2023/05/12 - 2023/05/16
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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【5/12(金)】
羽田空港(17:40) ⇒ 函館空港(19:00)
函館空港→湯の川→魚市場前
【グランパレット函館泊】
【5/13(土)】
函館→八雲PA→有珠山SA→室蘭→寿都→島牧→千走川温泉
【千走川温泉旅館泊】
【5/14(日)】
千走川温泉→熊石→厚沢部→函館
【グランパレット函館泊】
【5/15(月)】
函館(5:49)→大沼駅(6:26)→函館駅→函館空港→七飯→濁川温泉→銀婚湯
【銀婚湯泊】
【5/16(火)】
銀婚湯→長万部温泉→鹿部→椴法華→水無海浜公園→南茅部→函館空港
函館空港(19:40) ⇒ 羽田空港(21:05)
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函館を拠点に道南方面、室蘭などに行くことになった。北海道の友人を訪ねてグルメに加えて秘湯も巡る流れの旅行になる。
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5/12
金曜日の夜。空路最終便で函館へ向かう。 -
17時40分発の函館行き最終便は5分遅れで羽田を出発。機材B767-300。金曜の夜と行くことでほぼ満席な感じだが隣には座ってこなかった。客室乗務員はマスクをしているが乗客はマスクを強要されることはなくなった。
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函館までは1時間20分。到着は15分ほど遅れ、日が暮れた函館に着陸した。
函館に来るのは一月以来なので4ヶ月ぶりになるのであまり久々感はない。
今回函館在住の友人Iは仕事が遅くなるようで自力で市内のホテルへ向かうことになった。
到着ロビーに出てすぐに出発する函館駅行きの連絡バスは満席になっていたので乗れず、ほぼ同時刻発の五稜郭公園前行きの路線バスで湯の川方面へ向かうことにした。湯の川にある湯倉神社のバス停で降りて隣接する湯の川駅から市電で函館の中心部へ向かうことになる。時間もかかり便利な移動手段ではないが、たまには変わったルートを利用するのも悪くない。
最終的には目的地が函館駅から離れた市電の魚市場前駅なので最終的には市電を使うことになる。 -
湯倉神社でバスを降り、すぐ横に湯の川の市電乗り場がある。
すぐに市電が到着したが車庫に入るようだ。電源が落とされた。
https://www.youtube.com/watch?v=o25VsdR3uUQ -
函館どっく行きの市電がすぐにあり、しばらく待って乗り込むことができた。市電は20時を過ぎると本数が一気に減るようだ。
湯の川から五稜郭公園や函館駅を経て30分ほどで魚市場駅に到着。 -
歩いて宿泊先のホテルグランパレット函館へ向かった。函館空港からちょうど1時間かかった。
グランパレット函館 宿・ホテル
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コロナ過で利用してきた旅行支援だが、この宿が支援対象で泊まる最後の宿になりそうだ。すでに北海道では4月10日以降の予約に関して旅行支援を停止していてホテルによってはそれ以前から適用されない場合も多かった。そんな中、今回の函館での2泊は適用を上手く活用することができた。
グランパレット函館の宿泊代金は割引かれた値段から地域クーポンを差し引くと4421円→2421円(今夜)、3386円→1386円(明後日)なので破格の安さになっている。 -
さてこんな安い宿なので不安もあったが、かなりちゃんとしたホテルだった。ただ館内は殺風景で簡素な感じだ。
一階のロビーではコーヒーなど自由に飲むことができ、レンジなどもあるのでコンビニ弁当を温めることも可能だ。
ちなみにこのホテルでは朝食付きの設定はないようだ。 -
部屋は広く設備も一通り完備していて快適に過ごせる。アメニティも豊富だ。
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ホテルに到着後、友人Iが仕事を終えホテル前に到着したようで一緒に外出することにした。
夕食は五稜郭の先の「ぽんぽこ亭」という店に向かった。まだ新しい店で住宅街の中にある地元民向けの店だ。ランチ時は行列ができることもあるらしい。海鮮丼や刺身がメインだが炒め物などメニューは豊富だ。
空港にも出店していて人気の店のようだ。 -
ここで「ホタテ松前漬け海宝丼」を注文。850円と安い。
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まぐろのたつたを追加した。
明日から本格的な移動になる。今日は宿に戻り、ゆっくりすることにした。 -
5/13
ホテルグランパレット函館で迎えた朝。
屋上からは函館の町を見渡すことが出来る。 -
こちらは函館朝市方面。
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ホテルグランパレット函館。
朝7時に出発。友人Iにホテル前まで迎えに来てもらい一路室蘭を目指す。 -
朝食は山岡家五稜郭万代店で朝ラーメン。
関東でもよく見かけ全国にチェーン展開する山岡家は札幌が発祥だ。 -
シンプルな朝ラーメンを注文。
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食事を終えて高速で室蘭へ向かった。
道央自動車道からから駒ヶ岳が見えた。 -
途中八雲PAで休憩して一路室蘭へ。片側1車線の高速道路が続く。
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有珠山SAに立ち寄った。
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道央自動車道有珠山サービスエリア展望台 道の駅
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有珠山ではカレーパンを購入。地域クーポンをコンスタントに使いたい。
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室蘭インターで高速を降りる。
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白鳥大橋から室蘭半島に入った。
白鳥大橋 名所・史跡
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橋の袂の道の駅「白鳥大橋記念館 道の駅 みたら室蘭(みなとオアシス室蘭)」に立ち寄った。
道の駅 白鳥大橋記念館 カナスチールみたら室蘭 (道の駅みたら室蘭) 道の駅
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うずらのソフトクリームを購入。
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うずらの卵を使ったソフトクリームで上品な味がする。
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友人Hと合流するためモルエ中島の駐車場に入った。駐車場で友人Hの車を探して合流。2011年以来12年ぶりの再会となる。
友人Hの車に乗り込み、まずは近くの友人H宅へ案内された。室蘭の工場群を見渡すことができる。室蘭らしい風景だ。 -
