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今年のしだれ桃の里まつりは2023年3月26日~4月9日までの期間に於いて実施されました。<br />期間中には天神神社の118段のひな飾り、大日如来坐像の公開、しだれ桃の里での花見が催されました。<br />又、吉田松陰寓寄処は里祭り期間中は無休で開館しています。

しだれ桃の里まつり

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2023/04/05 - 2023/04/05

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

今年のしだれ桃の里まつりは2023年3月26日~4月9日までの期間に於いて実施されました。
期間中には天神神社の118段のひな飾り、大日如来坐像の公開、しだれ桃の里での花見が催されました。
又、吉田松陰寓寄処は里祭り期間中は無休で開館しています。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 蓮台寺駅からの通りには各所に幟が掲げられお祭り気分を盛り上げています。

    蓮台寺駅からの通りには各所に幟が掲げられお祭り気分を盛り上げています。

  • 臨時無料駐車場も開設されています。

    臨時無料駐車場も開設されています。

  • 駐車場横には山本周五郎の文学碑

    駐車場横には山本周五郎の文学碑

  • 歴史資料館の馬車道<br />ここを右に曲がれば吉田松陰寓寄処に出られますが天神神社へ向かいます。<br />私はしだれ桃の里へ行った帰りに通称「湯の華小径」経由で寄る予定です。

    歴史資料館の馬車道
    ここを右に曲がれば吉田松陰寓寄処に出られますが天神神社へ向かいます。
    私はしだれ桃の里へ行った帰りに通称「湯の華小径」経由で寄る予定です。

  • 天神神社前の蓮台寺公会堂

    天神神社前の蓮台寺公会堂

  • 天神神社には多くの観光客の姿が見られます。<br />

    天神神社には多くの観光客の姿が見られます。

  • 天神神社の一角には国指定有形重要文化財 大日如来坐像<br />立派すぎますが通年見られる訳ではないのが残念です。

    天神神社の一角には国指定有形重要文化財 大日如来坐像
    立派すぎますが通年見られる訳ではないのが残念です。

  • 大日如来坐像の案内板案内板<br />私個人的には拝観料を徴収して通年見られるようにとも思います。

    大日如来坐像の案内板案内板
    私個人的には拝観料を徴収して通年見られるようにとも思います。

  • 蓮台寺公会堂横には天神神社の鳥居<br />拝殿はこの階段を上がった上にあります。

    蓮台寺公会堂横には天神神社の鳥居
    拝殿はこの階段を上がった上にあります。

  • 神社の階段118段にはひな飾り<br />伊豆では伊豆稲取温泉の「素盞鳴神社雛段飾り」もありますが同じ118段のひな飾りは伝統もあり有名です。

    神社の階段118段にはひな飾り
    伊豆では伊豆稲取温泉の「素盞鳴神社雛段飾り」もありますが同じ118段のひな飾りは伝統もあり有名です。

  • 屋外の展示なので強風、雨天を考慮して毎日夕刻には一旦撤去して翌日の朝に再びは飾り始めるとの事だそうです。<br />その大変な作業には下田高校の生徒さんが毎日の朝と夕方に手伝っているそうです。

    屋外の展示なので強風、雨天を考慮して毎日夕刻には一旦撤去して翌日の朝に再びは飾り始めるとの事だそうです。
    その大変な作業には下田高校の生徒さんが毎日の朝と夕方に手伝っているそうです。

  • 基本的に行きはこの階段を上がり、帰りは横にある別の階段で下る方式です。<br />

    基本的に行きはこの階段を上がり、帰りは横にある別の階段で下る方式です。

  • 私も階段でで上がろうとしたのですが前方の方が余りにもゆっくり歩くので一方通行を逆走することにしました。

    私も階段でで上がろうとしたのですが前方の方が余りにもゆっくり歩くので一方通行を逆走することにしました。

  • その階段の入り口には大日如来坐像の公開日が掲示されていました。<br />以前は通年を通して公開されていたのですが年末年始、春季と秋季の3回だけになっていました。<br />ひな飾と大日如来坐像を同時に見られるのは春季だけです。

    その階段の入り口には大日如来坐像の公開日が掲示されていました。
    以前は通年を通して公開されていたのですが年末年始、春季と秋季の3回だけになっていました。
    ひな飾と大日如来坐像を同時に見られるのは春季だけです。

