2023/04/21 - 2023/04/22
635位(同エリア3074件中)
杏仁豆腐さん
伊勢参りは、外宮参拝を終え、内宮参拝に向かいます。
外宮に比べて、内宮は人が多かったです。外国からの観光客もかなりいました。
内宮を参拝し、おはらい町で赤福をいただき、お土産なども買い、伊勢神泉へ向かいました。
伊勢神泉は、全客室露天風呂付のお部屋となっています。天然温泉で、伊勢参りの疲れを癒し、美味しい夕食を楽しみました。
春の伊勢参り①☆伊勢神宮外宮・式年遷宮記念せんぐう館☆山口屋☆2023/04/21
https://4travel.jp/travelogue/11823926
春の伊勢参り②☆伊勢神宮内宮・伊勢外宮参道 伊勢神泉☆2023/04/21
https://4travel.jp/travelogue/11824354
春の伊勢参り③伊勢神泉☆熱田神宮☆あつた辨天☆2023/04/22
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11824799/
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
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外宮からタクシーで内宮に来ました。
宇治橋鳥居です。 -
内宮は正式には皇大神宮といいます。
御祭神は、皇室の祖先神であり、日本人の総氏神としてあがめられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。
天照大御神は太陽にもたとえられ、約2000年前にこの地にご鎮座されました。 -
宇治橋を渡ります。
五十鈴川にかかる宇治橋は内宮の入口です。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれます。
木除け杭の存在感。 -
神苑を歩きます。
美しく刈られた芝生と清々しい松が広がります。ここでは春と秋の神楽祭公開舞楽や奉納大相撲の土俵入りも行われます。 -
火除橋を渡ります。
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手水舎で、身も心も清めます。
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御手洗場(みたらしば)
五十鈴川は、「御裳濯川」とも呼ばれ、倭姫命が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。 -
元禄5年(1692)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場です。
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ここでは手水舎と同じようにお清めができます。昔ながらに五十鈴川の澄んだ流れで身も心も清めてお参りします。
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瀧祭神(たきまつりのかみ)
五十鈴川の守り神として古くから大切に祀られています。 -
内宮でもお守りを授かりました。
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風日祈宮に向かいます。
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風日祈宮橋を渡ります。
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島路川(しまじがわ)です。
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清らかな水の流れです。
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別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)
雨を司る神をお祀りする別宮です。 -
神楽殿
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五丈殿
祭典が雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清める場所です。式年遷宮のお祭りにおける饗膳の儀もここで行われます。 -
正宮 皇大神宮(こうたいじんぐう)
皇室の御祖神であり、国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りします。約2000年前に御鎮座されました。 -
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡をご神体として伊勢の地にお祀りしました。
写真撮影は、ここまでです。 -
御稲御倉(みしねのみくら)
神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされる御稲が奉納されます。 -
外幣殿(げへいでん)
かつて天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物。 -
別宮 荒祭宮(あらまつのみや)
天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。荒々しく顕著なご神威をあらわす御魂の働きを荒御魂と称えます。 -
植物の息吹が聞こえそうです。
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御池
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何とも言えぬ美しさを感じます。
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木々の生命力を実感します。天気も良く、気持ちのいい散策です。
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火除橋を渡ります。
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御厩(みうまや)
皇室から献上された神馬がいる場所。 -
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子安神社
子安神社は大山祇神の娘神である木華開耶姫命(このはなさくやひめ)をお祀りし、地元の方からは、安産、子授けの神として崇敬されています。 -
大山祇(おおやまつみ)神社
神路山の入口の守護神である大山祇神をお祀りし、古くは山神社と呼ばれていました。 -
子の奥に、神宮司廳(じんぐうしちょう)があります。伊勢神宮に関する事務をつかさどる機関です。
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内宮の参拝も無事に終了です。
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五十鈴川ともお別れです。
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おはらい町に入りました。
歩き疲れたので、赤福 内宮前支店でひと休みです。 -
伊勢神宮入り口に1番近い赤福の支店です。
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赤福氷をいただきました。
餡とお餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製してあります。抹茶蜜のかかったかき氷の中に餡とお餅が別々で入っています。 -
もちろん赤福餅もいただきました。
赤福餅の独特な形は、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流を、白いお餅は川底の小石を表しています。
番茶とともに美味しくいただきました。 -
おかげ町の店を覗きながら歩きます。
クーポンを使って、お土産も買いました。 -
雰囲気のある街並みです。
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いろいろな店があり、飽きることはないです。
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店構えを見るだけでも、いいものです。
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赤福本店
伊勢らしい切妻・妻入りの建物で明治10年に建てられました。 -
おかげ横丁に入りました。おはらい町の中程に「おかげ横丁」という横丁が広がっています。
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江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されています。
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太鼓櫓があります。
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夕方なので、人もそれほど多くないです。
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おかげ横丁からバス停に向かいます。
郵便局も風景に溶け合っています。 -
内宮おかげ参道地下道
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郷土の詩人「竹内浩三」
この前のバス停から、バスに乗りました。 -
終点の伊勢市駅までバスで来ました。
伊勢神泉
伊勢市駅から徒歩一分という好立地です。 -
全客室露天風呂付のお部屋です。天然温泉です。
大浴場もあります。大浴場に行ったら、私一人で貸し切り状態でした。 -
夕食は、食事処「日本料理 伊せ吟」でいただきました。
前菜 旬菜盛り込み
鰈桜の葉寿司 水雲酢 蛍烏賊クレソンゼリー地 天豆と白魚の掻揚
春キャベツ玉〆 菜の花と麩の胡麻和え
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神都麥酒(しんとビール)
明治時代のほんの一時に伊勢の河崎にあった幻と言われるビールを、忠実に再現しています。通常のビールには入れることのない「古代米」をあえて入れることで爽快な口当たりです。 -
椀物
蛤真丈の新若芽碗 -
造り
伊勢海老と旬魚盛り込み
初鰹 桜鯛
わらさ -
焼物
松坂牛溶岩焼 -
煮物
穴子と新あおさ鍋
薇飛竜頭 芹 -
鰆と新生姜の石焼御飯は炊き立てが運ばれてきました。
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鰆と新生姜の石焼御飯
伊勢海老スープ
香の物 -
水物
桜プリン 伊勢苺 牛乳アイス -
甘味
神泉抹茶の落雁 季節の琥珀糖
とても美味しくいただきました。2時間かけて、お腹もいっぱいです。
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