2023/06/11 - 2023/06/14
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6月11日~14日の4日間で「美しき利尻島・礼文島とちょっぴり富良野」のツアーに参加してきました。
6月11日(日)
自宅→8:57JR静岡駅 こだま702→10:11JR品川駅→京浜急行→10:56羽田空港第1第2ターミナル駅→12:00羽田空港ANA063……新千歳空港13:35→砂川ハイウェイオアシス→稚内温泉(稚内グランドホテル泊)
6月12日(月)
ホテル6:00→稚内港~~~<ハートランドフェリー:115分>~~~礼文島・香深港→レブンアツモリソウ群生地(30分)→スコトン岬(30分)→桃台猫台(20分)→北のカナリアパーク(15分)→礼文名物の昼食→香深港<ハートランドフェリー:40分>~~~利尻島・沓形港→仙法志御崎公園(30分)→オタトマリ沼(30分)→姫沼(40分)→利尻富士温泉16:20(田中家ひなげし館泊)
6月13日(火)
ホテル8:00→鴛泊港~~~<ハートランドフェリー:100分~~~稚内港→北の味覚バザール→宗谷岬(30分)→ホテルさるふつ(ほたての昼食)→銀河流星の滝(15分)→層雲峡温泉18:15(層雲峡観光ホテル泊)
6月14日(水)
ホテル7:30→ファーム富田(40分)→新千歳空港14:30ANA066……羽田空港16:05→羽田空港第1第2ターミナル駅→京浜急行→JR品川駅→JR静岡駅→自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 新幹線
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6月11日(日)
8:57発の新幹線で品川へ。
品川駅から京浜急行に乗り、羽田空港へ。 -
羽田空港に到着し、時間があったので展望デッキへ。
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12:00発のANA063便に搭乗します。
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定刻通り12:00出発。
機体はB777~300。 -
新千歳空港に近づき着陸態勢に。
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13:35北海道新千歳空港に到着。
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どんより曇っている新千歳空港。
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観光バスに乗り、稚内へ向けて出発。
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バスのフロントガラスに掲示されていた旅行の行程を示す北海道地図。
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札幌ドームかな。
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道央自動車道から深川留萌自動車道へと進みます。
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日本海に出ました。
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道の駅 おびら鰊番屋でトイレ休憩。
にしん文化歴史公園になっています。 -
道の駅 おびら鰊番屋の交流ギャラリー。
吹き抜けホールの壁一面には、実際に使われていた大漁旗が掲げられており、広々とした休憩スペースとなっています。 -
国指定重要文化財 旧花田家番屋。
建造物としては最北端の国指定重要文化財で、北海道遺産にも認定されています。
1905年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有し、当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家です。 -
旧花田家番屋の玄関前にある像は、番屋の前で鰊漁の賑わいを伝える「モッコ背負いの女性像」です。
「モッコ背負い」とは、「モッコ」と呼ばれる木製の道具で30㎏くらいの鰊を集積場へ運ぶ労働の事です。
「モッコ背負い」は主に女性や子供たちが行い、鰊漁の栄華を物語る風物詩でした。 -
きれいな夕日を見ながら、更に北へと進みます。
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1泊目の宿、稚内グランドホテルに到着です。
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ビジネスホテルといった感じの室内。
ホテルの大浴場は、地下1,200Mより湧き出た化石海水型温泉で、様々な温泉成分を大量に含んでいるそうで、気持ちよかったです。 -
小さな毛ガニの半身と稚内名物タコしゃぶの夕食。
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6月12日(月)
朝の散歩に出ました。
ホテルの裏には宗谷本線が通っています。
遠くに南稚内駅が見えています。 -
セイコーマートという聞いたことのないコンビニが有りました。
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ハートランドフェリーで礼文島・香深港へ。
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稚内港を出港しました。
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利尻島の利尻富士が綺麗に見えました。
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山頂付近には雪が残っています。
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礼文島に到着です。
