2023/04/18 - 2023/04/25
1838位(同エリア6198件中)
えいふくさん
私は仕事でオランダに2006年から2011年まで単身で駐在していましたが、色々な美術館や街が好きになり、週末等に始終オランダのアムステルダム郊外の街からオランダやベルギーに行っていました。コロナも落ち着きつつあり、独りでこれらの中で一番素晴らしい所を廻ることを計画しました。日程が限られており、多少、キツキツの予定を立てましたが、ほぼ計画通り廻りました。
4月18日(火)昼にKLMで成田発、同日8PMにアムステルダム空港着。レンタカーを借りて空港近郊のホテルに宿泊。
4月19日(水)7:30AMに①Keukenhof(キューケンホフ)公園に向かい8AMに到着。12:30に出てアムステルダムのMuseum Plein(ミュージーアム広場)の駐車場に向かう。アムステルダム市立美術館でミュージーアムカードを買って事前に予約してあった②国立美術館と③ゴッホ美術館を鑑賞。
4月20日(木)6:30AMに出発し、ベルギーのブリュッセルのグランプラス近くの駐車場へ。渋滞もあり10AM頃到着。先ずは狙っていたDandoyのクッキーとチョコレート屋5軒を廻る。その後、④王立美術館で鑑賞。昼食後、1:30PMに出てGent(へント)に向かう。2:30PMに到着し、狙っていたチョコレート屋2軒を廻る。3PMに予約してあった、⑤聖バーフ大聖堂のヤン・ファン・エイクの「神秘の仔羊」を鑑賞。そしてBrugge(ブリュージュ)へ向かいホテルに宿泊。
4月21日(金)朝食後、Bruggeの街を散策。9:30AMに⑥Groeningen美術館で名画を鑑賞。その後、狙っていたチョコレート屋3軒を廻る。11:15AMに出発してAntwerp(アントワープ)に向かう。アントワープで昼食後、⑦ノートルダム大聖堂で名画を鑑賞。その後、Amsterdam郊外のBussumのホテルへ向かう。5:30PM到着。
4月22日(土)7AMに出発して懐かしいHilversumの市場へ向かう。その後、⑧クレーラーミュラー美術館の沢山のゴッホを鑑賞。公園内を自転車で廻る。その後、Arnhemにある⑨Open Air Museum(明治村みたいな所)へ行く。そして、Hilversumのスーパーマーケットで懐かしの食品お土産を買い物。
4月23日(日)オランダ王室の⑩Het Loo宮殿に向かう。そして散策。その後、Hilversumの公園でゆっくりする。
4月24日(月)直食後、アムステルダム空港に向かい。レンタカーを返却。お昼頃のKLMで成田に向かい、25日(火)8AMに到着。
今回は、日程的な余裕が無く、①全てレンタカーで廻り(駐車場や走行ルートを事前に調査)、②主要な美術館は事前にネット予約、③現地のルート(チョコレート屋所在地、美術館所在地等)も事前にGoogle Mapで計画。ほぼ計画通りに廻れたが、もうちょっとユックリ廻りたかった。初めて行かれる方は上記私の日程は無理だし(私はオランダ在住時に10回くらい廻ったので地図を見なくても廻れます)、折角良い所ばかりですから、日数を追加してゆっくり廻る事を強くお勧めします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国立美術館、Night Watch(夜警)等の名画が沢山あり、大好きな美術館です。これは展示されているDoll House(人形をミニチュアの家に飾ってあります)の一つ。昔、富豪がお金を厭わずに作らせたのでしょうか? 実に良く出来ています。
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ブリュッセルの中心にある広場、グラン・プラスにある市庁舎。何度見ても印象深いです。グラン・プラスの周囲に、見所が沢山あるし、大好きなチョコレート屋が沢山あるし、ワッフルやクッキーで有名なDandoyもあります。
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ブリュッセルのグランプラスから王立美術館へ向かう。グランプラスが見えるナイススポットです。
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ブリュッセルの王立美術館、名画の宝庫で大好きです。名画の一例です。
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ベルギーのブリュッセルとブリュージュの中間くらいにあるヘント(Gent)の街の中心にある聖バーフ大聖堂です。ここに掲げられている、ヤン・ファン・エイクの名画、「神秘の仔羊」を再度見たくて再訪しました。何回見ても、深く感動します。また、内部は素晴らしいです。貿易で儲かった街のようですが、金がある街には素晴らしい教会、建物や芸術が残ります。
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「神秘の仔羊」。祭壇画ですが、かなり大きいです。ヤン・ファン・エイクが画いたこの絵は私が大好きな絵です。必見です。昔は、イタリアが油絵の中心だと思っていましたが、オランダに居住した時にオランダ(というかフランドル地方)が絵画の中心だったことを知りました。ヤン・ファン・エイクだけでなく、沢山の画家が素晴らしい絵を画いております。
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目の前の塔が鐘楼です。へントの街も良いところが沢山あります。
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私が大好きな街の一つがベルギーのブリュージュ。ここが写真スポットの一つ。
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ブリュージュは、日中、沢山の馬車が通る。馬糞が目立ちます。しかし、その割には昔より道が綺麗だと思ったら、早朝(7AM頃)に清掃自動車連隊(3台)が来て、ブラシで清掃し、必要によって水を流して清掃しているのですね。今回、初めて認識しました。
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ブリュージュの中心から歩いて10分程にある、Lake of Loveからの有名な景色。なお、ここも何度も訪れたが、季節により多様な景色になる。新緑の時季も良いし、秋も良いです。冬も別の良さがあります。