昼食を一緒に食べることになり、室蘭でおすすめの洋食屋さん「ノンシャラン」という店に連れて行ってもらった。
https://www.youtube.com/watch?v=_Emtn1pABtwノンシャラン グルメ・レストラン
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ここで目玉商品のポークチャップライス(400g)を注文した。かなりのボリュームのポークチョップだ。
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友人Hと。
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室蘭に来る機会は少ないので食事を終えたあと室蘭中心部の味の大王という店で名物のカレーラーメンも食べることになった。
味の大王 室蘭本店 グルメ・レストラン
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カレーラーメンは室蘭名物。昼を2回食べることになったが問題なし。
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縮れ麺のカレーラーメン。
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食後は室蘭旧駅舎に立ちよった。桟橋近くにかつての駅舎が保存されている。
現在の駅舎は桟橋から離れた内陸の方に移転している。旧室蘭駅舎(室蘭観光協会) 名所・史跡
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蒸気機関車のD51も展示されていた。北海道で石炭を運び続けた日本最大の馬力を持つ巨大な蒸気機関車だ。
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その後、観光道路をのんびり走りながらトッカリショ展望台へむかった。
断崖絶壁を眺め。トッカリショ展望台 自然・景勝地
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東室蘭のモルエ中島の駐車場に戻ってきた。
15時に友人Hとお別れになる。今度はいつになるかわからないがまたの再会を願いたい。
友人Iの車に戻り、一路黒松内、寿都を経て千走川温泉へ向かう。 -
寿都鉄道湯別駅の跡地。郵便局になっている。
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寿都の道の駅「みなとま~れ寿都」に立ち寄った。道の駅では地域クーポンが使えないことが多い。
道の駅 みなとま~れ寿都 道の駅
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にしん漁で栄えた寿都。現在も町並みがきれいで豊かな自治体だというのが感じられる。
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寿都の西、弁慶岬を経由。
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結局地域クーポンの残りはセイコーマート島牧店で使うことができた。
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島牧村の中心部から川をさかのぼる感じで千走川温泉旅館へむかう。
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千走川温泉旅館に到着。車は宿の人のもので観光客はいないようだ。どうやら宿泊客は我々だけのようだ。
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今回島牧海の幸ずきしで予約してきたので2食付きで12600円。
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部屋に案内された。携帯の電波も繋がらない秘湯宿。Wi-Fiはあるので不自由はない。
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温泉に入ることにした。
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内湯。千走川の温泉は鉄を含んだ褐色の源泉掛け流し。内湯と露天がありシンプルだがだが雰囲気のいい温泉だ。内湯の床には鍾乳洞のような温泉の成分が堆積していてそれなりに歴史を感じることができる。
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こちらは露天風呂。
遅い時間まで日帰り入浴客がちらほらやってくるが宿泊する人はいないようだ。 -
この宿は夕食が豪華だ。毛蟹を筆頭に鮑や帆立、つぶ貝、白貝の炉端焼き、鮑の浸しものお造り、焼き魚、など豪華な料理が並ぶ。
これに天ぷらとご飯とデザートが加わる。 -
あわび、ほたて、つぶ貝、しろ貝?、
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毛ガニの半身。
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あわぎの和え物。
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甘エビのお造り
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天ぷら。
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あわび
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つぶ貝のみを引っ張り出す。
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お吸いものにも海老が入ってた。
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デザートはメロンだった。
噂通りの豪華な食事となった。
https://www.youtube.com/watch?v=jVTYpH1DghA&t=36s -
(5/14)
翌朝、温泉。 -
内湯の床には鍾乳洞のような温泉の成分が堆積していてそれなりに歴史を感じることができる。
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朝食は家庭的でシンプルな食事だ。
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8時半に千走川温泉旅館を出発。
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9時から営業する道の駅「よってけ!島牧」に立ち寄った。
道の駅 よってけ!島牧 道の駅
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瀬棚、北桧山を目指した。険しい海岸沿いを頻繁にトンネルをくぐるながら進む。
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海産物を売る店に立ち寄った。
