2023/07/13 - 2023/07/17
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qaz_taroさん
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コロナが終息し、先ずは気に入っていた海外先から行ってみよう。ということで先月に引き続き第二弾はバンコクを訪問です。
東南アジアの旅は、比較的リーズナブルに高級ホテルへ泊まれるので、今回はチャオプラヤ川のほとりに建つ、バンコクのシャングリラホテルに4泊滞在して、ホテルライフを中心に楽しんできました。
バンコクのチャオプラヤ川沿いは、雄大な川の流れと行き交う船を見ながら寛げるので結構気に入っているエリアです。
バンコク訪問はこれが6回目なのですが、それでも毎回ワットポーだけは何度見ても感動するので最初お参りに行き、あとはノンビリと過ごした記録です。
タイの魅力は物価が安く食べ物も美味しい事。だったのですが、今や円安となり物価が日本とほとんど変わらなくなってしまったことが残念。
それでもマッサージだけはまだまだ安いので、のんびりと身体をほぐしに旅する素敵な場所だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から、深夜0時20分に飛び立つタイ航空TG661便で、今回はバンコクへ出発です!
-
深夜とは言え、さすが大都市TOKYO!
街のイルミネーションが素晴らしい -
TG661便は深夜発なので、乗ったら直ぐ水と小さなポテサラパンが渡され、そのまま、あっという間に消灯させられます。
お酒飲みたい人は空港で飲んでおきましょう。 -
到着2時間前に差し掛かるころ、一気に起こされて朝食を出されます。
毎度のことながら、この便ではとても寝ていられません。 -
眠い目をこすりながら、無事スワンナプーム国際空港に到着。
空港からバンコク市内へは、鉄道のエアポートレイルリンクを使います。 -
空港から終点のパヤータイ駅まで約30分の乗車。
始発から終点までなので、座ってのんびり居眠り。 -
パヤータイ駅からはBTSに乗り換え、宿泊先のあるサバーンタクシン駅まで。
久しぶりのBTS車内の様子。
相変わらず超冷房が効いていて寒いけど気持ち良い。 -
空港を出てから、およそ1時間でサバーンタクシン駅へ到着。
目の前に、今回宿泊するシャングリラホテルが見えます。 -
シャングリラホテルは、バンコクでお気に入りホテルの一つ。
街の中心部に行くBTSの駅が歩いてすぐ。
その駅の脇にはサトーン桟橋があるので、チャオプラヤ川をボートで移動するのも簡単。
バンコクはチャオプラヤ川沿いにはいくつもホテルが立ち並んでいますが、その中でも交通の便はココが一番良いでしょう。 -
ホテル到着とは言え、まだ朝の8時過ぎくらいなので部屋には入れません。
荷物を預かってもらい、身支度だけ整えて出かけます。 -
先ずはバンコク訪問の定番で、お参りとマッサージをしにワットポーへ。
近くのサトーン桟橋から、チャオプラヤエクスプレス・ボートに乗って向かいます。 -
お馴染みの船がやってきました。
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チャオプラヤエクスプレス・ボートは水上すれすれを結構な速度で進むので、水飛沫も少しかかりますが、とにかく爽快で気持ち良いです。
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ワットアルンが見えてきたら、間もなくワットポーの桟橋に到着。
と思っていたら、ワットポーのあるTHA TIEN桟橋は、ただいま工事中で船が停まらず通過されてしまい、次の停泊場所であるTHA CHANG桟橋まで連れていかれてしまいました。 -
予定より1つ先のTHA CHANG桟橋で降り(ここは王宮に行く人が降りる桟橋)さてどうするか考えるため、とりあえず露天で売っていたマンゴー食べます。
30バーツで、マンゴー4つ分くらい入っていたかな?
超甘くて美味しいです。
その後、ワットポーまで徒歩10分くらいなので結局歩きました。暑かった!! -
汗だくで無事ワットポー到着
入場料が200バーツ(だんだん値上がりしてきた) -
久しぶりにお釈迦様にご対面し合掌。
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何度見ても、このお釈迦様像は感動します。
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大混雑する名所ですが、まだコロナの影響なのか人は少なかったので、初めて堂内をゆっくり鑑賞出来ました。
お釈迦様の横たわるこの建物自体も、壁や天井の絵がとても素晴らしいです。 -
境内も広く、至るところに素晴らしい景観があるので、何度来ても見飽きません。
ただ、とても広い境内なので、歩き回るとこの時期とにかく暑いです! -
ワットポーと言えば、タイマッサージの本家。
1時間で480バーツと高めですが、確かに上手な方が多い印象なので、今回もまずはここで1時間みっちり身体をほぐしてもらいました。
今回はマッチョな男性マッサージ師だったので、ツボ押しも強烈に効きました! -
ワットポーを出て午前11時頃。
お昼食べようと付近のレストランを見て歩き、店の前で客引きの兄ちゃんに誘われて入ったお店(あとで調べたらお店の名前は「オール ミールズ サワディー」)で昼食にします。 -
とりあえず無難にパッタイとシーフードガパオをチョイス!
