2023/07/02 - 2023/07/12
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bajicoさん
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ヒマラヤの花が見たい。でも花は雨季に咲く。悩んだけれど、意を決してインドヒマラヤの山奥に花見に出かけました。
雨に降られることは覚悟の上です。もちろん家族はだれも行きません。60代で初めてのインド、それも山の中なので、安心のツアー参加です。
今回のコースは次のとおり
7月2日 成田→デリー
3日 デリー→リシケシ
4日 リシケシ→ジョシマート
5日 ジョシマート→ゴビンダガート→プルナ→ガンガリア
6日 ガンガリアから花の谷往復
7日 ガンガリアからヘムクンド湖往復
8日 ガンガリア→プルナ→ゴビンダガート→バドリナート
9日 バドリナート→マナ村→ルドラプラヤグ
10日 ルドラプラヤグ→リシケシ
11日 リシケシ→デリー→成田(12日朝着)
ヘムクンド湖はシーク教の聖地、バドリナートはヒンズー教の聖地です。従って今回のコースは聖地巡礼の道で、インドの人たちも半分巡礼、半分観光気分で大勢訪れていました。ただ、インド人以外の観光客は皆無に近かったです。そして私たちも一応巡礼扱いです。寺院に入ったり、ガンジス川に近づく時は裸足になるのが礼儀です。また、巡礼なのでリシケシから先の食事は原則お肉なし(地元の人は食べているらしい)、お酒も自分の部屋の中だけです。
トレッキングの4日間、予想通り、結構雨が降りました。ただ、最初から最後まで雨と言うわけではなく、スタートは雨でも途中で止んだり、晴れていたのが後半雨だったり、という具合でした。また、強風で吹き飛ばされそうとか、霧で真っ白というのはなかったのが、良かったと言えば良かったです。
さて、お花の方ですが、私が見たかったブルーポピーは、雨に濡れながら待っていてくれました。良かったア~! サウスレアなど一部の花は、残念ながら、という結果でしたが、日本よりもでっかいハクサンイチゲやリュウキンカがあったり、初めて見る黄色いユリがあったり、逆に、もしかしたら日本と同じ?と思われるスミレがあったり、私としては大満足です。予定の花はなくても、今を盛りと咲いている代わりの花にたくさん出会えて、楽しい花旅ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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7月2日、成田午前11時すぎ出発。
エアインディアの直行便がデリーまで飛んでいる。飛行時間は9時間位で、そんなに遠くない。モンスーンの真っ只中を飛んでいくので、揺れた。 -
機内食から早速カレー。この後も毎日カレーで、カレー嫌いはインド旅行ができないなあ。でも、ガイドさんの話では、デリーにはパスタ屋さんがあるようなので、都会なら大丈夫かな。
ちなみに私はカレー大好きなので、何とか乗り切りました。 -
デリーには夕方到着。
ホテルの部屋からニューデリーの街を眺める。緑が多い。 -
朝確かめたら、ホテルはかなりの高層ビルだった。
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3日、ホテルから専用バスでリシケシに向けて出発。
今日は1日ひたすらバスの旅だ。私の場合、1日バスって結構珍しい。 -
デリーからリシケシまでは幹線道路だが、こんな車も走っている。
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少し早めのランチをレストランでいただく。
11時頃で早かったが、結構満員だった。人気店らしい。 -
レストランの天井には映画ポスターがびっしり。
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知らなかったが、インドのマンゴーは美味しい。少し小さめだが、甘くて癖がない。
値段も安い。7月が旬の最後の方らしい。 -
チキンカレーはここが最後。リシケシからはベジタリアンだよ。
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煙突はレンガを焼いている工場。
道沿いに結構多い。 -
こんなバスで、一番奥のバドリナートまで行った。
ちなみに冷房はガンガン効いていた。ありがたい。 -
ハリドワール到着。
初めてガンジス川にお目にかかる。今の時期、川の水は氷河が運ぶ土砂で汚れている。濁流だ。 -
ハリドワールもシヴァ神の聖地で、人気の沐浴の地らしい。ちょっと立ち寄る。
向こうに立つのがシヴァ神の像。 -
すごい混みよう。人口世界一の迫力を感じさせる。
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まもなく、ガンジスの水を汲んで故郷に持ち帰るお祭りが始まる。
