2023/04/28 - 2023/05/01
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コロコロパッカーさん
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ソウルには気軽に行ける山が多いということで、ちょっと韓国まで山登りに行ってきました。
ソウルとは思えない、大自然と大絶景に感動しました。
おいしいものもたくさん食べました。
韓国サウナもフルコースで楽しみました。
久しぶりのソウル、はじめてづくしで刺激的な旅でした。
レートは10000Wで1000円いかないぐらいでした。
昔と比べると本当に円安です。
★
予定では道峰山と北漢山両方に登るつもりでしたが、初日が雨だったのでソウル最高峰で岩場もおもしろそうな北漢山に登ることにしました。
こちらの詳しい登山記録はまた後日。
費用
・飛行機代28000円ほど(チェジュ航空)
・ホテル3泊3万円ほど
・食事やお土産2万円ほど
-
今回はインチョンです。18:30頃到着。
入国時のKETAも免除になり、スムーズに入国できました。
SIMカードも問題なし。
ATMだけうまく下せず、空港駅前のホールにあったATMで無事ウォンゲット。
前回のタイでは、少額ではデビットカードの使用ができませんでしたが、韓国は問題なし。どこでもデビット支払いが可能で、スマホからオンタイムで金額を確認。安心です。
スムーズに進み、7時半ごろのAREXでソウル駅に向かいます。
Tマネーは昨年末の釜山で買ってあったので、コンビニでチャージだけしておきました。10000ウォンぐらいしかチャージしませんでしたが、最終日まで十分足りたような。電車代だけは安いな。
切符は券売機のお兄さんが手伝ってくれたのでスムーズでした。
900円ぐらいでとても安かったです。
ソウルはかれこれ6、7年前、ウズベキスタンに行く途中にトランジットで寄って以来。
その時は金浦の近くの町をちょこっと散歩した程度なので、ちゃんとソウルに行くのは短期留学していた学生の時以来。どのくらい変わっているのか楽しみです。 -
今日のホテルはトンデムン歴史文化公園駅のヨンビンホテルです。
地下にサウナがあって垢すりやよもぎ蒸しもできるらしいということと、今回登る予定だった2つの山どちらもアクセスしやすいことから、この場所に決めました。
ここで恒例、持っていけばよかったシリーズ
シャンプー!
韓国のサウナにはシャンプーもリンスも何もないことは分かっていたのでリンスは持っていっていたのですが、なぜかシャンプーを忘れるという。
ドケチなのでお部屋のシャンプーを小さい袋に入れて持っていきました。ケチでしょう??いいの。ちりも積もれば10万円ですよ。 -
時刻は9時を回っていますが、荷物を置いたら速攻ごはんを食べに行きますよ。
日本語を話すフロントのおじさんに、「近くで済ませたほうがいいよ」と心配されました。
夕食はウルチロ44ギルにあるお店の中から。
ここはウズベキスタンやらロシアフードショップやら、異国のお店が多いエリアみたいですね。多国籍な飲み屋街という感じで、まわりのお客さんもみんな外国人でした。
で、初日のごはんはラッポギとケランチムにしてみました。
どちらもよくYOU TUBEで見るんだよね。
ラッポギは甘くて、辛さはそれほどでもなく、とにかくボリュームにびっくりしました。
ケランチムもたまご5個ぐらい入っているんじゃないかというほど多かった笑
一人で食べる量じゃないわ、久しぶりに口から出るんじゃないかと思うほど食べました(笑)
