2023/04/30 - 2023/04/30
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nobuchinさん
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登山ツアー2日目は、山の鼻(1410m)から至仏山(2228m)に登り、鳩待峠(1591m)に下山しました。スマホ記録では、活動時間は6時間35分(うち休憩1時間58分)、距離7.7キロ。上り830m下り645m、消費カロリー1545kcal。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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翌朝6時に朝食。保温水筒に湯を入れてもらいました(無料)。未明から雨降りですが、予報より雨風は強くない感じ。ガイドさんから7時に出発と説明あり。
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早めに準備をして、軒下のウッドチェアで待機。壁にかかった看板を見ながら、昭和27年の皇太子は今の上皇で、、、。
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R天モバイルは、圏外かな。
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天候が悪化したら途中で引き返す条件で、至仏山頂に向けて出発。
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積雪期、尾瀬植物研究見本園の先から登り始めます。心の片隅ではこんな天気の日に、、、。
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7:26、松林でクランポン装着。今回が雪山初めての参加者もいて、ガイドさんが手伝いましたが、全員が揃うまで多少時間がかかりました。
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少し登って振り返ると、木々の間から山小屋の屋根が見えました。
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ところどころ地表が現れていました。雪の踏み抜き要注意。また雪で倒れている枝を踏むと、足を上げた途端に枝が跳ね上がるので、踏まずに跨ぐようにと説明あり。
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8:32、夏道に合流し、小休止。
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8:57、さらに視界が開け、尾瀬ヶ原の先に燧ケ岳が微かに見えました。
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ズームで燧ケ岳。
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途中、何度か立ったまま小休止して、10:08には森林限界近くまで到達。
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10:30、高天ヶ原の手前で木道が現れ、クランポンを外して登ることに。木道の周囲はお花畑で、毛糸屑が丸まったようなホソバヒナウスユキソウの株があちこちに。もちろん花はまだ先。
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10:44、振り返ると、僅かに陽の光が差し込んできましたが、、、。その後、再び雨が降り、濡れた蛇紋岩は滑りやすいを、実体験。
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10:48、頂上が見えてきたと呟いたら、先頭を行く地元ガイドさんが、あれは違いますよとの声。
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11:15、至仏山頂。標高は、ふぅふぅふぅ、やっと登った至仏山。予定よりも15分遅れ。記念撮影をして、再びクランポンを履いて下山。
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予定の小至仏山は山頂まで行かずに、斜面を横切って、先を急ぎました。辺りは真っ白け。
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13:35、鳩待峠に下山。午後2時に手配のバスに乗って、日帰り温泉へ。
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午後3時に花咲の湯。入浴料は休日大人8百5拾円也。施設も新しく、英国庭園風の露天風呂やサウナあり。
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施設の外には鯉のぼり。翌日は、もう五月。雪山とも暫しお別れ。
午後4時過ぎに花咲の湯を出発して、午後7時10分、新宿西口で解散。
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