水はこの甕に入れて、担いで持ち帰る。 -
夕方リシケシに到着。
リシケシには鉄道も伸びている。 -
リシケシの役所で、これから先の観光の入山料を払う。よくわからないのだが、道路を走っていると、たまにチェックポイントがあって、ガイドさんがこのチケットを見せていた。
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リシケシの大きな沐浴場(トリベニ・ガート)で夕方の儀式に参加。
ここも大混雑。
いくつもの聖なる火を回しながら、信者たちがお祈りをする。私も拝ませていただいた。 -
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4日、車はリシケシを出ると、山岳地帯に入っていく。
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道端のきれいな花、使君子。
これは植えられたのだろう。 -
プルメリア。
ハワイじゃないけど、インドでも結構多かった。 -
濁流の川沿いの険しい山岳道路、という感じになってきた。
デヴァプラヤグでは、ガンジス上流部の大きな支流、アラクナンダ川とバギラティー川が合体し、合体した川はガンジスと呼ばれる。従ってここがガンジス川始まりの地。 -
道端の雑草っぽい花。
つる性のマメ科植物でファネラ・ヴァリイだと、グーグルが言っている。 -
道は山腹を横切って伸びている。
道幅は広いが、落石や小さな土砂崩れはいつも起きているようだ。落ちた石や土砂はササッと道路脇に退けて、車はバンバン通っている。中国との国境に近い、軍事的に重要な道ということもあるのだろうが、インドと日本では、道路に対する考え方が根本的に違うような気がした。 -
山奥の雰囲気になってきた。でもこんな所に結構賑やかな町がある。
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ジョシマートのホテルに到着。
ここの夕食は、インディアンチャイニーズの料理だった。
チャーハン、焼きそば(チョーメン)、肉団子(ホントは肉ではなく野菜)など、案外いける。 -
5日、標高1900m近いジョシマートの街から500m位下り、アラクナンダ川のそばに出る。
ここからゴビンダガートまでの道が土砂崩れのため通行止めになっていた。心配したが、1時間程度の足止めで何とか開通。良かったあ。 -
ゴビンダガート(標高1828m)でバスを降り、タクシーに乗り換えて、プルナの集落に到着。
ここからトレッキング開始だ。
コロナ前は、ゴビンダガートから歩き始めたようだが、ゴビンダガートからプルナへの道は九十九折の埃っぽい舗装道路で、歩かないで良かったと、つくづく思った。 -
プルナから先の乗り物は馬。
私たちがガンガリアで3泊するのに必要な荷物は、馬が担いで登ってくれた。
また、トレッキング1日目は乗らなかったが、3日目のヘムクンド湖への登りは乗せていただいた。大層楽ちんだった。 -
花の谷やヘムクンド湖への道は、殆ど石畳だ。結構急だが、道幅は広く、歩きやすい。特に、敷いてある石が、雨で濡れてもツルツル滑らなかったのは、本当に助かった。
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野生のバラ。
あちこちで満開のピンクの花を咲かせていた。 -
巡礼の道なので、要所要所に茶屋がある。
弁当を食べた茶屋で注文した一種のヌードル。
麺はインスタントだと思うが、信じられないくらい柔らかい。スープはカレー味で結構辛いが、なつかしい感じがする。インドで食べた料理の中で一番日本のカレーに近い味がした。つまりヘンテコなカレーラーメンということだ。 -
昨秋のネパールでも見た、ブルークローバー(園芸名)。
厳密にはクローバーではないようだが、マメ科ではある。
ネパールの花は秋の終わりで元気がなかったが、こちらは瑞々しい。再会に感謝する。 -
急流に架かる吊り橋を渡ると、道は一層急になった。
プルナを12時頃出発し、標高3040mのガンガリアには18時30分頃到着した。標高差1000m以上、距離は12㎞はあったと思うので、その位かかるよね。それなりに疲れた。 -
6日、今日は花見のハイライト。トレッキングでガンガリアから花の谷まで往復する。花の谷には馬も入れない。
まずはテンナンショウの仲間。
インドヒマラヤはテンナンショウの王国だった。他の種もいくつか見られた。日本も多いが、こちらも多い。
これはArisaema costatumというらしいが、別名Cobra lily。日本にもマムシグサという種類があるが、どこの国でも、この花の形は蛇に見えるんだね。 -
ガイドさんはアネモネと言っていた。キンポウゲの仲間だと思う。
ガンガリアあたりにかなり咲いていた。
大きなニリンソウといった感じ。シュウメイギクにも似ている。 -
何だかキバナノコマノツメにそっくりじゃない。スミレはこれしか見つけられなかったが、あちこちに咲いていた。