でもうれしかったなー、昨年末の釜山のときはやさしい味のものしか食べなかったので、こうやってジャンクで真っ赤な韓国料理を食べられたのはこの上ない喜びでした。
お支払いするとき、おじさんに「ちゃんかんまんきだりせよー」と言ったらちょっとウケました。よかった。
韓国短期留学時代に習った韓国語は、この「ちょっと待ってください」と、「トイレどこですか」以外はすっかり忘れました。 -
翌日4月30日は、雨だったので登山中止、
朝からヨンビンホテルのサウナに行ってきました。
7時に行ったのですが、もう地元の人でいっぱい!垢すりしたかったのですがちょっと待ちました。
待っている間に初めてのよもぎ蒸し。
熱すぎて飛び上がりました。
つづいて、熱いサウナ。入口で戸惑っていたらおばちゃんたちが手招きしてくれました。日本のサウナより息苦しくなくて気持ちよかったです。飛行機のむくみが取れるわ。
で、楽しみにしていた初めての垢すり体験。
お風呂場のど真ん中にあるベットにまっぱで寝っ転がります。
そもそも韓国の温泉はいちいち体を隠さないってことは前回の釜山で学習済なので、もはや恥ずかしさなどない(それより垢すりおばちゃんと真っ赤な下着姿のほうがよっぽど・・・)
一生分の垢が出て、おばちゃんが「あらよく出るわねー」って言ってたとおもう。
そして最後はオイルマッサージ。おばちゃんの手が鉄の塊のように痛かったですが、全身のリンパがすっきりしました。突然目の前が真っ暗になったと思ったら、おばちゃんの肉襦袢に埋もれて視界が遮られていただけでした。
「あおけ!(仰向け)」って日本語で言ってくれるのがかわいかった。
その間に泥パックみたいなのもやってもらって、お次は洗髪。
水道口が頭と反対側にあったので、ビニールシートの上をツルリと転がされ、くるりとスピンしてピットイン、見事な手さばきでした。
最後に牛乳で顔と体を洗っておわり。
おばちゃんもやさしくて、今まで使った5000円の中で最も価値がある使い方だったと思いました。ヨンビンホテル、最高。
(サウナ体験は楽しかったので、また後程詳しく記録しておこうと思います!) -
なんだかんだで3時間サウナを楽しみ、11時までヨンビンホテルに滞在してしまいました。
チェックアウトし宿替えをして(ヨンビンホテルの予約が取れず、泣く泣く宿替えをしました。)ブランチに行きます。
この日はずっと行きたいと思っていた広蔵市場の野菜ビビンバ屋さん。
人気の屋台番号を調べていきました。 -
野菜ビビンバ!今回食べた中で一番毎日食べたいと思ったのはこちら。
見たことない野菜や、細切りの大根、お漬物のようなもの、韓国のりなど。
何が入っているか、また、どんなソースなのか、まったく分かりませんでした。
でもとってもヘルシーで、麦飯にも合う!辛さも全然でした。
毎日でもいいわ。 -
広蔵市場をうろうろ。外国人であふれていました。
おいしそうなキンパや、スンデ、トッポギなど。毎日でも通いたいですね。 -
続いて、仁寺洞に移動。
落ち着いたカフェで一休み。コーヒーカップがめっちゃ大きい!
コーヒーもすごくおいしかったです。さすがは20年前以上前から豊かなカフェ文化がある国。
2日間山に登ることしか考えていなかったので、実はノープラン。
ここで一人作戦会議・・・。 -
仁寺洞のアートスポット。
色々な作家さんがお店を構えていて見ているだけで楽しかったです。 -
歩いて北村韓屋村へ。
途中の斜めの家と道路標識が異国を感じさせる。 -
迷っていたら、観光案内をしている方が日本語でお勧めのコースを教えてくれました。とってもいいシステムですね。地図でコースを書いてくれて、見どころも教えてくれたので効率的に回ることができました。
-
わー。伝統家屋!ソウルにもこんな素敵なところが残っているんですね!