  • 神社の階段よりも幅もあり、緩やかなので歩きやすいのでほっとしました。<br /><br />

    神社の階段よりも幅もあり、緩やかなので歩きやすいのでほっとしました。

  • 階段を上がった上には幸田露伴の句碑

    階段を上がった上には幸田露伴の句碑

  • 狛犬と拝殿はどこの神社でも同じですが拝殿の左側には新しい建物が

    狛犬と拝殿はどこの神社でも同じですが拝殿の左側には新しい建物が

  • まずは一礼して参拝します。

    まずは一礼して参拝します。

  • そして、頑丈な造りの建物内部には大日如来坐像が安置されているのです。<br />神社に仏像? <br />僧の行基が蓮台寺を開創し、天平年間から鎌倉時代の承久年中まで、凡そ500年の間、真言密教の地として栄えていたところ。寺は、時代の流れと共に廃寺となってしまいましたが、地名として残されています。<br />その蓮台寺に安置されていたのがこの大日如来坐像なのです。

    そして、頑丈な造りの建物内部には大日如来坐像が安置されているのです。
    神社に仏像? 
    僧の行基が蓮台寺を開創し、天平年間から鎌倉時代の承久年中まで、凡そ500年の間、真言密教の地として栄えていたところ。寺は、時代の流れと共に廃寺となってしまいましたが、地名として残されています。
    その蓮台寺に安置されていたのがこの大日如来坐像なのです。

  • 案内板があり大日如来坐像、四天王像が説明しています。

    案内板があり大日如来坐像、四天王像が説明しています。

  • 大日如来坐像  <br />鎌倉時代前期の作と考えられる本像は高さ114cmもあります。<br />伊豆の名宝で国指定重要文化財になっています。<br />

    大日如来坐像  
    鎌倉時代前期の作と考えられる本像は高さ114cmもあります。
    伊豆の名宝で国指定重要文化財になっています。

  • 向かって左側の四天王像<br />左側は広目天(西方の守護神)<br /><br />右側は増長天(南方の守護神)<br />

    向かって左側の四天王像
    左側は広目天(西方の守護神)

    右側は増長天(南方の守護神)

  • 向かって右側の四天王像<br />左側は多聞天(北方の守護神)<br /><br />右側は持国天(東方の守護神)<br />

    向かって右側の四天王像
    左側は多聞天(北方の守護神)

    右側は持国天(東方の守護神)

  • 大日如来坐像をもう一枚<br />ガラス越しに見られるのですが盗難防止用金網入りの強化ガラスなので金網が写ってしまいました。

    大日如来坐像をもう一枚
    ガラス越しに見られるのですが盗難防止用金網入りの強化ガラスなので金網が写ってしまいました。

  • ここにも公開日が掲示されていました。<br />以前は通年の間に公開されていたので知らせるためためです。

    ここにも公開日が掲示されていました。
    以前は通年の間に公開されていたので知らせるためためです。

  • 階段の上部から数段降りてひな飾りの一番上の部分を。

    階段の上部から数段降りてひな飾りの一番上の部分を。

  • ひな飾り一番上の部分と拝殿

    ひな飾り一番上の部分と拝殿

  • 帰りは横にある正規の階段で<br />

    帰りは横にある正規の階段で

  • ひな飾りの横には風除けでしょうか?網状のものがあってひな飾りがよく見えません。

    ひな飾りの横には風除けでしょうか?網状のものがあってひな飾りがよく見えません。

  • 階段下には子育て地蔵(仇討ち地蔵)が安置されています。

    階段下には子育て地蔵(仇討ち地蔵)が安置されています。

  • 再度、ひな飾りを一枚撮ってしだれ桃会場へ向かいます。<br />圧巻です!<br />

    再度、ひな飾りを一枚撮ってしだれ桃会場へ向かいます。
    圧巻です!

  • しだれ桃会場へ到着<br />ここはしだれ桃を植えた鈴木さんの敷地内にはいっぱいのしだれ桃がまだ咲いていました。<br />鈴木さんは20年程前から種を植え始め、今の状態にまで育て上げたそうです。

    しだれ桃会場へ到着
    ここはしだれ桃を植えた鈴木さんの敷地内にはいっぱいのしだれ桃がまだ咲いていました。
    鈴木さんは20年程前から種を植え始め、今の状態にまで育て上げたそうです。

  • まだ十分花を確認できました。

    まだ十分花を確認できました。

  • これがしだれ桃ですか?<br />花には興味ない私ですが珍しいしだれ桃に感激しました。

    これがしだれ桃ですか?
    花には興味ない私ですが珍しいしだれ桃に感激しました。

  • しだれ桃と菜の花のコンストラストが素晴らしい

    しだれ桃と菜の花のコンストラストが素晴らしい

  • まだ十分の満開です。

    まだ十分の満開です。

  • 背後に見える昭和の時代の民家との調和が素晴らしい。

    背後に見える昭和の時代の民家との調和が素晴らしい。

  • 天神神社に戻り「湯の華小径」経由で吉田松陰寓寄処へ向かいます。

    天神神社に戻り「湯の華小径」経由で吉田松陰寓寄処へ向かいます。

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