2023/04/17 - 2023/04/21
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うみねこのたびさん
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ビック・ベン、タワー・ブリッジ、ウェストミンスター寺院、ロンドン・アイ、大英博物館。ロンドン市内の観光スポットは多数あれど、上記のいずれよりも、ダントツNo.1でした。
あまり日本のサイトでは紹介されてないようですので、せっかくロンドンに行ったのに行かないなんて勿体ない、ということにならないように、紹介させていただきます。多少なりともイギリスという国家のインテリジェンスに興味がある方にとっては、その生い立ちを知るきっかけになると思います。写真10枚目以降が奴隷貿易の始まりです。
この記事の内容は次の通り!
1 どこにある?
2 アクセス
3 展示内容
4 うみねこの視点で
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のロンドンのご紹介は、国立海事博物館です。
ロンドン中心部(ウェストミンスター宮殿周辺)から少し離れていますが、グリニッジ地区にあり、この周辺も人気の観光地です。
アクセスは、地下鉄のグリニッジ駅から徒歩5分ほど。
水上バスのグリニッジピアも最寄りです(ロンドン中心部への帰路には、水上バスもオススメです。Uber Boatで約50分、9.40£)。
博物館の裏手にはグリニッジパークが広がり、丘の上には世界標準時、グリニッジ天文台があります。 -
外輪船の機関を模した展示。実際に動いてました。もちろん電動で。
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館内の案内。
2023年4月の時点では、一応予約制。
入館無料。
ネットから予約すると、QRコードが送られてきます。このあたりは大英博物館と全く同じ方式。ただ大英博物館みたく、何度も寄付してね、みたいなアプローチはありませんでした。
入館受付は入って上面のカウンター。
QRコードを見せようとすると、子ども用のキッズルーム使わねぇなら、そんなの要らねぇ、みたいな感じでするっと入ることができました。
館内はけっこう広い。 -
こちらは、予約制でけっこう満員な子ども用のキッズルーム。日本で言うところのボーネルンドみたいな感じ(たぶん)
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旧式の灯台の展示。
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いろんな船の紹介。
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タッチパネル方式で触るとその船がクローズアップされて説明が始まります。こんな船みたことないわ、みたいな種類の船が多種多数。
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子どもも大人も楽しめるような操船シュミレーター。けっこう並んでました。
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イギリスからみた、世界地図と世界の海。彼等の世界観はきっとこんな感じなんだろう。
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館内はいくつかのブースに分かれており、こちらは大西洋での貿易を紹介する展示。大英帝国の礎ここにあり、という感じでした。
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かつてのグリニッジ地区。アフリカからの移住者が多いみたいな説明文があった記憶。
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受験英語のレベルでどれも読める文章ばかりでした。
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中学社会科の資料集で出てくる奴隷船の絵の原本。
奴隷廃止運動とともに紹介されてるのがイギリスらしいところ。奴隷廃止運動のことを、abolitionismと言います。 -
奴隷廃止運動の本質。
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東インド会社による、貿易と統治。
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海軍なくして貿易なし。
武力と貿易は一体。 -
英雄ネルソン。
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トラファルガーの海戦の戦術が動画で見れます。けっこうおもしろい。
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ネルソンの服らしい。
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東インド会社の危機。
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なんか楽しそうな転じ。説明文にはいろいろ書いてありました。
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中国との戦争。
いわゆる、三角貿易、奴隷制度、インドの植民地、中国への支配についてはいろいろ書いてあったけど、どれも大英帝国の礎みたいな書かれ方。 -
グリニッジ天文台。めーっちゃ混んでました。
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世界標準時。
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水上バスの乗場。
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水上バスからみた戦艦ベルファストと、タワー・ブリッジ。
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