2023/07/22 - 2023/07/23
666位(同エリア3979件中)
はるたまさん
ヒルトンのポイントの有効期限が迫ってきたので
最近オープンしたヒルトン・ガーデン・イン京都烏丸に泊まってみることに
しました。
2泊3日。だんなさんはお友達と初日にランチするために一足早く朝から出発。
私は、午前中お仕事してから追いかけることにしました。
実質2日間だし暑いからほどほどに…なんて言いながら、京都の町を上ったり下ったり、最後は滋賀県まで遠征しました。
-
午前中はしっかりお仕事。
終わったら速攻で東海道新幹線、一路京都へ。
京都駅で地下鉄烏丸線に乗り換え、一駅先の五条駅から歩いて5分で今回のお宿”ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸”。
京都四条といっても五条駅からの方が近いのです。 -
先にだんなさんがチェックイン済み。
フロントで、キーを受け取って直接お部屋に入りました。
8階のお部屋で、ベッドの大きさは十分。
でも周りのスペースがちょっと狭かったです。 -
テレビの大きさは私たちにとっては要チェック項目。
ここのテレビは合格。
CNNなど外人客向けの番組も見れました。 -
バスタブはなくシャワーのみ。
旅行中はお湯をためて入ることは無いのに、バスタブがないとなるとちょっと寂しい。
シャンプーなどはボトルです。 -
ホテルの部屋で食べようと夕飯用に京都駅でお弁当を買ってきたのです。
京風弁当。
おかずが色々入って女子の好きなやつです。 -
"ふわふわ卵の鶏カツ弁当"。
"チキンカツ大好き"なだんなさんにぴったり。
だんなさんはお昼にお友達とホテルの京懐石弁当のご馳走を食べたので夜はおとなしめ。
お部屋でゆっくりです。 -
ホテから阪急烏丸駅まで歩き、京都線で京都河原町まで一駅。
四条大橋から鴨川を見ると「京都に来たなあ」と思います。
川沿いに等間隔に座っているカップルが微笑ましい。
一人で座ったら浮きそう。 -
どこかでジャズのライブをやっていないかと探してやってきました。
花見小路通"JAZZ LIVE CANDY"さんです。
ん、Sold Out? -
予約で満席でしたが飛び込みの私たちに席を空けてくれました。
しかも真ん中のテーブルだけどいいのかな?
それにしてもいい雰囲気。
この日はVermillion Fieldという5人組のバンドでした。
全てオリジナル曲のパワフルなステージとおもしろトークで楽しませていただきました。 -
すっかり遅くなって、四条通の人はまばら。
先週は祇園祭で大変な賑わいだったとタクシーの運転手さん。
今は後祭で駒形提灯が飾られ、24日には橋弁慶山を先頭に11基の山鉾が御池通など巡行しますよと教えてくれました。
この時、もう少しちゃんと話を聞いておけばよかったと明日思うことになるのでした。 -
2日目の朝です。
朝食会場に1番乗り。
広いダイニングで楽しいブッフェです。 -
ブッフェ台から近すぎると落ち着かないし
遠すぎると取りに行くのが大変だし
場所を決めるのはいつも悩ましい。 -
エッグステーションはありませんでした。
かわりに?京風エッグベネディクトを作ってくれます。九条ネギなど京都の食材を使っていて、どんな感じかと思ったけど、食べたら美味しかったです。
ここの朝食バイキングは若干種類が少ないように思いまが、私達にはそれでも十分ですが。 -
まずは今日の目的地の相国寺へ。
ホテルのエントランスに祇園祭の案内がありました。
もしかして四条駅まで歩きながら、山鉾を見れるんじゃない?
