2021/11/28 - 2021/11/29
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kashi3さん
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青森から 新幹線を乗り継いで 長野へやってきた。今日の泊まりは渋温泉・金具屋
長野電鉄の車両は 小田急電鉄のロマンスカーの旧型らしい。
展望席が無料です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車体には可愛い乙女 漫画のキャラクターが車掌さん替わりね。
-
逃げていく夕暮れを最後尾から眺めて
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湯田中駅に着いて 宿に連絡
少し待つと送迎車が来た。
ほんの5分ほど走って 今日の宿 金具屋に着く。
写真で見た通りの立派な建物
「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれる。歴史の重みと湯めぐりの宿 by kashi3さん渋温泉 歴史の宿 金具屋 宿・ホテル
-
有形文化財にも指定されている宿だ。
17年前に初めて来たとき この宿の素晴らしさに圧倒された。
そして、今もこうして変わらずにいてくれるだけで 感動だ。 -
漫画の舞台にもなっている
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ロビーにも時代を感じさせるものばかり
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室内の統一感と言ったら 半端ない
さながら 美術館のようだ。 -
古い造りを大事に守り、修繕しながら使い続けているようだ。
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急な階段も 今のバリアフリー時代には合わないのかもしれないが。
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やはり これを残し使い続けていくことも大事だと思う。
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部屋の入口は引き戸
私の家に入る感覚 -
落ち着いた和室 ちゃんとした床の間だ。
テレビが大きくないのがいい。 -
階段の飾り、それぞれの部屋の飾り窓もそれぞれ違って 館内を巡るのが楽しい。
どこの階段だったか、これでわかるようになっているのかもしれない。 -
廊下はまさに 展示スペース
床は丸石が敷き詰められていて、軒が出ているので、一瞬 屋外にいるような感覚に引き込まれる不思議な空間。 -
宿は、お風呂の数も多い。
全部入るのは なかなか根性とタイミングが必要。
岩窟の湯
地下のこじんまりとした風呂
湯気が気持ちいい -
鎌倉風呂
他のどの風呂もきれいに掃除されていて、鍵をかけると貸し切りにできる風呂も多い。
自分の時間を楽しめる。
4階には 泉質の違う露天風呂があって星を眺めながらの入浴ができる。 -
斎月の湯
富士山と湯舟
なんて庶民の気分
これを独り占めできる贅沢 -
絵図の通り エレベーターや階段で昇った先が食事処の大広間
なんと8階
少々複雑な造りです。 -
夕食は これでもかというほどの器の数
食べきれなかった。 -
朝食もまたおかずたっぷり
-
朝食後 宿の源泉ツアーに参加
温泉の種類も3種類あるらしい。
源泉の周りの鉱物、白い粉をなめるとしょっぱくて渋い。
ここから渋温泉という名がついたとか。
こらは、露天風呂や貸し切り風呂、暖房にも使う源泉。92.8度の湯が毎分120?も出ているという。
しかし、源泉の管理は大変そう。白い粉も固まると厄介で、源泉を維持するには熱湯を浴びてもパイプの掃除が欠かせないそうだ。
それでも源泉を持っている宿は強いな。だからこそ、あの建物を長く保っていられるのでしょうね。
ツアーが終わって お土産に源泉の周りに着いた白い粉をもらった。湯に溶かして化粧水代わりにできるという。
チェックアウトの時は「いつもありがとうございます」と味噌をもらった。
手厚いもてなしと、豊かな温泉
いい宿でした。 -
湯田中駅までの送迎バスから雲海が見えた。
-
遠くの山にも雲がかかって
手前はリンゴ畑だろうか? -
湯田中から電車で小布施
小布施の町は栗が名物
小布施堂本店の門から中に入ると 蔵を利用したカフェが。
モンブラン朱雀は11:30開店なのに 予約表が出ている。
予約を申し込み、小1時間ぶらぶらすることにした。
雑貨屋、飲食店、土産物や郷土玩具、小さな美術館 いろいろなものが開店してどんどん人が増えていく。
カフェに戻って行列に並び 10分ほど待って呼ばれた。
今風なインテリアの店内は お客で満席。
運ばれてきたモンブランは想像以上に大きくて 栗のクリームがたっぷりの甘さ控えめ。砂糖ではなくはちみつの甘さかな。
ココアとラズベリー2種類のソースをお好みで。
滑らかな栗の舌触りを楽しんだ後は また散策へと。 -
歩いて岩松寺まで約30分
シャトルバスも回るほどの観光地らしい。
小林一茶の句碑が池のそばに立っていた。
「やせ蛙 負けるな一茶 これにあり」
小学校の時に習ったような気がする。ここで出会うとは!
後から知ったが これは一茶が自分を励ますのではなく
息子を力づけたくて詠んだ句だったと。 -
岩松寺の山門から 遠くアルプスが見えた。
一茶もここで見たのだろうか?
息子を思いながら。
本堂の天井にある「にらみの鳳凰」は北斎最後の作品だという。
すでに90歳を超えた絵師のバイタリティに感服する。
特に期待もせずに行ったところだったが、案内所の方の薦めるだけあって
確かに来てよかった。 -
遅い昼食
信州ならやはりそばも食べないと
太くて腰のあるしっかりした蕎麦だった。
土地に触れ 自然に触れ 歴史に触れ
いい旅だったな。桜井甘精堂 泉石亭 本店 グルメ・レストラン
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