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友人Iがほっけの蒲鉾を購入。
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せたな町の三本杉海水浴場。岩山が三本の杉に見える
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牧場がやっている「牧場の山カフェ アイスクリームファクトリー」でアイスクリームを食べることにした。隔週の週末のみの営業。今日はたまたま営業している珍しい日になる。せっかくなので立ち寄りたい。
アイスクリームファクトリー 牧場の山カフェ グルメ・レストラン
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アイスクリームファクトリー 牧場の山カフェ グルメ・レストラン
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牛がこちらを見ている。
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大成を経て熊石の街中に入った。
かつては独立した熊石町という自治体だったが八雲町に吸収されてしまった。寿し処かきた グルメ・レストラン
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熊石は鮑で有名な町だ。ミシュランにも載っている海鮮丼の店「寿し処かきた」がある。8年前こようとしたら休みで今回は予約して来店にこぎつけた。8年越しの念願が叶った感じだ。ここまで楽しみにしていた店はそうそうない。店は行列ができるはどの混雑ではないがお客さんはどんどん入ってくる。
とりあえず熊石どか盛り丼を注文。追加であわびの踊り焼きも注文した。寿し処かきた グルメ・レストラン
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踊り焼きが先に運ばれてきた。蝦夷鮑が2個。なかなかの値段だが今回の旅行の最大の目的と言ってもいい食事だ。カードでの支払いが可能だ。
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熊石どか盛り丼。
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https://www.youtube.com/watch?v=9LZBhsF4EFk
寿し処かきた グルメ・レストラン
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熊石を出発して乙部町のシラフラという景勝地に立ち寄った。
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厚沢部の道の駅に立ち寄った。
道の駅 あっさぶ 道の駅
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ここでクリームチーズのソフトクリームを購入。今回の旅行ではソフトクリームばかり食べている感じだ。
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そのまま3時過ぎに函館市内に入り、ホテルにチェックイン。
グランパレット函館に戻ってきた。少し部屋で休むことにした。グランパレット函館 宿・ホテル
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夕方5時に友人Iにホテルに迎えにきてもらった。五稜郭の「成吉思汗 ジンギスカン 大黒屋 函館五稜郭店」旭川スタイルのジンギスカンに入った。
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ジンギスカンの盛り合わせを注文。
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追加で頼んだランプ肉。
https://www.youtube.com/watch?v=mdNSaCE0q0M
一通りの肉を嗜んで店を後にした。 -
その後「印度カレー小いけ本店」に行くことにした。函館で二軒ある小池の中の一つだ。
印度カレー 小いけ 本店 グルメ・レストラン
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こちらは定食などありメニューは豊富だ。カレーは辛めだ。
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ホタテ入りカレーを注文。
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むかった先はスーパーアークス 大縄店。
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スーパーに入っている「なじ味屋」。ここでメガソフトを注文。
なじ味屋 グルメ・レストラン
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巨大なソフトクリーム。
8時前にはホテルに戻ることになった。
友人Iは明日から仕事だ。お疲れさんでした。 -
5/15
早朝5時半、キーをフロントに返して函館駅へ歩いて向かった。
函館駅から新函館北斗駅を経由しないで大沼に向かう藤城線という路線がある。旅客列車は1日3本運行され、函館本線の一部で勾配がなだらかなので今でも札幌方面は向かう貨物列車がこの路線を経由する。旅客列車はいつ廃止になってもおかしくないので今回早起きして乗りに行くことにした。グランパレット函館 宿・ホテル
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函館駅までは歩いて10分ほどだ。
函館駅 駅
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函館発5:49発森行きの列車に乗り込む。藤城・鹿部経由となっている。
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切符は大沼まで往復を購入した。
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七飯から右へのルートをとり、新函館北斗駅を迂回する。そのまま途中駅がないまま藤城地区を経由して大沼駅に向かう。
森へは3両編成のうち1両のみ。後ろ2両は大沼で切り離して折り返し函館に戻る運用になっている。
乗客は0。五稜郭から七飯まで1人乗ってきた。
七飯から藤城線に入る。 -
隣のホームは新函館北斗行きのはこだてライナー。
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滑らかな走りで大沼に到着。この駅で切り離しや特急北斗の通過待ちなどで長時間停車となる。
大沼駅 駅
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大沼駅駅舎。
https://www.youtube.com/watch?v=MQaogZgNE6w
すぐに出発する森方面からやってきた函館行きで戻ることにした。2両編成の列車が到着。函館方面の列車は学生で混雑している。函館には7時過ぎに到着。
早朝のウォーミングアップにはちょうどよかった。 -
マクドナルドで朝食はマクドナルド松風町店にむかった。
函館駅から歩いて5分ほどだ。 -
