2023/05/21 - 2023/05/22
56位(同エリア241件中)
うさきさん
湖にかかるレインボーブリッジ、そこに駅があるなんて、
初めてテレビの旅行番組で見た時に行きたい。
絶対に行きたい、行かなくちゃって。
2022年9月に、東海地方に大量の雨を降らせた台風15号の影響で、
土砂災害があって、大井川鉄道も大変だったみたい。
台風やゲリラ豪雨、温暖化で、ますます巨大化してきそう。
それを考えると、台風の影響が少ない5月はいいかも。
6月に入ると、梅雨入りになってくるし、
全国旅行支援もあるので、今がチャンス。
送られて来る、パンフレットを目を皿のようにして、
探していると、クラブツーリズムのこのツアーがヒット。
ただ、結構歩くし、山登りも。
パパ、大丈夫?
俺、歩けないぞ。
えーどうしよう、行きたいなあ。
でも、このツアー悪くないから、無理なところはカットして、
行ってみるか。
あー良かった、ありがとう。
近づいてくると、曇り、雨、少し天気?
この前の、岩手のツアーは最高の晴天だったのに。
こればっかりはどうにもならないしね。
行ってみないとわからない。
どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回も新幹線。
8時27分発、こだま。 -
遅めの朝食。
もちろん清水屋のデザートも。
飲み物は体にいいのかわからないけれどプロテイン。 -
東京駅では、陽もさしていたのに、
静岡に近づくと曇ばかり。
富士山が見えない。 -
これは、違う日の新幹線から見る富士山。
本当なら、こんなふうに見えるのに。
1日は静岡ツアーの代表、富士山を愛でるコースなんだよなあ。
ガッカリしか言えない。
でも、こればかりはどうしようもないしなあ。
今回の旅行は最悪かも。 -
静岡駅に9時47分に到着。
やっぱり、くもりだ。
それも分厚い雲だ。 -
三保の松原へ。
前はここまでバスが入れたのですが、
世界遺産になってから、バスの駐車場が遠くなったんですって、
ちょっと歩きます。 -
羽衣の松、三代目です。
天女が羽衣をかけたという有名な松。
枝が地面すれすれまで伸びていて、本当に衣を掛けるのにちょうどいいかも。 -
松のとなりには御穂神社の離宮・羽車神社が。
神様が降臨する羽衣の松のところに鎮座する神社です。
願い事を書いた石がいっぱい。
マジックを持っていないから書けないね。
お賽銭をあげて、参拝に行くと、そこにマジックが。
早速、お願い事を。
今回の旅行楽しめますように。 -
三保の松原。
国の名勝に指定され、2013年にはユネスコの世界文化遺産にも登録されました。
本当なら、ここに富士山がドーンと見えるはずなのに。
日本の風景の原点ですよね。。
残念でたまらない。 -
静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」
2019年3月にオープンの新しい建物。 -
足湯もあって、トイレもとっても綺麗。
今回の添乗員さんは関西からのスケットみたいで、
ここの施設について知らないみたい。
説明があればよかったなあ。
時間があればもっと見れば良かったのに。
ここのテラスからは富士山が一望できるんですって。
今回はダメだったけれど。 -
三保松原ミニクルーズ。
-
船がきました。
三保港から日の出港までの20分コース。 -
屋上のテラスへ。
気持ちいいけれど、
当然のことですが、富士山は見れなくて、本当に残念。 -
これは、船内で流れているビデオ。
-
富士山がこんなに間近に、大きく見えるんだ。
天気なら感動していたかも。 -
日の出港で昼食。
清水すし横丁の漁師丼の店に。 -
黄金丼2080円。
ウニのミョウバンの臭いが気になるけれど、
リーズナブルな価格で普通に美味しい。 -
漁師丼1180円。
パパ美味しい?
