2023/07/09 - 2023/07/11
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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
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アルペン街道沿いにドイツアルプスを巡る旅を何編かに分けて投稿。
スケジュール
<2日目>
◎シャッヘン山から下山、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンへ向かう途中でパルトナッハ=クラムへ立ち寄る。
◎ガルミッシュ・クラシック、アルプシュピッツバーン
<3日目>
◎ドイツ最高峰ツークシュピッツェ
(本当は2日目に行こうと思ったが、アルピックスからの道を間違えて時間が足りなくなったため、翌日に変更)
◯アクセス
◯周辺の見どころ
◯大自然
◯ドイツーオーストリアの国境越え
◯装備(服装など)
などのお役立ち情報も!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『アルプスピクス(Alpspix)』はとても人気の展望台。前回訪問した際も、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの街を始めとした絶景が楽しめることが心に残っていたので、今回もいそいそと向かった。
ドイツ最高峰のツークシュピッツェもいいけれど、アルプシュピッツェ側にダイバートするのもかなり魅力的だと再認識。 -
『アルプスピクス(Alpspix)』と呼ばれる展望台でパチリ!
ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの街からバスで約15分、アルプシュピッツバーン(Alpspitzbahn)というロープウェイでアルプシュピッツ山を登り、降りてすぐの人気スポット。
絶景が見られるのはもちろんだけど、
下を見るのが怖くて少し足がすくむ~!金網の下は、谷底。。。こんなに怖かったっけ!
https://zugspitze.de/en/Our-mountain-worlds/Highlights/AlpspiX
◯ロープウェイは片道大人1人22EUR、往復は35EUR
(2023年7月現在、日本円で約3440円/5475円)
◯バスの本数はとても少なく、今回は人員不足でさらに間引きされてしまっていたので、行きはタクシーで。オリンピック・スキースタジアムまでタクシーを呼び、ロープウェイの乗り場まで、約20ユーロ(日本円で約3128円)
◯帰りはバスの時間がちょうどよく、ドイチュラント・チケットで無料。 -
アルプシュピッツ山ではパラグライダーが人気。免許を持っていなくても、インストラクターと一緒にタンデム飛行(二人乗り)が可能らしい!
いつかは体験してみたい~! -
アルプシュピッツ(Alpspitz)ロープウェイ降り場から徒歩で下っていくと、こんな遊び場が。ブランコに揺られて眺める山がいい~
この時には道を間違えていることに気づいておらず、まだまだ呑気にお散歩中。
こちらは、クロイツバーン(Kreuzbahn)方面に下るところ。こちら側からアルプシュピッツ山への登頂もできる。
本当は反対側に出て、ドイツ最高峰のツークシュピッツェに登るロープウェイ方面に出る予定だったのに(涙)。
◯クロイツバーンにもロープウェイがあり、麓のアルプシュピッツロープウェイと同じ乗り場から出ている。
今回は道を間違えったことに気づいたのはかなり下ってからだったので、アイプ湖(Eibsee)まで歩くのは諦めてクロイツバーンのロープウェイで下ることに。
◯遊歩道とは言え、砂や砂利が乾燥して滑りやすい下り道だったので慎重に。 -
遂にツークシュピッツェに登れると思うとドキドキ!
ロープウェイで上る時は、上り下りも谷側に場所取りするのがお勧め。
アイプ湖の絶景が堪能できるし、降車場近くの万年雪や、雪解け時期に出現する滝も見られた。 -
ツークシュピッツェ行きのロープウェイにはアイプ湖(Eibsee)から乗る。
窓から眺める青い湖は絶景以外の何物でもない。
ツークシュピッツェにはロープウェイの他、歯車式電車で行くことも可能。もちろん歩いて登ることも可能!
◯ガルミッシュ=パルテンキルヒェン駅からツークシュピッツェまで行きの往復できるチケットは2023年7月現在で大人1人68ユーロ。 -
山頂に登頂!岩越しに見るアイプ湖も素敵~。登った甲斐があった。
-
ツークシュピッツェに文字通りよじ登った岩の上から恐る恐る撮影。アイプ湖からのロープウェイ降り場からすぐ。
-
ツークシュピッツェ登頂!
この岩をロープ伝いに登るのはかなり至難の技だが、登りたい場合は装備をきちんとして、自己責任で登れる。上下同じ通路なのでお互いを思いやり譲りあうこともとても大切~!