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これは見たことない花だ。かなりの群落を作っていた。
サクラソウのアンドロサセ属らしい。
日本だと、礼文に咲くトチナイソウが同じ仲間だって。初めて知った。今度礼文に見に行こう。 -
急流に架かる橋を渡り、森を登っていく。
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白いサクラソウ
花より、葉が毛で覆われてモコモコで、可愛い。 -
森の中の急登。ひと休み。
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花の谷の入口あたりで咲いていた。
これに出会えれば目的達成。
雨に濡れて花びらが透き通ったブルーポピー。 -
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初めて見る黄色いユリ、
Lilium oxypetalum 。
なかなかインパクトがある。 -
花の谷はでっかいハクサンイチゲが真っ盛り。素晴らしい群落だった。
ガイドさんはこれもアネモネと言っていた。 -
これはテガタチドリによく似ている。
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葉がシオガマに似ているので、シオガマギク属だろう。
日本では見ないタイプだ。 -
大きなフウロソウ(ゲラニウム)も、今を盛りに咲いていた。数も多い。
大きいからチシマフウロっぽい。 -
ハクサンイチゲのバックには、崖を流れ落ちる名もなき滝。
こんな滝があちこちにあり、それはそれは幽玄な世界。 -
花の谷にもシダの群落。
尾瀬のヤマドリゼンマイを彷彿とさせる。 -
花の谷の全景。
素晴らしい谷だったよ。 -
ツツジの仲間。
背丈が低く、花は筒状と言うよりパッと開いていて、エゾツツジみたいだ。 -
谷を下り、橋を渡って戻ってきた。
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下にガンガリアの街が見えてきた。
山の中の街なのに、かなり大きい。
街の建物は巡礼登山のための宿や店がほとんどで、夏の登山シーズンが終われば、皆、店を閉めて下山するそうだ。富士山の山小屋と同じ。 -
衝撃の黒い豆の花、
Thermopsis barbata。
英語ではBlack Pea、わかりやすい。でも日本で黒豆と言ってはいけない! -
7日、今日はシーク教の聖地、ヘムクンド湖まで往復だ。
前日のトレッキング途中で見た湖への道は、かなり急な九十九折で、ただただ辛そうだったので、無理せずお馬さんに乗ることにした。これは正解、1時間ちょっとの楽々登山(?)を楽しんだ。
ただ、馬の上では写真は撮れないので、写真なしです。 -
久しぶりの青空がうれしい。
今回の旅で、青空が移っている写真は少ないので、同じようなアングルだが、2枚載せてしまった。 -
ヘムクンド湖に到着したら、霧がかかってきた。
湖の周囲は、雪解け直後のようで、花がちょっと少なかった。もしかしたら今年の雪解けは遅かったのかな。サウスレアがなかったので、添乗員さんは恐縮していた。
でも、日本の雪解け直後と似たような花が咲いていて、その代表がこのリュウキンカ。結構な群落を作っていて、日本よりかなり大きく迫力満点、黄色が目立つ。 -
サクラソウ(プリムラ)の見本のようなサクラソウ。
くす玉のようにまんまるの花序(花の束)がキュート。園芸種として花屋に売っていそうだ。
日本もサクラソウが多いが、ヒマラヤのサクラソウはもっとバラエティー豊かで、力強い印象だ。 -
芽を出したばかりのシダ。写真に撮ると、結構面白い。
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花の谷で見たハクサンイチゲより小型の種。これも斜面を白くするほどの群落を形成していた。
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霧の間から姿を見せたヘムクンド湖。
回りの崖から数筋の滝が流れ落ちている。シーク教徒でなくても、厳かな気持ちになる。熊野詣で那智滝にお参りし、よみがえる(黄泉還る)のと同じ気分。 -
ヘムクンド湖の湖畔には大きなシーク教の寺院があり、そこに入るには頭髪を布で覆わなければならない。門番の男性が厳しく目を光らせている。
また、寺院の中は当然裸足だ。
なかなか厳しいが、無料でカレー粥をご馳走してくれるし、門番の男性も案外親切で、一緒に写真を撮らせてくれたし、結構やさしいよ。 -
下りは馬を使わず徒歩。霧雨の中を歩く。
大きなリュウキンカの群落はすごい。 -
これはなんでしょ。
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紫の大型のサクラソウ、