と、この時はのんきに思っていた。 -
ホテルを出たらセミがぎゃんぎゃん鳴いています。
聴きなれたセミとは少し違う感じ・・・
あまりの暑さにセミがおかしくなったんじゃないかと思うくらい。
烏丸通りを北上します。
四条通りをすぎて、蛸薬師通にありました!山鉾発見。じゃなくて、下の台? -
本体は山鉾の家?に収まっています。
”橋弁慶山”というそうです。 -
弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う姿がテーマだそうです。
”橋牛若丸山”とはならないのね。 -
黒塗りの五条大橋が立派です。
それにしても、もうすぐ出発なのにこんな感じ?
なんかおかしい。 -
次の六角通には、”浄妙山”です。
こちらは、平家物語の宇治川の合戦から、一来法師が三井寺の僧兵・浄妙の頭上を飛び越して先陣をとった故事にちなむそうです。 -
それにしても動く気配が微塵もない。
近くに立っていた警備のお兄さんにたずねたら巡行は明日でした。
が~ん。
タクシーの運転手さんは24日っていってたかも。
人の話をちゃんと聞かないとこうなります。 -
電車に乗って今出川駅で下車。
同志社大学があります。
立派ですね~。 -
相国寺にやってきました。
地下鉄の出口から一番近いと思われる門から入ります。 -
とりあえず近いからと、脇から入ってしまういつもの悪い癖。
境内が広大だと無駄に歩き回ってしまいます。 -
立派な鐘楼です。
-
それにしても、閑散としています。
どこかしら入れるところはないのかな?
係の人の姿もありません。
とりあえず来ればどうにかなると思っていたのが甘かった。 -
総門にやってきました。
どうやら見どころの法堂、方丈、開山堂は特別拝観のみで今日はどこも開いていませんでした。
承天閣美術館もお休み。
特別拝観の時に来ないと残念なことになるとわかりました。 -
今日のランチは伏見駅近くのベトナム料理屋さんに行く予定でした。でも相国寺はただ通り抜けただけ、まだランチまで時間が・・・
せっかく伏見に行くなら前から気になっていた寺田屋旅館に行ってみよう。
市営地下鉄→近鉄京都線→京阪本線と乗り継いで
中書島駅で下車します。 -
伏見の町は城下町、京の内陸港として栄え、伏見から大阪へ酒や米、旅客を運ぶ船が行き来していたそうです。
そのころの運河でしょう。風情があって、ここだけ暑さが和らいで感じられます。
今は観光船も出ているようです。 -
寺田屋旅館に到着です。
もとは船宿として始まり、維新の頃には薩摩藩の定宿となっていました。
坂本龍馬が伏見奉行所の役人に襲撃されたされたことで有名。
本物は鳥羽・伏見の戦いで焼失し、こちらは再建されたものだそうです。 -
中を見学することができます。
名残りの部屋や柱の刀傷跡など見て回りました。
宿泊もできるようです。
パンフレットには素泊まり6,500円からとありました。 -
お部屋は廊下がなくてつながっている感じです。
ここに泊まるみたいです。
だからチェックアウトが9:00なんですね。
落ち着かなそう。 -
幕末の志士や竜馬も、同じ通りを眺めたんでしょう。
様子はずいぶん変わっていますが。
それにしても今日も異常な暑さです。
あの頃の夏はここまで暑くはなかったんでしょう。 -
弾痕や刀傷も再現されています。
夏休みなので、ノートを持ったお子さんの姿がちらほら。 -
こんな階段もよくドラマに出てきます。
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酒蔵もあります。
土佐藩藩邸跡の碑がありました。
竜馬は土佐藩を脱藩したのに、見て見ぬふりされていたんでしょうか。 -
近鉄の桃山御陵前駅まで歩きます。
懐かしい昭和の商店街を抜けていきます。 -
近鉄伏見駅で下車して、お目当てのベトナム料理屋さんにやってきました。
だんなさんが、よく行くお店で常連さんから教えてもらったお店です。
本日のメインイベントのはずでした。 -
メニューが豊富です。
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だんなさんは、バーバーバーです。
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私は、ベトナムアイスティーにしました。
確かに独特の味わいです。
氷がないとちょっとムリ。 -
他のお客さんは皆さんベトナムの人でした。
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ランチセットはライス付き。これにはカルチャーショックです。
それって関西風ってこと?