Googleマップ評価は4.6だったが、具材は高級っぽいけど味は普通な気が。
でも観光客はじゃんじゃん入っていたので人気なのかな? -
再びボートに乗って(ボートの桟橋は使えないので、対岸のワットアルンに渡し船で渡って、そこからチャオプラヤボートに乗れました)ホテルに戻ります。
13時半でチェックイン出来たので、午後はプールで日光浴。
チャオプラヤ川が目の前でくつろげます。 -
このホテルの庭は緑も多くとても広いので、時々巨大なトカゲが出没します。
プールサイドで寝そべる多くのお客さんから悲鳴があがって面白い光景です。
触らなければ人には何もしない大人しいやつなので安心して下さい。 -
泊まった部屋から眺めるプールと庭の様子
-
今回は部屋の眺めも抜群なので、夜はずっと近くのレストランや屋台などでテイクアウトをして部屋食にしました。
夕暮れ時の移り行くこの川の景色がとにかく最高のご馳走ですし! -
毎朝の朝食はホテルで頂きました。
タイは夏に来たほうがフルーツが豊富です!
一度冬に来たらフルーツが何も出なくて残念だった想い出があります。
マンゴーやランブータンが朝から食べ放題は日本人には嬉しい限り。
フルーツを使ったハンドメイドのアイスクリームも種類豊富でお勧め。
シャングリラホテルの朝食はとても美味しいです。 -
朝食会場は室内席もありますが、我々は毎日川べりのテラス席で頂きました。
朝はまだ涼しいので快適です。
チャオプラヤ川の両岸には高級ホテルが立ち並びますが、夏に訪れるなら立地的にはシャングリラホテル側の方が快適だと思います。
朝は日が当たらず涼しいテラスで朝食が取れ、午後から日が当たるのでプールに入る時間として丁度よく、夕方は綺麗な夕日が見れます。
一方対岸のホテルは朝日が直撃するので朝食は日除けやカーテンがあって見晴らしが少し残念だった思い出あります。
(その代わり対岸はバンコクの夜景が見れますね) -
とりあえずココからは、今回出掛けた場所を記録。
タイ土産の調達は街の中心でもあるサイアム駅近辺によく行きます。
サイアム・パラゴン内のGourmet Marketや、ビッグCと言った大型スーパーもあるので、大体お土産はこの辺りで揃えています。
フルーツがとっても安くて買って帰りたいけど、日本には持ち帰れません。
タイからの帰国便は、検疫犬のワンちゃんが羽田で待ってますので。。 -
タイの石鹸は友人や我が家でも愛用しているので、まとめ買い。
特にマダムヘンの石鹸がお気に入り。
暑くて湿気の多い国で使われる石鹸なので、最近の日本にも段々マッチしてきたような。 -
タイビールもお酒好きな人には良いお土産になります。
ホテルの隣にもTopsというスーパーがあるので部屋飲み用に大量購入してました。
他にも、マンゴーなどのドライフルーツや、タイ料理の調味料、レトルト品などをお買い上げ。 -
写真のMBKセンターは、昼でもタイの安い衣料品店やお土産屋がたくさん入っていて便利な施設。
ナイトマーケットやカオサン通りなどで買えるようなお土産が豊富です。
とは言え、すっかり日本のお店が増えてしまい半分日本みたいだったのと、ブランド品の偽物コピーだらけになっていてだいぶ様変わりしてました。 -
以前一度訪れたものの記憶が曖昧でもう一度行ってみたかった「ワットサケット」という寺院だけ再度観光に行くことに。
プラチナムビルの近くから、セーンセーブ運河を行き来する船で、Panfa Leelard Pier という船着き場まで行きます。
料金は船の中で徴収にくる係員に、行いたい船着き場の名前を見せて現金で払います。 -
我々この船を勝手に「どぶ川クルーズ」と呼んでいますが、まさしくどぶ川のような悪臭漂う狭い運河を猛烈なスピードで走るので、遊園地のアトラクションみたいで結構気に入っています(^^)
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到着した”Panfa Leelard Pier”の船着き場から徒歩3分ほどで、ワットサケットに到着。
入場料が100バーツに上がっていた。 -
頂上に金色の仏塔があるので、Golden Mount と呼ばれてます。
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頂上の本堂まで344段の階段を登ります。が、一段の高さがとても低いので、あまり労力はいりません。
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頂上に着いて本堂の屋上に上がると、見事な金色の巨大仏塔がそびえています。
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仏塔の周囲からは、360度バンコク市内が一望出来ます。
この景色がとても素晴らしかった記憶があったので再訪してみた次第です。
バンコクの高層ビル群から、王宮やワットアルンなどが見事に一望出来ます。
おすすめ! -
高台でけっこう風も吹くので気持ち良い!
