2023/06/01 - 2023/06/01
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hijunoさん
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6月の旅行記です。
姫路城の近くにある姫路神社は姫路藩主であった酒井正親と酒井家歴代藩主を祭神とする神社です。姫路城からは鬼門の艮の方角にあります。境内に、第二代藩主の酒井忠以と姫路藩の財政の改革や発展に寄与した河合道臣の像がありました。
明治になってからの比較的新しい神社です。
境内には豊臣秀吉愛用の手水鉢と書かれた大きな石の鉢がありました。
兵庫県立歴史博物館はしばらく改修工事をしていましたが、リニューアルオープンをしていました。
開館40周年の記念の展示もありました。兵庫県の歴史の展示があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 自家用車 徒歩
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姫路神社はお城の鬼門の艮の方角にあります。
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石の鳥居があり、
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ちょっと読みにくくなっている説明板。
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明治12年の創建です。
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立派な拝殿、本殿。
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岩倉稲荷神社と寸翁神社もあります。
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倉稲荷魂大神をお祀りしています。
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そして、こちらは寸翁神社の前にある胸像。
姫路藩の家老、河合道臣です。姫路藩の財政再建や経済発展に寄与した人物です。 -
昭和32年に創建。
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神社から秋仙烈位の石碑。。近くに行けばよかった、、。なんの碑だろう。。
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こちらにも胸像と茶筅塚。
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茶筅塚。
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酒井宗雅公胸像。
別名 酒井忠以(ただざね)第二代姫路藩主です。
藩の窮乏を救おうと、河合道臣を家老とし、財政改革を始めました。
茶道などにも長けていたので、お隣に茶筅塚があるのでしょうか。
筆まめな方だったようで、日記も残されています。 -
姫路城の天守閣がちらり。
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豊臣秀吉愛用の手水鉢とあります。
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大きな石。
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どのような経緯でここに?
詳しく知りたいです。。 -
ごつごつとした自然の石を丸く切り抜いたのでしょうか。
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酒井家と河合家の家紋?
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神社を出て、歴史博物館へ向かいます。
こちらから観るお城も素敵です。 -
古い石垣も。
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ぐるりとお堀に囲まれ、堅固なお城を再認識。
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イチオシ
緑の季節の城もなかなか、、です。
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喜斎門跡。
ここにも門が。 -
門跡。
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あちこちに門があり、守りも強固です。
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この辺りは、石碑も多い。
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説明板、ひどいことになってます。
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このあたりのお堀には水がいっぱいに。
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イチオシ
遠くいそびえたつお城。
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美術館もすぐちかく。
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レンガの素敵な建物。
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本日は博物館のみの見学。
美術館、次回に。楽しみ(^^♪ -
風情ある建物。
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姫路城周りも一周してみると、おもしろいかも。。
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このあたりのお堀も美しい~。
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兵庫県立歴史博物館へ来ました。
ずいぶん長い間、改修中でした。 -
開館40周年だそうです。
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入ってすぐ、15分の一という天守閣の模型がありました。
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説明。
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特別展、開館40周年に関しての展示があります。
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伊藤博文の書や大礼服。
小柄だったのでしょうか。。 -
個人のコレクションも。
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かつての催しものポスターがずらり。
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いろんなテーマがあります。
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こんなテーマの時もあったのですね。
興味深いです。 -
ちょっと怖いテーマだとおもってましたら、、、
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ふと誰かの気配、、、、息がとまりそうになりました。笑
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歴史博物館のお仕事の紹介、、、大変なお仕事です。
でも必要で大切なお仕事。。。 -
こちらは一般の展示。
兵庫の古代から近現代までの展示。 -
播磨の風土記や
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イチオシ
江戸時代前期の作品、源平合戦の屏風。
生田森・一の谷合戦図。
一の谷の坂落としの場所については、いまも諸説あり。
平家物語のなかにも、家やかまどを捨てて、人々が逃げ回る様子が書かれている、、と説明にありました。
民衆の生活も苦しめた戦いでした。 -
守護大名の登場。
赤松氏、山名氏、細川氏。。
座像は赤松円心座像。室町幕府樹立への戦いで功績をあげた人物。 -
モノや人の交流も大陸からも。
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海の交通。
樽廻船も盛んに。 -
酒造業の発展なども水上交通の発展と結びついています。
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淡路人形。
人形浄瑠璃も盛んでした。 -
近現代。
こちらは、明治時代の飾磨県庁菊紋。
飾磨県庁は姫路城内にありました。
1876年に兵庫県に合併。 -
大正時代の投票箱もありました。
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こちらは北前船の模型。
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阪神淡路大震災について。
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溝の蓋はこれだけ曲がってしまいます。
地震のすごさを物語っています。 -
戦争と災害、、多くの苦しみをもたらしたもの、、。
でも人々は立ち直ります。 -
個人のコレクションも紹介されていました。
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子供博物館。
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江戸時代の子供のおもちゃや、
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明治期のおもちゃ。
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大正時代。
少しずつ時代の変遷、子供のおもちゃも変わっていきます。 -
自動ジオラマや、
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パノラマ館。
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レトロな様子。
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こちらにも。
昔はよく見かけました~。 -
昭和前期のもの。
ノラクロも見えます。。 -
駄菓子屋さんでも良く見かけました。
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イチオシ
鉄人28号。
後ろのポスターは力道山。 -
ウルトラマンが小さく。。
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昭和中期。
おばけのきゅうたろう、、もみえます。 -
現代は、、、
アンパンマンや、ポケモン、ドラえもん、 -
もう見かけなくなったなぁ~かき氷機。
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時代ごとの子供たちの読み物。。
最後のほうに、手塚治虫がみえます。 -
ブリキのおもちゃたち。
精巧に作られています。 -
御祭りの様子も展示。
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キラキラです。
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山車など。
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地元の祭りなどにも使われていた面。
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楽しそうなお祭りの風景。
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絢爛豪華。
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但馬地方のならわし。
シリハリ。
前年に嫁入りをしてきたお嫁さんのお尻を村の子供たちが、このわらで造ったシリハリでたたくそうです。
長男の出生を願う行事。 -
イチオシ
日本のお城の説明。
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兵庫の城郭。
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江戸幕府による城郭の統制。
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イチオシ
姫路城の歴史。
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姫路城の歴史、大修理についても。
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同じお城でも微妙に少しずつ違います。
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播磨姫路二代藩主の酒井忠以の日記。
まめなひとだったのですねー。貴重な資料です。 -
城下町の様子。
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江戸時代の城下町の説明。
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江戸城の説明もありました。
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近世の城郭の数々。
お城を築くのも大変です。 -
石垣の構造。
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見学のあとは休憩。
疲れました~。 -
姫路城も望めます。
ひといきつけました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。(^^♪
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