2023/06/30 - 2023/06/30
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SchwarzeKatzeさん
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竹馬の友のリクエストで、横浜ホテルニューグランドのアフタヌーンティーに行ってきました。
ホテルニューグランドのアフタヌーンティーは2種類。
1つは、本館1階ロビー・ラウンジ「ラ・テラス」のアフタヌーンティー。そしてもう1つが2階ダイニングルーム「フェニックス ダイニング」を開放して、不定期にオープンする幻のレストランで提供される「フェニックス・アフタヌーンティー」です。
もちろん今回選んだのは、「フェニックス・アフタヌーンティー」。特別な時間を体験して来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
みなとみらい線で「元町・中華街駅」へやって来ました。駅から地上に出ると目の前に「中華街東門 朝陽門」です。
友人達と集まるのも3年ぶりです。中華街に来るのもかなり久しぶりということで、コロナ禍で変わったであろう横浜中華街を散策してみることに。横浜中華街 テーマパーク
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中華街大通りを歩くと、制服姿の学生さん達で賑わっています。そして、大通りは台湾屋台料理の店が目立ちます。
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ここにも台湾。焼き小籠包。台湾ブーム?
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大通りはほぼ台湾系と理解した。友人達と思い出のある店、知っている店が無くなっていることにショックを受けながら散策は続きます。
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大通りでこんな看板が目に入ってきました。何故にメロンパン?全く味が想像出来ません。
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メロンパンの店はこちらの香港飲茶。
そういえば、私が最後に中華街に来た時は、飲茶食べ放題ブームだったことを思い出しました。大通りには、甘栗の店と、椰子の実ジュースの店が沢山あったなあ。そして、中国からの観光客が大勢いたなと。今回、甘栗も椰子の実も食べ放題も、中国人観光客も、どれも影も形もない。 -
日本を代表する中華と言うべき「崎陽軒」が中華街に。いつ進出したんだろうか。
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「私達の知る横浜中華街は何処へ」なんて話していたら、脇道に昔からある店の看板がチラホラ見える。これぞ、私達の中の中華街。健在であることになんだかホッとする。
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脇道は昔懐かしい空気。歩いてみます。
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老舗を見るとホッとします。朝粥の有名店。
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「横浜中華街関帝廟」はもちろん健在です。
横浜中華街関帝廟 名所・史跡
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これも、これぞっていう昔ながらの風景。月餅が個包装されずに店先に並んでいます。コロナ禍でもこうだったのでしょうか。今となってはとても新鮮でもある販売方法。
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山下公園に移動しました。薔薇が綺麗に咲いて見頃を迎えています。非常によく剪定されています。
山下公園 公園・植物園
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グランドカバーに夏らしい花も植えられていて、本当に良く手入れされています。
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公園には氷川丸が停泊しています。氷川丸は中が見学出来るそうです。
氷川丸 名所・史跡
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山下公園から本日の目的地「ホテルニューグランド」。街路樹に隠れていますが、ちょこっとその姿が見えます。
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予約時間の13時に近くなり、ホテルへ向かいます。
「フェニックス・アフタヌーンティー」はホテルの公式サイトで開催日をチェックして前日までに電話での予約が必要です。 -
1927年開業。日本を代表するクラシックホテルの1つ。
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ホテル正面からお邪魔します。
今回の訪問は、歴史的な建造物マニアの友人のリクエストで実現しました。こんな素敵な情報を持って来てくれた友人に感謝です。 -
メインエントランスを入ると目の前に現れたのは、こちらの見事な大階段。開業当時そのままのクラシックな造りです。
ホテルニューグランド 宿・ホテル
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さりげなく「フェニックス ダイニングルーム」の案内
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ホテルの2階、ラウンジエリアです。こちらも開業当時のままだそうです。
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この空間、そして匠の仕事は、「映え」とか一時的なブームでフレームに収めるのではなく、残して欲しい日本の美です。
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ラウンジエリアから「フェニックス ダイニングルーム」へ入ります。
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日本式の建築を取り入れた圧巻の造り。貴重な日本の財産です。
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さすが、ナプキンにもフェニックスが配しらわれています。
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飲み物は3種類。おかわり自由。紅茶2種類とコーヒー1種類だそうです。
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フェニックスは、ダイニングルームの食器にも描かれています。
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友人のキャラ撮影会を傍から見学。更にもう1人の友人もSNSに写真をこの場で上げています。コロナ禍でそれぞれに色々活動始めていたことを知る。私はこの旅行記。
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今回のメインイベント「フェニックス・アフタヌーンティー」が登場。3段スタンドではない珍しい配膳で、1名分づつで提供されます。
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こちらの配膳は、写真を撮ってみたら3段スタンドよりも綺麗に収まる撮影向きの構図じゃないですか。これはホテル側の計算でしょうか。素晴らしい。
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セイボリーの内容は2ヶ月ごとにシーズンで変わるようです。
アフタヌーンティーが誕生した頃、英国ではキュウリは貴重で高級食材でした。その名残りで今でもアフタヌーンティーでは王道のキュウリのサンドイッチと、キッシュ、ピクルス。 -
ミニマドレーヌ、プリン、イチゴのショートケーキ、アップルパイ、モンブランにベリーのマカロン。このマカロンが外はサクッと、中のクリームはジューシーで、とても美味しく印象的でした。
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スコーンは小ぶりのスクエアタイプ。外はさっくり中は適度にしっとりのバランスの良い食感です。
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コーンウォール流で戴きました。
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紅茶は2種類、茶葉に合わせてカップが変わります。
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最後の締めに、ホテルオリジナルシグネチャーティーをオーダーすると、再びフェニックスのティーカップ。
拘りがにくい。 -
1階には、ホテルの歴史を紹介する展示エリア。
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食器などもあり、ちょっとしたミュージアムです。
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時計を見ると16時をすでに過ぎており、「フェニックス ダイニング」に3時間近く滞在していたことに気づきました。おしゃべりしながらゆったりと、時間を忘れて楽しめました。また、シーズンを変えて訪れてみたいですね。きっと変わらない姿で、また迎えてくれるでしょう。ここでは、コロナ禍の3年すら、その歴史の中の印象的な出来事の1つに過ぎないかもしれない。
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中庭を最後に散策して、今回はここまでです。最後までご覧頂き有難うございました。
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