美味しいよ。
ただ、仙台の松島のお魚市場のほうが上だな。
私もそう思った。
この味なら、東京でも食べられそうね。 -
すし横丁。
もう少し、奥を見てからでも良かったかも。 -
山葵コーナー。
わさび漬けとわさび荒おろしをゲット。
わさびがびんびんきいて美味しいはず -
日本平に。
-
日本平夢テラスへ。
-
日本平夢テラスは、1階に日本平の歴史や文化の「展示エリア」
2階、お茶やお菓子がいただける「ラウンジスペース」
そして3階には「展望フロア」が。 -
屋外の展望回廊は、1周約200m、富士山や駿河湾、三保松原など、
360度の「パノラマ展望」。 -
隈研吾建築都市設計事務所による、
県産木材をふんだんに使い、富士山を望む自然景観と調和した設計なんですって。 -
晴れていれば、雄大な景色がみれたはず。
観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定され、
数々の賞も受賞していて、
富士山が拝めたらビックリするようなパノラマなんでしょうね。 -
蓬莱橋へ。
ツアーは次々と名所に連れていってくれるからステキだわ。 -
大井川にかかる蓬莱橋。
-
全長897.4メートル、通行幅2.4メートルの木造歩道橋。
パパ大丈夫?
ほぼ、1キロあるよ。
せっかく来たんだから、歩くよ。
そお、良かった。
これ、夏は日射病になりそうだね。
日影ないものね。
この季節でよかったかも。 -
国内でも数少ない賃取橋(ちんとりばし)として有名。
錦帯橋もそうだった。 -
でも、所々傷んでいて、修復しないとみたいです。
つっかかる所もあって、気を付けなくては。
橋から落ちたら大変。
帽子とか落とす人も多いかも。 -
平成9年12月30日に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスに認定。
とにかく長い。 -
パパはさっさと行っちゃって、椅子で休憩。
大丈夫かと心配していたけど、心配して損しちゃった。 -
ここからいかないよ。
見たければ行ってきなよ。
わかった。
そこで待っててね。 -
鐘があって、鳴らしてみました。
-
ここはフオトスポット。
蓬莱橋がきれいに入るみたい。 -
長い木=長生きの橋
全長897.4(やくなし=厄無し」の語呂合わせで縁起のいい橋なんですって。 -
ここでやっとど真ん中。
行きは気がつかなかったけど。 -
今日は川の水が少なくて、川に映る橋は撮れなかった。
でもいい眺めでした。 -
やくなしだんご。
380円。
これ、美味しかった。
買って良かった。 -
勝海舟像。
なんで?
調べてみると、
明治時代、勝海舟たちの命を受け、旧幕臣たちが牧之原台地の茶畑の開墾を開始。勝海舟は、惜しみなく経済的な援助もしたとか。
なるほどね。 -
今回のホテル。
掛川つま恋温泉・つま恋リゾート彩の郷 サウスウイング。 -
ロビー。
-
サウスウイング B 洋室ツインルーム。
-
ソファーがちょっと小さいかな。
-
ベランダは広いけれど、、、
-
角部屋だったので、少し喜んでいたんだけど、
角部屋が奥まっていて、隣のベランダからお部屋がまる見え。
視界が狭くなってしまって、窮屈な感じがいがめない。
なんだよう。 -
トイレはバスルームと一緒。
お部屋のお風呂は入らなかったけどね。
やっぱり温泉だよね。 -
夕食。
-
バイキング形式。
-
お庭にパンダやクマ、キリン?
パパここ中国が買ったのかしら?