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礼文島の最初の観光はスコトン岬です。
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展望所に歩いていきます。
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北緯45度27分51秒のスコトン岬は礼文島の最北限の地です。
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スコトン岬の展望台から正面に無人のトド島が見えます。
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レブンアツモリソウ群生地にやってきました。
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あまり多くはありませんが、レブンアツモリソウが咲いていました。
かつては礼文島内各地で咲き乱れていましたが、盗掘に遭って数は激減し、現在では北鉄府地区の保護区「レブンアツモリソウ群生地」以外ではほとんど見られなくなっているそうです。 -
レブンアツモリソウ以外の花も咲いていました。
これはハクサンチドリかな? -
利尻富士を見ながら、れぶんアツモリロードを香深港方面へ戻ります。
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「金環日食観測記念碑」。
1948年5月9日礼文町起登臼村区において金環日食観測が日米協力のもとに行われ、この観測を記念して1954年8月、観測中心地となった起登臼に建立されました。
2001年6月に経年劣化のため新設された記念碑は海岸沿いへ移転し、前記念碑は香深の厳島神社の忠霊塔下に移転されました。 -
桃台猫台展望台に到着。
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展望台から見る桃岩。
バスと比べると桃岩は大きいですね。 -
桃岩と猫岩を一度に展望できる場所です。
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桃台猫台から遠くに地蔵岩が見えます。
礼文島西岸に位置する高さ50mの海中から直立した石板を建てたような岩で、手を合わせた姿から地蔵岩と呼ばれます。 -
猫岩は、猫が海を見つめ魚を狙っているかの様な姿です。
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センダイハギと思われる黄色い花が咲いていました。
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こちらはオオハナウドかな?
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昼食は礼文名物「ほっけチャンチャン焼きと鮭親子丼」です。
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午後は「北のカナリアパーク」の観光から。
映画『北のカナリアたち』のために建てられた校舎が映画のロケ地として残り、観光名所となっています。 -
礼文島の南端なので、利尻富士が見えています。
麗端小学校岬分校という設定になっています。 -
玄関では、先生と生徒が出迎えてくれます。
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礼文島には映画ロケ地が散らばっています。
島内の主なロケ地は、沓形、大磯、富士野園地、鴛泊、金崎の5か所です。 -
教室は昭和の様子が見られます。
机と椅子は自分が中学生の時に使用していた物と同じものです。 -
礼文島の香深港から利尻島の沓形港へ40分間の船旅です。
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利尻富士が綺麗に見えています。
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人面岩。
利尻火山の活動後期に流出し、沓形岬や富士岬を形成した沓形溶岩流(玄武岩質の岩)が波や風を受けて風化したものです。 -
大きな熊が沖に向かって寝転がっているように見える「寝熊の岩」。
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「北のいつくしま弁天宮」。
言い伝えによれば、弁財船がこの付近を通った際に嵐で岩に打ち砕かれそうになった際に、弁天様に救われ、それに感謝した船乗りたちが弁天宮を建てたといいます。 -
祠が建つ岩は「龍神の岩」と呼ばれています。
この「龍神」が「北のいつくしま弁天宮」の守護神として信仰され、現在も地元住民の信仰の地として知られています。 -
利尻島の南に位置する仙法志にある公園が仙法志御崎海岸です。
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海岸は火山の噴火によって、ごつごつとした独特の景観が特徴です。
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火山の噴火によって流れ込んだ溶岩で作られた奇妙な形をした岩や石。
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公園内にあるアザラシプールではゴマフアザラシの餌やり体験が人気だそうです。
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うみねこが岩で休んでいました。
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オタトマリ沼は利尻島南東に位置する島最大の沼湖です。
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水面の鮮やかな青と沼を囲むアカマツの原生林、そして遠くに臨む利尻山の眺望は絶景です。
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姫沼は利尻山の北側、標高約130mの場所に位置し、水深が約2m程の大きな沼です。
