2023/07/30 - 2023/07/30
29250位(同エリア37055件中)
ゆゆ湯さん
モンパルナスから、カミーノフランス人の道のスタートの地、サンジャンまで、公共交通機関で移動。
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朝。パリは適当に撮ってもパリになりますな…
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前日に下見をしたので、すいすい歩いてモンパルナス駅に到着。
昨日はなぜか銃を持って警戒体制の軍の方々がたくさんいてビビりましたが、今朝は平和です。よかった…モンパルナス駅 駅
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確かエスカレーターで2階に上がりました。(うろ覚え)
TGVの乗り方について不安で、日本でYouTubeとか色々な方のブログとか見て予習していきました。
それなのにもう覚えてない… -
乗る電車のホームを確認します。出発の20分くらい前にならないとホームが分からないという情報をあらかじめつかんでいたのですが、確かにそんな感じでした。
とりあえず乗る電車の表示はあったので、OK -
さて、ホームが分かるまで朝ごはんの調達です。
駅の中にはコンビニや美味しそうなパン屋さん、お惣菜やさん?が結構あります。
コンビニでおにぎり発見!3.9?…当時のレートで620円弱??恐ろしい!
でも買いました!酢飯!酢飯好きなので普通に美味しくいただきました。 -
色々な味がありました。私はツナを購入。
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おしゃれな朝ごはんも。
上から2段目のジャムが入ったヨーグルトを購入。
パン屋さんでクロワッサンもゲットしました。 -
さて、何番線かわかったので、みんないそいそと改札へ向かいます。
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乗り込みます。
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向かい合うお席もありましたが、私たちは幸い進行方向を向いた2人掛けの席でした。酔いやすいのでよかった。水色の照明のデザインがかわいい。
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2階席でした。出発。
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朝ごはん、いただきます。
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おにぎりは具材たっぷりでした!日本より断然多い!
だって600円のおにぎりだもんなぁ… -
風車がいっぱい!
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飽きずに眺められる車窓。
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時々こんなふうにひまわり畑が現れて、美しかったです。
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お城…?岩に埋まっている家が。
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おトイレもきれいでした。
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うとうとして目覚めたら、なんか素敵な駅を通過。
ボルドーでした。
ワインツアーとか参加したいな~ -
時計も素敵。
ちょっとTDLのワールドバザール思い出すのは私だけ? -
このくらい移動しました。
バイヨンヌ駅で乗り換えます。 -
電車を降りたら白と赤の人たちがたくさん!!
牛追い祭りの格好のようです。
どうやら今日はこの地域の牛追い祭りがあるみたい。 -
乗り換え時間が2時間あるので、一度駅の外に出ます。
特に改札もなく、普通に出られました。
サンジャンに向かうであろう、大きなバックパックを背負った同志もちらほら見かけ、心強いです。 -
駅前は、次の電車を待つ人と、牛追い祭りに来た人たちで賑わっていました。
お祭り勢はみんなとても楽しそう。
久々に再開したのかな?というグループもたくさん見かけ、ほっこりしていたら2時間がすぐに過ぎました。 -
サンジャンに向かう電車は、先ほどのものに比べたらこじんまりした感じ。
車窓の景色が小麦畑や葡萄畑から山の中へと変わっていき… -
出発の地、サンジャン・ピエ・ド・ポーに到着!!
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駅前に巡礼者のモニュメントが。
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街の地図。
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どっちに行けば分からないけど、皆さんについてゆきます…
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きゃー!巡礼のマーク!!
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城壁の門をくぐって街に入ります。
私は初めてのヨーロッパ。なにもかもかわいいじゃないか!と大興奮。
はやる気持ちをおさえて、巡礼事務所に向かいます。 -
ほらー!なにもかもかわいいじゃないか!こんなところにほたて貝!!
巡礼者としての自分が受け入れてもらえている感じがして嬉しい。 -
巡礼事務所に到着。アジア人だから、韓国人のお兄さんのブースに通されました。
他のブースには、ヨーロッパの色々な言語が話せるおじいちゃんおばあちゃんがいらっしゃいました。
うちのパートナーはスペイン語が話せるので、スペイン人の方のブースの方が説明を理解できたかも。韓国人のお兄さん、私英語が不自由でごめんね…
こちらの巡礼事務所で、サンティアゴ、ムシア、フィステーラまでのアルベルゲ一覧や、道の高低差が書かれたプリントをいただきました。 -
このプリントたちは巡礼最終日までしっかり大切に持って歩きました。
特に道の高低差のプリントはすごく役立ちました! -
ドネイションの帆立貝。
帆立貝は巡礼者のシンボル。みんなぶら下げて歩きます。
4世紀ごろにはすでにシンボルとなっていたそう。サンディアゴ・デ・コンポステーラがあるガリシア地方が帆立貝の名産地で、巡礼を終えた証に自分が食べた貝殻を持ち帰ったのが始まりという説もある…と読んだ本に書いてありました。
お土産屋さんにかっこいいのが売っていたけれど、私たちは寄付をしてこちらのものをいただきました。
この日はアルベルゲがどこもいっぱいなようで、巡礼事務所のお兄さんが「ここなら空いているよ」と教えてくれたアルベルゲへ。
まだフランスだけれど、オスピタレラが南米の方で、スペイン語が通じで嬉しそうなパートナー。
一番風通しの悪そうなお部屋しか空いていなく…しかしそこには先客が…
この日ピレネーは雨だったみたいだけど、その中をサンティアゴから逆走してやっとサンジャンに辿り着いたらしいおじさま…
悲壮感の漂ったおじさまの荷物はずぶ濡れ…おまけに800km×2の汗と涙が染み込んでいるときたもんだ。
そりゃあ香りますよね…
くぅ、覚悟はしていたけど、アルベルゲってこんなにも過酷な環境なのか!この先やっていけるのかなぁ…と思いながら眠りにつきました。
でも幸い、この日ほど過酷な状況は、この先ないのでした★
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旅行記グループ
2023年夏:カミーノ スペイン巡礼920km徒歩の旅
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