2023/06/25 - 2023/06/25
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nobuchinさん
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上越新幹線を利用して、日帰りで平標山に登ってきました。平標登山口(970m)→松手山(1614m)→平標山(1984m)→平標山ノ家→平標山登山口。スマホ記録によると、活動時間6時間55分(うち休憩58分)、距離10.9キロ、上り/下り1093m、消費カロリー1910kcal。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
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8:10、越後湯沢に着きました。平標登山口へ行く路線バスに乗ろうと東口バス乗り場へ行ってみたら、この行列。8:20発のバスには私の後ろにあと4人。乗り切れるのかと思っていたら、全員着席、通路には隣と触れそうなくらいで出発しました。運賃660円(現金のみ)。
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8:54、平標登山口着。バス停から少し戻ると登山口。駐車場は満車。
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駐車場を入った先に清掃が行き届いたトイレやベンチが並び、登山者にはうれしい。軽く体操をし、靴ひもを締め直して、9:15出発。
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気持ちのいい木立ちの中の進むと、、、。
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臨時駐車場に出てしまい、あれっと思ったら、、、。
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9:20、少し先に、ふたたび木立の中に続く山道。
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9:33、階段状の山道が続き、一合目着。この先も同じような山道が続きます。標高が稼げて、脂肪燃焼もしていいのですが、急ぎ過ぎて序盤で疲れては、大変。
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ヤマツツジがあちこちに咲いていて、目を楽しませてくれました。
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10:03、三合目。まだまだ続く登りの道。
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10:23、鉄塔が見えはじめると、一旦樹林帯を抜けて、気持ち晴れ晴れ。鉄塔の場所が四合目。
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鉄塔の基台は、腰かけて休むのに最適でした。行動食と水分補給。
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また樹林帯の中を登り、再び展望が開け、スキー場を撮ろうとして、カメラがない!? 鉄塔に置き忘れたと急ぎ引き返し。11:07再び戻って撮影しました。帰宅後、スマホ記録を見てみたら、高低差25m、距離300mほどの引き返し。
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11:21、五合目。
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ベニサラサドウダン
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真っ白いハクサンシャクナゲ。さらに、道沿い薄紅色のシャクナゲも咲いていました。
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11:41、松手山山頂着。ここからは平標山に続く尾根歩き。
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ナナカマド
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12:07、カメラ置忘れの痛手を癒す景色が広がっていました。気分上々。
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涼しい風が吹き、ガスを運んで来たり、吹き飛ばしたり。一面真っ白になることはありませんでした。
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ハクサンチドリ
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12:28、山頂でと思っていましたが、途中で昼食。
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オノエラン(白)とシオガマ
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ハクサンイチゲ
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13:29、平標山頂。ちょうど7~8人の集団が仙ノ倉山方向から来て、大賑わい。
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13:46、三角点撮影。平標山ノ家を経由して、下山します。
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コバイケイソウ
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木道が切れて、ぬかるんでいるところもありました。
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振り返って、青空に沸き立つ白い雲。
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平標山ノ家が見えてきました。
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14:16、平標山ノ家に着きました。水場、テント場あり。
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後は、平標登山口バス停16:55発に間に合うように、下山するのみ。道はすべりやすいの注意書きとおり。気を付けても尻もちをついた。山の事故は下山時に多い。
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15:06、麓の林道まで降りてきました。ここからバス停まで約1時間。
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林道は砂利道。左手下の川から吹き上げる涼しい風と木漏れ日で、気分よく歩けました。
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15:43、橋を渡って少し行くと、林の中に入っていく道が右に分岐。
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道はこんな感じ。
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15:51、水場もありました。
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平標登山口16:55発のバスに乗り、越後湯沢駅東口17:33着。一旦、駅で約1時間半ほど後の新幹線の座席を予約。再び東口に戻り、徒歩2分の温泉公衆浴場へ
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入口にはバックパックを置く棚、山靴が入る大きめの下駄箱もありました。気持ちよかったので、つい長湯してしまいました。
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