ちなみに、頂上に行くと写真撮影を結構頼まれる。自分もきっちり捕まりながら他人のスマホで片手で写真を撮るのは結構緊張するかも。。。
◯シューズは滑らないもので。トレッキングシューズが好ましい。
◯滑り止め付きの手袋があると良い。岩が濡れていると結構滑る。
◯怖い場合はヘルメットがあると尚可。
◯命綱をつけられるので、利用するのも良し。
◯譲り合いがとても大切!焦らずに確実に一歩一歩踏み出すこと。
◯写真撮影の場合もしっかり捕まって! -
ツークシュピッツェに上るロープウェイの中から真っ青なアイプ湖(Eibsee)。素晴らしくて涙が出そうになった。
-
『ガルミッシュ=パルテンキルヒェン1番地』にあるビアガーデン。
ドイツ側とオーストリア側のツークシュピッツェ駅の間にあるけど、ここはまだドイツ。20メートル先は異国。。。
ロープウェイで登ってきた身としては少々良心の呵責はあるけれど(汗)、登山してきた人たちには、頂上で飲む一杯は格別の味なんだろうな~次回はせめて片道歩きたいな。 -
こちらもオーストリア側の山。スケールが壮大で嬉しい。
-
オーストリア側、チロルの山たち。
白いのは雪と氷だけど、氷河なのかな? -
今回は、1日目に登頂したシャッヘン山からガルミッシュ=パルテンキルヒェンへ降りる際にパルトナッハ・クラム(Partnach Klamm)立ち寄ることにした。シャッヘン登る際は、エルマウから登ったので、こちら側は通らず。
パルトナッハ・クラムは、訪問者はたくさんいるけれど思ったよりも秘境っぽい感じ。狭い通路を少し濡れながら進んでいく。
両方向に通行できるので、混んでいたら写真の場所取りは少し苦労するかも。スマホが濡れすぎないように注意も必要かな。
◯シャッヘン山への旅については、別途。 -
パルトナッハ・クラム(Partnach Klamm)にはガルミッシュ=パルテンキルヒェンから日帰りまたは半日でも遊びに行けそう。今回は山を下る際の通り道となったけど、ここだけまた訪れてみるのもいいかもと思った。
通行するのに大人1人7,50 EUR (2023年7月現在)、日本円で約1170円かかるけれど、その価値は充分ある!
前日に雨が降ったからか、水の量も豊富で、勢いよく渓谷を流れる川と滝の眺めが圧巻!絶景が楽しめた。
オリンピックのスキースタジアムから45分ほど歩いてアクセス。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 旅こそ自由さん 2024/04/30 05:15:41
- 国境の山稜でもありすよね。
- オーストリア側からしか行ったことありませんが、確か急傾斜のロープウェイで一気に登ったような。
ドイツ側も湖の眺めその他、素晴らしいのでしょうね。交通手段も複数で、登山鉄道があったりして。
2014年でしたので10年も経ちましたが、あの時は金網製の展望台に気付きませんでした。
- ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん からの返信 2024/05/02 18:27:34
- Re: 国境の山稜でもありすよね。
- AlpspiXは、ツークシュピッツェではなく、アルプシュピッツェのロープウェイでドイツ側から登ることが出来ます。
ツークシュピッツェの方から歩いて行くことも不可能ではありませんが、丸一日時間を見なければいけませんので、ご注意ください。
-
- Reinheitsgebotさん 2023/09/08 14:02:07
- Es war einmal
- 1987年7月、ツークシュピッツェを往復してきました。ガルミッシュの駅から登山鉄道で終点の“Schneefernerhaus”へ。今は気象環境観測施設になっていますが、その当時はホテルも併設していて、登山鉄道、ホテル宿泊、ロープウェイがパックになっていました。
残念ながら天気は芳しくなく、翌朝は雪まで降る有様。小さいロープウェイでMünchnerhausに上がった後は、天頂にいてもしかたのない天気模様だったので、そそくさとEibseeに下り、ミュンヘンに戻りました。もう一回くらい行ってみたかったですね。
- ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん からの返信 2023/09/08 21:49:06
- Re: Es war einmal
- こんにちは!コメントありがとうございます。
1987年に行かれたとのこと、現在とは随分と異なったのですね!
天候は山ですから致し方ないとは言え、青空がパァっと広がる中で眺めるアルプスは凄いですね。
アイプ湖の青も素晴らしいですし、
再訪されるチャンスがある事を願っております。
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