2023/06/18 - 2023/06/18
1384位(同エリア3453件中)
つゆさくさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/18
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バスでの移動
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赤沼(バス停)/赤沼車庫(バス停)
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バスでの移動
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千手ヶ浜(バス停)
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徒歩での移動
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千手ヶ浜
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徒歩での移動
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千手ヶ浜(バス停)
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バスでの移動
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赤沼車庫(バス停)
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湯滝
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バスでの移動
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バスでの移動
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自転車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
6月中旬、日光へ行ってきました。お目当ては千手ヶ浜に咲くクリンソウ。ちょうど見ごろだったようです。
まずは旅の流れをざっくりと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1.千手ヶ浜(クリンソウ)
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2.千手ヶ浜から望む男体山と中禅寺湖
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3.戦場ヶ原
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4.中禅寺湖(再び)
以上がハイライト画像です。
では、日光到着から順に。
8時25分頃、東武日光駅に到着。リバティけごん1号を使いました。
ここから手記を始めます。
東武日光駅から湯元温泉行の東武バスに乗って、まずは「赤沼」バス停へ向かいます。
「赤沼」でバスを降りたら、ちょこっと歩いて、低公害バスの「赤沼車庫」バス停へ。
「千手ヶ浜」バス停まで低公害バスで向かいます。
バスは2台用意されていましたが、全員は座りきれず、立ち客が乗った状態で出発です。
いつもなのか、クリンソウの時季だからなのか、人が多かったです。
10時35分頃、「千手ヶ浜」バス停に到着。
クリンソウの群生地、千手ヶ浜を目指して歩いていきます。 -
バスを降りてから千手ヶ浜まで、川沿いの道を行きます。良い雰囲気です。
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バスに同乗していた方々の多くはさっさとクリンソウを見にいくのですが、私はこの道が気に入って、ぶらぶら歩いていきました。
千手ヶ浜に到着。 -
中禅寺湖! その向こうに男体山!
この組み合わせ、なんか嬉しい。 -
のんびりした景色。カヤック、楽しそう。
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木々の向こうにも中禅寺湖と男体山。
(なかなかクリンソウに辿り着けません。)
中禅寺湖を左手に見ながら、クリンソウ群生地まで木々のなかの遊歩道を進んでいきます。
途中の下草が可愛かったです。 -
こんなやつ。(名前は知らない。)
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こんな感じ。つやつやしていてきれい。
木々のなかを進み、橋を渡って、ようやっと(立ち止まり過ぎ。距離は大したことありません。) -
着きましたー。クリンソウ群生地。
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クリンソウ、咲き誇っています。
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川との組み合わせが良い感じ。川の向こうにもたくさん咲いています。遠くから眺めるだけだけど、かわいい。
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勝手にすごく小規模なものを想像していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。
ロープが張られているのでお花畑のなかに入っていくことはできませんが、ぐるりと歩いて回れる程よい規模感です(感覚なので個人差あります)。川の向こう側、近づけない場所に咲いているものを見るのもまた、憧れの存在を見つめるようで良いものです。
大満足。
クリンソウ群生地をあとにして、今度は浜辺を歩いてみます。 -
思い出の写真としてはいいのですが、人に見せるにはどうにも…曇りですね。
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水がきれい。指先をつけると、ひんやりして気持ちいい。
11時半頃、中禅寺湖を眺めながらお昼ごはんを食べます。 -
この景色、癒されます。
来る途中で買っておいたコンビニおにぎりをいただきます。食べる場所が大事です。
(おいしかったです。)
千手ヶ浜にはベンチが点在していて、私以外にも多くの人が食事をとっていました。
帰りのバスも混みそうなので、早めに「千手ヶ浜」バス停に戻ります。
早く着き過ぎましたので、バス停近くで暇つぶし。 -
千手ヶ浜付近と違って、この辺りは風が落ち着いています。
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風で花が揺れないので大きめ写真も撮りやすい。上から見るとこんな花。
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かわいい。
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草花を踏みつぶさないよう、道(人が踏み均してできちゃった「道」なのかも)から外れないように、景色を楽しみます。
バス停に戻ったら、そこそこ長い行列ができていました。
来たバスは1台。満員で出発です。
乗りきれずバス停に残らざるをえなかった方も20名ほどいたようです。
「赤沼車庫」バス停まで戻って、バスを降りたら、戦場ヶ原を湯滝方面へ向かってハイキング。
たぶん12時半頃。 -
ちらほら見える白いのはワタスゲだと思われます。
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なんか花。
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この花、よく咲いて、目立っていました。
花の写真は撮るのが難しくて、途中であきらめました。 -
戦場ヶ原っぽい感じの写真。
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なんか松系の植物の若葉?
