2023/08/03 - 2023/08/03
25位(同エリア62件中)
ゆゆ湯さん
パンプローナを出発。
ロスアルコスまでの3日間の記録。
【パンプローナ~プエンテ・ラ・レイナ】
★合計89ユーロ
アルベルゲ16ユーロ×2
サラダと炭酸水10.4ユーロ
スーパーでインスタントラーメン×3、野菜、ヨーグルトなど
8.1ユーロ
バル24ユーロ
などなど
【プエンテ・ラ・レイナ~エステージャ】
★合計78.36ユーロ
ボカディージョ2ユーロ×2
アルベルゲ14ユーロ×2
洗濯4ユーロ
スーパー29.46ユーロ
などなど
【エステージャ~ロスアルコス】
★67.6ユーロ
アルベルゲ12ユーロ×2
洗濯5ユーロ
バル18.1ユーロ
などなど
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パンプローナの街からカミーノ本線を探すのに、ちょっとすったもんだしながらも、無事見つけました。
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大きな公園?の中を行きます。幸せそうな犬たちがたくさん散歩をしていました。
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足元に目を落とすと、かっこいいサイン。
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気温低め…と思って撮ったはず、何度か見えない…
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パンプローナの大学の中を抜けます。
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構内図
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線路!サンティアゴ・デ・コンポステーラに着いた後、きっとここを通ってこの街に帰ってくるんだろうなぁと思ってパチリ。
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遠くに風車が見えます。ここをのぼるの…か?
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途中で激渋カフェに立ち寄りました。マスターの背中がカッコ良すぎる!!常連さんも巡礼者も、憩っています。
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カフェ・コン・レチェもとても美味しかった!
ここでアビ、ビヌ、モニカと合流。
だけどモニカは膝が痛すぎて、もう前に進めない、と…
パンプローナの街に戻って行きました。
しばらくパンプローナで休むようです。
無理は禁物。自分のペースが大切。
きっとまた、どこかで会おうね。
それぞれの道を行きます。
彼女は転職の合間のバケーションで、十分に時間があります。
この後、少しずつ進み、わたしたちが帰国してから無事サンティアゴに着きました(^^) -
しばらく住宅の間を歩くと…
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ひまわり畑が出てきて…
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牧草のブロック。
この辺からゆるゆる登り始めます。
雨と風が強くなってきました。 -
これ、道端にたくさん生えてたけど、たぶんディルでした。大好物!
ディルが自生するのね、ヨーロッパは…いいな… -
伝わりますか?この傾斜…なかなかにキツイ上り坂。
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風車が同じ高さになってきた!
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さて、峠につきました。お山の説明があります。
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そう、これがペルドン峠!
カミーノについて調べるとよく目にしていた、このモニュメントたち。結構序盤で出てくるのね! -
さぁ、登ったら下るのがお約束ー。
これもなかなかの傾斜ですが、気を付けておりていきます… -
街に着いた!
多肉植物たちが、靴に植えられてる… -
かわいすぎる!
歩き疲れた気持ちを明るくしてくれます。
ありがとう、街の人… -
休憩~!
ここはアルベルゲにもなっていて、疲れた私は泊まりたかった!
心底泊まりたかった!!(涙)
ごはんも美味しそうだったしぃ~
綺麗そうだったしぃ~
泊まりたかったぁぁぁ(しつこいw)
ここでも一緒になったアビとビヌ。
疲れたね~もう立てないね~って話しながら…
「お尻に根っこ」という日本語を教えてあげました。笑
後ろ髪引かれつつ、お尻に生えた根っこを引っこ抜いて、進みます…ultreia!! -
高級住宅街みたいなところの入り口に、ガレージで自家製のレモンスカッシュを売っている少年発見。
宿題しながら店番。
ちょっとむすっとした、思春期特有の?表情だった少年。
写真撮っていい?と聞くと、満面のスマイルでカメラに向かってポーズしてくれて、これは推せる…(^^)
グラシアス! -
住宅街の中の教会。鐘が鳴っていました。
この後も頑張って歩いて歩いて…
目的地のプエンテ・ラ・レイラ到着! -
こちらのアルベルゲにお世話になります。メインストリートの裏手にあったので、見つけるのに少し手間取りましたが、カミーノアプリのおかげで辿り着けました!
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アルベルゲのエントランス。受付はフェミニンで素敵なお兄様でした!
