2023/02/05 - 2023/02/07
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この旅行記のスケジュール
2023/02/06
2023/02/07
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同行者とともに、島根で冬を感じ、沖縄で春を感じる9日間の旅行に出かけました。
きっかけは、2022年10月に行われたジェットスターのセールでした。
「定食ランチ価格に挑戦!セール」という名前で、国内線が運賃片道802円で販売されるというものです。
こういう激安セールは競争が激しいから予約できないだろう…と思いつつ、一応参加してみると、関西→那覇が片道分予約できてしまいました。こうして沖縄旅行が決定しました。
そして2023年1月、もうひとつの出来事がありました。大阪発サイコロきっぷの発売です。
5000円で往復新幹線や特急列車の指定席に乗れる破格の切符です。目的地は候補の中からランダムに決まります。これまで欠かさず購入しているわたしたちは、今回も購入することにしました。
サイコロが振られて決定した行先は、出雲市でした。最終的に、今回は去年の夏にも訪れた出雲ではなく松江を目的地とし、沖縄旅行の前にくっつけました。
かくして、一粒で二度おいしい島根沖縄旅行が誕生しました。
この旅行記では、後半の沖縄旅行のうち、主に名護での出来事について紹介しています。
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2月5日(日)沖縄4日目
沖縄サンコーストホテルで一夜を明かした沖縄4日目は、予定をあまり入れないお休みの日にしました。
遠出はせず、徒歩で行ける範囲の観光として、ブセナ海中公園へ向かいました。外はどんよりとしたあいにくの天気でした。 -
名護に宿泊することになったのは、「7515キャンペーン第2弾」を利用したからです。このキャンペーンを利用すると、1人1泊あたりの宿泊代が5001円以上で5000円引きになりました。
しかし、キャンペーンはそれだけではありません。宿泊者には、4000円分の「7515デジタル商品券」を1000円で購入できるカードが1泊1人1枚もらえました。今回は2人で3泊したので、6枚です。6000円で24000円分の商品券が購入できることになります。
そんなにあっても使うものがないだろうと思っていたのですが、結局すべて使い切ることになりました。
以下の7つの施設で商品券を使用しました。普段なら絶対にしない大豪遊でした。
・ブセナ海中公園(セット券)
・美ら花別邸(食事)
・Enjoy工房(シーサー絵付け体験)
・古宇利オーシャンタワー(入場とお土産)
・森のガラス館(お土産)
・道の駅許田(お土産)
・沖縄サンコーストホテル売店(お土産) -
ホテルからブセナ海中公園までは2kmほどあり、歩いて向かいました。
グラス底ボートと海中展望塔のセット料金は1人2100円、2人で4200円となかなかのお値段ですが、7515デジタル商品券を使いました。
まずはグラス底ボートに乗船しました。韓国のツアー客や香港の個人旅行者といっしょでした。ブセナ海中公園 公園・植物園
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グラス底ボートは、船体中央部の底がガラス張りになっており、海の中を覗き込むことができます。
新しい魚が見えるたびに歓声が上がりました。ブセナ海中公園 公園・植物園
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魚がたくさんいるエリア2か所を回って戻ってくるコースで、船内では魚にあげるためのエサも売っていました。
みんなで仲良くかがみこみ、魚を眺めています。ブセナ海中公園 公園・植物園
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グラス底ボートの次は、海中展望塔に入りました。
海底付近まで階段を下りていき、窓から海の中を眺めることができます。ブセナ海中公園 公園・植物園
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人数制限があり、少しだけ待ちました。
換気のためか、海中展望塔の中は常に風が吹いており、寒く感じました。ブセナ海中公園 公園・植物園
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窓の外では、たくさんの魚たちが泳ぎ回っていました。黄色や青の色鮮やかな熱帯魚たちも出迎えてくれます。
寒くはあっても、窓に張り付いていると、30分があっという間に過ぎていました。ブセナ海中公園 公園・植物園
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目の前ばかりに気を取られて過ごしていましたが、ふと上を見ると魚だらけでした。ものすごい数に圧倒されました。
海中展望塔では、「すごい、水族館みたい」という、あまり自慢できたものではない感想を抱きました。
海を再現しているから水族館が海みたいなのであって、海が水族館を再現しているのではありません。ブセナ海中公園 公園・植物園
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ブセナ海中公園で南国を感じたあと、来た道を歩いて戻り、ホテルそばのレストラン「美ら花別邸」で昼食を食べました。
レストランはにぎわっており、大型バスの修学旅行生も来ていました。
7515キャンペーンは宿泊だけでなく体験も用意されており、この昼食も体験メニューのひとつでした。体験の予約は開始から数時間で終了してしまい、予約できたのはこれだけでした。
沖縄そば、じゅーしぃ、ゆし豆腐など盛りだくさんの定食を500円で頂きました。さらに、7515デジタル商品券も使えました。
料理はどれもおいしいものでした。惜しむらくは、海中展望塔の寒さもあって体調が万全ではなく、疲れが出てきていたことです。最後は食べきることに精一杯だったように思います。今からでももう一度、もっとおいしく楽しんで食べたいものです。
