2023/06/04 - 2023/06/04
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
東京から日帰りで軽く山に登ろうかと前日に考え、数年ぶりの大山に行くことにしました。
「丹沢・大山フリーパス」を利用しました。
https://tanzawa-oyama.jp/ticket/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=2023-04_oyama_access&yclid=YSS.1001288344.EAIaIQobChMIrpWE5L26_wIVKWoPAh3lsAyMEAAYASAAEgJhsfD_BwE
今回は大山ケーブルカーは付いていないB切符。
下りは歩く気で、登りは乗るつもりでしたが、片道が割引(640円→580円)になるので、それで行こう!という想定でした。
前日に小田急のサイトで購入。小田急の駅では自動改札でなく、有人改札のQRリーダーにかざして通ります。
ちなみに今回、フリーパスでの入場に当たり、朝6時半頃には最寄駅の改札に人がおらず、結局とりあえず定期券で入場。
急行への乗換の大きい駅で対処しましたが、心配な方は事前に最寄駅の改札口で確認してしておくといいでしょう。
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大山への玄関口、小田急伊勢原駅に朝7時半過ぎに到着
伊勢原駅 駅
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バス停に列はできていたけれど、ちょうど全員座れる程度
7:44伊勢原駅北口発 -
8:12 終点・大山ケーブル着
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バス停横にはトイレもある
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今回のルートは薄く紫色でなぞった通り
女坂で登って、山頂、男坂で下りてくる -
道の左手を流れる鈴川
大山、二重滝(にじゅうのたき)付近に源を発し、金目川に合流する -
こま参道を歩いて、大山ケーブル駅に向かう
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ケーブルカーの駅までは約650m、10分弱歩く
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27ある石段の踊り場はこまの数で何番目かを示している
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これ、おそらく14番目?
こまを数えつつ、 -
立ち並ぶお店を見ながら、上がって行く
運動不足の身体は、既に息が上がり始めてたりもする -
雲井橋から、
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新緑の中を流れる涼しげな滝を眺めたら、
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こま参道 制覇!!
と同時に、右手には大山ケーブル駅
8:20到着大山ケーブルカー 乗り物
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9時運転開始だから、歩いて登っちゃおう!と、同行者に唆され(?!)、歩き続けることに
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程なく、男坂・女坂の分岐
大山 女坂 自然・景勝地
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ここにあるのが八意思兼神社(ヤゴコロオモイカネジンジャ)
男坂・女坂の分岐にあるため、「追分社」とも記されている -
八意思兼神は知恵の神などとされ、岩戸隠れの際に天照大御神を岩戸の外に出すための知恵を授けたとされる
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男坂はこのそびえ立つような石段から始まる
目眩がしそうだから、早々に神社の左手から女坂へ -
鈴川の最上流にかかる橋、真玉(まだま)橋
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鈴川を跨いで登る
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ここは無縁仏供養塔のよう
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お地蔵さまの横には「女坂の七不思議」の看板
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「爪切り地蔵」は弘法大師が一夜のうちに手の爪で削り出したとされる
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大山寺の前不動堂
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裏には階段があり、あぁ、数年前の秋は紅葉が綺麗だったな、と思い出す
看板の駅名が消されているのは、矢印の先「大山寺駅」が2008年9月30日まで「不動前駅」だったからかな
ちなみに大山寺のHPに、前不動堂について「安政大火災後現在のケーブルの追分駅付近に建築されていた」ものを移築、って追分駅ってどこだろ?と思ったら、こちらも2008年9月30日まで、麓の「大山ケーブル駅」は「追分駅」だった -
疲れた足にこの階段はきついが、なんとか上りきると
8:35大山寺到着大山寺 寺・神社・教会
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振り返ると伊勢原の町が見える
一息も束の間、まだまだ先は長い
早々にさらに上に向けて出発 -
大山寺の右手から、さらに奥へ
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振り返るとトンネルが
ケーブルカー?と一瞬思うも、おそらく方向が違う
阿夫利隧道、のよう
この付近が終点の阿夫利林道にあるトンネルで、おそらく関係車両でなければ利用できなそう -
10分ほどすると、左下にケーブルカーの線路が
この時9時まであと10分
程なく上から車両が降りてきたので、予定の10分前に稼動し始めたのか?テスト運行なのか?? -
ケーブルカーポイントから5分足らずで、男坂との合流地点
つまり男坂からは大山寺には行けない -
登り切るとやっと阿夫利神社下社の階段下に到着
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数軒並ぶお茶屋さんの横には案内が
なんと死亡事故もあり、ナメてかかったらいけない! -
階段を上って、
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9時 やっと下社到着!
大山阿夫利神社 寺・神社・教会
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といっても、まだバス停から1時間も経ってないか
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「無事かえる」
かえるさんが見守る好天の下、まだ人もさほど多くないのでここで第一次腹ごしらえ -
参集殿の屋根越しに伊勢原市街と、
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左手には山並み
いい天気だ!
