2023/05/31 - 2023/06/01
12位(同エリア28件中)
パルファンさん
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マルタ滞在4日目は、一番歩いてみたかった
スリーシティーズのヴィットリオーザに。
ただ、体力的に聖アンジェロの砦などには行けず・・
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スリーシティーズは、その名の通り三つの町からなる。
ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワ
それぞれは、小さく町と呼ぶにはなぁと~ -
バレッタ二か所目のホテルから(グランドハーバーホテル)
歩いて5,6分の所にあるフェリー乗り場から
スリーシティーズにむかう
所要時間は10分とかからない~ ただ、乗り降りの時間は別 -
バレッタのアッパーガーデンから眺めていた湾に出てきたわけだが。
海上から見渡すマルタの景色は 海に、街に包み込まれるような・・ -
内陸のイムデーナに首都があった頃(1530年)、オスマントルコとの
海戦を見据え、要塞を築いて出来た町、スリーシティーズ
海岸沿いには係留された無数のボート、ヨット!
遠くには日が差し込んでいるバレッタの要塞 -
フェリー乗り場(降り場)は、湾の奥にあり、(セングリア)
ヴィットリオーザ(スリーシティーズのメインの町)の
路地歩きをするには結構遠い? -
フェリーから降りてグズグズしていると、
さぁ~と人がいなくなって・・皆歩くのが早い!
かなり歩き、上り メインゲートにたどりつく。
中には「マルタ戦時博物館(」Malta at War Museum)が。 -
ゲートを通り抜け やっとヴィットリオーザの町並みに・・
先ずは、貴金属店(お土産屋さんの)で、city map と informationの
リーフレットを手に入れる -
地図を持ってヴィットリオーザ 路地裏歩き・・
バレッタのように店舗が雑然となく、しっとりしている。
歴史の風格をもった路地に入ると疲れも吹っ飛んで^^ -
色とりどりのマルタ窓、趣向を凝らした門構え、プレート等・・
一つ一つ見て歩いても飽きない~ -
マルタストーンに陽射しが織りなす陰が更に変化を醸し出す~
この蜂蜜色の石灰岩は,もちろんマルタ島から・・ -
こんな静かなゆったりした路地に
人もほとんどいなく・・ -
先に尖塔が見えるのもいいけれど。
路地のカーブは見えない分、期待を抱かせるので
ワクワク感を覚えさせる~ -
3枚の写真
左上 この店は商店であったが、カフェ・レストランに変更・検討があり
町の意見を聞きたいという意味の事が書かれている。
市の景観・町づくり等の構成員による委員会発行のよう。
右上 立派な門構えの家が売り家に
下 黒ぽいスーツを着た男性5,6人
この町の立ち退き、再開発を目論む中国人の業者? -
建造物模型を持って、資料をもって町角で検討。
一台の大型ワゴンに連れられて・・
これらの歴史的な建造物が、ここでも中国人の手に渡って
再開発されてしまうのかなぁ~ -
ヴィットリオーザ スクエアー
周りには聖ローレンス教会、ヨハネ礼拝堂 -
スクエアーの正面のレストランでランチ
広場を見ながら外で頂いたのだが、料理は特記すべきものなし。
”雲丹のパスタ” に飛びついたが、なんのイカ墨パスタ!
建造物は、騎士団の館アルマーニュ館 中は見るべき価値あり~ -
コラッキオ散策(特に館がまとまっている路地を呼ぶ)
騎士団の紋章、マルチーズクロスが入った騎士団ゆかりの建物等
ブルーのマルタ窓のみえる建物はプロバンス館 -
バラ色に近い左の建物は フランス館
このあたりでは、かなり広かったよう~ -
オーベルジュ フランス
その左下には、建造物変換の許諾に関する文書の張り紙が、ここにも。 -
戸が開いていたので入ってみて・・
結構荘重な設え~ -
こちらの建造物もどちらからの館かな?
プレート、マルタ十字の装飾がみられる~ -
散歩の後、ヴィットリオーザ埠頭から出ているミニトレンで、
三つの町を巡る。郊外に出、戻って来るが、中心地だけでよいかな?
埠頭の周りはちょうどジャガランダの花が満開~ -
この狭い路地をミニトレンが走るのは スリルも~
-
歩くよりちょっと早いペースで町中を見られるのは
体力がなくなってきた旅行では重宝~ -
海岸線の広場に到着。先方に見えるのはフローレンス教会
-
バレッタへの戻りは、ウォータータクシーを利用♪
'Dghajsa(ダイシャ)という伝統的なボートに乗って・・
金額もミニトレンと同程度の料金となると 非常にお得感が。 -
フェリーとは違い、目線が海面なので
迫力ある景色に取り囲まれて・・ -
対岸のバレッタの町
-
ピクチャレスクな・・
-
船の係留地から、旧市街にでるには このエレベーターで。
何と有用な!
要塞都市ならではの優れもの。一気にアッパーガーデンに出て。 -
ということで、またまたアッパーガーデンに
-
いろんな角度から眺められ
スケッチにももってこいの場所~ -
銅像は ヴァレットさん♪
オスマントルコ人に対してマルタ騎士団とマルタ人を率い戦ったそう
首都であるバレッタは彼の名に帰する~ -
4日間もいると、ホテルに戻るには勾配のある道を避け、
都合のよいところをチョイスできるようになって・・
この広場も3回目。
しかもカジュアルな海鮮レストランがあるのがうれしい♪ -
バレッタ最終日
フライトは昼下がりなので、又ホテルから勾配を避けた
通りを歩いて向かったのは・・ -
マルタ・エクスペリエンス
音と映像で7000年にわたるマルタの歴史紹介。
騎士団の館も見られなかったことだし、と。
スペクタクルで音、映像にも手がかかっているかな? -
ホテルへの戻りは城塞沿いの道を通って。
グレート・シージ・ベル
第二次世界大戦の際に無くなった7000人からの人々の
追悼として建てられたという -
ローアー・バラッカ・ガーデン を通り抜けて。
ミニチュア神殿とジャガランダの花 異国情緒たっぷりの風景~ -
出発日だったが予定通りマルタエクスペリエンスの見学を
お昼まで終えて。
バレッタの町は小さく何処に行くにも歩ける!勾配を配慮すれば。
カラフルなマルタの張り出し窓、その路地の先の海、砦・・
憧れていた景色に堪能したマルタ滞在も昼下がりのフライトでパリに。
披露する程の画像もなく、自己満足的なマルタ旅行記を
ご覧頂きありがとうございました。
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