primula macrophylla。
初心者は、先ほどのサクラソウと同じか別か、悩むところだが、違うとしておこう。かなり大きな株だ。 -
氷河だ。
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今日もあった、ブルーポピー。
雨に濡れても素敵な花だ。 -
2時間位歩いてガンガリアに戻ってきた。ガンガリア近くの大きな滝だが、これも無名みたいだ。滝に名前をつけるのは日本の習慣?
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聖地に詣でたせいか、雲から顔を出した陽の光も、ありがたく感じた。
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3日間滞在した、ガンガリアのホテル。3階建でかなり大きい。インドの巡礼の人たちも泊まっていて、賑やかだった。
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8日、ガンガリアを後にプルナまで下る。
Roscoea alpina。
ランかと思ったら、ショウガの仲間。みんな間違えるようなので、初心者は仕方ないね。 -
森の中の石畳の道をどんどん下っていく。出発は雨だったけど、途中であがった。
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マンテマの花、風船みたいな膨らみが可愛らしい。
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ここから3枚の写真はみなツリフネソウ属。
黄色、ピンク、白と3色揃っている。
なかなかきれいな花だが、インターネットで調べていたら、ヒマラヤ原産のオニツリフネソウは世界各地でかなりはびこっているらしい。こちらの花々もその仲間かしら。
ツリフネソウに限らず、このあたりの花は、ヨーロッパの人たちが持ち帰って、園芸品種にしたものも多いようだ。 -
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これはテンナンショウ属。
飛び出た釣り糸がウラシマソウみたいだ。 -
プルナ近くの滝が見えてきた。もうすぐ到着だ。
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馬に乗って下りてくる人も多い。
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昼前にプルナ到着。
ここからタクシーに乗り、ゴビンダガートでバスに乗り換えて、ヒンズー教の聖地、バドリナートへ向かう。 -
山奥の聖地、バドリナートの寺院。大賑わいだ。
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ここの沐浴場は温泉。男女別になっている。
私も裸足になって、足湯させてもらった。ちょうど良い湯加減で、疲れがとれた。
このあたりの川岸は、洪水でかなりやられている上に、公園化するための工事中で、あまりきれいではない感じ。 -
9日、まず車で行ける最奥の村、マナ村に立ち寄る。
川がこんなに細く急流になっている。 -
この先を行くと、中国との国境がある。国境ははっきりと確定しておらず、数十キロに及ぶ緩衝地帯になっている。中国とインドの関係はなかなか複雑だ。
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川の向こうに見えるのが、インド軍の施設。
実はマナ村付近は、殆どインド軍の管理下に置かれていて、マナ村の住民が、例外的に夏の間居住しているだけらしい。 -
バスは一番山奥のマナ村から、一気にピパルコティという街まで下ってきた。
ここでランチ。急に賑やかな下界に下りてきたという感じだ。 -
もうすぐ、ルドラプラヤグのホテル到着というところで、バスに問題発生。
タイヤにボルトが挟まってしまい、タイヤを修理。さらにマフラーから煙が出ていて何らかの問題があるようで、それも修理。
ホテル到着が2時間程度遅れて、午後7時半になってしまったが、まあ、旅にトラブルはよくある事。フランスでも鉄道が止まってしまったではないか。山奥で動けなくなった訳ではないので、この程度で済んで良かった。 -
バスの修理を待ちながら、アラクナンダ川の景色を堪能。
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10日、旅も終わりに近づいた。今日はルドラプラヤグからリシケシまで下る。
ルドラプラヤグのホテルは、アラクナンダ川のほとりに立っていて、朝の川霧の光景が幻想的だ。 -
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ルドラプラヤグを出発する前に、ホテル付近を散策。
近くの祠のシヴァ神像?
