2022/04/20 - 2022/04/20
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zenkyou01さん
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低山歩き 栃木県足利市 両崖山(標高251M)(標高差220M)・足利城 ヤマツツジを求めて 全行程 5時間57分 東武鉄道足利市駅~(21分)織姫神社(19分)~織姫公園(23分)~鏡岩南広場~(55分)両崖山山頂(31分)~(46分)天狗山(19分)~(1時間25分)常念寺(下山口)~(27分)足利学校(10分休憩)~(18分)東武鉄道足利市駅
「日時」2022年4月20日
「アクセス」東武鉄道足利市駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中橋通のハナミズキ 足利市の主要市道には940本のハナミズキが植えられていて、今満開です
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七色の鳥居 紫、朱、若草。青、緑、黄、赤色の鳥居で奉納鳥居である。七つのご縁(人、健康、知恵、人生、学業、仕事、経営)を結ぶ産業振興の神社です
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織姫神社拝殿 創建は1705年、足利藩主戸田忠利が伊勢神宮直轄の神服織機神社の織師天御鉾命と織女天八千々姫命の二柱を八雲神社に合祀、1879年現在地に織姫神社を遷宮した。第一鳥居を潜ると男坂という名の急登り石段があるが、本日は左手にある女坂を行く。女坂第一鳥居を潜ると石段登りの七色の鳥居が始まる。石段を登りきると、正面に朱色が鮮やかな拝殿、その奥に本殿、右手に、愛の鐘(愛の聖地のモニュメント)、左手に神楽殿、ご神木がある。藤が咲いている(まだ若い)
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足利県立自然公園 織姫神社を南端として、北へ両崖山、大岩山、行堂山、名草巨石群と続く低山地帯の稜線に沿って広がる公園です。本日は織畑神社から両崖山まで、自然公園の一部を歩いています
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藤棚 この藤はあしかがフラワーパークの大フジ(樹齢150年以上で県天然記念物)の子供です。まだ若く小ぶりです
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両崖山登山口 織姫神社社殿の少し北側にあります。ここから石段を登り、両崖山山頂を目指します。ここから機神山古墳、レストラン、つつじの園~鏡岩南広場までは織姫公園を歩きます(もみじ谷、噴水広場、ピクニック広場はスキップしました)
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大山阿夫利神社社殿 神奈川県にある大山阿夫利神社を分祀して作られた神社です
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機神山古墳 機神山山頂にある古墳です。この付近の尾根または斜面には26基の古墳があります。六世紀後半に作られた前方後円墳で、多くの剣、埴輪、土器、馬具、装飾品等が出土しています
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コツクバネウツギ 落葉低木、葉は対生、卵型~狭楕円形、縁鋸刃。花は枝先に1~7輪つける、1~2cm漏斗状、花色は黄白色~黄色
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つつじの園 織姫公園の中にあり、今ツツジが満開です
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タチツボスミレ スミレの中で一番ポピュラーな仲間です。葉は心形・ハート形、花色は青~淡青
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オオカメノキ 小高木で葉脈がしわ状で目立つ。中央に小さな花周りに5弁の装飾花をつける。ムシカリが和名の正式名
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ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく
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山火事の残骸 現在新設されたウッドデッキのある展望台辺りを火元として発生した山火事の残骸が登山道中あちらこちらで見られる(原因は煙草の不始末)
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アオダモ 15Mほどに大きくなる木。花は白い5~6mmの小花を円錐状につける。木は野球のバットに使用されることで有名
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岩の登山道 このコースは岩登りするところが多いので有名です。アップダウンを数回繰り返します
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再建された休憩所 山火事の火元となった所で、以前は木製展望台がありました。地元の人達の協力でウッドデッキが出来ました。足利市街が見えます
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両崖山山頂 駅から歩き始めて2時間弱、両崖山山頂(標高251M) に到着。足利城の主郭跡で、御嶽神社社殿が建つ。その他、足利城説明板、鳥居、石祠、焼けた天満宮跡、タブノキ自生地の説明板、日本武尊の碑が建つ。展望はありません。山頂の手前の石段付近、山頂北側には山城遺構の堀切が見られます
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御嶽神社社殿 長野県にある木曽御嶽神社を分祀して出来た神社です。石造のために火事の際には無事でした
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分岐を左へ 昼食後、登って来た石段を下りすぐ右へ、その先の分岐に来ます。ここを左に取ります。右は縦走路で大岩山や行道山に行く道です
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ヤマツツジがあちらこちらで 両崖山に登る途中でもミツバツツジやヤマツツジが見られましたが、天狗山に向かう登山道でも多く見られます
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ロープのある急登り ロープを使いつつ、4点支持で登って行きます。岩登りを2回ほど繰り返します
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天狗山山頂 両崖山を出発してから46分天狗山(本日の最高点258.6M)に到着。北が開け大岩山が見える。山頂には三角点、石祠、天狗面、ベンチ等がある。20分弱休憩します。この後通七丁目に下りますが、標高差は少ないですがアップダウンを数回繰り返します
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またヤマツツジとミツバツツジが見られるようになります
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つる山を通過します
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須永山 標高202M、足利百名山No43の札が吊り下げられています。展望はありません
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観音山 須永山から10分弱で着きました。標高122M、足利百名山No.56です。若干開け、渡良瀬川が見えます
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庚申供養塔群 急下りします。途中に庚申供養塔群が建っています。塔は庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。青面金剛像が彫られている塔や文字のみの塔が見られます
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常念寺本堂 最後急下りの石段を下りると、左手に常念寺があります(両崖山登山口)。寺は時宗の一寺で、創建は1143年、開山は時宗宗祖一遍上人の法孫、本尊は阿弥陀如来像です
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足利まちなか遊学館 本日は休館日でした。足利の伝統産業の織物関係資料の展示、各種観光情報、まち推進事業の展示、観光客の休憩所設置があり、着物着付け等を実施して、観光客へのサポートをしています
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足利学校入徳門 本日は休園日でした。足利学校は下野国足利荘にあった平安初期(あるいは鎌倉時代)に創設されたと伝えられる高等教育機関で、1868年まで存続していました。孔子廟等僅かな建物が残り、1990年方丈や庭園等が復元され、史跡として公開されている
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あしなび観光案内所 駅構内ある観光案内所です。今朝ここでパンフレットを貰い出発しました。帰りにここに寄り、土産物を買いました
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