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セルビア修道院めぐり6日間<br />https://4travel.jp/travelogue/11836830<br />https://4travel.jp/travelogue/11836884<br />のあとに滞在した2泊3日のベオグラード滞在の、観光と街歩き記録です。

ベオグラード観光1/3日目

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2023/04/26 - 2023/04/28

273位(同エリア353件中)

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セルビア修道院めぐり6日間
https://4travel.jp/travelogue/11836830
https://4travel.jp/travelogue/11836884
のあとに滞在した2泊3日のベオグラード滞在の、観光と街歩き記録です。

  • ベオグラードには午後に到着。有名ホテルに泊まります。

    ベオグラードには午後に到着。有名ホテルに泊まります。

    ホテル モスクワ ホテル

  • これまで6日間の修道院巡りは田舎のホテルだったので、都会のベオグラードでは思い切って高級ホテルを選択。<br />部屋は狭い(高い)けど、バスルームもアメニティもカーテンも家具も、これまでのホテルとは別格です・・・!居心地よいです。<br />

    これまで6日間の修道院巡りは田舎のホテルだったので、都会のベオグラードでは思い切って高級ホテルを選択。
    部屋は狭い(高い)けど、バスルームもアメニティもカーテンも家具も、これまでのホテルとは別格です・・・!居心地よいです。

  • あと街の中心部にあって、なんだかんだ観光に便利でした。

    あと街の中心部にあって、なんだかんだ観光に便利でした。

  • ホテルモスクワには「カフェモスクワ」という有名カフェがあります。そこで有名なのがモスクワケーキ。<br />酸味あるチェリーとカスタードクリームが美味しいケーキでした。チェックイン時間までカフェで優雅なひとときを過ごしました。

    ホテルモスクワには「カフェモスクワ」という有名カフェがあります。そこで有名なのがモスクワケーキ。
    酸味あるチェリーとカスタードクリームが美味しいケーキでした。チェックイン時間までカフェで優雅なひとときを過ごしました。

  • ところでここ、メニューがホテルの歴史本みたいになっている。<br />私は著名人がたくさん泊まりに来る、高級な歴史あるホテルです、という自己紹介みたいな冊子になってました。

    ところでここ、メニューがホテルの歴史本みたいになっている。
    私は著名人がたくさん泊まりに来る、高級な歴史あるホテルです、という自己紹介みたいな冊子になってました。

  • 荷物を置いて、とりあえず街に出ました。歩いてすぐのところにあるのが、共和国広場です。ヨーロッパの都市らしい風景。

    荷物を置いて、とりあえず街に出ました。歩いてすぐのところにあるのが、共和国広場です。ヨーロッパの都市らしい風景。

    共和国広場 広場・公園

  • セルビアはUberが入ってきてないみたいで、かわりに水色の「Wolt」っていうのが街中を走り回ってました。

    セルビアはUberが入ってきてないみたいで、かわりに水色の「Wolt」っていうのが街中を走り回ってました。

  • 広場に面して劇場がある。

    広場に面して劇場がある。

    国立劇場 劇場・ホール・ショー

  • 広場にある騎馬像。立派です。

    広場にある騎馬像。立派です。

    ミハイル公の像 モニュメント・記念碑

  • 歩いてまず向かうのは、

    歩いてまず向かうのは、

  • 遠くに見えるあの教会・・・の手前にある

    遠くに見えるあの教会・・・の手前にある

  • 旧電話局ビルです。セルボ‐ビザンティン建築リバイバル様式、と言われている建物です。赤と白のコントラストがカワイイ。おしゃれです。<br /><br />Serbo-Byzantine(セルボ-ビザンティン)建築とは、中世セルビア正教会建築様式の3分類において、主に1300年~1380年頃に見られた教会建築様式を示しています。<br />で、どうも19世紀になってから、このSerbo-Byzantine建築のリバイバル建築というのがセルビア(旧ユーゴ)国内のあちこちに建てられたらしいのです。なんでしょうね、民族意識復興というか、歴史復興というか、流行ったのでしょう。<br /><br />参考<br />https://en.wikipedia.org/wiki/Serbo-Byzantine_Revival_architecture<br />

    旧電話局ビルです。セルボ‐ビザンティン建築リバイバル様式、と言われている建物です。赤と白のコントラストがカワイイ。おしゃれです。

    Serbo-Byzantine(セルボ-ビザンティン)建築とは、中世セルビア正教会建築様式の3分類において、主に1300年~1380年頃に見られた教会建築様式を示しています。
    で、どうも19世紀になってから、このSerbo-Byzantine建築のリバイバル建築というのがセルビア(旧ユーゴ)国内のあちこちに建てられたらしいのです。なんでしょうね、民族意識復興というか、歴史復興というか、流行ったのでしょう。