お祈りで油などかけられるので真っ黒けだ。
訂正 シヴァ神ではなく、彼の奥様の女神の変身形でした。名前はドゥルガー神。 -
サボテンみたいな植物
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カレーリーフの木。
葉っぱがたまに料理に入っていた。特に辛くもなく、美味しかったが、どうも柑橘類らしい。よく見たら、山椒に似ている。大きな山椒だ。日本名オオバゲッキツ、またはナンヨウザンショウ。なるほど。 -
散歩の目的地はコテシュワラナート寺院。なかなか良い雰囲気。
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寺院見学の後はホテルまで戻り、一路リシケシをめざす。
リシケシ近くまでは順調に進んだのだが、リシケシの街が、例のガンジスの水を汲んで故郷に持ち帰るという祭りの真っただ中で、道路は大渋滞。巡礼の混みようも尋常ではない。おまけに雨がひどくなり、何とかホテルにたどり着くも、街を散策するどころではなくなってしまった。 -
11日、デリーまで戻って夜の飛行機に乗り、帰国する日だ。
お祭りの影響で、行きに通ったハリドワール経由の道は交通規制があり、通れそうもないとのこと。結局、遠回りになるが、デヘラドゥーン・サハーランプル経由で向かうことになった。
少し早起きして7時出発。
この日の朝は、ツアー中一番の大雨になり、土砂崩れが起きたらどうしよう、道路が冠水したらどうしよう、とずっと内心心配していたが、サハーランプルあたりで雨が上がり、少しほっとした。
サハーランプルから暫くは、水を持ち帰る巡礼者の列が凄くて、車のスピードが落ちたが、カルナルという街で高速道路に乗ってからは順調になり、何とか無事に午後4時頃デリーに到着した。最後までどきどきの旅でした。
いろいろあったけれど、ヒマラヤの花々を見られたのはとても良かった。また機会があれば、世界の花見に行きたいな。でも、その一方で、日本の花の素晴らしさも再認識した。立山室堂のチングルマ、鳥海山のハクサンイチゲ、秋田駒ヶ岳のタカネスミレ、礼文島の花畑、金北山のシラネアオイ…。今まで感動した日本の花々を思い起こしてしまった。さあ、次は加賀の白山だ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- bajicoさん 2023/07/21 10:29:42
- 印象深いインド
- ありがとうございます。
ただ、世界の花畑が見たいというだけで、気軽に参加したインド旅行でしたが、なかなか印象深かったです。
インドヒマラヤと日本はモンスーン地帯で、植生がちょっと似ていることに驚きました。日本の花も世界につながっているんだと実感。
ヒンズー教の聖地でも、何だか日本の神社や寺みたいな感じで詣でることができ、安心感がありました。
インドと日本の違う所、似ている所をいろいろ意識した旅でした。
旅行会社の人が、5年間有効なビザをとってくれたので、また、インドに行かなければいけませんね。
-
- ほいみさん 2023/07/21 09:33:01
- haanotani
- 初めまして、バドリナートとかヘムクンドなど、滅多に聞かないけど懐かしい地名に反応してしまいました。
私が行った時は豪雨災害の後で、花の谷には行けませんでした。ヘムクンドは7月で雪が残っていたんですか・・・私は10月に行きましたが雪は全くありませんでした。
ルドラプラヤグ・・・この地名がなかなか覚えられなくて。近郊にこんな素晴らしいところがあったなんて知らずに素通りしてしまいました・・・テシュワラナート寺院。
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2023/07/21 09:34:07
- Re: haanotani
- いきなり間違えて送信してしまいました・・・花の谷、です。
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