2023/05/03 - 2023/05/05
101位(同エリア129件中)
バウトさん
ジャカルタからエアアジアの国内線でメダンまで行き、そこからジャングル入り口の村、ブキットラワンまで5時間半ほどかかって着きました。翌朝、ガイドと共に一泊二日のジャングルトレッキングに向かい、その帰りはゴムチューブのいかだに乗って村まで戻ってきました。
ジャングルトレッキングは53歳の私には想像していた以上に大変でした。ジャングルと聞いて平坦な沼地のような場所を想像していましたが、ここは起伏が激しい箇所も多く、登り坂では大量の発汗によって体力が奪われて足がつってしまうほどでした。普段から日々1時間半ほど歩いているのですが、旅行の1か月前からは練習のつもりで、2リットルのペットボトルをリュックに入れて歩いていました。しかしそんなもん何でもないってことを思い知りました。
ここで、いくつもの最高の経験をしましたが、もう無理です。いい思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- インドネシア・エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メダン・クアラナム空港はジャカルタのスカルノハッタ空港よりも明るくて新しい印象を受けた。
クアラナム空港からブキットラワンへの公共交通機関での行き方は主に3つ。
・電車でビンジャイまで行き、ミニバスに乗る。
・空港からALSバスでビンジャイへ行き、ミニバスに乗り継ぐ。
・そして今年からAmasarというバス会社が、空港からブキットラワンへの直通エアコン付きバスの運行を開始したという情報もあった。所要時間は5時間で、料金は80Kルピアらしい。
このAmasarバスが都合よい時間にあれば、スムーズにブキットラワンへ行けるかもしれない。 -
早く目的地に着きたかったので、値段は他より高めだけど、電車でのルートを選んだ。メダンまでの所要時間が短いのだ。
空港の案内に沿って歩いて行くと、電車の自動券売機があり(説明係の人もいて丁寧に教えてくれます)クレジットカードでメダンまでの乗車券を70Kルピアで購入。そのまま先に進むと改札があり、チケットのバーコードをスキャンして通過した。 -
駅や電車は近代的で快適だった。車内は冷房が効いていて半袖では寒く感じる。
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30分位でメダンの街に着いた。今回は残念ながら見て歩く時間は取れないのだが、興味をそそられる雰囲気でサイズ感も居心地が良さそうだ。
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空港鉄道の改札を出る時もチケットのバーコードをスキャンする必要がある。
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ビンジャイへ行く電車の乗り換え口の方に進んだのだが、時刻表を見ると次の発車時刻まで1時間半もある。なるべく明るいうちにブキットラワンに着きたかったので、ルートを変更して、ピニャンバリス・バス・ターミナルまで向かうことにした。このバスターミナルは、なかなか悪名が高いらしいので、Googleのクチコミを読んでみたら、現地の人のクチコミでもまあまあひどいので不安になっていた。仕方ないから気を付けて進もう。
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駅を出ると、ここは2階部分なのだけど、Grabのピックアップポイントの看板が立っていたので、この場所で車を手配して待っていた。しかしドライバーから着いたとのメッセージが届いても車が現れない。ドライバーから続けてナンバープレートの写真が送られてきたが、場所は道路上の様に見える。スロープを降りたところの道を少し歩くとそのナンバープレートの車が見つかった。何のためにGrabの看板を立ててるのだろうか。そしてこのドライバーは写真を送ってくれるのなら、車のナンバーは初めから分かっているのだから、どうせなら周囲の写真でも送ってくれればいいのに、なんて思った。
バスターミナルまでは40分かかり、料金は46Kルピアだった。
ドライバーが、ブキットラワンまでは何時間もかかるからご飯食べてった方がいいよと言ってどこかに連れて行こうとする。バスターミナルで食べるからとにかく行ってくれと言っても、誰かに電話をしてその電話を私に渡すのだ。何事かと思って電話を替わったのだが、結局英語は通じなくて意図がわからなかったのだけど、たぶん電話の相手は飯屋で働いている女友達か何かだったのかな?もし行ってたら、ぼったくられたのだろう。 -
