2023/05/22 - 2023/05/24
647位(同エリア59503件中)
萬太郎さん
十勝の旅、2日目は十勝北部にある旧国鉄士幌線のアーチ橋、天空の湖と称される然別湖、十勝牧場の白樺並木やばんえい競馬場、稲田のカラマツ防風林などを訪れました。 白樺並木を訪れた後、車を走らせていると突然広大な菜の花畑に遭遇して、思いがけない感動も
最終日は、北海道ホテルでのんびりと過ごした後、十勝千年の森へ
北海道らしい広大な庭園で雄大な自然を満喫しました
十勝ゆったり寛げるすばらしいところでした
よろしかったらご覧下さい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝
意外に冷えたので、部屋に設置された暖炉型ガスヒーターを利用しました森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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朝食は、1階にあるバードウォッチカフェで、和食・洋食・スープカレーの3種類から選択
中庭が見える気持ちのいい朝食会場です -
王道の洋食と名付けられた洋食セットを選択
十勝音更町産の白い卵”米艶”を使ったオムレツorスクランブルとホテルメイドのパンが売り
他の料理の食材も、北海道産にこだわった朝食とのことでした
美味しくいただきました -
ホテルメイドのパンはカフェ横で焼かれています
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2日目にしてようやく撮りました ホテルの外観
煉瓦の模様が北海道らしく、温かみを感じさせます
さあ、2日目出発です
先ずは、北に位置する旧国鉄士幌線のアーチ橋を目指します -
途中、道の駅ピア21士幌で休憩
農業王国十勝らしい牛舎を思わせる造りです -
施設内のにじいろ食堂
名前は、国道241号線にちなんで付けられたようです
地元のしほろ牛と野菜を使ったメニューがたくさんで、ステーキやハンバーグは、驚きの剣先スコップを鉄板皿にして提供 -
酪農大国らしいオブジェ
ジャガイモが4輪ついてますが、走行はしません
おかげでリラックスできたので移動再開 -
上士幌町に入ったところで、役場近くの上士幌町交通ターミナルに立ち寄ります
ここでは町がソフトバンク傘下のBOLDLY社の協力の下で、最終的にはレベル4の自動運転バスの運行を目指して、レベル2での定時運行を北海道で初めて行っています
だれでも乗車無料なので、ぜひ乗ってみたいと立ち寄ったのですが、月・木・土曜日にしか運行しておらず・・、残念ながら体験できませんでした -
国道273号線を走り第3音更川橋梁へ
71mのアーチ橋で、鉄筋コンクリート製では北海道一の規模
この辺りからやたらとクマ出没注意!の看板が目立つようになる
約1週間前に朱鞠内湖で釣り人がヒグマに襲われたニュースがあり、このタイミングでヒグマの恐怖感をジワリと感じることに -
こちらは第4音更川橋梁
途中は崩落ではなく撤去されたとのこと
この辺りから携帯の電波を捉えられずGoogleMapが役に立たなくなってきました
なら、車のナビでと目指すタウシュベツ川橋梁展望台を入力すると、データがありませんの表示 このレンタカーの唯一残念なのがこれ
仕方なく、道路上の標識を確認しながらの観光となってしまいました -
三の沢橋梁(案内標識あり)
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三の沢橋梁は近くに大きい駐車場があり、そこから歩いて橋を渡ることもできます
新緑が沁みます -
そして更に国道を進めと、14ある橋梁で一番有名なタウシュベツ川橋梁展望台の標識が出てきます
道端のわずかな駐車スペースに停車して、展望台の案内標識を見ると、5月13日に親子のヒグマが出没したとの注意書きが・・・
展望台までは、ここから林を抜けた180m向こう -
有名な場所ですが、この時は人っ子一人おらず、静まり返った林の中を緊張感マックスで180m歩いて展望台へ
そしてはるか向こうに見える目的のタウシュベツ川橋梁をパチリ
望遠忘れて、小さく映った写真が2枚だけ
このあと逃げるように早足で車に戻りました! ふう~!! -
本当はタウシュベツ川橋梁近くまで行ってみたかったのですが、つながる林道は許可車両以外通行禁止となっており、有料のツアーに参加するか上士幌町内の森林管理署で手続き後林道ゲートの鍵を借り、利用後にまた返却するということを後から知りました(事前調査不足です)
展望台から川を横切って近づく手段もあるようですが、ヒグマはご免こうむりたいので、これにて退散
国道273号線を上士幌町方面に戻り、途中のぬかびら温泉郷をパールスカイラインに折れて幌鹿峠方面へ
途中の高台から見た糠平湖と周辺の山々 -
然別湖まで峠を下ってくると真冬のような寒さになってきました
天空の湖とも称される然別湖
国内でも指折りの透明度を誇るとされていますが、この日は重い鈍色の湖面でした然別湖 自然・景勝地
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対岸の木々も寒々しい光景
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湖畔のほとりにある湖底線路
不思議な光景ですが、冬に向けて遊覧船を陸に引き上げる為の線路