関東のベトナム料理屋さんでライスが付いていたことはありません。
ちなみにタイ米?
私がライスは要らないといったら、だんなさんも一緒にライスなしになってしまいました。
なのでどこのお米のライスなのかわからずじまいです。 -
やっぱりベトナムコーヒーはこうでなくちゃ。
とだんなさん大満足の本格派です。
それじゃああとは、あんみつでも食べてお昼寝しようかと思っていたら
だんなさんが「本能寺へ行こう」だって。
どうした? -
相国寺で何も見られなかったのでだんなさんに火が付いたようです。
そして今日は大河ドラマが本能寺の変なので本能寺だって。
というわけで近鉄と地下鉄で京都市役所前にやってきました。
京都のまちを行ったり来たり。
そして本能寺にも横から入ります。 -
とはいえ、この本能寺も織田信長が襲われた当時の場所ではありません。
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御朱印をいただいて正面出口から出ます。
そういえば、相国寺で御朱印をもらうのを忘れてた。
とてもそんな雰囲気じゃなかったけど。 -
だんなさんが「次は、石山寺に行こう」だって。
え?今から?お昼寝は?
今日はやたらとアクティブなだんなさん。
私も前から行ってみたいと思っていたし、調べてみたら案外近いから行ってみよう。 -
京都市役所前から地下鉄東西線と京阪京津線の直通運転でびわ湖浜大津まで。
同じホーム乗り換えで石山線の石山寺駅まで行きます。
それにしても今日はずいぶん電車に乗っていますが、乗り継ぎがうまくいくので
快適です。 -
石山寺駅に着きました。
石山寺入口まで800m。 -
瀬田川沿いを歩きます。暑いし日影もないし、800mがすごく長く感じられます。
瀬田川はびわ湖の南の端から流れて宇治川・淀川につながり大阪湾に流れ着くそうです。
琵琶湖疎水は別として、びわ湖から川が流れているなんて知らなかった。 -
到着しました。
案内板をみるとテンションがあがります。 -
正面を飾る東大門はただものではない風格があります。
源頼朝から寄進され、豊臣の時代には淀殿によって大規模な修理がおこなわれたそうです。 -
仁王像は、運慶らの作品と伝わるそうです。
迫力満点! -
木陰に入るといくらか暑さがやわらぎます。
人影も少なく、いい感じ。 -
珪灰石の壁が現れました。
石灰岩に花崗岩が接触したことによる熱作用で変質したものだそうです。 -
荒々しい雰囲気です。
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上に本堂が見えてきました。
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立派な本堂です。
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本堂と並んで、紫式部が源氏物語を書いたという場所があります。
来年の大河は紫式部が主役ですから、訪れる人も増えるかもしれません。
紫式部が主役のドラマなんてどんなことになるんでしょう。 -
また駅まで歩くの~?と思いきや石山寺の前にバス停発見。
あと数分でバスが来るのでちょうどよかった。
瀬田川には観光クルーズ船もありました。 -
JR石山駅に到着です。
少しして新快速がやってきました。 -
京都まで14分くらいです。
新快速ってすごい!
行く時に比べて、あっさり帰ってきた感じ。 -
高島屋さんにやってきました。
京都に来たら必ず"月ヶ瀬"であんみつを食べるのです。
でも、かき氷も食べたい…
と、かき氷とあんみつのセットにしました。
もぉ、最高です・・・ -
夕食は高島屋さんで買ってきたお弁当。
-
私は、かき氷とあんみつを食べて胸やけしたので、おにぎりにしました。
大河ドラマを観ながらいただきました。
今日は、行ったり来たり電車にたくさん乗りました。
明日はレンタカーで滋賀県です。
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