バスターミナルでは食べている時間は無かった。バスの運転手曰く、次のバス停で食べる時間があると(多分)言うので、バスに乗車して先に進んだ。少し走ってから食堂の前に停まり、運転手がここで食べるようにと言っているようだ。食堂では大きな鍋に煮た鶏肉らしいものが盛られているのが目に付いたので、たしか、こんな名前だったかなと思い出しながら、ナシ・アヤム・ゴレン、と言ってみた。ペットボトルの水と合わせて20Kルピアだった。
しかしまだ食べ終わらないうちに、運転手がもう出るぞ、と呼びに来たので、ご飯の残りを急いでかきこんだ。なんなん。 -
別の食堂前でも停まり、しばらく待たされる。こうやって乗客を乗せていくのでなかなか先に進まない。これはこれで旅情はあるのだけど。
このバスには、先のGrabドライバーが、バスターミナルに着いてからも面倒を見てくれたので、手間なく乗車出来た。そして、メダンに戻ってきたら空港まで乗せるから連絡をくれと言うGrabドライバーとWhatsAppを交換し、私も奴と奴の車の写真を撮らせてもらった。バスが出発しようかという頃になり、奴は、じゃあ50Kルピアね、と言い出した。おいおい、まじか。予習していた詐欺の手口だ。こいつがそれを言ってくるのかよ。
奴に対してはいい印象を持っていた。どこかで飯を食わせようともしていたけれど、それもまあ、ご愛嬌ぐらいに思っていたし、アプリで直ぐに評価されるGrabドライバーがそんなことをしてくることは無いだろうと甘く見ていた。奴に、おい、Grabの料金はクレジットカード払いだろ、と言ってとぼけた。奴は、いや、このバス代だよ。と、教科書通りの嘘を平気で言い出した。バス代だったら降りる時にこの運転手さんに払うよ。と正しい答えを言うと、ちがうよ、俺がもらうんだと返してくる。バスの運転手も話を合わせてくる。じゃあ、払うところを写真に撮っておくからそれでいいですか、バスの運転手さん?と言ってカメラを示すと、Grabの奴は、じゃあいいよ、と言って立ち去った。
さっき奴と車の写真を撮ったことも、Grabで悪い評価されることも忘れているのだろうか?おまえ、いい印象持ってたのにそんなことすんなよ、と腹立たしい気持ちになり残念だった。でも、Grabの評価の際に、わずかばかりのチップを送ってやった。というのも、奴がWhatsAppに俺たち二人で撮った写真を送ってきたのだけど、その写真の俺たちの顔が似てるので、何というか情けなくなったのだ。
WhatsAppに大喜びの返信が返ってきた。なんなんだ。 -
バスの内装はボロボロだった。そしてむき出しになっているドアの鉄板から伝わる車の熱が暑く、さらに、そのドアの破損している金属が腕に刺さったりして居心地が悪い。
バスの運転手は子供の乗客が助手席にいても常にタバコを吸っていた。なかなか攻撃的な運転をする人で、追い越したバイクに向かって罵声を浴びせたりもしていた。追い越す時も、明らかに対向車線に車やバイクが走っているのに向かって行く人だった。
とは言っても、道に開いた穴を回避するために減速しなくてはならない箇所も多くあるので、なかなか早く走れずに確かにもどかしいのだ。
しかしよく考えてみると、このバスは4時間も走っても料金は500円程なのか。確かに安すぎるから、旅行者からは多く取ろうとするのもうなずける。途中で降りてゆく乗客は赤い色の紙幣を運転手に渡していた。あの色は50Kではない。たぶん100Kだ。お釣りをもらっている様子もないので、定価は無いのだろうか。よくわからなかった。 -
4時間位でブキットラワンのバスステーションに着いた。この日宿泊する、スマトラ・トーマスリーフモンキー・ゲストハウスのスタッフがバイクで迎えに来てくれた。バスがメダンを出発したときに連絡していたので頃合いを見計らって来てくれたのだ。
事前にゲストハウスの主人から、バスステーションで声をかけてくる人たちは、だます目的の人たちだから必ず断って、と情報をもらっていた。ありがたい。実際にバスを降りると、いろいろ言ってくる人がいたので、迎えを待ってますんで、とか言ってるうちに迎えのバイクが来た。 -
ゲストハウスはこんなかわいらしい小屋が3棟並んでいます。右の小さい小屋にはトイレとシャワーがあって、トイレは桶で水を汲み入れて流す方式です。戸惑いますが、一度使えば慣れます。シャワーは温水は出ませんが、それで充分です。
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小屋の中はこんな感じです。ベッドマット、ブランケット、タオル、セーフティボックスがあります。なんと朝食付きで一泊772円。とてもお得でスタッフも皆すばらしい。
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食事やトレッキングの打ち合わせに使ったスペースです。
