2023/04/22 - 2023/04/26
22位(同エリア1783件中)
萬太郎さん
台湾旅行2日目は、台中から30Kmほど北に上がった木彫りの街三義を訪れます。 客家人の文化が根付いた三義では木彫りが盛んで、多くの木彫りのお店が道路沿いに並ぶ他、木彫り博物館では様々な木彫り作品を見ることができす。
また、この時期から街を囲む山には桐花(油桐花)が咲き誇り、台湾内から多くの観光客が訪れるところです。
その後、鉄道とバスで移動して”台湾のウユニ塩湖”とも称される高美湿地を訪れてみました。残念ながら当日は強風で水面がさざ波立ってしまい、鏡面のような景色は望めませんでした。
明けて3日目午前中は台中市内の最近の有名どころをぶらぶらし、台中第二市場の山河魯肉飯に行列して昼食。
その後、新幹線で台北に戻りました
よろしかったらご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目朝のホテル3F朝食会場
-
ビュッフェ形式で、シンプルな品揃えです
魯肉飯を頂きましたが、味が濃すぎるな -
今日は先ず木彫りの街三義を訪れます
台中駅から北へ山線で10駅先の三義駅へ -
45分で三義駅に到着 悠々カード利用50TWD
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三義駅
列車の本数は1時間に一本なので、次の移動の為時刻表を確認三義駅 駅
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三義は周囲を山に囲まれた客家人が多く住む街です
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木彫りが盛んで、住民の約半分が木彫り業に関わっているとも言われています
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道路沿いには多くの木彫りの店が並び、大事な観光資源となっています
三義木雕老街 散歩・街歩き
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駅から30分程ぶらぶら歩いて、三義木彫り博物館を目指します
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三義木彫り博物館
改修工事が行われ、昨年1月に立派な博物館に生まれ変わりました -
玄関前に置かれた象の作品
館内は撮影不可ですが、仏像や廟の造作、家具から現代アートまで様々な木彫り作品が展示されています
三義の木彫りの歴史は伝統というほど古くはなく、日本統治時代に楠から樟脳油や建材を採取していたものが廃れ、残った木材で装飾品や家具を制作し始めたのが始まりと伝えられています -
博物館前のカタツムリのオブジェ(なんでカタツムリかは不明)
その向こうに小さく見える木製の門は、四月雪小徑と名付けられた油桐花の白い花が楽しめる小径になっています -
4月から5月にかけて周辺の山々は白い油桐花の花で覆われます
その昔、客家人によって桐油を抽出する目的で植樹されてきたものです -
これが油桐花
台湾の雪とも称され、毎年客家桐の花祭りに多くの観光客がツアーバスで訪れます -
近くの木にはランが植え付けられきれいな花を咲かせていました
こんな絵も台湾らしくて、花々に気持ちが癒されます -
街中に降りてきました
こちらは三義で有名な麺のお店 頼新塊麺店
日曜の昼時なので、すごい行列ができています
この近くにはこのお店の駐車場が複数あるのですが、この日は全て埋まって入りきれない車が行列していました
私もけっこう入ったことがありますが、ここが特別なものを頂けるという感想はありません
平日ならこれほどの行列ではありませんので、興味のある方はお試しを -
日差しは初夏なので、近くのこのお店で冷たいものを
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古早味鳳梨氷沙(台湾パイナップルのスムージー)
実がゴロゴロ入って、甘さが強くて美味しいスムージーでしたが、暑い中急に飲んだので頭痛が… -
道端では、スイカの量り売り
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三義市場
この中にも麵屋など安い店があります -
その手前のこちらの店で昼食
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豆干とレタス炒め
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左が私のオーダーした客家板條(きしめんのような平麵でスープなし)豚肉のスライスと肉団子が入っていて、これ大好きなやつ 70TWD
妻は、客家米粉(米粉の細麺でも腰はそこそこあり、これもおいしいです スープは薄味なので、辣醤を落とすと味が整います) 70TWD
締めて215TWD(千円位)美味しゅうございました -
三義駅から列車で台中方面に3駅戻って、豊原駅で下車 悠々カード利用30TWD
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駅に隣接するバスターミナルから高美湿地を目指します
高美湿地は、台湾海峡に面した大甲溪河口の汽水域にある湿地で、台中市清水区に位置するものの、なかなか行きづらい場所にあります
電車で清水を目指すとかなり遠回りになるので、バスを乗り継ぐ横断ルートを選択
先ずは、ここから台中国際機場へ そこで別のバスに乗り換えて清水へ向かい、更にもう一度乗り換えて高美湿地へ
待ち時間10分程ですぐバスが来ました -
バスは空いていましたが…、
このバス、運転席後ろは運ちゃんの私物でいっぱい
ヘルメットに薬缶、湯呑に歯ブラシ、挙句の果てはお使いで頼まれたのか葱まで置いてあって、驚きを通り越して思わず笑ってしまった -
乗り継ぎもほとんど待ち時間なしで、清水に到着
