2023/06/23 - 2023/06/23
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nobuchinさん
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休暇村妙高で2泊して、中日に妙高山の天狗堂(六合目)まで往復しました。
燕温泉(1170m)~北地獄谷~天狗堂(1930m)までの往復。スマホ記録では、行動時間5時間15分(うち休憩58分)、距離6.7キロ、上り892m下り846m、消費カロリー1425kcal。
画像は、前日の午前に休暇村テラスから見た妙高山。正午前には小雨が降り出し、その後はずっと雲の中でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
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夜が明けたら雨は上がっていましたが、7時前にふたたび雨が降り出しました。朝食を終えるころには雨は上がり、休暇村前から燕温泉行8:05発の路線バスを待っていると、西の空には少し青空も。運賃は230円(現金のみ)。
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8:14、燕温泉着。ツバメが飛び交い、木立ちの向こうからは初夏を告げるホトトギスの声。
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燕温泉の案内図。麻平経由の登山道は、途中の橋が破損して通行止め。
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8:24、足湯ベンチ前で軽く体操、靴ひもを締め直し、スマホ記録を開始。
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薬師堂
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薬師堂で、振り返って。
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黄金の湯に続く道。赤倉温泉源泉の管理小屋まで舗装路が続きます。
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8:37、黄金の湯。
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幸い誰もいなかったので、撮影。
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雨もしのげる脱衣場。燕温泉組合が週2回清掃しているそうで、きれい。下山後のバス時刻調整に使えそう。
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タニウツギ
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8:51、心配な雨の降りだしはもう少し先。もしかしたら降らないかもと希望的観測。
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9:20、源泉管理小屋が見えてきました。
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途中、残雪とフキノトウ。
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9:31、源泉の辺りは、硫黄の匂い。
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9:39、称名滝、光明滝の二段の滝を眺めながらと、、、山と高原地図に書かれているのですが、二段には見えなかった。
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滝口
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アカモノ
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9:54、急な斜面をつづら折りに登りながら、北地獄谷上部へ。途中から、霧雨になり、雨衣着用。
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マイヅルソウ。ズダヤクシュもあちこちに咲いていました。
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10:08、急な斜面を登りきりました。この後、沢を渡渉すると、、、。
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10:10、途中の橋が渡れなくなった麻平からの道と合流
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滝子山で花が終わっていたイワカガミ。今年は見られないかと思っていました。
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君の名は、、、。
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10:48、道は左手の雪渓に続くようです。
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踏み抜きの心配はなく、山靴のまま進めました。
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11:04、胸突き八丁。
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11:18、胸突き八丁の途中に、五合目。
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ツマトリソウ? →キヌガサソウ
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シラネアオイ
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11:41、天狗堂着。この先の光善寺池から妙高大神(南峰)を遥拝して引き返すつもりでしたが、雨は止みそうになく、ここで引き返し。
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ここは、新赤倉スカイケーブル山頂駅からの登山道との合流点。夏の営業は7月中旬からだそうです。営業していれば、新赤倉へ下山したかった。
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傘を差しながら急ぎ昼食。歩いていても顔の周りを飛び交うブヨが、止まっているとさらに集まってきて、ハッカ水スプレーでは防ぎきれず。
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下山中に、蕾のサンカヨウ。
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13:10、赤倉温泉源泉近くまで戻ってきました。燕温泉発16:20発のバスを予定していましたが、雨で早々に切り上げたので14:35発に乗ろうと、急いで降りてきました。
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13:45、黄金の湯でスマホ記録終了。バス発車まで50分あるので、入湯。清掃が行き届いているので気持ちよく入れました。ブヨに咬まれたら患部を温めるといいそうで、温泉に顔をつけたりしましたが、効果は、、、。
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