bookingではこのゲストハウスのスコアもレビューも高評価でした。宿泊予約をするとアクティビティは何かもう予約してますか?とメッセージが来て、トレッキングガイドもここに頼もうと思っていたので、そのままメッセージのやり取りをして一泊二日のジャングルトレッキングも申し込みました。
トレッキングの料金は120ユーロだったのですが、他のガイド会社のサイトを見ると2daysの料金は90ユーロとなっていました。なので、あなたのところのツアーに参加するつもりだが、値段の差で内容も違うのかと質問してみたところ、料金は協会が決めているのだが、改定された料金に更新していないサイトも多いとのことでした。料金はユーロで提示されますが、ルピアに換算して現金で支払いました。 -
トレッキング代金の支払いを済ませたりしたのち散歩に出て、食堂などが並ぶ通りに来た。イスラム社会にあっても、ここはさすがにツーリスト向けのエリアだけあって、すぐにビールが見つかりました。
ビンタンビール50Kルピア。あまり安くはない。だけどこんな自然に囲まれた村の、川を望むテラスでビールを飲めるなんて、来てよかった。
ところで、旅中にイスラムの教えについて質問した話の中で、お酒を飲むとどう悪いのかという事については、健康に悪い。来世(次世代と言っていたかも)までもその害が残る、ということを言っていた。しかしそれを、ひっきりなしにタバコを吸いながら話すので、なんだかおかしかった。タバコはほとんどの人がよく吸っていた。 -
この村ではなるべくお金を使っていこうと思っていた。土産物屋でオランウータンの顔の置き物を購入。
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ゲストハウスにはお酒は無いが食事のメニューはいろいろあったので、戻ってミーゴレンを注文した。ライスは?と聞かれて、その炭水化物の食べ方いいの?とも思ったけど、じゃあ付けてとお願いした。結果ちょうどいい量だった。
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朝は鳥の声やアザーンの響きで気持ちよく目を覚ましました。
やはりアザーンを聞くと異国にいるんだなと感じる。
夜は近隣からカラオケらしき歌声と音楽が聞こえていたので、どこかにスナックでもあるんですか?(あるはずないのだが)とゲストハウスの主人に聞いてみると、そうではなくて、各家庭での娯楽として歌っているのだそう。ちょっと驚いた。 -
朝食のバナナパンケーキは絶品でした。なんとこれ宿泊費に込みなんです。そういえばチェックインの時にもウエルカムドリンクとしてパッションフルーツジュースを作ってくれました。お得すぎます。もっと値段上げていいんじゃないだろうか。
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9時にガイド君とジャングルに向かって出発。川を渡ると国立公園のエリアになるのかな。途中の関所のような場所で入境の申請をしていた。まだ若いガイド君だが、ガイド歴は7年になるそうだ。
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ものの30分も歩くともうオランウータンがいて、多くのツーリストが木の上を眺めたり写真を撮ったりしていた。
子供や杖を持つ参加者もいた。トレッキングは1日コースやもっと短い時間のコースもあったようなので、オランウータンを見るだけなら、短い時間でも可能なのかもしれません。しかしそこは一応野生動物なので保証はないでしょうけれど。 -
しばらく山を歩きフルーツ休憩。スイカの食べ方(カットの仕方)が日本とはかなり違いますよね。
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この辺りまでは多くのツーリストがいました。動物にはもちろん触れたりしてはいけません。感染症予防の他にも、人が使う日焼け止めや虫よけなどの成分が動物に悪影響を与えてしまうからという理由があります。そのように、ジャングルに入るにはいくつかのルールがありました。
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お昼はガイド君がナシゴレンを盛り付けてくれて食べました。あの小さいリュックにフルーツやお昼が入っていたとは。
サルにじっと見られながら食べます。一定の距離を保っていて、襲ってきたりはしませんが、もちろん食べ物を与えたりここに残したりしてはいけません。 -