かつてヒメマスを放流したことがあるため姫沼と呼ばれるようになりました。 -
逆さ富士が美しい沼として知られ、青々とした水面に“利尻山”が上下逆さになって映る姿は、島随一の絶景です。
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2泊目の宿は田中家ひなげし館。
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飾り気のない夕食会場。
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夕食は「利尻海鮮膳」。
タコ釜飯・ホタテ・生ウニ・ホッケ・サーモン等が並びます。
食後「利尻島星空ウォッチング」参加予定でしたが、飲みすぎて寝てしまいました。
翌朝、添乗員に尋ねたら雲が多くて中止だったようです。 -
6月13日(火)
朝から新鮮なイカ刺しを食べられて満足。
7:40の早朝出発。 -
鴛泊港からハートランドフェリーに乗り稚内港へ戻ります。
約100分間の航海。
利尻富士は雲に覆われています。 -
稚内丸善㈱ マリンギフト港店で、ショッピング。
無料でお土産用の根こんぶが配られました。 -
日本最北端の宗谷岬に向かいます。
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探検家・間宮林蔵の像は、生誕200年にあたる1980年7月に、彼の偉業を顕彰し、青少年に、世界へ羽ばたく夢と勇気を培ってもらおうとの願いから建立されたものです。
林蔵は栽付袴に羽織、足袋、二本差し、肩には海上計測用の“縄索”をかけています。像は、実物より2割ほど大きい、高さ2メートルのブロンズ像です。 -
日本最北端の地の碑は、北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に位置しています。碑は、北国のシンボル北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたものです。
日本最北端到着証明書にはこちらの写真が使われていました。。 -
郷土の歌“宗谷岬”の音楽碑が「日本最北端の地の碑」の近くに建てられています。
この音楽碑は、黒御影石に“宗谷岬”の歌詞と楽譜を刻んだもので、1980年11月に建立されました。 -
音楽碑の説明書きもありました。
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宗谷岬灯台が見えています。
宗谷岬灯台の歴史は古く、道内では納沙布岬(根室)・日和山(小樽)に次いで3番目に建てられ、1685年9月25日に初めて点灯されました。 -
日本最北端の店 柏屋。
ブルーの外壁が特徴の土産屋で、日本最北端到着証明書はここで発行しています。 -
柏屋の奥には宗谷岬流氷館があります。
ー10℃以下に調節された部屋には、流氷や北海道の動物の剥製が展示され、真夏でもマイナスの世界を体感できます。 -
「ホテルさるふつ」でのホタテづくしの昼食。
猿払名産のホタテは漁獲量が日本一で、貝が大きく貝柱も厚みがありプリプリです。
オホーツク海で育てられた質の良いホタテです。 -
豪雨の中、猿払村道エサヌカ線を走っていきます。
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層雲峡方面へ進みます。
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石狩川沿いに延々24kmにわたって続く断崖絶壁。
この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中で、美しいふたつの滝があります。
一つは細く繊細な白糸のように優美な姿の「銀河の滝」です。 -
もう一つは、太い1本の滝となって力強く流れ落ちる「流星の滝」です。
日本の滝百選にも入っている名瀑です。 -
層雲峡温泉にある層雲峡観光ホテルに到着しました。
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ステーキがメインの夕食。
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6月14日(水)
朝食。 -
美瑛に向けて出発。
田植えの終わった地が目立っていました。 -
天気がイマイチですが、美瑛の北海道らしい風景。
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ツアー最後の観光となるファーム富田に到着。
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一番良い時期の写真が展示されていました。
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まだ植え付けしたばかりでしょうか?
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アイスランドポピーやオリエンタルポピー、チャイブなどの厳しい冬を乗り越えた宿根草が、春からラベンダーの色づく初夏までを彩ります。
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ラベンダーは特に綺麗でした。
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新千歳空港に到着しました。
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新千歳空港を14:30に飛び立ったANA066便です。
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予定通り羽田空港に16:05に到着しました。
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鬼滅の刃が描かれた旅客機がありました。
利尻島・礼文島は初めての旅行でしたが、利尻富士の美しさが印象に残りました。
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