インドみたいだよ。
パンダがいるから中国だとおもったよ。 -
お茶のパックもいっぱい。
全部飲んでみました。
やっぱり静岡のお茶は美味しい。 -
こんな感じ。
私は、そら豆もどきとアスパラの天ぷらが美味しい。
パパは、白身魚のワイン蒸しが美味しいって。 -
私は、森林の湯へ。
巡回バスを待つのもいいけれど、歩いても行けるって。
なので、腹ごしらえも兼ねて、歩いて行くことに。 -
森林の湯。
-
温泉施設。
天然温泉を楽しめる施設です。 -
帰りは、巡回バスで。
次は交代でパパ。
パパが帰ってきたら、私はもう寝ちゃっていたみたい。 -
8時からサウンドイルミネーションを見ようっていっていたのに、
時間がなくなっちゃって。 -
朝、窓を開けて、爽やかな緑の風を。
気持ちいい。
今日は天気がよさそうだ。 -
掛川つま恋温泉・つま恋リゾート彩の郷の歴史が。
つま恋コンサート。ポプコンを多目的広場で開催
中島みゆき、吉田拓郎、かぐや姫、などなど、
そうそうたる歌手がコンサートを開いていたんですね。
そういえば、ニュースにもなっていたかも。 -
サザンオールスターズやスピッツも。
パパは気分よくホテルの評価もアップ。
つま恋コンサートってここなんだって。 -
朝風呂に。
ノースウイングに。
ここが、サウンドイルミネーションの場所みたい。
昨日、イルミネーションが綺麗だったので、帰りには見てみようと思ったのに、
巡回バスで帰って来ちゃった。 -
森林の湯は朝はやっていないので、
大浴場はノースウイングのB1にあって、探すのが大変。 -
大浴場は6時半からオープン。
ここは温泉ではないみたい。
サッと入って6時45分の朝食に間に合わせないと。 -
朝食の後は私の好きなコーヒータイム。
バタバタと荷物をまとめて、ゆっくりとコーヒータイムを楽しみます。
やっぱりこういう時間は大切よね。 -
2日目のバスの席は後ろから3番目。
ただ、前の席よりも広々、ゆったり。 -
ばいばい掛川つま恋温泉・つま恋リゾート彩の郷。
140平米の広大な敷地に豊かな自然の中に建つリゾートホテル。
トラピックスの方とお話すると、ミステリーツアーだとか。
お部屋はノースウイングでAランクだったんですって。
私たちのお部屋はサウスウイングでBランクだったのに。
うーん、クラブツーリズムもう少し頑張ってほしい。 -
川根温泉道の駅でトイレタイム。
-
甘夏みかんも安い。
-
はちこも安い。
これは買わなくちゃ。
みんな買い物で大忙し。
やっぱり道の駅は大好き。 -
寸又峡に向かいます。
大型バスでは、通れないんですって。
ガードレールすれすれ。
自分では運転したくない狭い道路。
対向車が来たら、すれ違うのがギリギリ。
反対側は谷だし、落ちたら大変。 -
寸又峡温泉に到着。
-
寸又峡温泉街を歩いて行きます。
-
パパ、どこまで歩く?
うーん。
どうしようかな。 -
トンネルを抜けると。
-
夢のつり橋が見えてきました。
パパどおする?
降りて、登るのはつらいなあ。
ここでやめとこうかな。
行っておいで。
わかった。
わかる所にいてね。 -
夢のつり橋に。
-
夢のつり橋。
寸又峡の大間ダムの人工湖にかけられた、全長90m、湖面からの高さ8m。
世界が認めた、死ぬまでに渡りたい絶景の吊り橋なんです。 -
吊り橋の定員は10名ですって。
一方通行なので、こちら側からしか渡れないんです。 -
板が狭くて、ユラユラ揺れるので、両手でロープを持たないとなんです。
吊り橋の真ん中で恋愛成就を祈ると叶うんですって。 -
エメラルドグリーンの湖面。
遠くに大間ダムが見えますね。 -
あっという間に到着です。
もっと、もっとゆっくり渡りたかったけれど、次の方々がまっているので。 -
次の10人の方が歩き始めるまえに、
振り返ってパチリ。 -
階段を350段登ります。
-
今が一番、緑がきれいな季節なんでしょうね。
-
頂上の展望台。
-
頂上なのに、自動販売機があって。
-
ウオッシュレット付きのトイレもあって、
凄くないですか。 -
飛龍橋までくると、
二人のおば様たちとパパ達が。
あれどうしたの?
