅子席が羨ましい。
ところがどっこい、今日は花火大会の2日目。
1日目が鮨詰めだったのかどうかわからないけれど、
広いシートにゆっくり寝転がっての、お気楽観覧で超気まま。
フェニックスが目の前で打ち上げられる、フェニックスエリア。
かなり端のエリアだけれど、開始のころにはその先に延々と人がいた。驚き。
日暮れまでは西陽がきつかったけれど、日が暮れてしまった後は、時折心地よい風がそよいで夏の風情に浸れてのんびりできました。
ここまでは、バス駐車場から徒歩約2㎞。
熱中症予防に、保冷剤とともに飲み物と、今夜の夕食のお弁当(自前)。を詰め込んだリュックが重い。やれやれ。 -
開会の宣言もあって、
7時20分、大花火打ち上げ開始でございます。
慰霊と平和への祈り10号3連発。
ひゅ~どぉん!
どんと鳴った花火だ、きれいだな!
10号3連発の1。 -
10号3連発の2。
-
10号3連発の3。
もうこの3発だけでも、どでかい。派手な打ち上げにうれしくなる。 -
花火とスポンサー紹介のアナウンスも、聞き取りやすく心地いい。
アナウンスが終わるか終わらないうちに、ひゅ~、と打ち上げの音がワクワクする。
ナイアガラ
わたしの知るナイアガラは、プログラムのお終いの頃に放たれる短いけれど花形なのに、ここでは惜しみなく、延々と続くナイアガラがお披露目された。 -
超大型スターマイン
先日、地元の花火の打ち上げがあって大はしゃぎしたが、のっけから地元のフィナーレの数倍の花火が、見るのに忙しいほど打ち上げられている。 -
超大型スターマイン
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超大型スーパーベスビアス
入場口から、席へ案内してくれたボランティアのお嬢さんに、川縁の低木が邪魔になりませんか?なんて聞いたけど、とんでもなく高く上がって行くので、野暮な質問だったと、反省した。 -
超大型スーパーベスビアス
どんと鳴って弾けると、どんどん光が湧き上がるように、大きく高くなっていく。 -
超大型スーパーベスビアス
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超大型スーパーベスビアス
大空いっぱいの花火。
この後ぐらいに、ヨネックスが提供の花火の紹介があり、国民栄誉賞受賞の、国枝慎吾さんが観覧されているとアナウンスがありました。
この現場で感動を一緒に出来るとは、一方的な連帯感を感じたりして。
来賓席は、全然見えませんけども、ね。 -
超大型ワイドスターマイン、
と、すぐに次のプログラム開始。 -
超大型ワイドスターマイン
-
超大型ワイドスターマイン
どんと鳴った花火だ、きれいだな~。
頭の中でこの童謡が、ずっとののちゃんの声でリフレインしてる。 -
超大型スーパーベスビアス
ラブラブファイヤー2023
二色で可愛いです。 -
ラブラブファイヤー2023
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スペシャルスターマイン
輝け愛花火 -
スペシャルスターマイン、輝け愛花火
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スペシャルスターマイン、輝け愛花火
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スペシャルスターマイン、輝け愛花火
金色と銀色。
双子のきんさんぎんさんが、長岡の花火がきれいだと大層かんげきしていたのだということ、この花火がそうなのかどうかわからないけれど、それで金色銀色なのかと、勝手に思い込んでしまいました。 -
花火
故郷はひとつ
動画でとっていたものの、一コマですが、、、。 -
故郷はひとつ。
動画の一コマ。この花火も、とても美しく楽しかったです。
この花火大会のメインイベント、フェニックス。あれ5分ぐらい、ジュピターの曲に載って打ち上げられる、あのフェニックス。動画がスタートしていなかったんだぁ。残念!なまで見たからいいけれど、つくづく残念。 -
故郷はひとつ
この先、みんな平和でありますように。
感動の先には、ちょっと大変なことが待っています。
バスの待つ駐車場まで約2㎞、徒歩で戻ります。
暗いから、ちょっと一苦労です。
それから、バスは大体同じ宿泊のホテルに行くんですよね。
上越まで約1時間少し、安全運転で順調に走行。
やはり、ほかのバスもほぼ同時にチェックインですね。
それに、汗をかいたもの。みんな一風呂浴びたいでしょう。
そうよね、ああ、、、。 -
予想通り、昨夜は混雑。
浴場では、昔の修学旅行以来のイモ洗い状態。
朝食も、大賑わいのビュッフェ。これは、先日孫たちと行ったホテル三日月と、あまり変わらないけれど。チェックアウトのロビーの混雑。迷子にならないように、ツアーフラッグを目で追っていました。添乗員さん、緊張するでしょうね。
まあでも、すべて順調です。
暑いけれど観光、津南ひまわり広場に来ました。 -
50万本のひまわりだそうです。
でも、見て!満開。
枯れたのがなくて、新鮮にぱっと開いた満開。きれい。 -
満面の笑顔で、嬉しいと言って咲いている。
-
この誇らしげな開きっぷり、写メせずにはいられません。
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仲良く。
-
イケメンカカシがいた!白シャツのスタイルの良い彼、後ろから近付き前に回って、ムフッ!吹き出した。
顔は見る人の想像かな? -
小学校、中学校の生徒さん作成の愛嬌ある案山子。
真夏のひまわりを後にして、安全運転で越後湯沢到着。運転手さんご苦労様でした。 -
「一度は見て!損はないよ」その通りです。
猛暑にどこ行くの?と訝しく思われるむきもありますが、長岡の花火、日本一どころか、世界一でしょう。
いいもの見せていただきました。
来年も、行っちゃおうかな?と思うくらい。わたしの心のなかに焼きついた。
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