ソーセージエッグマーフィンのセットを注文。
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食事を終え駅へ戻りバスで空港へ向かった。7時50分に空港行きのバスがある。Suicaが使えず現金で500円払って乗り込んだ。ちなみに市内を網羅する函館バスはスイカなど電子マネーでの支払いが可能になっている。
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空港到着後アップルレンタカーに電話した。最初の函館到着便が8:25なのでまだレンタカーカウンターは誰もいない。
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送迎バスを待ち、営業所で手続きを済ませた。
今回の車はワゴンR。明日の夕方まで借りることになる。今日は銀婚湯に向かうだけで忙しく動き回ることはない。 -
昼食は七飯の一休いずみや食堂という定食屋に入ることにした。
一休いずみや食堂 グルメ・レストラン
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刺身定食を注文。エビフライ付きでなかなかのボリュームだ。
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森町。国道5号線から山に折れる道に入って10分ほど。
濁川温泉新栄館にやってきた。
濁川温泉は周りが山にぐるりと囲まれたカルデラの中にある。濁川温泉 新栄館 温泉
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ここは混浴で温度の違う3種類の浴槽がある。
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ここも千走川温泉のように床に温泉の堆積物があり雰囲気が良い。
https://www.youtube.com/watch?v=WDNcRrWX4xE -
厚沢部に抜ける道道67号。トラックなど交通量は案外多い。銀婚湯に向かう途中に磐石温泉 磐石山荘に立ち寄った。山荘といっても現在は温泉のみだ。
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磐石温泉 磐石山荘、
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源泉掛け流しの天然温泉。
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そのまま銀婚湯に到着。
温泉旅館 銀婚湯 宿・ホテル
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敷地内の神社。
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足湯もある。
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チェックインは早めの午後1時から可能とのことだ。
2時に到着。この宿は貸切露天風呂が多いので1泊でも長く滞在できる配慮がなされている。温泉旅館 銀婚湯 宿・ホテル
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温泉旅館 銀婚湯 宿・ホテル
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ヒグマの剥製。
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2食付きで14670円。
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貸し切り露天風呂の案内。
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敷地は広大で一番遠いトチニの湯までは歩いて往復20分かかる。
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敷地内の各温泉の給湯システムの案内。基本的には同じ源泉だがトチニの湯だけは独自の源泉を使用しているようだ。
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貸し切り露天風呂への遊歩道。
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吊り橋を渡った先に3カ所の貸し切り露天風呂がある。
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方向案内板。
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トチニの湯。
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この札を入り口にかけておく。熊が出るかもしれないのか熊鈴がついている。
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丸太を切り抜いたトチニの湯。独自の源泉で一番濃厚なお湯だ。
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トチニの湯には川沿いにもう一カ所浴槽があり、こちらは檜風呂になっている。
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一度フロントに戻り、入浴札をもらい「どんぐりの湯」に入ることにした。
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ドングリのような丸い石を使った浴槽が印象的だ。
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どんぐりの湯
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午後4時頃から他にも客が到着しはじめた。一旦大浴場に入ることにした
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渓流の湯。野天風呂。
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食事前に吊り橋の手前のかつらの湯。泉質はどこも塩気があり、まろやかな濁り湯だ。夕食前に桂の湯に入った。川の手前にある「かつらの湯」の入浴札は熊鈴が付いていない。
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ほぼ定員一人のかつらの湯の浴槽。
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夕食は6時から。一階の食事処へ向かった。
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洗練された懐石料理が並ぶ。
前菜はローストビーフ、モウイサーモンのレモン土佐煮、ホタテのバター醤油焼き、巻き湯葉の含め煮、オクラごま和え、ヤマブドウの辛煮、菜の花の辛子和え、ミニトマトのマリネ、チーズの揚げ春巻き -
焼き物:サワラのクリーム醤油ソース
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先付:ごま豆腐とわさび