ここまで歩いてきたのびっくりした
階段の上り下りがきっい三人で
おば様たちと話ながらだらだら坂を登ってきたんだよ。
牛に引かれて善光寺じゃないけど、
おば様たちに引かれて頂上にだよ。
折角だから頂上まで、行こうか。
引き返してまたまた頂上へ。
でも、ここで会えるなんて嬉しい。
自動販売機もあって、トイレもきれいなのよ。 -
頂上から飛龍橋渡って歩いていると、
夢のつり橋が見えてきました。
飛龍橋で見れると思ったけれど、木々が邪魔していい景色ではなくて、
ここで見えるんだ。 -
そぞろ歩きでおりてきて、お腹が空いて、ここで昼食です。
『手造りの店 さとう』の“わさび蕎麦が有名。
ここのおばさんがユニーク。 -
山菜うどんと椎茸うどん。
有名なお蕎麦はもう売り切れですって。
椎茸うどんが800円。
山菜うどんが900円。 -
山いも餅500円
これもいただきます。
これ、モチモチしていて、とっても美味しい。
寸又峡に来たら、これはいただかないとと思うくらいの1品。 -
寸又峡温泉は、日帰り入浴もできます。
町営露天風呂もあるんですね。
入ってみたいけれど落ち着かない。
俺はいいから入ってくれば。
どうしよう。
タオルもないし、下着も用意してないしなあ。
初めからわかっていたらよかったかも。 -
左のお店で温泉のもとと静岡コーラを地域クーポンでお買い上げ。
中央の紅竹は有名なお蕎麦屋さんなんですって。
後で地元の方とお話してみると、静岡テレビで紹介され遠くからわざわざ食べに来るみたい。
なんだ、知っていればここで食べれば良かった。
老舗蕎麦屋の看板メニューで、手打ち蕎麦に、ヤマメの唐揚げに山菜天ぷら、季節の野菜、イナゴの佃煮、レモンの風味なんですって、食べたかった。
右は旅館。
ここも日帰り入浴ができるんですって。
パキパキ、動けない私たち。
あれも、これもと動けなくなってきたみたい。 -
奥大井湖上駅、接阻峡エリア秘境ウォーク。
バスは道路の途中で止まって、下車。
こんな所でって。 -
ガードレールから見るんですよ。
展望台があるわけではないんですよ。 -
急に視界が開けて、見えてきました。
私が見たかったレインボーブリッジ、行きたかった景色だ。
もう興奮です。
ステキ、すばらしい。
パパも急に見えて度肝を抜かれたとよろこんでいた
すごい迫力 -
こっちはパパのアイフォン。
色が違うかも。
時間があるので、2時35分のトロッコ列車をここで待つこともできるみたい。
トロッコ列車が通るのを写すのもステキ。
ただ、私トイレに行きたくなっちゃって。
30分もここで待つことが出来そうもない。
仕方ない。
さっき寸又峡を出るときにトイレに行っておけばよかったのに。
バカだよね。 -
奥大井湖上駅まではこんな道が、
最後は、128段の急な鉄の階段を降りるんです。 -
線路の横を歩くんです。
手前が鉄の階段。 -
こんな感じです。
-
振り返るとトンネルが。
トンネルの横を降りてきたんですね。 -
まだ工事は続いているようです
-
奥大井湖上駅について、トイレです。
駅の後ろにあるログハウス風の休憩所があって、お菓子やコーヒーもいただけます。
そこにトイレがあって、大助かり。 -
2時35分のトロッコ列車がきました。
-
窓が大きくて、素敵な車両です。
新しいのかしら。 -
これには乗らないでくださいね。
反対側に行ってしまいますよ。
添乗員さんも大変だ。 -
今になって思えば、トイレに行って、すぐに戻れば、
あの展望の所まで行けたよなあ。
そうすれば、上から写真撮れたんだよなあ。
あーあ、
機敏に動けなくなってきたかも。 -
パパはログハウス風の休憩所のカフェでまったり。
コーヒー500円だったよ。
買ってくれば。
私も飲もう、こんな所で飲むコーヒーは美味しいかも。 -
ログハウス風の休憩所は二階建て。
ここから隣駅のある“接岨峡温泉”まで歩いて行くのもおすすめコース。
約1時間の人気観光ルートなんですって。。 -
奥大井湖上駅。
ハートの椅子も。
真ん中がへこんでいて自然と二人がよりそう形に -
私たちの乗るトロッコ列車が来ました。
-
3時25分発千頭行き。
-
動きはじめました。
ワクワクです。
この電車も楽しい。 -
長島ダムが見えてきました。
これは凄い迫力。
放流もしていて、虹も見えたみたいなんだけど、
上手く写せなかった。 -
急な勾配を降りるためのアプト式列車。
長島ダム駅からいちしろ駅間、 列車にアプト式電気機関車を連結します。
アプト式、カール・ロマン・アプトさんが発明した、急勾配を上るための鉄道システム。
スイスの観光鉄道が世界的にも有名です。
現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、大井川鐵道の南アルプスあぷとラインだけなんです。 -
いちしろ駅でアプト式電気機関車を外すんです。
外に出てその作業を見れます。
これもまた楽しい。 -
黒い市代呂橋が見えて、
この橋を渡って大井川ダムまで歩けるみたい。
紅葉の時も素敵かも。 -
トロッコ列車はゆっくり、ゆっくり、進んで、川に沿って絶景が望めます。
-
こんな絶景も。
-
千頭駅に近づいてきました。
-
これ、なんていう名前だったかしら?