-
貸衣装は外国人だけでなく韓国人の男女にも人気のようでした。
このエリアはたっぷり2時間ほど散策しました。
ソウルは東京と京都が一つになったような町ですね。 -
トンデムンに戻ってきました。
20年前短期留学したときに来て以来。
今回の目的はノースフェースのアウトレットでしたが、あいにく登山よりゴルフウエアのほうが多かったです。ミレーはトレッキングシューズが充実していました。今度靴が壊れたら韓国で買おうかな。
本当は今日晴れていたら道峰山の登山村でいろんな山ブランドのお店を巡るつもりでいたんですが。それはまた次回。 -
トンデムンの一角。この雰囲気、大陸っぽくてすごく懐かしい。
韓国ってこの20年間ですっかりウェスタナイズされてモダンなイメージでしたが、今もこういう一角が残ってるんですね。 -
グーグルマップを見ていたらやたらとウズベキスタン料理店が多いことに気が付きました。
中央アジア各地に直行便が飛んでるだけあって、ウズベキスタン人もすっかりこの国に根付いているみたい。
そういえば以前アシアナでウズベキスタンに行った際、機内は辛ラーメンを箱買いして帰郷する出稼ぎウズベキスタン人でいっぱいでした。韓国の労働人口確保策は日本の一歩先を行っているようです。
たぶんこのエリアがリトルウズベキスタンなのかしら。サマルカンドナンもあって、ひっきりなしにウズベキスタンの方が買いにきていました。 -
そして今日のごはんは、絶対ここだけは行こうと思っていたタコ料理のお店、ヘナムナクチさん!
まず、忙しい時間なのに一人客を受け入れてくださりありがとうと言いたい。本当に申し訳ないです高速で食べます。
私はこれ、タコ炒めにしました。お兄さんに携帯の写真を見せたら、すぐに分かってくれました。
これにごはんをつけてくれるので、ビビンバにして食べます。
こちらも甘口で最高においしい!ビールが進んで、今日もちょっと出そうになるぐらい食べました。
一人でもわかめとあさりのスープは出してくださいました。
しかも、値段はビールも入れて1400円程度だったはず。
気になる方はぜひカオルさんのyoutubeで検索してみてください。 -
今日のお宿は13000円ぐらいのこちら。乙支路コープレジデンス。
寝るだけなので本当はヨンビンホテルみたいな安いところでよかったんですが、航空券の予約がぎりぎりだったのでもはやホテルはノーチョイス。
トンデムンのホテルは軒並み早期に予約が埋まってしまっていたようで、コスパも悪いし、そもそも連泊できる場所がなかったです。
そんな中でこちらはキッチンもついているし場所もよく清潔なのですが、なんせ壁が薄くて他の泊り客の荷造りの音やぶつかる音が絶えませんでした。
このうるささはリピなしだなー。夜、買い物に出かける人にはいいかもですね。 -
4月31日。
この日は晴れるということで、朝7時にホテルをチェックアウトし、地下鉄で北漢山に向かいます。
詳しい登山コースはまた後日。
地下鉄を下りてしばらく行くと、今回登る山が見えました。おー、かっこいい! -
ソウル市内から1時間もかからず、この自然!遊歩道沿いの川の水もきれいでした。
-
1時間ほどかけて歩いて登山口に到着しました。
地元の人はここまでバスやタクシーで乗り付けていましたが、私の目的は健康とダイエットなのでチートはしません。 -
いきなりネコちゃん発見!韓国語ではコヤギですね、おにいちゃんがコヤギコヤギいいながら愛でていました。
-
展望ポイント。
あの岩山はロッククライミング用で、素人登山客は登れません。 -
写真では伝わらないのですが、かなり迫力ある巨大な岩山です。
人がツブツブに見えます。 -
登山者はこちらの整備された道を登ります。
沢あり、ヤマツツジあり、岩場あり、楽しいです。
この長い階段を登りきると、ソウルの街並みが見えてきます。 -
門に到着。
韓国の山はこういう門があって、国を守っていたそうです。 -
ここからが難儀なツルツル岩。
ここまではとてもよく整備されているのですが、ここから危険個所もあるので、この山は小学生以下の子はほとんど登ってきません。
人が登りすぎて岩がツルツルになってしまって滑りやすくなってます。
岩の左右に手すりなどがない場所も多く、滑落の危険があるような場所です。 -
ソウルの街並みと、荒々しい岩山のコントラスト、日本にはない絶景です。
これはまさにトラベルハイキング。旅行とハイキング両方がいっぺんに楽しめるスポットだと思いました。(そしてダイエットも。だってあなた、食べるんでしょ!?カロリー消費しなくてどうするの!?)
