2023/07/31 - 2023/08/02
59位(同エリア62件中)
ゆゆ湯さん
いよいよ私たちのカミーノが始まります。
サンジャンからパンプローナまでの3日間。
サンジャン
↓
ロンセスバージェス
↓
スビリ
↓
パンプローナ
【かかったお金】1?=158円
①サンジャン→ロンセスバージェス・・・74.5?
・オリソンで食事:14?
・フードカーオレンジジュース:2.5?
・自販機アクエリアス:1.5?
・チーズサンド:4.5?
・アルベルゲ:14?×2
・夕ご飯:12?×2
②ロンセスバージェス→スビリ・・・47.55?
・ボカディージョ2、カフェコンレチェ2、パンオショコラ1:9.5?
・バナナ1、タパス2、ヨーグルト2:15?
・カフェコンレチェ1オレンジジュース1:3.5?
・チーズ、ポテチ、トマト、野菜、生ハム、アスパラ瓶:14.55?
・ビール:5?
③スビリ?パンプローナ・・・80.7?
・アルベルゲ:11?×2
・ビール2、トルティージャ、オリーブ:9.7?
・タオル1:18?
・バル その他
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
5時起き。朝ごはんを済ませて、6時に出発!まだ外は暗い。
サンジャンの街を出ます。 -
山に入ってしばらくすると、だんだん明るくなってきました。
なんて神々しい光・・・ -
小腹が空いたので、前日に買っておいたローカルなお店のケーキを食べながら歩く。
体があったまり、汗をかきましたが、風は涼しくて爽やかです。 -
オリソンのアルベルゲが見えてきました!カフェ・コン・レチェ(カフェラテ)とトルティージャを買いました。テラスからの眺めが良かったです。
雲もなくなり、真っ青なきれいな空。
これからの道にワクワクします。 -
羊たちも気持ち良さそう。カランコロンというカウベルの音に癒されながら歩いていると、あっという間に下りへ・・・
-
ロンセスバージェスに向かう道は、どうやら2つ。
私たちはちょっと近いという道を選択。
写真では全く伝わらないんですが、もっのすごい急勾配。転がり落ちるようにおりました・・・。
途中ドイツ紳士が「ゆっくり、一歩一歩だよ」と声をかけてくれたけど、止まらないよ~!
しかも初日で元気だから、「スキーみたいにくねくね進めばいいやん!」とかはしゃぎながら降りてゆく私・・・
この選択を本当の意味で後悔することになるのは、もう少し先・・・ -
やっと平らになった!!そしてなんか建物が見えた!!
-
ロンセスバージェスでは、修道院による公営のアルベルゲに泊まります。
リノベーションされたばかりなのか、とてもきれいな二段ベッドにシャワールーム。
洗濯機はいくらか忘れたけど、高かったので手洗い。
脱水はドナティーボ(寄付制)だったので、いくらか支払ってお願いしました。
ボランティアのおじさまたちはみんな親切。 -
修道院らしい回廊。
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夕食は、アルベルゲに泊まる際に予約するか聞かれ、予約していました。
アルベルゲ近くのレストランへ。
イタリア人の男の子と、ドイツ人の先生をしている女性と、4人で相席。
パンとワインドーン!と置かれ、パスタかスープかを選びました。
私はスープ。 -
メイン。パートナーが選んだ鶏肉。
-
私が選んだ鱒。
アルベルゲでは、ゆっくり休めました。 -
翌日の朝!
6時まで扉が開かないとのことでしたが、本当に6時まで開きませんでした。
早く支度した組で玄関にたまる・・・
カナダ人の女性に、日焼け止めをほめられる。
これは日本の「Anessa」です!おすすめ! -
扉が開いたので、歩き始める。
おー!この看板ワクワクする!
巡礼者はこちらの道へ~。標識に従って安全に歩こう。
ここからは、歩道が整備されているけれど、木の多い道でちょっと暗かった。 -
しばらく歩くとカフェが。朝ごはんにします。
-
大好きなパン・オ・ショコラと、カフェ・コン・レチェ!
美味しい~!
ここは地元の方もたくさん集っているバルだった。他の食べ物も美味しそう!
次歩いた時も、きっと立ち寄る!
一昨日から同じアルベルゲに泊まっていて顔見知りになった、ポルトガル人のモニカと、朝日焼け止めをほめてくれたカナダ人のビヌが、同じテーブルに座っている。
知り合いになったみたいだ。 -
もれちゃう!って切羽詰まっているマークのトイレ、ここで発見。
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しばらく行くと、こんなかわいい村に着いた。
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イグレシア(教会)もきれい。
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村を抜けると、牧場の中?を歩く道。
道の両脇に牛が。
みんなのんびり草を食んでいる。
カランコロンと、心地良い音。 -
また村が。なんてかわいいの。
村の入り口で、おじさんから、甥っ子かなんかが村でカフェしているから寄ってけって言われて・・・ -
まんまと寄る。笑
休憩してばっかりだ・・・ -
道端の花、きれい。
-
また休憩。笑
スモ・デ・ナランハ(オレンジジュース)。
予備知識では知っていたけど、スペインのオレンジュジュースは、オレンジを丸しぼりしてあって美味しい!