これなら富士山も拝めそう -
拝殿と授与所の間の入口を入ると、
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神泉・大山名水をいただける
空ボトルも販売されている大山名水 名所・史跡
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奥の地下通路にはいろいろな展示があり、
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拝殿の、正面向かって左側の裏に出てくる
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その拝殿の左手奥に、本社への道が続く
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9:20 登山再開、鳥居をくぐると長ーい階段
あまり広くないので、なかなか立ち止まるのは憚られる -
階段を上がり切ると広めの踊り場のようになっているので、一息
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登山道四丁目、とある
標高約700mの下社が1丁目、山頂の28丁目まで続く -
足下は岩ゴロゴロで歩くのに一苦労
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9:35 夫婦杉
樹齢600年を超えるとされる -
ヤマツツジかな、きれいな季節
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10時 15丁目、天狗の鼻突き岩
岩に不思議なまぁるい穴が開いている -
ほどなく16丁目 追分の碑
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木々の間から秦野市街が望める
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ここは開けており、ベンチもあるのでここで一休み
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10分ほど休んで10:10過ぎ、また岩ゴロゴロの道を登り始める
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10分弱で富士見台、20丁目
江戸時代には茶屋が置かれ、浮世絵にも描かれるほどここからの富士の眺めは絶景、来迎谷(らいごうだに)とも呼ばれていた
(案内板より)
この日は何も見えなかったけど -
さらに5分ほどで22丁目
下社から1.6km、山頂まであと600m -
山頂が近付くにつれて霧がかかってきた
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一の鳥居をくぐるここは27丁目
刻まれた文字に年季が入って見える
「東京」「銅器職講」と刻まれている
明治34(1901)年に奉納されたようだ -
27丁目から28丁目の鳥居までは数分
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10:45 28丁目到着
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阿夫利神社本社の文字
阿夫利神社 本社 寺・神社・教会
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大山々頂奥の院
御鎮座地は海抜1251.7米とある
小ぢんまりした奥の院だが、両脇に控える狛犬は安政7(1860)年奉納と歴史がある -
大山山頂 標高1251.7メートル
山頂で10分ほど休憩大山 自然・景勝地
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11時 下山開始
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きれいな木道が続く
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この金属の留め具は何の跡だろう
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新緑の季節の貴重な"色味"
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ヤマツツジが鮮やかだ
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山並みはきれいだが、雲は低い
先ほどの山頂付近はこの雲の中にいた感じかな -
山頂から約40分、2.2km歩いたらしい
先の方に写っている通り、テーブルなどがある開けたスペースがある -
11:45 見晴台
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市街地も見える
伊勢原の方かなぁ -
でもやっぱアタマの方は雲の中
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30分近く歩くと橋が見えてきて・・・
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12:15 二重社
阿夫利神社の摂社
生命の根源である水を司るとされている -
二重滝(にじゅうのたき)
大山川の源流
名前の通り上下二段に分かれ、その昔は修験者のみそぎの場だった -
二重社から10分ほど、阿夫利神社下社の裏手を通り過ぎてすぐに男坂、女坂の分岐点
帰りは男坂を下る -
そのすぐ先にちょっと開けた場所、東屋もある
ここは八大坊 上屋敷跡、看板があった -
八大坊 上屋敷跡 ~案内板より
別名を西楽院(さいらくいん)という
大山を治めていた別当(長官)の住居であり、供僧(くぞう)十一坊・脇坊六坊・末寺三・御師三百坊の惣領で、大山の運営および事務を司っていた -
男坂はこんな階段が延々続き、下りでもこれまでの疲労が溜まって足がガクガク
登りにこの道をとらなくてつくづくよかった -
遠くに見えるのは砂防ダム?というより石がめいっぱい詰まっているようだ
12:50 バス停に戻った
行きのバス停到着から約4時間半の行程だった -
下山後は、友人が高校時代によく行ったと教えてくれた伊勢原駅のとんかつ屋さん「麻釉」
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土日もあるランチメニュー
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さすが学生時代のおすすめ、言われた通り安いのにボリューム満点
とんかつ 肉料理 麻釉 グルメ・レストラン
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このご飯は普通盛だが、大盛にするとマンガのような大盛になる
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ソフトクリームもお手頃価格だが、いかんせん満腹
これはまた今度! -
鶴巻温泉の駅前には何故か巻貝の像
鶴巻…巻貝…由来があるのか?
とりあえず愛らしい -
で、なぜ鶴巻温泉かというと、この日帰り温泉・弘法の里湯がお目当て
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週末は基本は2時間
16:30に出て帰途に就いた
以上、前回は日向薬師の辺りから歩いたこともあり、下社までで引き返してきたのですが、今回はリベンジ
山頂までたどり着くことができました
最後までご覧いただきありがとうございました弘法の里湯 温泉
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