だれが見つけたのか知らないが、面白い気づきです -
妻も寒さを忘れて撮影
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扇が原展望台へ
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天気が良ければ扇に広がる十勝平野を望めるはずですが、今日は残念な眺め
因みに、扇に広がる平野を見れるから扇が原展望台なんだそうです -
十勝牧場の白樺並木へ
十勝牧場 白樺並木 名所・史跡
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北海道らしい光景
約1.3Km続きます -
並木を抜けた先で折れて続く白樺の並木もきれいです
素晴らしい並木ですが、既に80年を超える樹齢のようで、いつまでこの景色が続くのか心配になってしまう -
白樺並木から音更に向けて道道を走らせていると、突然現れた巨大な菜の花畑
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目の前に現れた時、思わず夫婦揃って「ウワー!きれい!」
ウエディングケーキ以来の共同作業(笑) -
広大な菜の花畑
冗談じゃなく、これだけ多いと香りにむせます ゲホッ、ゲホッ!
そして感激のあまり、ここがどこだか記録するのを忘れて多分二度と訪ねられない…
でもそんなことも旅の楽しい思い出です -
もう2時を回ってしまい、道の駅おとふけで昼食休憩
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こちらのうどんのお店へ
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大きなゴボウの天麩羅がのった肉うどん
美味しゅうございました -
道の駅の隣にある柳月スイートピア・ガーデン
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入り口には三方六を模したベンチ
ここでお土産調達 -
帯広市内に戻り、帯広競馬場へ
この日ばんえい競馬はありませんが、雰囲気だけ感じに訪れました -
帯広競馬場スタンド
この日は入場無料 -
レースコース
土、日、月だけの開催なので、今日は馬の姿はなし -
コース整備の散水作業
ある意味貴重なものを見れた -
帯広畜産大学近くの稲田のカラマツ防風林へ
これも北海道らしい景色 -
今日はたくさん森林浴できました
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ホテルに戻った後、近くの居酒屋で一杯
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残念ながらサッポロクラシックはメニューになく、別会社のラガービールでカンパイ!
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肉が続いたので、今夜は魚
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でも妻は肉
この辺にパワーの違いが出る -
北海道に来たのだからクラシックを飲みたいとコンビニで調達して最後は部屋飲み ああ~っ、気が済んだ(;^ω^)
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最終日の朝もホテルで朝食
今朝は、”王道の和食”を選択
ごはんは道産米ふっくりんこ 美味しいお米でした!
その他北海道の食材でそろえたおかずの数々
美味しゅうございました -
妻は、スープカレーを選択
ごちそうさまでした! -
この日は朝から天気もいいので、中庭のテラス席で食後のコーヒーをゆっくり頂きました
爽やかな空気と日差しが気持ちいいテラス -
その後中庭を散策
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十勝で寛ぎのホテルステイが楽しめるいいホテルでした
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再訪したいホテルができました
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ホテルを遅めにチェックアウトして、十勝千年の森へ
行く先には日高山脈がきれいにそびえていました -
ホテルから25Km程走り、十勝千年の森に到着
1990年代カーボンオフセットの理念からスタートした、十勝毎日新聞の取り組みは、その後国内外の企業の参画を得て、現在の十勝千年の森につながりました
1000年先の未来へ豊かな自然が続くことを願って名付けられた、日高山脈の麓に広がる400haの広大な庭園です
庭園は大きく分けて、アースガーデン、メドウガーデン、ファームガーデン、フォレストガーデンの4つに分かれています十勝千年の森 公園・植物園
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ビジターセンターで入場料を支払い、その先の林の道を進みます
入場料1,200円/人 -
せせらぎの道には小川が流れています
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これはユキザサ?