このカフェにはかわいい犬がいたなぁ。 -
スペインにも紫陽花あるんだね~。
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険しくて写真を撮っていなかったけれど、結構な山道を越えて、スビリに到着。
山道ではモニカとビヌ、そしてビヌの息子のアビと一緒に歩いて、すっかり仲良くなれた。
私たちの、初カミーノ仲間!
私たちは、アルベルゲ「Suseiaスセイア」のオスピタレラ、サラのお父さんと友達で、8月にカミーノをすると伝えたら、このアルベルゲを一泊プレゼントしてくれた!!
お父さんとは、コロナ直前のベトナム旅行で偶然知り合った。
思えばカミーノは、あの時から始まっていたんだなぁ・・・。 -
なんと、個室を予約してくれていたー!!まだ歩き始めて3日だけど、険しい山道を越えてきた体とメンタルに、清潔な個室は本当にありがたかった。
ウエルカムフルーツに、タオルもあるなんて・・・!! -
シャワールームのドア。かわいい。
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貴重品を入れるためのロッカーもある。
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シャワールーム。きれい!広い!
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ここでサラダとかハムとかチーズをゲット。
帰り道、通り沿いのレストランでモニカたちに会えた。
パパなんとかが来るからと、アメリカから?キリスト教の人がたくさん来ていて、なぜかサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者のためのアルベルゲがこの辺りはどこもいっぱいらしかった。
モニカたちも宿を探していたから、ちゃんと泊まれるところが見つかったようで良かった。
連絡先を交換してアルベルゲに帰る。
アルベルゲには、先生をしている韓国人の男の子2人組と、これまた先生をしているカナダ人の女性がいて、私たちの用意した生ハムやチーズをシェアしながらしばらくお話。
他の宿泊者も、みんな穏やかで良い人たちだった。
バイヨンヌ駅から一緒だったかわいい女の子もいて嬉しい。スナフキンぽい雰囲気だなぁと思っていたら、フィンランド人だった。 -
翌朝、
サラが用意してくれた素敵な朝食をいただいてから出発。
少し明るくなっている。
橋を渡ってしばらく行くと、マグネシウム工場の裏手の道へ。
レースフラワーかな?きれい。 -
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工場を抜けると、朝日を浴びる馬たちが。神々しい・・・
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ちょっとかわいい村の中を通らせてもらいます。
こんなところにも黄色い矢印、ありがとう。 -
また馬たち。
スペインの動物は気持ち良さそうだなぁ。 -
道を渡ります。
-
アルベルゲで一緒だったおばあちゃん二人組。
めっちゃ屈強。歩くの速いし、ムキムキ。
目指すべき姿なので、尊敬の眼差しを向けつつ、目に焼き付けます・・・
小川沿いの気持ちの良い道や、公園を抜けて・・・ -
遠くに街が見える。暑い~
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ちょっと街に入ったぞ。
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この木陰道、おばあちゃんたちが憩っていた。
通る時に、みんな「Buen Camino!」と言ってくれる。優しい世界。 -
集合団地のようなところにこんな建物が・・・
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よく見ると、帆立貝の装飾!すごくかわいい!!
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パンプローナ中心地への入り口、石造りの橋。
この近くにアルベルゲがあって、今夜はそこに泊まろうと思ったけれど、他の人のチェックインに時間がかかっていたので城壁の中に入ることにした。 -
ということで、今宵のアルベルゲはこちら。その名も「Jesusu y Maria(イエスとマリア)」
帆立貝の看板がなんとも素敵。 -
中にはこんな風に二段ベッドがズラリと並んでいる。
モニカ・ビヌ・アビも、裏側のベッドにいたー!再会のハグ! -
シャワールーム。ずらっと並んでいる。
もちろん男女兼用。 -
上の階にはキッチンもあった。
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洗濯をして出掛ける。
なんてかわいい街並み!
スビリでの一泊をプレゼントしてくれたスベイン紳士たちは、ここパンプローナ在住。
でも、夏はバカンスでスペイン南部のセビージャの別荘で過ごしているので、この時は留守。
私たちは巡礼を終えたら、またこの街に戻ってきて、紳士たちと再会する予定! -
のちに出会うマドリッド在住スペイン人に言わせると、この色々な野菜が入ったトルティージャは邪道らしいんだけど、これ焼きたてでめちゃくちゃ美味しかった!!
オリーブの実もお気に入りになって、この後の巡礼では色々なところで食べ比べをした。
今日は休憩せずに歩いたから、そりゃあもう、ビールも格別の美味しさ! -
アルベルゲの外にはベンチがあって、Wi-Fiも届くから日本の母とビデオ通話を少しした~。
カラッとした良い天気だ。 -
隣のベッドのおじいさんのバックパック。
パンプローナは牛追いで有名なんだけど、そのスカーフを買ってきてバックパックに装着。
指差して「これでよし!」みたいなこと言っているおじいちゃんがかわいかった。 -
パンプローナの教会の入り口にあったもの。各国の言葉で「Buen Camino」
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スーパー散策。
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街を散策してバルホッピングしていたら、70代くらいの日本人女性に遭遇。
バスも使いつつ、巡礼の道のハイライトを楽しんでいるそう。
素敵な老後。
毎日ある素敵な出逢いに感謝しながら眠りにつきました。
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2023年夏:カミーノ スペイン巡礼920km徒歩の旅
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