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煮物:海老の黄身煮、小松菜煮浸し、高野豆腐の煮含め
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揚げ:海老の衣揚げ、南瓜の衣揚げ、ビーマン、ゆず塩
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鍋:鶏すき。
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旅館近くの松永さんの卵
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食事:ゆめぴりか、香の物、味噌汁、
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デザート:チーズケーキとイチゴ。
部屋に戻ると布団が敷かれていた。日が暮れた後は貸切露天風呂には行けない。内湯に入って休むことにした。 -
5/16
大浴場は男女入れ替えなので昨日とは違う。今朝の大浴場は「こもれびの湯」になる。 -
こもれびの湯はモダンな作りだ。
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こもれびの湯の野天風呂。
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朝食は7時から。味噌汁は昆布のようなもずくのような美味しい。
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食後のコーヒー。
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食事を終えて最後にもう一度トチニの湯に向かった。その際同じく川の向こうにあるもみじの湯は冬季閉鎖とのことだが、お湯が張ってあったので浸かることにした。
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11時まで滞在可能だが9時にチェックアウトを済ませて宿を後にした。
午前中はまず長万部温泉ホテルへ向かうことにした。北に1時間ほど走れば行けるのでそれほど遠くない。温泉旅館 銀婚湯 宿・ホテル
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長万部温泉ホテルは一度入っておきたかった。
長万部温泉ホテル 宿・ホテル
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長万部温泉ホテル 宿・ホテル
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温泉旅館でありながら昔ながらの番台が残る(現在は使われていない)銭湯のような独特の風情がある。
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浴槽は温度の違うのが二つある。
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長万部温泉ホテルの前には長万部温泉発祥の地の石碑がある。
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一路鹿部町の間欠泉の隣にある「かあさん食堂」で甘エビ丼を食べたかったが売り切れだった。ここから少し南に下った場所にエビ丼を食べられる店があるのでそちらでリトライだ。夜の16時からの営業まで待つことになる。それまで椴法華村の恵山の麓にある水無海浜公園へ行くことにした。
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恵山半島を南下する。
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途中霧に覆われたり青空が見えたり変化に富んだ気候だ。
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椴法華港。
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水無海浜温泉は以前にも来たことがある。時間帯によっては入れる時間は決まっていて今日は16時から入浴可能なようだが波が高いので微妙だ。水温は低いままかもしれない。頻繁に観光客の車がやってくるが、見るだけですぐにいなくなってしまう。
水無海浜温泉 温泉
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16時に様子を見に向かった。
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浴槽は現れているがやはり入るのは厳しい。浴槽の中は完全に海水で波も洗い。
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一路茅部の寿司屋に向かった。しかし丼はランチのみだった。結局昼ごはんを食べられないまま函館に戻ることになった。
ラッキーピエロ、ハンバーガーとシェイクが割引をやっているようだ。
函館空港近くの戸倉店。地元民で混雑していた。とはいえ注文に列が出来ているだけで座席はすいている。みんなテイクアウトのようだ。ラッキーピエロ 戸倉店 グルメ・レストラン
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ラッキーエッグバーガー、ポテトS、ヨーグルトシェイク、を注文。
ラッキーピエロ 戸倉店 グルメ・レストラン
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ラッキーエッグバーガー。今まで観光客向けの巨大なハンバーガーしか注文したことがなかったので普通のは初めてだ。巨大なフトッチョバーガーなどは割引の対象外だった。
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ガソリンを給油。レンタカー返却。送迎車で空港へ。
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送迎車で空港到着。
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ANA最終便で羽田へ。最終便は混雑しているが週末ではないので席に余裕はある。
https://www.youtube.com/watch?v=GikL1O9MDfM函館空港 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- 地獄祭りさん 2023/05/21 09:03:42
- ようこそ・・室蘭へ
- 友人さん宅は中島本町ですね・・私は裏手の山上の住民ですから・・どこかで(モルエ)で会っているかも?
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さん からの返信 2023/05/21 17:48:15
- Re: ようこそ・・室蘭へ
- 地獄祭りさん
コメントありがとうございます
ご察しの通り友人宅はモルエを見下ろす山の中腹のマンションです。どこかで顔を合わせてる可能性はありますね。世間は狭いものです。
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