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のんびり観光を終え、カオマンガイ食べようという事で、再び運河ボートでプラチナムまで戻ります。
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プラチナムでカオマンガイと言えば、こちらの「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム」
通称ピンクのカオマンガイ。
行列確実の店ですが、14時~15時が休憩時間だったようで、ちょうど休憩明けの15時ちょうどに着いたら並ばず入れました。
その後またすぐ大行列になったのでラッキー! -
カオマンガイ!
美味しかったです。
お店は冷房が無いので、夏の昼間に行くと食事中汗だくになります。 -
やはりバンコクの昼間はさすがに暑いです!
そんな時は、タイの紅茶、タイティーがとても合います。
有名なタイティー専門店の「Cha TraMue」さん
コチラのお茶はお土産にも良いです。 -
タイのお茶はバニラ風味があり、現地ではこれにコンデンスミルクやガムシロップで超甘くして飲みますが、熱帯地方にいると甘いものが欲しくなるらしく、暑いプールサイドでは、ビールよりアイス・タイティーのほうが好き!
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ホテルの対岸に、ICON SIAMという巨大複合モールがあり、ホテルから無料の渡し船が出ていたのでちょっと様子見に。
以前オープンした直後に行ったことがあります。
その時は優雅で面白い場所でしたが、今回訪れてみると、地元の若者と観光客でごった返していて歩くのもままならず。
すごい人! -
ICON SIAMの名物だと言う噴水ショーです。
一度見れば十分かな。。
とにかく、人が多すぎて落ち着かないので早々に退散しました。 -
Wat Worachanyawasというお寺の付近に、激安で上手なタイマッサージ街があると事前に調べていたので行ってみることに。
チャオプラヤボートの船着き場らしいので、サトーン桟橋で聞いてみると、その船着き場は今損傷して使えないから、ナイトマーケットで有名なアジアティークまで船で行き、そこから歩けるよ。と教えられたので、サトーン桟橋とアジアティーク間を30分おきに運航している無料送迎ボートに乗って久々にアジアティークへ来てみました。 -
ここはナイトマーケットなので昼間来てもほとんどのお店はまだやっていません。
でも何だかディズニーとコラボしたらしく、施設の半分以上がディズニー関連のお店に変わっていました。
何だかプチディズニーランドみたいだった。 -
アジアティークからジャルンクルン通りという道を歩いて向かいます。
地元チックな通りで、わき道を覗くとタイの生活感が感じられますね。 -
アジアティークから徒歩10分ちょっとで、Wat Worachanyawasへ続くわき道がありました。
看板もあるのでわかりやすいです。 -
わき道に入ると、本当に両側にはずっとマッサージ屋さんだらけ。
この道を突き当りまで進んでいくと。 -
一番奥に、Wat Worachanyawasのお寺があり、立派な涅槃像がありました。
参拝は無料。屋根があるだけの屋外みたいなお寺です。
涅槃像の正面にはチャオプラヤ川が流れていて、仏様が川を見ながら寝そべっているかのようで何だか癒されます。 -
骸骨のお坊様?がお祈りしてました。
作りものです。 -
さて、目指していたマッサージ屋さんは、この境内の一角にあり、こちらもチャオプラヤ川に面した建物です。
けっこう広くて、お客さんが20人くらいは入れそうな規模。
地元の方々も結構マッサージ受けに来られていました。 -
1時間120バーツの全身タイマッサージをお願いしました。
安い!
最初1時間のつもりでしたが、施術中あまりの気持ちよさに2時間コースに延長!
オープンエアの部屋は冷房はありませんが、川からの風も気持ちよく、自然の中で扇風機の回る音だけ聞きながら、上手なほぐしですっかり整いました!
バンコク来たら、当分マッサージはココにしようと決めました。
施術が終わったら、マッサージ師に2時間分240バーツとチップを支払います。
英語が通じる人がいるので、観光客っぽい人はサポートしてもらえます。 -
食事は日々テイクアウトで、ホテルの近くにある屋台や食堂から調達。
ホテルの近くには色々お店やスーパーがあるので、さほど困りません。 -
シャングリラホテルから歩いて10分ちょっとかかりますが、「バーン ソムタム サートーン店」はソムタム専門レストランで、美味しいソムタムが食べたいときに利用。
ミシュランにも掲載されたようですが、カジュアルで気楽に行けるお店です。 -
日本語メニューがありますので、注文は指差しでOK。
ソムタムだけでも何十種類とあります。
一番オーソドックスなソムタムが「タイ風パパイヤサラダ」90バーツ。
辛さ調節も注文時に聞いてくれます。 -
ここは、ほとんどの品がテイクアウト可能で、フォークやナプキンもちゃんと付けてくれます。
ソムタム以外も色々なタイ料理が揃っているので手軽に使えるお店です。 -
という事で、久々のバンコク。
今回は暑いし、あまり出歩かずのんびりとホテルライフという旅でした。
夜はチャオプラヤ川を行き交う船のネオンがとても綺麗で見飽きません。
ホテルでのんびり過ごす旅も良いものです。(歳かな?)
という事で、また次の旅を目指して頑張ります。
以上です。
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