2021/11/26 - 2021/11/28
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kashi3さん
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大人の休日倶楽部パスを利用して、青森に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
新青森駅に着くと、「新青森駅は雪の中~♪」
駅から、震えながらタクシーに乗り込んで三内丸山遺跡へ。
運転手さんは 朝7時から待っていて最初のお客さんだ と喜んでくれた。
今年は雪が多いとも。
冬の青森は観光客は少ない。まして雪の中三内丸山遺跡なんて。
施設の中に入り、次のツアーまでの時間待ちに ぷらっと館内を回る。
長い階段の下、大きな棚に発掘された土器がきれいに並べられていた。この見せる収納、素敵だな。特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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ツアーのお客は、10人ほど
ガイドさんの話を聞きながら、お借りした長靴で雪道を歩くと、10分ほどで縄文時代の家が並ぶ大きな広場に。
5000年ほど前にはここに100件ほどの家があり、人口は500人程度だったという。
大雪が降ればどこが入り口かわからなくなるだろうに。こんな雪深いところでも この寒さと雪に耐え、暮らしていけた人たちはなんて忍耐強い。
思ったより観光客は多いのか 人の足跡が。 -
一番おおきな建造物
再建するのに 材木をロシアから船で運んだとか。
かつては、栗の木がこの辺りにはたくさんあったと言う。食料として材料として、燃料として使われていて、今でいうSDG’sかな。
でも、現在の栗の木は直径1mなんて育たないでしょう?
そんなに大きな栗の木が育つ環境って どんなんだったろうか? -
栗の木の柱が立てられていた穴。
木は朽ちて 穴だけ残った。直径約1m、かなり深い。
外にあった再建したものは 実際にはここに建てられていたということ。
帰りに施設内にあったレストランでどんぐりと栗と長芋の入った縄文うどんを食べた。つるつるとしてもっちりのうどん、少し茶色がかったその姿に 縄文人の素朴で賢い姿が重なる。 -
遺跡からねぶたん号のバスで青森駅に出る。利用者が多く混雑極まりなかった。
さらに、青森駅近くのビル前で酸ヶ湯温泉からの送迎バスに乗る。大型バスにも乗客は多く、温泉の人気度がわかる。
雪道を走り、雪で垂れ下がった木のトンネルを抜け 約1時間ほどで 酸ヶ湯温泉に着いた。
なんといっても お目当ては温泉。
混浴の湯(ヒバ千人風呂)と女湯(玉の湯)
千人風呂は 混浴ながら 女性が入れる湯舟が一部囲って中にある。
おばさんは、少し気が咎めるので 女性専用の時間に 大きな風呂に入ることにした。
まずは、玉の湯で体と髪を洗い一休み。白濁のつるっとしたお湯で気持ちいい。 -
夕食
気負いもなく飾り気もない山の食事。かえって ほっとする。
山と一緒に生きてきた感じをいただいて、体も喜ぶかな?酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
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女性専用時間の千人風呂は老いも若きも 女性でいっぱい。
混浴に入る勇気と興味はなかったので。
どーんと広い湯船は泳ぎたくなるほど。温度の違う湯がいくつかあって 自分に合う湯を探す。
そして、湯上りの休憩場所へ。年代物のストーブが今でも活躍。 -
地元作家の作ったいすやテーブル
温かみのある 優しい感触 ちょっと重いけど使いやすそう。
朝ごはんのバイキングは、思った以上にたくさんのおかずで
濃い牛乳や甘いリンゴジュース、みそ汁も出汁が効いて濃く、濃い味好み青森らしかった。 -
酸ヶ湯温泉の送迎バスで青森駅に戻る。
少し霧もかかっていたが、山を下るにつれて 雪道の雪は解けてアスファルトが見えた。
しかし、道路わきの雪の壁は すでに60センチを超えていた。朝、すでに除雪車が働いていたのだろう。一日に何度も除雪しないと 車の往来は難しくなる。
最大4m以上も積もる酸ヶ湯温泉
そこに住む人々の苦労もいかばかりか。
それでも そこがいいのだろうか。
青森駅そばのニッカシードル工場 A-factory
お土産と軽食 出来立てのシードルも飲めるところ黒まぐろ A-FACTORY店 グルメ・レストラン
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さらに奥へ進むと 青函連絡船・八甲田丸が保存展示されていた。ここまで列車が入り、船とつながっていた。
目の前の公園には、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の碑があって
人が来るとセンサーが察知して 気曲が流れる。
面白くて何度も 行ったり来たりしてみた。青函連絡船 八甲田丸 乗り物
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「さよなら貴女~私は帰ります~」
たくさんの人の哀愁を函館まで運んだ
青函連絡船。
一度乗りたかったなー -
港に掛かる大きな橋
鳥が翼を広げたよう
A-factoryでリンゴの形のアップルパイを買い
さて、温泉を巡る旅は長野方面へと続く・・・
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