2023/07/02 - 2023/07/02
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Scottさん
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次に訪ねた地方のローカル鉄道は、秋田内陸縦貫鉄道から、いわてIGW銀河鉄道、青い森鉄道へ。
日程:2023年7月2日日曜
秋田5:22―6:53鷹ノ巣/鷹巣6:59―秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線/9:25角館10:00―こまち16号/10:49盛岡11:35―IGRいわて銀河鉄道/13:22八戸13:26―青い森鉄道/14:59青森/新青森16:17―はやぶさ36/19:32東京―
秋田県の秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線は、既に開業していた阿仁合線・角館線と工事中の鷹角線の未開通区間を引き継いだ路線で、秋田県北部の第三セクター鉄道である。全長は約94Kmで全線単線非電化。1989年に設立した。
秋田スギの山中を駆け抜ける鉄道で、雪の時期は真っ白な世界が予想される。北側の入口;鷹巣から南側の終点、角館を目指す。途中秋田スギの山中と、水田に作られた田んぼアートが特徴だ。乗客は阿仁合で多くが下りる。阿仁合には観光施設があるようだ。角館につくとそこは古都の雰囲気を持つ観光地で、結構観光客がいた。また秋田新幹線で東北新幹線、東京へとつながっている観光地だ。
IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道両鉄道は、東北新幹線の盛岡、新青森間の開業に伴い、JR東北本線盛岡、青森間のうち、岩手県部分(盛岡ー目時間)、青森県部分をそれぞれ引き継いだ第三セクター方式の鉄道事業者である。なお、社名の「IGR」 は「Iwate Galaxy Railway」の略である。銀河鉄道が運営し、青森県内の部分(目時―青森間)を、青い森鉄道として運営する。両鉄道とも、複線電化の東北本線を引きついだもので、列車も結構飛ばす。評定速度はどちらも時速60Kmを超える。中核都市に止まり、乗降客も多い。
両鉄道会社の区界は目時駅だが、特に施設もないし、列車が引き継ぐこともない。
なお、青森県内部分の線路などの施設は、青森県が第三種事業者として保有し、青い森鉄道は第二種鉄道事業者としてその線路を使用して(いわゆる上下分離方式で)鉄道事業を営む。日本の第三セクター鉄道で初めて採用した。またJR貨物も第二種として貨物輸送を行っている。
なお、この両鉄道ではJRの青春18きっぷは使えないので、大きなう回が必要となる。しかし、大人の休日パスは両路線とも適用範囲であった。
今回旅行した7月初頭は良い気温だったが、その後7月8月は高温の異常気象だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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秋田内陸鉄道の始発駅「鷹巣」で。1両編成の気動車。朝6時台の始発列車だがかなりの乗客あり(50%くらい)。
JR奥羽本線にも同読み名の駅があるが、そちらは鷹ノ巣と、ノが入る。 -
JR鷹ノ巣の駅舎から。
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阿仁合駅ですれ違った列車。同鉄道の本社機能がここにある。
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秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合駅。
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秋田いぬのPR写真がずらり。
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そろそろ終点の角館駅に着く手前で。乗客はゼロの瞬間があった。
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5か所ある田んぼアートの一つ。ここは「マタギとツキノワグマ」。
来年の図柄の募集している。 -
ここは、「タッコチャン」。
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桧内川に沿って走る。
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樹木のトンネルを抜けて走る。
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秋田スギの人工林手前と、奥に自然林。
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角館駅で秋田新幹線こまち。長い鼻が目立つ。
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JR角館駅舎。
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秋田内陸縦貫鉄道の角館駅舎。
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盛岡駅舎内で、IGWいわて銀河鉄道のホームへ渡る通路。
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IGWいわて銀河鉄道のホームで。八戸行きの車両。
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IGWいわて銀河鉄道の車内広告。割引サービスの説明があり、色々ある。
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青い森鉄道の途中駅で。結構、乗降客が多い。
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青森駅で。青色が青い森鉄道の車両。赤がJR奥羽線の車両。
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いわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界駅である目時駅。特に施設はない。
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東北新幹線のはやぶさ。
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青い森鉄道の終点青森駅から見る青森港。
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