2023/05/24 - 2023/05/25
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bikke3さん
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ブラタモリで見てから、いつか一度行ってみたいと思っていた輪島。ANAの減額マイル・マイルバックキャンペーンに合わせて往復チケットをゲットしました。レギュラーシーズンで通常ひとり往復1万2000マイルのところを、2000マイル減額+10%バックで7200マイルで行けちゃいました!
1泊2日の短い行程だったけど、お天気にも恵まれて。能登はどこへいっても道路も駐車場もよく整備されていて、快適なドライブ旅行でした。
1日目は能登半島の北東部をぐるりとまわります。
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当日朝メールで搭乗口変更の連絡が。変更後はバスラウンジ。保安検査所を出左に進み、途中でこの標識に従って左折します。
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搭乗口に到着。8:55発の能登行きに乗ります
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バスに乗って、タラップから搭乗。お天気がいい日は飛行機の写真も撮れるので割りと好き。大きな荷物持ってると階段登るの大変だけど。
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本当にいいお天気なので、下の景色がとても良く見えました。皇居や東京ドーム、スカイツリーと空から東京見物。
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富士山もばっちり。
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北アルプス?
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離陸してから30分ちょっとでもう能登半島が見えてきた。海もきれい!
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能登空港はすんごい森の中を切り開いて作ったのね。
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ほぼ定刻通りに到着。デッキから見学の小学生?が手を降ってお出迎え。
保安検査場へは早めにどうぞ by bikke3さんのと里山空港 空港
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予約してあったトヨタレンタカーのカウンターは、到着口を出てすぐのところにありました。小さい空港って、こういうの迷う余地もなく(笑)。
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空港出てすぐ横の駐車場で車を受け渡し。この車でまる2日、1万3700円でした。(楽天トラベルのスーパーセールのときにクーポンを使って予約)
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一番に向かったのは、輪島の朝市。大きな駐車場、結構ガラガラと思ったら。
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あれれ。水曜日はお休みだった!残念。
輪島朝市 名所・史跡
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気を取り直して、本日のメーン目的地である千枚田へ。11時に千枚田ポケットパークに到着。
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駐車場には観光バスもたくさん止まってました。
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このゲートみたいなところをくぐって下に降りていきます。
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おおおお。さすがに、いい眺め!
白米千枚田 自然・景勝地
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きれいな海と、きれいなお花で写真映え。
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一度下まで降りて、階段を登ってこようと思ったら、なにやらニョロニョロ。げげ。蛇だ!(写真真ん中あたり)
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卒塔婆のような立板があるところはオーナー田で、契約した企業や個人の「マイ田」。後で調べたら、田植えや草刈り、稲刈りなど年に7回作業に任意で参加する制度で、年会費に応じて収穫米がいただけるようです。
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小泉進次郎だ。
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2番めに小さい田と言われると、1番が気になったけど見つけられず。
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絵葉書みたいな1枚。
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建物の中に入り、こちらのお店で名物のおにぎりをオーダー。
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普通のおにぎりだけど、こういうシチュエーションだと美味しさ倍増。
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小泉進次郎のサインがたくさん(笑)。
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車でちょっと走って、今度は「塩の駅」。
塩の駅 輪島塩 専門店
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この丸いのは、塩を煮詰めるときの鍋として使われていたもの。
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中に入っていくと、スタッフのお兄さんが、塩田での塩の作り方を説明してくれました。
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塩も売ってます。味見させてもらったので、小さいのを購入。
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塩あられってのも買ってみた。でも、むしろ普通のお煎餅より塩味薄いような?
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通りを10分ちょっとのところにある垂水の滝に寄ってみます。誰もいない。
垂水の滝 自然・景勝地
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滝の近くまで行けます。海に直接流れ込んでいるという点が珍しいそうです。冬には岩に当たった波が砕けて水泡となりる「波の花」が見られるんですって。(立て看板の説明より)
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さらに5分ぐらい走ったところにある道の駅「すず塩田村」。
道の駅 すず塩田村 美術館・博物館
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ここでは、塩田に水をまくパフォーマンスも見せてくれました。朝ドラ「まれ」でおじいさんがやってたやつ。
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塩を煮詰める小屋。火がついてるときは蒸し風呂のようなんでしょうね。
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ブラタモリのロケでも使われていた場所。説明してくれたオジサマによると、タモリさんは撮影以外では口数少なく静かにしていたとか。
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ひとり100円払って、併設の塩の資料館ものぞいてみました。塩作りの歴史がわかって興味深かったです。
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能登に来てから、真っ黒な瓦の屋根をたくさん見かけたのは、この珠洲焼ってやつだったのね。
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塩ソフトと、のどくろスナックをお買い上げ。お土産ものもたくさんあるし、ここに来るなら、さっきの「塩の駅」は寄らなくてもよかったかな。
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レンタカーを借りるとき、能登半島の先っちょのほうは地震の影響で通行止めがあるよと聞いていたのですが、実際は迂回路があって問題なく通ることができました。たぶんこのブルーシートのあるあたりで土砂崩れがあったのかと。
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おかげで、能登半島最先端の禄剛崎まで到達できました!(14時半)
禄剛崎 自然・景勝地
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地球ってまるいのね~と実感できる絶景。
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なんで「日本の中心」?と思って後から調べたら、国土地理院が認定した「日本の重心」なんだそうな。中心と重心は、ちょっと意味が違う気もするけれど。
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この灯台へ行くには、道の駅狼煙の駐車場に止めて、坂を10分ぐらい登っていきます。
駐車場に戻ったらトイレを借りて、出発。道の駅 狼煙 道の駅
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お次のスポットは、見附島。このとき時刻は16時ちょっと前。
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引き潮のときは歩いて渡れると聞いたけど、このときは通行止めになってました。もっと引かないと危ないからかな?
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いかにも観光地的なこんなものも。
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能登半島をぐるりと回って南下し、この日の宿である和倉温泉「多田屋」にたどり着いたのは17時半頃でした。外観撮り忘れたのでいきなりお部屋。
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全室オーシャンビュー。夕日がウリなので西向きなため、快晴のこの日は夕方部屋に入ったらとても暑くて、エアコンを入れてもらう。
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冷蔵庫もあり。冷蔵庫の中はミネラルウォーターも。
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洗面所。奥はシャワー(バスタブはなし)。
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そしてこのドアがトイレ。
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この旅館の3代目女将のストーリーがなかなかドラマチック。関心のある方は、ぜひ公式サイトで読んでみてね。
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ブータンの皇太后っていうことは、あのイケメン王様のお母様?
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旅館専用のプライベート桟橋。ここから釣り船?も出るんだとか。
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無料のドリンクコーナーがあるというので、お風呂の帰りによってみたんだけど。
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冷たい飲み物、すっからかーん(涙)。まわりにスタッフも見当たらないので、諦めて部屋に戻る。
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お風呂に入って戻ってきたら、ちょうど夕日が沈む時刻で、お部屋から堪能。
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夕食は19時から。日本旅館の建物あるあるで、構造が複雑で、特定のエレベーターに乗らないとたどりつけない仕組み。お風呂から帰るのに迷子になってウロウロ(笑)。この「椿」はお風呂に行くエレベーター。
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ダイニング。夕食も朝食も同じ部屋です。
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夕日を見ながらディナー。平日で利用者が少ない上(お風呂も貸し切りだった)部屋食や個室食にしてる人が多かったのか、この共同スペースにいたのは、全部で4組ぐらい。
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お料理は、どれも素材の味が引き立っていて、とても美味しかったです。
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ドリンクは、地ビールと、自酒と。すっかりいい気分でおやすみなさい。
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