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4人部屋で、ロッカーもあります。
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屋上にはテラス!気持ちよかった(^^)
しばしニュージーランドから来たという紳士と談笑。
写真がないけど、キッチンもあったので、キャベツとインスタント麺を買ってきて、調理。
カミーノを歩きながら、アビが「僕はラーメン大好きなんだ」って話してたから、無性にラーメンを食べたくなって…(^^;) -
ラーメンは食べたけど、アビたちと連絡がついて、バルに行くことに。
入ったのはこちら。 -
バルのオリーブ食べ比べにハマっている私。ここ美味しかった。
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ガスパチョ・・・?まぁまぁでした。
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街の
名前の由来のプエンテ(橋)。夕暮れを見て、アルベルゲに帰りました。 -
翌日の朝です。
アルベルゲのそばのパン屋さんから優しい光と良い匂いが… -
入らないわけありません!
美味しいパンをゲット!道中の楽しみができました^^ -
昨日見た橋を渡って出発です。まだ月がきれいに輝いていました。
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道案内の看板があったら、毎回しっかり確認していました。
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明るくなってきました。
朝の澄んだ空気の中を進むのは、本当に清々しい。
時々パラリと雨が当たりましたが、気持ちよく歩けました。 -
ふと前を向くと…そこには信じられないほど大きな、完璧な虹が…。
歩きながら、生きていることへの感謝の気持ちが込み上げてきて、自然に涙が出ました。
命が喜んでいる、そう強く感じたことを覚えています。 -
シラウキの街中。
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トイレが借りられます。
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こんなところにも道しるべが。ありがたいです。
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途中、寄附制の立ち寄り所が。でもここはちょっと荒れていました。
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最近ペースが合ってよく出会う、おじさん3人組を発見。
3人ともラマンチャ出身で、幼馴染だそう。
仲良しだなぁ。
勝手に「ラマンチャーズ」と呼んでいました。 -
街に入る手前には、いつも親切な地図が。
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どうやらこの街は今日、牛追い祭りがあるようです。
若い子たちがお祭りムード。
みんな白の服に赤いスカーフを巻いています。 -
今日のアルベルゲはこちら。大きな食堂があります。
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キッチン。
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木漏れ日が気持ちいいお庭。
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茶色の建物が洗濯場です。
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お腹が減ったけど、お祭りだからかどこも開いていなくて、近くのガソリンスタンドで買ってきたインスタントパスタでランチ。
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シエスタ(昼寝)。
アビとビヌも合流しました。 -
アルベルゲの入り口はこんな感じ。
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近所のスーパーに行って買い出し。
夕飯は自炊です。
豆腐と野菜たっぷりコンソメスープに… -
トマトパスタです。山盛り!
お腹いっぱいで、ゆっくり寝ました。 -
翌朝、また地図を確認してから出発です。
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ワインの蛇口があるという、イラーチェ。
蛇口は8時から…そもそも飲みながらは歩けない私たちは、スルー…
この手前で、前日具合の悪そうだったアビがリタイア…前の日泊まったエステージャに引き返していきました。
2日目からずっと一緒だったので、心細い…
だけどそれぞれの道をそれぞれのペースで進む、それがカミーノ。
再会を願って別れました。 -
美しい景色が続きます。
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黄色い矢印を見つけると、元気が出ます。
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カフェ発見。
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さて、昨日の夕飯の残りと、カフェで買ったボカディージョで朝ごはんです。
タッパは日本から持参です。この後もかなり役立ちました! -
山のてっぺんに、お城の跡らしきものが見えました。
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ここにも矢印!!
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ここにも矢印!!
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初日の山下りで痛めた膝が、この辺りからどんどん痛くなってきた記憶があります…
道端に出ていたフードトラックで一休みすることにしました。 -
オレンジジュースで休憩。
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さぁ今日泊まる街、ロスアルコスに着きました。
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アルベルゲオーストリアの大きなお部屋。
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憩いのスペース。
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アルベルゲで手作りのエンパナーダを売っていたので買ってみました。
味は忘れちゃった… -
マリア様の像が街の壁に。
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岩に沿って家が建っていました。
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教会が見えます。
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日本の100均で買ったら1ユーロしないよ^^;
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街を歩いていたら、同じアルベルゲに泊まっている超パリピな感じのスペイン女子から「ねぇ、あたしたち今からパスタ作るんだけど、一緒に食べない?割り勘しよ~」って言われ、勢いに負けてついていったら、その女子はすでに10人くらい仲間を集めていて、大所帯…!
「人類皆兄弟♪」って感じの明るいスペイン女子の勢いに、終始圧倒されていたら…
(写真は「何飲む?!カリモチョ?!フー!!」言うて作ってくれたカリモチョ) -
親子でカミーノしてるっていう息子&パパコンビのパパが、10人前のカルボナーラ作ってくれました。
シェフなんだって。
美味! -
サンティアゴまで640km!
明日からも頑張ります!
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