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旧聖ヨハネ施療院近くのMary's Bridgeの写真スポット。
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Rosary Quayからブリュージュの鐘楼を見る。ブリュージュの写真スポットの一つ。ブリュージュは、第二次世界大戦で、絨毯爆撃を逃れた数少ない街(例えばチェコのプラハ)の一つ。古い歴史が残っており、街並みが綺麗だ。
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名物の一つ。マージパンやヌガーを固まりで売っている。
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ブリュージュの鐘楼。早朝なので、人が少ないが、昼間は沢山の人出があります。
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ブリュージュのGroeningen美術館は私が大好きな美術館。小さい美術館ですが、名画が沢山です。これはヤン・ファン・アイクの名画。引き込まれます。
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一度見ると忘れません。
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アムステルダムに戻る途中で、ベルギーのアントワープに拠り、ノートルダム大聖堂へ行く。今回は行っていないが、アントワープ中央駅も必見です。
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ノートルダム大聖堂内の著名なルーベンスの名画3枚の一つ。
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同じくルーベンスの名画。
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ノートルダム大聖堂の近影。
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オランダのアムステルダム郊外(車で小一時間)にあるクレーラーミュラー美術館。ゴッホ美術館にはゴッホの絵が沢山あります。アムステルダムのゴッホ美術館が有名だが、私はクラーラーミュラーの方が好きだ。美術館の一角、口の字の形の建物に40枚程度のゴッホの名画が飾られている。これが正面から入った所にある5枚。
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右側
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左側
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クレーラーミュラー美術館は広い庭園美術館もある。箱根の森の美術館が参考にしたと聞いた記憶があります。
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クレーラーミュラー美術館がある広大な公園の北部にあるクレーラーミュラー夫妻が愛した狩猟館(Hunting House)が見えます。美術館或いは公園中央で自転車を借りて廻る事が出来ます(勿論、車でも廻れます)。因みに、公園は宏大で、自転車で廻る場合は時間配分を間違いないようにしてください。
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公園は広々としています。
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Het Loo宮殿に比較的近いArnhemにあるOpen Air Museum、日本で言う明治村。オランダ中から、昔の家や建物を移設しているそうです。このような博物館の内では一番大きく、興味がある方には非常に面白いと思います。
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チンチン電車が美術館敷地内を一周している。沢山の種類の車両が走っています。
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昔の農家の一つ。私は、ゴッホの絵「ジャガイモを食べる人々」を思わず思い出した。因みに、後ろの緑のカーテンの後ろは、寝床。オランダの冬は非常に寒く、室内を暖める暖房も限られ、押し入れ的な所にベッドがあり、そこに入り込んでカーテンを閉めて寝た。床が寒いので高さが70~80cm位の處に寝床があります。また、数百年前は、オランダ人の身長は低く、且つL字形で寝たらしく、ベッドは小さい。
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オランダ王室が有するHet Loo宮殿。前から感じるが、ここはオランダ人が多い。日本人の多くが皇居に行くのと同じか?
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Het Loo宮殿屋上から見える庭園。幾何学模様で印象的。朝一番なので人が少ない。
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こんな食事をされていたのですね。
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ランチに食べたオランダ名物のクロケット。コロッケの類いだが、皮が煎餅の様に固い。さて質問です。ナイフとフォークでどうやって食べましょう?
勿論、色々な食べ方があるのでしょう。昔オランダ人に教えて貰ったのは、食パンにバターを塗り、その上にクロケットを置いて、ナイフとフォークで解体。オープンサンドの様にして、ナイフとフォークで切って食べます。まあ、私には懐かしの味です。 -
オランダ在住中に住んでいたHilversumの街は、街の周囲をドーナツ状に公園が囲んでいます。これは、その一カ所(Geological Museum Hofland近くの私の好きなチェーン食事処La Placeの裏)。私は、長閑な、Hilversumの公園が好きです。なお、余りにも広大(一周で20km以上と記憶)なので、何時も自宅の自転車で廻っていました。
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