2022/10/15 - 2022/10/16
1795位(同エリア2327件中)
うーたさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/15
2022/10/16
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!
今回は100名城の中から、兵庫県南の「赤穂城」「明石城」「姫路城」を一泊2日でいっきに巡る旅。
1日目は赤穂城と明石城。
2日目は姫路城と地元の酒蔵へ。
宿泊は、姫路の街を一望できる広嶺山にたたずむ「セトレハイランドヴィラ姫路」。
夕食は館内レストランで。
四季折々の地元食材を使ったお料理に合わせたお酒をドリンクオールインクルーシブで楽しめます。お酒好きにはたまらないお宿!
宿泊者は無料で楽しめるラウンジは、全30種のドリンクやスナックが楽しめ、ライブラリーやシアタールーム、瞑想ルームまであって大充実なホテル時間を過ごせました。
-
一泊2日で3城巡るため効率よく車で移動します。
まずは「赤穂城」。
周辺に数カ所ある駐車場は全て無料。大石神社の駐車場に停めるのが近くて便利。 -
こちらは本丸門。
赤穂城は浅野長直の指示により13年の歳月をかけて築かれた海岸平城。100名城のひとつ。 -
しっかりした造りの石垣や複雑に曲がる堀は、戦いを強く意識して作っていると言われてるそう。
2002年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定されています。 -
ちょうど公開日だった本丸櫓門内部。
古い写真や櫓門を復元する際に造られた鯱瓦などの材料などが展示されています。 -
こちらはすぐ隣の「赤穂大石神社」。
「忠臣蔵」の英雄、大石内蔵助をはじめとする四十七義士を祀る神社。
境内には大石邸長屋門や庭園、義士史料館などがあります。史料館への入館料は450円。事前予約をすれば神職の方から詳しい説明が聞けるそう。 -
四十七義士の像がずらり。
子供の頃は年末と言えば忠臣蔵。いつも最後まで見れなかったなぁ「殿中でござる」ってセリフだけは鮮明に覚えてる。 -
続いて「明石城」に向かいます。
赤穂城から車で約75分。
明石城は1619年に小笠原忠政によって築かれた城。
2004年には城跡(明石城公園)が国の史跡に指定された100名城のひとつ。
明石城公園の総合駐車場に車を停めて城跡まで徒歩で登ります。石垣が広範囲に残っています。 -
本丸跡に建つ2つの櫓。手前が「巽櫓」で奥が「坤櫓」。これらは今日本に現存している12基の三重櫓のうちの2つで、1957年に国の重要文化財に指定されています。
伏見城から移築されたと伝わる、3重櫓は天守が築かれなかった明石城では天守代用として使われたようです。 -
こちらでも運良く櫓の内部が公開されていました。しばらくの間、土日限定で奇数月が坤櫓、偶数月が巽櫓で公開されるそう。(雨天時は文化財保護のため中止)
-
明石城の後は、車で約1時間の「セトレハイランドヴィラ姫路」へ向かいます。
姫路の街を一望できる広嶺山に建つこのホテル。
地元の旬の食材を使った美味しいお料理にドリンクオールインクルーシブで楽しめるとの情報が決め手! -
元々は国民年金宿舎。お部屋は名残が残りスタンダードですが畳の小上がりがあるのでリラックスできます。部屋にお風呂がないのだけが残念。(トイレはあり)このカーテンを開けると、姫路の街が一望できます。
-
こちらは宿泊した階(2階)にあったミニラウンジ。
写真がありませんが1階には、全30種のドリンクとスナックを備えた大きなラウンジがあります。
利用時間もチェックインから24:00まで翌日8:00からチェックアウトまで利用可能で良心的。
ドリンクはもちろんビール、ワイン、焼酎などなど揃ってます♪ -
館内には様々な施設があります。
こちらはライブラリー。オシャレな写真集や旅行雑誌、単行本に洋書など充実のラインナップ。 -
ライティングが幻想的な瞑想ルームまであります。
-
そうこうしているうちに、夕食の時間。
間仕切りで仕切られた半個室の空間でいただきます。 -
こんな可愛い前菜からのスタート。
ビールからスタートした私達。
その後、何を飲むか相談していたら、お品書きに合わせて提案が。赤白ワインに地元の日本酒まで、気前のいいこと!! じゃんじゃん飲んで写真はゼロ。 -
お部屋からの姫路の夜景。
小雨が降っている中での、この景色。ベストコンディションだったら街の光と、空の星が両方見えて美しいだろうなぁー。 -
翌日。朝食も同じレストランで。席も同じブースにご案内。朝ごはんも手が込んだ美味しいものでした。朝ごはんはパッと見、あっさり目のメニュー。でも食べたら満腹満足!
-
食後はラウンジでコーヒータイム。
数種類の豆の中から選んで、自分でコーヒーミルで挽きます。ゆったりした時間が流れます。 -
豆の挽き具合はお好みで。そしてドリップ。
いい香り。 -
コーヒーを飲みながらレコードを流します。
贅沢な時間。 -
午後から雨が上がる予報だったので、チェックアウトの時間までホテル時間を楽しんで、早めの昼食をとるため「灘菊酒造」へ。酒蔵に併設されている「前蔵」を予約してあります。
-
まずは、お土産にどのお酒を買って帰るか?という口実のもと灘菊3種飲み比べ!
-
お料理は「元祖綿菓子牛鍋コース」3850円。
お砂糖の代わりに綿飴を使ったすき焼きが人気。 -
食後に酒蔵の見学をして、今夜の晩酌用のお酒を購入♪
-
お食事してる間に、予報通り雨が上がったので姫路城へGO!
-
ここを通る時いつもワクワクする。
-
雨上がりの濡れた石垣や土壁がノスタルジック。
-
いつ見ても美しいな。姫路城。
-
雨上がりの「好古園」にも。好古園は発掘調査で確認された姫路城西御屋敷や武家屋敷、通路などの跡をうまく活かして作られた庭園。
-
庭園は趣きが異なる9つの庭園群で構成されていて四季折々に楽しめます。雨に濡れた好古園も風情があって素敵。
-
園内のレストラン「活水軒」で抹茶を頂いて帰路に着きます。
姫路城は美しくて雄大で凛としていてとても好き。気がつけば定期的に通ってるかも。四季折々いつ来ても心落ち着く好古園も、やっぱり好きだなーと思える場所。また季節が変わった頃に訪れよう。 -
今回の御城印は
赤穂城、明石城、姫路城。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33