平行線の葉脈がきれいです -
白樺林に向こうは馬の放牧場(馬はいませんでした)
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森を抜けた先にある休憩所のキサラ
食事の他、チーズ作りの体験もできるようです -
キサラを通り過ぎた先に広がるアースガーデン
2012年に英国のガーデンデザイナー協会から大賞を受賞して、世界一美しい庭園と称えられています
日高山脈に向かっていくつかのうねりのある丘が連なっています
一面が芝生に覆われて、開放的で気持ちのいい場所です -
千年の森は花崗岩の一種の麦飯石の上に乗っています
その麦飯石で作られたカムイのサークルと名付けられたアート -
アースガーデン
左手前の小高い山が千年の丘
これからそこまで行ってみます -
途中、芽室岳がきれいに見えていました
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千年の丘が近くなってきました
中央の丘が千年の丘のゴールです -
キサラから30分ほどかけて千年の丘の上まで来ました
丘の先には広大な森林とその先に日高山脈を眺めることができました -
千年の丘からの眺め
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いつまでも見続けていられる光景でした
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千年の丘からアースガーデン方面の眺め
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千年の丘から戻りフォレストガーデンへ
馬が見れるかもしれないと入場の時に言われましたが、どこにもいない・・・
森林浴を楽しんで戻りました -
ファームガーデンへ
多くのヤギが放牧されています -
有料で餌やりもできるので、人が近づくと面白いほど寄ってきます
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積極的に立ち上がっておねだりするものもいれば
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我関せずのものもいます
人もヤギもさまざま -
このあとメドウガーデンの花畑も訪れましたが、期待していたバラ園の開花はまだまだで寂しい装いでした
因みに、メドウガーデンもアースガーデンと一緒に大賞を受賞しているので、タイミングが合えばきれいな花園を楽しむことができるのでしょう -
日高山脈に別れを告げて、千年の森を後にします
およそ2時間半程かけての散策が楽しめました -
帯広へ戻る途中から見えた山脈(ちょっと見えにくいですが)
北海道らしい雄大な景色を満喫できました -
昼時もだいぶ過ぎてしまい、帯広名物のインデアンカレーで昼食
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インデアンカレーの辛口を頂きました
コスパが良くて、美味しゅうございました -
帯広に戻って、六花亭本店に行くとこの日はお休み
GoogleMapで近くの西三条店へ -
二階が喫茶になっていて、きれいなお店でした
妻がお土産を調達し、残りのクーポンを使おうとしたところ、現在はもう扱っていないとのこと
調べてみると帯広でクーポン扱っているお店は限られてきているようで、よく調べてから利用した方がいいようです -
レンタカー返却の時間も迫ってきたので、給油後空港近くの営業所へ
ところが、営業所は閉まっていて誰もいない
電話で連絡をとったら、すぐ伺いますとの返事だが、20分待っても誰も来ないので、車に乗って近くにあるこちらへ最後の観光に
NHK朝ドラの舞い上がれで、パイロット養成の舞台となった航空大学校帯広分校
許可なく中へ入ることもできないので、正門前から一枚だけパチリ -
その後、営業所へ戻ってもまだ来ないので、妻を先に空港に送り届け再び戻ったところ、ようやくいました 女性の所員さんが一名
どうやら一人でこの日の営業所を回しているようで、ちょうど同じ返却のグループもいて大忙しの様子
だいぶ待たされた気持ちもどこかへ行っちゃいました -
その後、空港へ送っていただき、妻と合流して空港内で北海道最後のクラシックでお疲れさんの一杯(ホントは一杯で終わらなかったけど)
今日もよく歩いたので、ビールがうまかった! -
帰り便のエアドゥーは定刻通り
機内から見る帯広空港の夕焼けです
初めて訪れた十勝は、自然豊かで気持ち穏やかに寛げるいいところでした
そして、北海道ホテルという素晴らしいホテルも知ることができ、再訪して今度はもっとホテルステイを楽しんでみたくなりました
ホテルの情報を拝見した4トラ投稿者の皆さん、お世話になりありがとうございました
これにて十勝のぶらぶら終了
ここまでご覧いただきありがとうございました
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