2台目の運転手さんが、ここで乗り換えた方が便利と教えてくれた清水高中のバス停で最後の乗り換え
約10分程で高美湿地雪のバスが到着 -
豊原からの所要時間1時間半ほどで18号風車のバス停に到着
他のルートで検索すると2時間半位かかることから、かなりショートカットできました 悠々カード利用43TWD -
高美湿地に向かう遊歩道の途中には高美湿地旅客中心があり、ここと手前の駐車場横にトイレがありますが、トイレットペーパーは置いてないのでご注意を
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高美湿地が見えてきました
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高美湿地の入り口
18号風車からは1.5Kmほどありました
ムツゴロウのオブジェがユニーク高美湿地 自然・景勝地
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ここが入り口
この先の板張りの遊歩道で湿地へ -
日曜なのでだくさんの人が訪れていました
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湿地には様々な生き物が生息しているので、途中遊歩道から湿地へ降りることは禁じられています
遊歩道にも、降りたら罰金5~50万TWDの注意書きが -
判りにくいですが、いましたムツゴロウ
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どんどん先へ
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遊歩道の終点
始発点から約650m程の距離があります
ここから先の湿地には降りることが可能なので、たくさんの人が靴を脱いでウユニ塩湖体験に入っているのですが… -
この日は強風がすごくて、水面に映る像も残念な状況
しばらく様子を見ましたが、風はおさまりそうにありません -
日没の夕景まで1時間半ほどもあり、強風にも辟易し撤退します
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帰りのバスを検索したら、高美湿地入り口近くのこの幼稚園横に清水駅行きのバス停を発見(バス停の名前は高美湿地)
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10分程でバス到着
小さなマイクロバスでした -
30分程で清水駅に到着 悠々カード利用22TWD
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帰りは台鉄の海線で彰化で乗り換えて台中に戻ります
20分程待って列車到着
台中まで1時間位の乗車 悠々カード利用で45TWD -
台中到着後、予定していた点心の店(上海点心)に行ってみたら、日曜日はお休み
近くの春水堂で簡単に夕食をとって、この日はホテルの部屋飲みで終了 -
3日目の朝もホテルで朝食
メニューはほとんど変わりませんでした -
ホテルをチェックアウト
荷物はホテルに預けて、今日の午前中は台中市内の観光
近くのバス停から乗車
市街地を走るバスには、さすがに運ちゃんの私物はなし -
新光三越のバス停で下車
歩いて5分程の台中国家歌劇院へ
伊藤豊雄氏の設計によるオペラハウス
初めて訪れるので楽しみにしていたら、なんとこの日は休業日
月曜日は台湾の公共施設は皆お休みのようです台中国家歌劇院 現代・近代建築
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歌劇院の周囲には立派な高層マンション群
素晴らしい街づくりが尚続いています -
時間もあるので、近くの秋紅谷へ
高級マンションに囲まれた中にあるオアシスの位置づけか
比較的新しい公園です秋紅谷広場 (秋紅谷景觀生態公園) 広場・公園
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夜はライトアップされ違った景観が楽しめるようです
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近くのバス停から移動
第二市場で降車 -
台中州廟に来てみましたが、こちらも修復工事で見学できませんでした
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台中第二市場
台中第二市場 市場
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第二市場
山河魯肉飯には11時前で既に行列ができていました -
列に並びます
山河魯肉飯 地元の料理
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人気の魯肉飯
行列ができるのが判る美味しさ
一杯45TWD -
ホテルへ歩いて戻る途中にあった建物
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ホテルで荷物を受け取り台北へ
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台中駅から在来線で新烏日駅へ 悠々カード利用15TWD
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高鉄台中駅から新幹線で台北に移動
KKdayで20%引きチケットを事前購入済み
指定席で2人1,400TWD(約6,300円)が、カード引き落としでは4,832円でした
駅の窓口で、バウチャーとパスポートを提示して指定を受けましたが、平日の昼でも混雑していて、並んで席を取れませんでした
台中編はこれにて終了
後半の台北周辺編は、別の旅行記とします
ここまでご覧いただきありがとうございました
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