足元は怖い!階段がある場所はまだ安心。 -
ここは一番細い場所。
譲り合いで通行します。手すりが低いのでうっかりバランスを崩すと滑落。 -
傾斜も結構あります。
登る場所が狭いので、譲り合い。 -
どんどん景色がよくなりますが、正直余裕なし!
しかも渋滞していて、後ろにもたくさん人が連なっているので止まるわけにもいかず。 -
頂上も渋滞してました。
北緯は37度、北朝鮮も見えたかもしれません・・・ -
なんと、頂上付近のここにも猫ちゃんがいました。
ごはん待ち。 -
頂上付近のごはんポイント。ソウルで一番高い場所から、ソウルの街並みを見下ろしながらごはん。
-
韓国登山の定番ということで、野菜のキンパをいただきました。
もっちもちでおいしい! -
帰ります。
右側、下りには足場が切られていますが、左の登り車線には足場がありません。
手すりだけが頼り。 -
ロッククライミングの人がめっちゃ増えてました。
-
クライマーさんかしら。
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お疲れ様です。5時間ほどの山行でした。
途中のカフェで一休み。黒糖カフェオレだって。激アマでおいしい。 -
ご褒美はトンデムンにて、カンジャンケジャン食べますよー。
奮発してメスにしました。3500円ぐらいです。たっか!ですよね笑
いいのいいの、日本じゃ食べられないんだから。
グリルしたエビもめっちゃおいしかった。 -
お店のお兄さんの指南に従いカニのたまごをごはんにかけて、トビッコをかけて、ごま油をまぶして食べたら悪魔的においしかったです。
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ホテルで荷物をピックアップして地下鉄で雲西駅(ウンソ)に移動しました。
翌日朝早いので、空港に近いところで最後の宿泊をします。
お姉さんにソウル駅行きの改札の場所を聞いたら、ここを通るといいよと教えてくれました。スーツケースを見て教えてくれたようです。機転が利くなー。 -
最後の夜はこちら、ウンソ駅前のHotel Zeumes Airport Incheonです。
ソウル市内と比べると値段もだいぶやすく、そして広い。 -
ウンソ駅のメイン通り。
ロッテマートもあるし、24時間の食堂もあるので、最後まで遊べますね。 -
ロッテマートでゆっくりお土産を買いました。
どれも本当に高いのですが、ブロッコリー1個480円なのには本当にびっくりしましたよ。韓国の人の平均年収ってどのくらいなんだろう。 -
最後の夜も、夜更かし。近くのカフェで一休みです。
かわいいマカロンと、お店のスペシャルっぽいコーヒーにしたら砂糖とミルク入りでした。あっま!でもおいしい・・・罪な味・・・・。でもいいの。山登りで1000カロリー消費しているから。
BGMはIVEちゃん。
あとイドンさんのDear My Lightがよく流れていて気に入りました。 -
夕飯は・・・チゲだろう、と。
20年前に毎日学食で食べたチゲっぽいものの記憶だけを頼りに作っていたキムチチゲ、最後に本場の味を確認しておかないと・・・
ちょっと酸っぱめのキムチと、固めのお豆腐、豚肉がたっぷり入ったおいしいチゲでした。ごはんと一緒に食べるのがいいね。韓国料理、すべてごはんによく合います。 -
5月1日
まだ電車が走っていないので、ホテルでタクシーを呼んでもらい、20000Wで空港へ。多分ちょっと高いのですが・・・ガソリン代も上がっているししょうがないのかな、安心料だな。
ドライバーのおじさんがBGMをブラックピンクに変えてくれました。
私のためか?それともおじさんもブラックピンク好き??
ちなみに日本なら2000円では無理な距離でした。 -
インチョンで最後の食事はお粥。お粥好きとしては韓国の粥も外せないのよ。
ごま油とシイタケの味が効いた、甘口でした。
これもおいしい、全部おいしかったです。
帰路も問題なく出国、すべてスムーズでした。
以上、韓国サウナと登山の旅サマリーでした。
いつもご覧いただきありがとうございます。
サウナ体験や登山については今後ゆっくりアップしていこうと思います。
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2023年 韓国ソウル一人旅
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