いたずら・いじわる貨車? -
千頭駅ではトーマスフェアが。
-
ヒロ・ジェームス号・ウィンストンが展示。
-
トーマスの一番の友達!パーシー。
-
これはポスター。
トーマスは今走っているんですって。
見たかったなあ。 -
千頭駅。
ここで大井川鐵道井川線とはお別れ。
絶景と、トロッコ列車、楽しかった。 -
最後にトイレ休憩で
KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)の道の駅へ。
私たちだけのために閉店時間を延ばしてくれたそうです。 -
なので、夕食のお弁当を買います。
ついでに梅、味噌、キューイを買ってしまいました。
海鮮丼はイマイチだったけれど、鰻丼は最高に美味しかった。
やっぱり静岡に来たなら、鰻だわね。 -
このお茶も美味しい。
スティックのお茶羊羹は道の駅からのプレゼント。
やっぱり静岡はお茶も美味しい。 -
今回の旅行。
最後の写真は、やっぱり奥大井湖上駅。
私の期待以上のインパクト。
本当はトロッコ列車と撮りたかったのに。
トイレに行きたくなっちゃって。
本当におバカ。
1日目は曇りで富士山がまったく見られなくて、
いい写真がない。
きっと天気だったら、富士山が見えるビュースポットばかり。
素敵な場所をまわったんでしょうね。
ホテルは広すぎて、お部屋もBランク。
でも、私の好きなベランダが良かった。
緑の風に包まれる時間は最高ですね。
2日目は晴れて、寸又峡はいい天気。
300段降りて、350段登るので、足に自信のある方ということで、
今回のツアー24人中16人が夢のつり橋をわたり、
パパを含めて3人がつり橋を渡らないで頂上まで。
あと数名がつり橋を上から見て、引き返す感じでした。
パパと頂上まで行かれた方は85歳ですって。
皆さん、ほんと元気ですね。
そして、奥大井湖上駅ももう、最高!
ここまで来るのは、すごく大変。
すれすれの山道を運転するのも、技術と慣れが必要かも。
皆さん、旅行慣れした方ばかりで、
こういう、個人旅行で行くのに大変なところは絶対にツアーがいいのよ。
京都などの都市のように個人でも回れる所は、
安い時期と平日を狙って、JRや飛行機を選んで個人旅行よね。
なるほどね。
なら、今回はツアーを選んで大当たりだったんだ。
なかなか、個人ではいかれないかも。
奥大井湖上駅だって、写真だけじゃ、この素晴らしさは味わえないかも。
行って、見て、感じないと、ほんとわからない。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ひでじいさんさん 2023/05/30 16:12:08
- お邪魔します
- 奥大井、寸又峡、湖上湖駅と後半は数年前に行き懐かしく拝見しました。夢のつり橋は宿泊施設からかなり歩き、吊り橋から戻る登り階段が大変だったのを思い出しました。奥泉駅に車を置いて終点の井川駅まで往復し、次は愛車で往復しました。大井川には吊り橋が多く7つほど渡ってみました。全部では30位有るらしいです。
大井川鐵道井川線は川を見ながら景色が良かったのを思い出しました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
寸又峡温泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
133