2023/04/29 - 2023/04/29
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nobuchinさん
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雪山講習会(入門)の1泊2日のツアーに参加しました。初日は、鳩待峠(1591m)から山の鼻(1410m)へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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7:15に新宿西口を発ち、途中、嵐山Pで休憩して、10:50道の駅、尾瀬かたしな着。ここで地元ガイドさんと合流し、ガイドさん3名にツアー参加者10名。
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建物の裏からの景色。左の白く見える辺りがアヤメ平。当初予定では、アヤメ平の手前から雪に覆われた尾根を伝って、尾瀬ヶ原を行くはずでしたが、、、。
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11:50、鳩待峠着。左至仏、右アヤメ平の道標。例年よりも早い雪解けでアヤメ平の尾根も地表が露出している。尾瀬ヶ原も水浸しなので、直接、山の鼻へ向かうことになりました。
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ところどころ、積もった雪が切れて、小川が流れています。
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左手に至仏山(2228m)。
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チシマザサ、通称、根曲がり竹。ちなみに途中の節で分かれずに、そのまま1本で伸びているのは、オゼザサだそうです。
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通常、5月下旬から見ごろのミズバショウ。もう咲きだしていました。
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14:02、お宿に着きました。荷物を降ろして、身軽に尾瀬ヶ原へ。
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遠くに燧ケ岳(2356m)
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泥炭をバクテリアが食って酸化鉄を生み出し、錆色になっているそうです。
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大きな木は、(植林ではない)天然のカラマツだそうです。
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雪解け水で増水し、水中花になったミズバショウ
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白い苞が2枚のオチクラミズバショウ
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ゆ~れゆれる 浮島よ
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花を咲かせたワタスゲ。白い綿毛がゆらゆら揺れる幻想的な尾瀬の景色は7月初旬頃か。
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しゃくなげい~ろに たそがれる ヒメシャクナゲ
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やがて、正面に燧ケ岳。
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振り返って、水浸しの尾瀬ヶ原に映る逆さ至仏。
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猛禽類。木道に隠れている両生類などの獲物を捕らえようと、近くを旋回しているとのこと。
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逆さ燧の池塘にて少し休憩してから、引き返しました。
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午後4時過ぎに小屋に戻ってきました。夕食前に急ぎ入浴しました。
ちなみにトイレはシャワートイレあり。 -
夕食。右の小鉢は地元ガイドさんが前日に採ってきてくれたコゴミです。ニジマスの唐揚げ、そぼろあんかけの野菜などは温かく、おいしゅうございました。生ビール小は4百円。
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夕食後、食堂の隅で希望者とガイドさんの歓談。地元のお酒は5百円。
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