    参考
    https://en.wikipedia.org/wiki/Serbo-Byzantine_Revival_architecture

  • 次の目的地、聖マルコ聖堂まで来ました。1931年の建築。<br />・・・巨大です。ビザンティン建築風に建てられてますが、これもビザンティン・リバイバル建築です。<br /><br />本来ビザンティン時代(9~15世紀)のビザンティン教会って、小さいんですよ。<br />これはビザンティン風にリバイバルしたけど、どうせなら巨大なものを作ろうという意気込み?が見栄を張っているようにも見え、その時代の勢いみたいなものが感じられます。<br /><br />また、構成要素のレンガの一つ一つを拡大したかのような巨大具合が、自分がスモールライトで小さくされたような錯覚もあり、ちょっとおもしろい。

    次の目的地、聖マルコ聖堂まで来ました。1931年の建築。
    ・・・巨大です。ビザンティン建築風に建てられてますが、これもビザンティン・リバイバル建築です。

    本来ビザンティン時代(9~15世紀)のビザンティン教会って、小さいんですよ。
    これはビザンティン風にリバイバルしたけど、どうせなら巨大なものを作ろうという意気込み?が見栄を張っているようにも見え、その時代の勢いみたいなものが感じられます。

    また、構成要素のレンガの一つ一つを拡大したかのような巨大具合が、自分がスモールライトで小さくされたような錯覚もあり、ちょっとおもしろい。

    聖マルコ聖堂 寺院・教会

  • 中の装飾は控えめでした。

    中の装飾は控えめでした。

  • そのすぐ後ろに、マルコ聖堂と比べると本っ当に小さなロシア正教会があります。<br />中にも入れます。

    そのすぐ後ろに、マルコ聖堂と比べると本っ当に小さなロシア正教会があります。
    中にも入れます。

    The Church of Holy Trinity 寺院・教会

  • 近くにある威圧感たっぷりの建物は郵便局でした。

    近くにある威圧感たっぷりの建物は郵便局でした。

  • 郵便局のポストが古めかしいクラシカルスタイル。かっこよいです。

    郵便局のポストが古めかしいクラシカルスタイル。かっこよいです。

  • 次に歩いて見に行ったのが、これまたビザンティン・リバイバル建築。1871年の建築です。<br />歩道沿いに普通にある感じも良いし、色合いもレトロでかわいらしい感じです。

    次に歩いて見に行ったのが、これまたビザンティン・リバイバル建築。1871年の建築です。
    歩道沿いに普通にある感じも良いし、色合いもレトロでかわいらしい感じです。

  • そのまま街を歩いて突っ切って、ベオグラードで一番古いという食堂に来ました。

    そのまま街を歩いて突っ切って、ベオグラードで一番古いという食堂に来ました。

  • 素朴な店内。

    素朴な店内。

  • 素朴な味。。。全体的に塩味が薄かった。です。

    素朴な味。。。全体的に塩味が薄かった。です。

  • 次に、遠くからその塔が目立っていた教会を見学しました。

    次に、遠くからその塔が目立っていた教会を見学しました。

    セルビア大聖堂 (聖ミカエル大聖堂) 寺院・教会

  • 正教会なんだけど内装が西洋カトリックっぽい雰囲気の教会でした。

    正教会なんだけど内装が西洋カトリックっぽい雰囲気の教会でした。

  • まだ日没まで時間があったので、歩いてドナウ川を見に行くことにしました。<br />

    まだ日没まで時間があったので、歩いてドナウ川を見に行くことにしました。

  • 日没直前のドナウ川。と思ったらこれはサヴァ川でした。

    日没直前のドナウ川。と思ったらこれはサヴァ川でした。

    サヴァ川 滝・河川・湖

  • 太陽の反射がまぶしいブランコ橋。

    太陽の反射がまぶしいブランコ橋。

    ブランコ橋 建造物

  • 夜。夕ご飯が物足りなくて20時頃うろうろ歩いて見つけた、ホテルの裏手の道にあるプレスカヴィッツァのお店。<br />プレスカヴィッツァとはセルビアのハンバーガーみたいな食べ物です。

    夜。夕ご飯が物足りなくて20時頃うろうろ歩いて見つけた、ホテルの裏手の道にあるプレスカヴィッツァのお店。
    プレスカヴィッツァとはセルビアのハンバーガーみたいな食べ物です。

  • 道を通るとお肉を焼く煙が辺りに漂っていて、においに引き寄せられるように客が集まってきます。。。<br />トッピングにカイマク(セルビアのクリーム)を入れると、肉の熱さであっという間に溶け出すので、手渡されたらすぐかぶりつくのがいいと思う。ここ美味しかったです!おすすめ。

    道を通るとお肉を焼く煙が辺りに漂っていて、においに引き寄せられるように客が集まってきます。。。
    トッピングにカイマク(セルビアのクリーム)を入れると、肉の熱さであっという間に溶け出すので、手渡されたらすぐかぶりつくのがいいと思う。ここ美味しかったです!おすすめ。

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