お昼休憩所から少し進んだところでオランウータンが落ち葉の下からスイカの皮を掘り起こして食べていました。先に通ったガイドが埋めていったと思うのですが、これはルール違反でダメなんです。フルーツの皮に残留している農薬がオランウータンの体内に蓄積されてしまうという害があるのだということでした。
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雨が降り出して足元が悪くなり、急な勾配の山道に滑落の危険も加わった。さすがにガイド君はこんな状況でも楽々と進んで行く。私は何度か滑って尻もちをついたりして泥にまみれた。俺たちはゲリラか何かかよ、などと考えているうちにガイド君がギミーファイブと言って手を上げた。やっとゴールのテントサイトに着いた。ここまでの苦しさから解放されたのだ。こんなうれしいのはいつ以来だろう。荷物を置くとそのまま川に浸かって寝そべり天を仰いだ。最高の瞬間だった。このためにこれまで山を越えてきたのか。
この河原には、ビニールシートの小屋がいくつか並んでいて、それぞれのグループが疲れた体を休めていた。ここは各ツアー会社の持ち物ではなくて、管理者に使用料を払って使っているのだそうだ。 -
小屋の中には蚊帳が吊られ、私の寝床が用意されていた。隣の小屋には炊事場があり、先に来ていたジャングルシェフが調理などをしていた。
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食事はジャングルシェフが村から川沿いを歩いて運んできてくれて調理してくれました。もう絶対ビールに合いそうなものばっかりなんですけど。でもこの日はもちろん休肝日です。
飲み水や調理の水は川の水を沸かして使ってました。お腹の調子はこの時はもちろんのこと、1ヶ月以上経過した今も快調です。
この日は小雨まじりの空模様でしたが、天気が良ければ満天の星空が見えたことでしょう。 -
翌朝のコーヒータイムにジャングルシェフがネックレスをくれた!シェフによる手彫りのオランウータン。とても気に入ったので、村に帰ってからチップを弾んだ。
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トイレは少し坂を上った先に黒いシートで目隠しされて設置されていました。ジャングルトイレと聞いていて、ただ穴があるだけだろうかと想像していましたが、便器がありました。ただ、完全に屋外ですので、蚊はいるし、足が長いクモはいるし、気が付けばヒルに噛まれているし、もちろんウジもわいていて、落ち着いては用を足せません。
バケツに入っている水を手桶ですくって流します。夜は真っ暗ですので、懐中電灯が必要です。 -
トイレの後の写真としてはちょっと色があれですが、朝食はバナナパンケーキ。味は抜群です!
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そして続いて出てきたのは、夕食の残りを使ったナシゴレンかな?
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帰りはこのチューブラフティングで村まで戻ります。普通は午後3時頃に村に着くスケジュールの様ですが、都合によってアレンジできるのかな?朝ですがチューブが川を下っていきました。
私はこの日のうちにメダンまで戻らないといけないので、1時頃出発することにしました。 -
しかしあのチューブはどうやってここまで運ぶのだろうかと考えていると、そのチューブを担ぐ人が目の前を横切っていきました。まさかの人力でした。村からここまで川沿いを歩いて運んでくるそうです。すごい。
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薄い朝もやの向こうにこんな蝶が集ったりひらひらと舞ったりしている様子が見えて、あの世への入り口はこんな光景なのかしらなどと想う。
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午前中は近くの滝に行ったりして過ごしました。
戻てくるとお昼のラーメンが出来ていました。ミーソプと言っていたと思う。 -
荷物をまとめているとフルーツが出てきました。さすがジャングルシェフ、ガイド君よりもカットが上手!その後チューブラフティングです。激流を下るのかと思っていたけど、おだやかな流れの箇所も多くて、気持ちが良かったです。30分位で村に着き、荷物をまとめてバイクでバスステーションまで送ってもらいました。