枝々の先端に明るいボンボンがついている感じが遠めでも目を引いてかわいかったです。 -
湯滝!
途中を大分すっとばしているけど、まぁ。 -
湯滝レストハウスさんで、きのこ汁を購入。
滝を眺めながらいただきます。
ぷりぷりきのこがたっぷり入っていておいしかったです。
ここまででだいたい14時くらい。湯滝をゆっくり眺めたい気もしつつ、早めに移動します。
「湯滝入口」バス停へ。ここから帰路です。
日光駅方面へ下っていきますが、中禅寺湖を見たくて、「中禅寺金谷ホテル前」でいったんバスを降ります。 -
どん!
中禅寺湖といえば、この角度ですよね!(たぶん少数派だと思う。)
中禅寺湖畔ボートハウスから眺める中禅寺湖です。 -
中禅寺湖畔ボートハウス。
写真では見えませんが建物手前に階段があって、そこから湖岸へ下りられます。
この日は湖岸でくつろぐ人がちらほら。
湖上でカヤックを楽しんでいる人もいました。
言葉を交わすことはないけれど、なんとなく視界に入りつつ一緒の空間にいて、やがて何も言わないまま立ち去ります。
さて、そろそろ、(本当に)帰ります。
バスに乗り、いろは坂を下って、日光駅に近づいてきたところ、「金谷ホテル歴史館」バス停で下車。16時頃。
観光ではなくお土産購入が目的です。
金谷ホテルベーカリーさんの食パンと焼き菓子。
道路を渡って向かい側のつるやさんでもお菓子を(たまり漬のお店ですが)。
お土産購入完了。
ここから日光駅まで、またバスに乗ってもいいのですが。
バスを待つの面倒だし。道は混んでるし。
自転車移動を選択。
すぐ近く、山楽さんの前にシェアサイクルのポートがありました。
日光駅周辺はダイチャリが充実していてありがたいです。
せっかく自転車を借りたのでちょっと寄り道。
霧降大橋へ向かいます。
橋を渡って、回れ右して、帰るだけ。 -
回れ右したところ。
この景色、にぎやかな日光の町が、山間の田舎町っぽく見えて好きなんです。(褒めています。)
橋といえば…なので、ついでに川の写真も載せておきます。大谷川。
あの有名な神橋がかかっている大谷川の、ここはそのちょっと下流です。 -
橋から北西側(東照宮側)を見たところ。
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反対側(日光駅側)。
東武日光駅に戻って、駅前のポートに自転車を返却。
ダイチャリ、便利です。
帰りの電車まで時間があるので、カフェ、明治の館さんへ。 -
チーズケーキが有名なお店ですが、あえてサンドイッチ。
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明治の館さん外観。
東武日光駅のすぐ隣。電車を待って過ごすのにぴったりなカフェ。明治の館 ケーキショップ グルメ・レストラン
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朝に撮り忘れ、いまさらの東武日光駅。
17時44分東武日光駅発、けごん46号を使って東京方面へ帰ります。
今回の旅は以上。
咲き誇るクリンソウ、素晴らしかったです。
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