食事後はホテルに戻って昼寝をし、体調を整えました。美ら花 別邸 グルメ・レストラン
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2月6日(月)沖縄5日目
この日の午前中はあいにくの雨でしたが、事前に予約していたレンタカーで移動しました。
沖縄サンコーストホテルのそばにレンタカー店はありません。そのため、名護行きの路線バスに乗って東江バス停で降り、ニコニコレンタカー名護東江店で車を借りました。アプリからの予約で12時間2525円、ガソリン代を合わせても3000円ほどでした。
古宇利島を通る公共交通機関はなく、その他のエリアもバスの本数は多くないため、レンタカーが一番の選択肢になります。 -
幸喜から東江まで乗車する路線バスは、はるばる那覇からやってきています。
通勤時間帯にも重なることから当然遅れるものと思い、スマートフォンからバスロケーションシステムをチェックしました。
結局、乗る予定のバスは25分ほど遅れ、奇跡的にその次のバスのダイヤで走行していました。路線バスを利用する場合、バスロケーションシステムの利用は必須だと思います。 -
レンタカーを借りてまず訪れたのは、シーサー作りなどの体験ができるEnjoy工房です。
絵を描くのが好きな同行者と、シーサーの絵付け体験に参加しました。
ペアで3400円でした。前日でもじゃらんから予約ができ、じゃらんが発行するクーポンも利用できます。また、7515デジタル商品券も使えました。 -
お店の方が丁寧に説明をしてくださり、また体験前、体験中、体験後と逐一写真を撮ってくださいました。
いわゆるイケア効果もあり、完成したシーサーに愛着が湧きました。 -
休憩で訪れた道の駅「羽地の駅」のトイレには、英語だけの注意書きがありました。
「!」の多さと、THANK YOU FOR YOUR COOPERATION...の「...」に気持ちが詰まっています。羽地の駅 やんばるたまご 道の駅
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羽地の駅から出る方向を間違えて遠回りし、古宇利オーシャンタワーを訪れました。雨がぱらつく天気でも、みな「すごい」「きれい」と言いながら写真を撮っていました。
タワーの出口にはお土産屋があります。このお店では、ちんすこうやチョコレートなど、いろいろな商品を試食してから買うことができます。
訪問時は試食エリアに店員さんが張り付いていることもなく、人見知りに優しいお店でした。7515デジタル商品券を使ってお土産をたくさん買いました。
最後に、琉球ガラス製品を販売している森のガラス館を訪れてからレンタカーを返却しました。例によって7515デジタル商品券を使いました。
ニコニコレンタカー名護東江店はガソリンスタンドにあり、返却時にそのままガソリンを入れられるので便利でした。古宇利オーシャンタワー 名所・史跡
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帰りのバスを待つ間、近くにあったサンエー東江ショッピングタウンで時間をつぶしました。
2Fのダイソーでは、沖縄の卒業式の定番と噂に聞くお菓子のレイが大量に売られていました。まさかダイソーで目にするとは思わず、「これがあの…!」となり、1つ買ってみようかとすら思いました。
東江バス停は始発の名護バスターミナルから離れていないので、帰りのバスはほぼ時間通りでした。 -
2月7日(火)沖縄6日目
ついに沖縄の最終日です。この日は、お土産を買って荷物も増えているので、あちこち動き回ることはせず、ゆっくり過ごしました。
沖縄サンコーストホテルに到着した3日前からずっと見えなかった青空が、最終日にようやく姿をのぞかせてくれました。TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN 宿・ホテル
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11時にホテルをチェックアウトしたあと、目の前の幸喜ビーチでしばらく海を見ながら過ごしました。
最後にすばらしい天気になり、海もこれまでになく輝いていました。幸喜ビーチ (名護市民ビーチ) ビーチ
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ビーチには、サンゴのかけらがたくさん落ちています。いろいろな形があり、手に取ってみるとたしかに穴も空いており、興味深く観察しました。
近くにあった貝殻をよく見てみようと手に取り、ひっくり返すと、それはヤドカリでした。地面に戻して気配を殺していると、ゆっくり外に出てきました。サンゴのかけらを乗り越えて懸命に進んでいました。幸喜ビーチ (名護市民ビーチ) ビーチ
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幸喜から那覇空港までは、120番の路線バスで移動しました。やってきたのは古めのバスで、降車ボタンもなつかしの形をしていました。
幸喜バス停では時間通りだったバスは、那覇空港に着くころには10分ちょっとの遅れになり、およそ2時間半で到着しました。 -
帰りはジェットスターの関西空港行きではなく、スカイマークの神戸空港行きに搭乗しました。
チェックイン機はピカチュウデザインになっており、搭乗券の背景にもピカチュウが描かれていました。
帰りの航空券は、いま得で1人4540円でした。行きの倍ですが、座席指定ができ、キットカットとコーヒーももらえ、十分な安さです。 -
BC596便は、明石海峡大橋と光り輝く街並みを望みながら、神戸空港に着陸しました。春から冬に逆戻りです。
再度大阪の同行者宅に宿泊し、ウィラーの高速バスで広島に戻りました。
この旅行では、雪の松江と早春の沖縄を矢継ぎ早に訪れました。
体調を崩しかけることもありましたが、身をもって日本の広さや気候の違いを感じることができました。一粒で二度おいしい充実した旅行になりました。
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