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Amasarの空港直行バスがあるはずだと言ってたのですが、この日はもう終わってしまったらしくて、来た時と同じく路線バスでメダンまで向かった。料金は30Kルピアで先に払った。あれ?安い、と思ったので、念のためレシートをもらっておいた。今回は来た時よりも新しいバスで、運転手も安全運転だった。そして大音量で音楽をかけるタイプだった。インドネシアの音楽のようで、ジャンルも多岐にわたっていた。気に入った曲があったので、これは誰の曲かと聞いてみたら、音楽を止めてしまった。もしかしたら、うるさいと言っているかと思われたかもしれない。そうじゃないんだよと示そうとして、覚えているわずかなインドネシア語をしぼりだし、サヤ(私)、スク(好き)、と言ってカーオーディオを指差したら再び再生してくれた。
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バスがメダンの終点に着くと運転手も車を降りて、この先のタクシーを探そうと言っている。Grabアプリがあるから大丈夫ですと言ったのだけど、近くにいたタクシーになにやら聞いてくれている。その時Grabアプリに表示されていた値段で目的地まで行ってくれる事になったのだけど、彼らが何かを話して、何故だかやっぱりやめることになった。そして、バスの運転手がAmasarバスで行けるかもしれないからこっちに来て(多分)とAmasarの待合所の様な所を案内された。少し待っていると、何をどう話付けたのか知らないけど、Grabより100K近くも安い40Kルピアで行ってくれることになった。バス会社の人は20分待ってと言っていたけど、それよりも30分長く待って私の乗るバスがやってきた。あの時すぐにタクシーに乗ってたらもう目的地に着いていたかもな。
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バスの乗客は私1人だけで、本当にあの運転手はどんな話をつけたんだろうかと不思議に思った。しかしこのバスの若いドライバーが、言っちゃ悪いがあまり出来ない子だった。そもそも何と言われてこの業務にかり出されたのか知らないけど、何をしているのか、長い列の出来てるガソリンスタンドを2軒まわり、その後もう一人若い男がドライバーの隣に乗ってきた。ちらりと挨拶したが、同僚なのか友達なのか分からない。さらに自動車整備工場に寄り、車の下を点検してもらっている。何かあったのか?と聞くも、言葉が通じていない。いったい何時に着くのだろう?きっとこの子は非番の時間に呼び出されて運転させられて、適当にやってるのかな、なんて思っていた。
目的地のホテルはHUB KUALANAMUという複合施設の中にあるようだった。施設の敷地内に入るも私の宿泊先の看板などが見当たらず、助手席に座っていた子が、あたりを走りまわって聞いて来てくれた。いちおう仕事をやる気はあるのかもな。チップを含めて50Kルピアの紙幣を渡し、日本から持ってきていたホームパイチョコだらけをあげた。 -
My Studio Hotels Kualanamu Airport Medanにチェックインすると、もう10時を過ぎてしまっていた。メダンのバスターミナルに着いてから3時間近く経ってしまったことになる。Grabで来てたらどれだけ時間があったかな?お土産を探そうと思っていたスーパーマーケットはもう閉まっているみたいだ。
このホテルからは空港へ向かうシャトルが利用できる。料金は50Kルピアで、チェックイン時に預けたデポジット100Kから引いてもらうことにした。早朝の便は、4時、5時、6時とあった。フライトが6時なので、5時の便ではちょっと遅い。じゃあ4時に出ることになるのだけど、フロントのおとうさんが、朝食は本当は7時からなんだけど、あなたのためにシャトルの前に用意しておきますよ、と言ってくれる。それはありがたいけど、それって一体何時に起きればいいんだ?とにかくあまり眠れる時間は無いようだ。 -
ホテルフロントのおとうさんに教えてもらった、ここで唯一ビールが飲める店に来た。テラス席で飲もうとすると土砂降りの雨が降り始めた。
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インドネシアには宇宙船内を模した内装のカプセルホテルがいくつかあって、このメダン市内にもあった。そこに泊まりたかったのだけど、ジャカルタに戻るフライトが早朝だったので空港に近いこちらを選んだ。ここはシンプルすぎる内装でした。
しかし宿泊費は朝食付きでわずか472円でした。空港シャトル、又はブキットラワンへのバス、そしてビールの値段と同じくらいか。インドネシアの価格設定がよくわからない。
朝食はパンとコーヒーで、スプレッド類がいくつかあった。抹茶スプレッドがおすすめです。
シャトルには4人乗車した。空港まで15分弱で着きました。
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